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Pleskの接続するURLを変更いただくことで、Pleskに接続をおこなうことができます。

以下のURLは、SSLを利用するPleskの接続URLとなります。
https://IPアドレス:8443

以下のURLは、SSLを利用しないPleskの接続URLとなります。
http://IPアドレス:8880

通信自体も暗号化されないため、緊急時にご利用をいただきますようお願い致します。
なお、弊社ご契約サーバの構成内にファイアウォールがございます場合には、別途開放のご依頼が必要となります。

https://spt.clara.jp/procedure/server/#server02

回答

更新日2021年6月3日

Plesk Obsidianから以下操作をおこなっていただくことで、各ドメイン毎にPHPのバージョンをそれぞれ選択いただきご利用いただくことができます。
お客様にてPHP8のインストールのご操作をいただく場合は、ご費用は発生致しません。

※本作業中につきましては、ブラウザは絶対にブラウザを終了しないでください。不整合が起きる可能性がございます。
※※弊社ではOSで採用しているPHPバージョンを採用しております。そのため、PHP8のサポートをおこなわせていただくことができません。お客様の責にてご利用をいただきますようお願いいたします。


PHP8のインストール手順

1.移行先のPleskにadminユーザでログイン(https://IPアドレス:8443)
2.ログイン後、画面左の[ツールと設定]を選択
3.[アップデートとアップグレード]を選択
   ※別ウィンドウが開きますので、絶対にブラウザを終了しないでください。
 ※サーバに対して8447番ポートを利用して、通信をおこないます。
      そのため、ご利用サーバの中にファイアウォール(対象サービス:専用サーバサービス)がございます場合は、別途8447番ポートの開放のご申請が追加で必要となります。

ファイアウォール設定変更申請フォーム
通常の場合(Flex Mini Cube/Flex Webシリーズ)をご利用いただいておりますお客様は、8447番ポートの開放の申請は不要となります。

4.「コンポーネントを追加/削除」のアイコンを選択

5.Web hostingを選択し、PHP interpreter versionsを選択その後、PHP8下矢印を選択するとインストールのボタンが表示されます。[インストール]を選択し、画面下の「続ける」を選択

※その他の選択項目については、一切の変更を加えないでください。
問題がない場合は、以上でPHP8のインストールが完了致します。

ドメインに対して、利用するPHPを適応する手順

各ドメインに対してPHP8を反映させるためには、以下の操作が別途必要となります。

1.移行先のPleskにadminユーザでログイン(https://IPアドレス:8443)
2.設定対象のドメイン名を選択
3.その後、[PHP設定]のアイコンを選択
4.次の画面の「PHP バージョン」のプルダウンから、PHP8を選択いただき、画面下の[OK]ボタンを選択することで選択したドメインがPHP8へと切り替えをおこなうことができます。

PHP8

Tags: PHP8, Plesk

Plesk Onyxの場合の操作方法は以下の内容となります。

1.Pleskにログイン
2.[ツールと設定]を選択
3.[IPアドレスによるアクセス制限(fail2ban)]を選択

4.[信頼できるIPアドレス]を選択
5.[信頼できるIPを追加]ボタンをクリック

6.[IPアドレス]に登録したいIPアドレスを入力
5.[OK]ボタンをクリック

以上となります。

Plesk Obsidianバージョンでは直接phpMyadminのURLを開くことができない仕様となります。
そのため、Pleskからデータベースのみ管理できるユーザを以下手順にて作成いただき、作成されたユーザにてログインをいただき、データベースやユーザ等を作成いただきますようお願いいたします。

1.Pleskにログイン
2.左下の「ビュー変更」から[パワーユーザビュー]へ変更
※Pleskのライセンス(※Web Adminエディション・・Flex Mini Cubeシリーズの場合は、Dolce
Cube,Economy Cubeプランが該当)の場合は操作不要となります。

3.画面左の[ユーザ]を選択
4.[ユーザ役割]のタブを選択
5.[Application User]を選択
6.[データベースの作成と管理]の項目のみを許可にし画面下の[OK]ボタンを選択
※[データベースの作成と管理]以外のその他項目は、すべて[拒否]をチェックにします。
7.[ユーザアカウント]のタブを選択
8.[ユーザアカウント作成]ボタンを選択
9.[担当者名]をご入力いただき、「ユーザ役割」から[Application User]を選択
[契約へのアクセス]から、”Webの制作会社”に制作を委託されたいドメイン名”を選択
※[契約へのアクセス]は、他のドメインが存在していた場合に、”Webの制作会社”に制作を委託されたいドメイン名”のみ管理できる権限範囲となります。

[Pleskプリファレンス]の項目につきましては、WEB制作会社がPleskにログインするためのログイン情報の設定画面となります。

[ユーザ名]、[パスワード]、[パスワードの確認]に任意のパスワードの文字列をご入力し、最後に[OK]ボタンを選択ください。

10.ユーザ作成後、左下の「ビュー変更」からサービスプロバイダービューへ変更します。
※Pleskのライセンス(Web Adminエディション(Flex Mini Cubeシリーズの場合は、Dolce
Cube,Economy Cubeプランが該当)の場合は操作不要となります。

以上となります。

Category: PleskObsidian

1.[ドメイン]を選択
2.[ドメインを追加]を選択


Plesk Obsidian


3.[ドメイン名]の欄に、設定したいドメイン名を入力
4.[ウェブサイトのファイルの場所]には、[新規契約を作成]を選択
5.[ユーザ名]にFTPユーザ名を入力、[パスワード]欄に任意のパスワード文字列を入力
※基本的には、[生成]ボタンを押しその後、[表示]ボタンを押すことで複雑なパスワードを自動作成することができますので、こちらの機能を推奨します。その後、パスワードの文字列をメモしてください。
6.[パスワード再入力]に上記5.で入力したパスワードをご入力
7.その後、[OK]ボタンを選択
Plesk Obsidian

Plesk上の設定と致しましては、以上となります。

DNSの設定項目
設定したドメインに対して確実に外部から接続をおこなう場合には、別途DNSの設定が必要となります。
もし、セカンダリDNSの設定を適切に設定されていない場合は、名前解決が不安定となりWebやメール等のサービスが安定してご利用いただけません。

DNS登録パターン DNSのレコード変更 お客様でのセカンダリDNSの設定有無
プライマリDNSが契約サーバの場合
(DNSパターンA)
各バージョン毎の操作手順を参照

必要
(セカンダリDNSの追加方法についてはマニュアルを参照)

※1. セカンダリDNSのご契約がない場合は別途申し込み(有償)が必要

プライマリDNSが他社サーバの場合
(DNSパターンB)
他社様へレコード変更依頼 他社様へ問い合わせをお願いいたします。
プライマリDNSが弊社サーバの場合
(DNSパターンC)
ネームサーバレコード内容変更申込書(有償)を申し込み お客様側での設定作業不要

※1.セカンダリDNSオプションにつきましては、以下DNSサービスをご参照ください。

DNSの登録パターンにつきましては、以下のURLも併せてご参照ください。
DNSパターンにつきまして

Category: PleskObsidian

■サーバのIPアドレスとSSL証明書の組み合わせで、CSRを発行されたい場合は以下の操作となります。

1. Pleskにログイン

2. 画面左の[ツールと設定]を選択

3. 画面やや左上の[SSL/TLS 証明書]を選択

 4.[追加]ボタンを選択

  5.[証明書名]、[ビット],[国],[都道府県],[所在地(市区町村)],[組織名(会社部/課名)] ,[ドメイン名],[メール]をご入力し「リクエスト」ボタンを選択

6.正常にCSRが作成されると以下の画面表記となります。 作成されたCSRと、秘密鍵を確認されたい場合は、上記5.の手順で作成された[証明書名]を選択

7.作成されたCSRと、秘密鍵が表示されます。

  8.以上、となります。




■ドメインとSSL証明書の組み合わせ(SNI利用など)で、CSRを発行されたい場合は以下の操作となります。

1. Pleskにログイン

2.画面左上の[ウェブサイトとドメイン]を選択

3.設定対象ドメインを選択

  4.[SSL/TLS 証明書]を選択

5.[高度な設定]を選択



6.[SSL/TLS証明書を追加]を選択



7.[証明書名]、[ビット],[国],[都道府県],[所在地(市区町村)],[組織名(会社部/課名)] ,[ドメイン名],[メール]をご入力し[リクエスト]ボタンを選択

6.正常にCSRが作成されると以下の画面表記となります。 作成されたCSRと、秘密鍵を確認されたい場合は、上記5.の手順で作成された[証明書名]を選択

7.作成されたCSRと、秘密鍵が表示されます。

8.以上、となります。

問題点
Plesk9シリーズを利用しているが、外部からのメールが受信できない場合がある。

■原因

SPF SPAM プロテクション機能が有効になっている可能性がございます。この機能は、偽造されたメールアドレスからのメールを拒否するためのものですが、過剰に拒否をしてしまう動作が確認できました。

■解決方法
Plesk9シリーズで、SPF SPAM プロテクション機能が正常に働いていないため、SPF SPAM プロテクション機能が有効になっている場合には、無効にしメールが正常に受信できるかをご確認ください。

1.Pleskにログイン
2.画面左の[設定]を選択
3.[メールサーバ設定]を選択
4.[SPF SPAM プロテクションをスイッチオンする]のチェックを外し、画面下の[OK]ボタンを選択

Plesk9につきましては、 2013年6月9日にベンダサポートが終了しておりますので、Pleskの最新版
を搭載した以下のサーバサービスにお乗り換えをご検討をいただきますようお願い致します。

<LGプラン(共有)>
https://cloud.clara.jp/plan/lg-plan/
※コントロールパネルに、Pleskを搭載したプランがおすすめとなります。

Category: Plesk9

回答

Plesk Onyxから以下操作をおこなっていただくことで、各ドメイン毎にPHPのバージョンをそれぞれ選択いただきご利用いただくことができます。
お客様にてPHP7のインストールのご操作をいただく場合は、ご費用は発生致しません。

※本作業中につきましては、ブラウザは絶対にブラウザを終了しないでください。不整合が起きる可能性がございます。
※※弊社ではOSで採用しているPHPバージョンを採用しております。そのため、PHP7のサポートをおこなわせていただくことができません。お客様の責にてご利用をいただきますようお願いいたします。


PHP7系のインストール手順

1.移行先のPleskにadminユーザでログイン(https://IPアドレス:8443)
2.ログイン後、画面左の[ツールと設定]を選択
3.[アップデートとアップグレード]を選択
   ※別ウィンドウが開きますので、絶対にブラウザを終了しないでください。
 ※サーバに対して8447番ポートを利用して、通信をおこないます。
      そのため、ご利用サーバの中にファイアウォール(対象サービス:専用サーバサービス)がございます場合は、別途8447番ポートの開放のご申請が追加で必要となります。

ファイアウォール設定変更申請フォーム
通常の場合(Flex Mini Cube/Flex Webシリーズ)をご利用いただいておりますお客様は、8447番ポートの開放の申請は不要となります。

4.「コンポーネントを追加/削除」のアイコンを選択

5.Web hosting→PHP interpreter versions→PHP 7.4をご希望の場合は、↓矢印を選択し、[インストール]を選択し、画面下の「続ける」を選択

※その他の選択項目については、一切の変更を加えないでください。
問題がない場合は、以上でPHP7のインストールが完了致します。

ドメインに対して、利用するPHPを適応する手順

各ドメインに対してPHP 7系を反映させるためには、以下の操作が別途必要となります。

1.移行先のPleskにadminユーザでログイン(https://IPアドレス:8443)
2.設定対象のドメイン名を選択
3.その後、[PHP設定]のアイコンを選択
4.次の画面の「PHP バージョン」のプルダウンからPHP 7系を選択いただき、画面下の[OK]ボタンを選択することで選択したドメインがPHP 7系へと切り替えをおこなうことができます。

Let’s Encryptがインストールした後に、Let’s Encryptで発行したSSL証明書をPleskに対して適応することでご利用をいただくことができます。Plesk Onyxでは、1つのコモンネームまで適応可能となります。適応手順につきまして記載させていただきます。
Let’s Encryptのご利用の場合は、費用は発生したしません。Let’s Encryptは、定期的に証明書を自動更新されるものとなります。

※Pleskに限り、SNI及び、Let’s Encryptを導入するまでのサポートはおこなわせていただきますが、SNIおよび、Let’s Encryptを導入後の結果はサポートをを行わせていただくことができません。
※ただ、対象コモンネームのDNSレコードの参照先をPlesk以外の他のサーバに変えた場合は、SSL証明書の更新がおこなえなくなる仕様となります。

もし、Plesk Onyxで Let’s Encrypt がインストールされていない場合は、以下のFAQをご参考にいただきインストールをお試しいただきますようお願い致します。


https://spt.clara.jp/ufaqs/id-524/

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.[SSL/TLS証明書]を選択

4.[Let’s Encrypt] のボタンを選択

5.次の画面の[ドメイン名]にPleskの接続URLのFQDN名を入力します。

※Pleskに接続するURLとここで設定される文字列を完全一致させる必要があります。もし、文字列が完全一致していない場合は、ブラウザ上に証明書エラーが表示されます。
サーバのIPアドレスであっても、コモンネームの文字列と不一致となるため証明書エラーとなります。

例)SSL証明書のコモンネーム(clara.jp)をLet’s Encryptで発行した場合には、Pleskの接続URLは以下のようなアクセスURLのみが証明書の表示となります。

証明書表示URL   () https://clara.jp:8443 SSL証明書エラーなし
証明書エラーURL(×) https://1.1.1.0:8443 ※IPアドレスでは、必ずエラー表示になります。
証明書エラーURL(×) https://www.clara.jp:8443 www の部分が不一致となりエラー表示となります。



また、メールアドレスもご入力し、[インストール]ボタンを選択

6.[Pleskのセキュリティ強化用]の[変更]ボタンを選択



7.次の画面の[証明書を選択]のプルダウンから、[ Let’s Encrypt certficate(サーバプール)を選択し、[OK]ボタンを選択


8.最後にPleskに再度発行した接続をおこない、ブラウザのアドレスバーの表示が、SSL証明書の表示になったかどうかをご確認ください。
Pleskに対して接続先のURLが変わりますので、具体的な内容につきましては再度上記手順5.のURLの内容をご参照いただきますようお願い致します。

以上、となります。




Plesk8でバーチャルドメインの追加手順は以下となります。
また、サブドメインでメールやSSL証明書をご利用される場合も同様の操作手順となります。

1.Pleskにadminユーザでログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択
3.[新しいドメインの追加]ボタンを選択
4.[My Domains]の左側にチェックを選択し、右下の[OK]ボタンを選択
5.[ドメイン名]の欄にご設定希望のドメイン名(※サブドメインの場合はサブドメイン名)をご入力し、右下の[OK]ボタンを選択
6.次の画面の[物理ホスティング]にチェックを選択し、右下の[OK]ボタンを選択
7.[SSL対応]にチェック、[SSL 認証を受けないコンテンツと同じディレクトリに、SSL 認証を受けるコンテンツを設置する]にチェック、[FTPログイン]にFTPユーザ名を入力[新しいFTPパスワード],[パスワードの確認]欄にはFTPのパスワードをご入力ください。
画面下の[サービス]の項目につきましては、ご利用される言語を選択し、右下の[OK]ボタンを選択

※[SSL 認証を受けないコンテンツと同じディレクトリに、SSL 認証を受けるコンテンツを設置する]は、フルSSLを利用されたい場合などに選択ください。SSL対象もhttpdocsフォルダ配下すべてが対象となります。
もし、チェックを外した場合は、httpsdocsフォルダのみがSSL対象のフォルダとなります。


以上となります。

Category: Plesk8
Tag: Plesk8

CentOS8では、SFTPファイルアップロード時の標準のパーミッションが600もしくは、660となります。
標準の設定からご変更されたい場合は、SSHの設定ファイルのumask値を変更をいただきますようお願いいたします。

本手順は無保証となります。作業をされる際は、お客様の責任にてご実施ください。
※各コマンドの内容や、作業の結果につきましては弊社のサポートをおこなわせていただくことができません。

変更対象ファイル
/etc/ssh/sshd_config

1.SSH 接続でサーバにログイン
SSH にてサーバにログインし、root ユーザに切り替えます。

2.OSのバージョンを確認します。
cat /etc/redhat-release

3.設定ファイルのバックアップをとります。
cp -a /etc/ssh/sshd_config /etc/ssh/sshd_config.`date +%Y%m%d`.bak

4.以下のコマンドを実行し、設定ファイルのバックアップが存在するかどうかを確認します。
ls -la /etc/ssh/sshd_config*

例)/etc/ssh/sshd_config.”年月日”.bakファイルが存在していれば設定ファイルのバックアップが取得できております。

5.設定ファイルの[Subsystem sftp /usr/libexec/openssh/sftp-server]の記述を確認し、以下のように変更し保存します。サーバ上の全ユーザに対し変更がかかります。

■変更前
Subsystem sftp /usr/libexec/openssh/sftp-server
□変更後
Subsystem sftp /usr/libexec/openssh/sftp-server -u 022

6.記述の変更後に、SSHDサービスの再起動を実施します。
systemctl restart sshd

7.再起動後、SFTPでのファイルのアップロードを試し、パーミッションが644になったことを確認します。

以上となります。

Tags: CentOS8, umask

1.Plesk Obsidianにログイン
2.”変更対象ドメイン”を選択
3.「PHP設定」のアイコンを選択

例)PHPで、アップロードをおこなえるファイルの最大サイズ(upload_max_filesize)の値を変更する場合

※各種の値を変更しますとメモリやCPU等のリソースを消費し、サーバ全体の負荷が発生しますので適切な値をご入力ください。

値を入力後に[OK]ボタンを選択

以上となります。

Category: PleskObsidian

・本手順は無保証となります。作業をされる際は、お客様の責任にておこなっていただけますようお願いいたします。

Pleskからglib2のパッケージの更新をおこなう場合の手順


1.Plesk Onyxにログインします。
2.ログイン後に。以下の画面表示の[詳細を表示]のリンクを選択。

3.次の画面の右上の枠に、更新対象のパッケージ名[ glib2 ]を入力し、検索します

例) ※glib2を更新されたい場合は、以下の例になります。
        glib2パッケージのみの更新の場合は、サーバの再起動は不要となります。

※glib2-2.56.1-5.el7未満のバージョンだと、Plesk本体のアップデート時にメールの送受信できない等の問題が発生致します。必ずglib2パッケージの更新をおこなっていただきますようお願い致します。

そのため、Plesk本体のアップデート前に事前に、glib2-2.56.1-5.el7以上のバージョンにアップデートしてからPlesk本体のアップデートをお試しいただきますようお願い致します。

■問題が発生するglib2のバージョン
   glib2-2.56.1-5.el7未満のバージョン
□正常なglib2のバージョン
   glib2-2.56.1-5.el7

更新対象のパッケージが存在していた場合は、上記画面のように一覧に表示されます。

4.更新対象のパッケージ名の左側のチェックボックスを選択し、[更新]ボタンを選択

5.更新したい場合は、[OK]ボタンを選択

その後、画面右隅に以下の表示となりますのでしばらくお待ちください。

以下の画面表示になりましら、正常に更新できたという表示となります。

6.その後、以下手順のアップデートをお試しいただきますようお願い致します。

<Plesk17.8.11からPlesk18.0(Plesk Obsidian)へのアップデート手順について>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-7047/

SSH接続からglib2のパッケージの更新をおこなう場合の手順

(1). SSH にてサーバにログイン

SSH にてサーバにログインし、root ユーザに切り替えます。

(2). インストールされているパッケージの確認

rpm -qa | grep ^glib2

コマンドの実行結果が、glib2-2.56.1-5.el7.x86_64、glib2-2.56.1-5.el7.i686未満のバージョンになっている場合にはパッケージの更新が必要となりますので、以下の(3)の手順を実行ください。

(3). アップデートの実施

以下のコマンドを実行し、アップデートを行います
# yum update glib2*

(4). インストール後のパッケージの確認

rpm -qa | grep ^glib2

コマンドの実行結果が、glib2-2.56.1-5.el7.x86_64、glib2-2.56.1-5.el7.i686になっていることを確認

(5).その後、以下手順のアップデートをお試しいただきますようお願い致します。

<Plesk17.8.11からPlesk18.0(Plesk Obsidian)へのアップデート手順について>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-7047/
以上、となります。

Category: PleskOnyx

弊社で開通させていただきましたコントロールパネルPlesk Onyxを搭載したサーバにつきましては、標準の設定値134MB(添付ファイル換算で100MB)に設定させていただいておきます。
メール1通あたりの容量制限を変更されたい場合は、Pleskから以下の操作をおこなうことでご変更をいただくことができます。

1.Pleskにログイン
2.画面左の[ツールと設定]
3.[メールサーバ設定]を選択
4.次の画面の[最大メッセージサイズ]の項目に、ご指定の容量をご入力し、[OK]ボタンを選択

※また、一般的に容量の大きいメールを送信されますと、メールの送信先の容量制限に達し、
メールの送信先で正常に受け取れない場合がございます。また、ご契約サーバの負荷も容量に比例して高くなります。
そのため、メールで容量が大きいメールを送信される場合は、オンラインストレージ等の共有機能等をご利用いただくことをお勧め致します。

Plesk の WordPress Toolkit で、以下のような画面表示になった場合には正常に動作しておりません。
対象のドメインがDNSの参照先として、コントロールパネル(Plesk)を搭載したサーバを参照していない場合には以下のような画面表示となります。
設定対象ドメインのDNSの参照先をご確認をいただきますようお願いいたします。

■エラー表示

□正常に動作している画面表示

回答

Pleskに限り、SNI及び、Let’s Encryptを導入するまでのサポートはおこなわせていただきますが、SNIおよび、Let’s Encryptを導入後の結果はサポートをを行わせていただくことができません。

Let’s Encryptのインストール手順

※本手順の実行時には、ブラウザを終了しないでください。

1. Pleskにログイン
2.「ツールと設定」を選択
3.[アップデート]を選択


4.ブラウザ上、別のタブが起動し以下の画面表示となります。
 ※8443番ポートから、8447番ポートへの通信に切り替わります。
もし、別画面が表示されない場合には、対象サーバの構成内にファイアウォールが存在している可能性がございます。ファイアウォールの開放をご希望の場合は、別途以下のリンクより8447番ポートの開放のご申請をいただきますようお願い致します。

<ファイアウォール設定変更フォーム>
https://spt.clara.jp/procedure/server/#server02

5.「コンポーネントを追加/削除」を選択

6.以下の内容の「Plesk extensions」を選択し、[Let’s Encrypt]と、[SSL It!]の2つを選択し、[インストール]を選択
その後、画面下の「続ける」ボタンを選択


7.以下の画面の表示になった場合は、正常にインストールが完了しております。
[OK]ボタンを選択

■ドメインへLet’s Encryptを適応する手順 
(Webや、メールについてはSNI機能を利用)


※前提条件
Plesk Obsidianから、機能としてメール用のSNI(複数ドメインでメール用のSSL利用可能)が対応しております。受信メールサーバにdovecotを利用していることが必須条件となります。
Pleskの受信メールサーバ(Courier-IMAPから、Dovecot)へ切り替えをおこなって初めてメール用のSNIがご利用できます。Courier-IMAPからの切り替えの詳細については、以下のお知らせをご参照ください。
 ▼https://spt.clara.jp/2020/01/6076/

Plesk Onyx以下のバージョンでは、メール用のSNIは機能として実装されておりません。

インストールの対象ドメインが、操作いただいているPlesk ObsidianがプライマリDNSとして参照していることが前提条件となります。もし、別のサーバを参照していた場合は、外部DNSサーバに対してTXTレコードを別途追加いただく必要がございます。

Let’s Encryptのご利用の場合は、費用は発生したしません。
・Let’s Encryptは、定期的に証明書を自動更新されるものとなります。
・対象コモンネームのDNSレコードの参照先を途中で、Plesk以外の他のサーバに変えた場合は、SSL証明書の更新がおこなえなくなる仕様となります。

1.画面左のドメインを選択し、インストールしたいドメイン名を選択

2.その後、「SSL/TLS証明書」のアイコンを選択

3.以下のような画面が表示されるため、「無料で取得」を選択

4.メールアドレスを入力し、「無料で取得ボタン」を選択

※[ワイルドカードドメインを保護]は、ウェブメールやサブドメイン(test.example.com等も含まれます)チェックを選択いただくことをおすすめしております。
※[メールドメインに証明書を割りあてる]にも、チェックを選択いただくことをおすすめしております。
※もし、
SSL証明書の範囲がうまくいかない場合には、チェックを一度外していただき、数回にわけて徐々にチェックを入れていただき、「取得ボタン」を選択ください。

5.次に、SSL証明書の発行時に以下のメッセージが表示されます。
  外部DNSを利用の場合には、TXTレコードの追加後しばらくお時間をおいた後に「リロード」ボタンを選択
  PleskをDNSサーバとしてご利用の場合は、そのまま「リロード」ボタンを選択

問題なくインストールが完了した場合には、以下のように[安全]というメッセージ表示となります。

以上となります。

回答

このエラーメールは、ご契約サーバに搭載している Plesk コントロールパネルのライセンスキーの自動更新に失敗したことをメールとなります。
Plesk のライセンスキーは、一定期間毎に自動的に更新されますが、一時的な通信エラー等の理由により更新がうまく行われない場合がございます。

また、Plesk上から手動でPleskのライセンスキーの取得をお試しいただくことも可能でございます。
操作手順につきましては、以下のFAQをご参照をいただきますようお願い致します。

「キーが失効しました。」「製品キーの有効期限が切れました。」「製品ライセンスの失効猶予期間中~」等のメッセージが表示され、Pleskの操作ができない

この件名のメールでは更新に失敗した旨を示しておりますが、サーバを実際に確認しますと、(失敗した)次のタイミングで成功している事が多くございます。
(その際、ライセンスの有効期間も延長されております)
ライセンスキーの更新に失敗した後も、一定のタイミングで更新を試みますので、以後、同様のメールが頻繁に届かないようでございましたらこのタイトルのメールはご放念いただきますようお願い致します。

なお、引き続きメールが届く場合は、お手数ではございますが、弊社テクニカルサポートまでご連絡
をいただきますようお願い致します。お客様のサーバを一度確認させていただきます。

Tag: Plesk

Plesk Onyx からのWordpress のインストール方法をご案内させていただきます。

作成済みのWebサイトがございます場合は、上書きされる場合がございます。
そのため、Wordpress のインストール前にお客様側でコンテンツのバックアップをいただくことを推奨いたします。

1.Pleskにログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択
3.インストール対象のドメインを選択
4.その後、以下の[インストール]ボタンを選択

5.Wordpress のインストールが始まりますと、Pleskの画面の右下にインストール中の表示がおこなわれます。
インストール完了までそのまま、お待ちください。

6.Wordpress のインストールが完了致しますと以下の画面となります。

WordPress のインストールは、以上となります。
Plesk Onyx から作成したWordpressの管理画面にログインをいただくには、以下のURLをご参照ください。
▼Plesk Onyx : Plesk からインストールをしたWordPress の管理画面にログインする方法について

Plesk からインストールをした WordPress の管理画面にログインするには、以下の操作となります。

1.Pleskにログイン
2. 2.画面左の[ドメイン]を選択
3.Wordpress の管理画面にログインしたい対象のドメインを選択
4.以下の[ログイン]ボタンを選択



5.以下のようにWordpress の管理画面が表示されます。

6.Wordpress の管理画面から、お客様が作成されたいWebサイトを作成をいただきますようお願いいたします。

以上、となります。

なお、Plesk からWordpressをインストールする手順につきましては、以下のリンクをご参照ください。
▼Plesk 17.8 : WordPress のインストール方法

Categories: PleskOnyx, WordPress

Plesk Onyx からインストールをしたWordpress の管理画面にログインするには、以下の操作となります。

1.Pleskにログイン
2. 2.画面左の[ドメイン]を選択
3.Wordpress の管理画面にログインしたい対象のドメインを選択
4.以下の[ログイン]ボタンを選択

5.以下のようにWordpress の管理画面が表示されます。

6.Wordpress の管理画面から、お客様が作成されたいWebサイトを作成をいただきますようお願いいたします。

なお、Plesk OnyxからWordpressインストールする手順につきましては、以下のリンクをご参照ください。
▼Plesk Onyx : WordPress のインストール方法

Categories: PleskOnyx, WordPress

Plesk 17.8 からの WordPress のインストール方法をご案内させていただきます。
作成済みのWebサイトがございます場合は、上書きされる場合がございます。
そのため、Wordpress のインストール前にお客様側でのコンテンツのバックアップをいただくことを推奨いたします。

1.Pleskにログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択
3.インストール対象のドメインを選択
4.その後、以下の[インストール]ボタンを選択

5.[サイトタイトル]を任意の名称で入力します。
また、Wordpress の管理画面へログインするためのユーザ名や、パスワード。データベース名、データユーザ名、データベースパスワードが自動入力されます。
※セキュリティのため、変更されないことを推奨致します。第三者に推測可能なユーザ名、パスワードを設定されますと第三者に不正にログインされ、その結果
Webサイトが改ざんされたり、不正ツールを設置されたりする恐れがございます。

5.2 設定内容に問題なければ、画面下の[インストールボタン]を選択致します。

6.しばらく致しますと、以下のWordpressがインストール完了の画面が表示されます。
プラグインのインストールが不要な場合は、[いいえ、必要ありません]を選択ください。
プラグインにつきましては、後にインストール可能でございます。
Wordpress

WordPress のインストールは、以上となります。

Pleskから作成したWordpressの管理画面にログインをいただくには、以下のURLをご参照ください。

▼Plesk 17.8 :Plesk からインストールをしたWordPress の管理画面にログインする方法について

Categories: PleskOnyx, WordPress

設定条件:DNSサーバが、Plesk Onyxサーバを参照している場合には、メールの送受信両方ともDKIM署名の検証をおこなうことはできます。

ただ、外部のDNSサーバ(Plesk Onyxサーバ以外のDNSを利用している場合)を利用している場合には、DKIM署名は送信メールのみ機能します。メールの受信時にDKIMの検証をおこなうことはできません。
回避策としては、PleskのDNSサーバをオフにし、外部のDNSサービスにDKIM関連のDNSレコードを追加いただいた後にはじめてメール受信時に検証がおこなえるようになります。

外部のDNSサーバを使用するドメインに対してDKIMメール署名を有効にする方法は以下となります。

<How to get the DKIM public key from Plesk if DNS is not installed? >
https://support.plesk.com/hc/en-us/articles/115000214973

※弊社管理サイトではございません。
※弊社ではコマンドラインでのサポートをおこなわせていただくことはできませんのでお客様の責にてご実施いただきますようお願いいたします。

Plesk Onyxで、メール送信時のDKIM署名設定をおこなうためには、以下の操作手順となります。

1.Pleskにログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択
3.設定対象ドメイン名のリンクを選択
DIKM

4.設定対象ドメインの[メール設定]のアイコンを選択
DKIM

5.
次の画面の[送信メールメッセージに電子署名するために DKIMスパム検知システムを使用]のチェックボックスを選択し、[OK]ボタンを選択

KDDI

※もし、上記設定項目が表示されていない場合は、Pleskの画面の左側の[ツールと設定]を選択、[メールサーバ設定]を選択、[送信メールの電子署名を許可する]の右側にチェックを選択し、画面下の[OK]ボタンを選択ください。

6.その後、DNSの浸透後にメールの送信テストを実施いただき、メールヘッダ上に dkim=pass という表記が追加されたことをご確認ください。

Pleskから以下の操作をおこなっていただくことで、受信メールサーバをCourier-IMAPからDovecotへ変更できます。
受信メールサーバのソフトの変更にあたり受信メールサーバのサービス再起動が発生致します。
※本作業中につきましては、ブラウザは絶対にブラウザを終了しないでください。不整合が起きる可能性がございます。
また、メールソフトの設定でPOP接続の場合かつ、メールサーバにメールを残していた場合に限り、仕様上、既読メールが再度受信される場合がございます。

1.Pleskにログイン(adminユーザでログイン)
2.ログイン後、[ ツールと設定]を選択
3.[アップデートとアップグレード]を選択

4.[コンポートを追加/削除]を選択



5.[Mail hosting]の[+]を選択し、以下のようなツリー表示になることをご確認をいただき、IMAP/POP3 seversの項目から[Dovecot]側にチェックボックス選択し、[続ける]ボタンを選択します。

6.しばらくすると、処理中となりますのでそのまま待ちます。 

7.以下の画面になりましたら、[OK]ボタンを選択します。

8.次に受信メールサーバの変更後SSL証明書(例:弊社標準の自己証明書(default2048) )を再適応する必要がございます。お客様側で個別でメール用のSSL証明書を適応されている場合も下記手順をおこなってください。
9.Pleskに再度ログイン(adminユーザでログイン)
10.画面左の「ツールと設定」を選択
11.次に、[SSL/TLS証明書]を選択

12.メールのセキュリティ強化用の[変更]ボタンを選択

13.次の画面に何も変更せず[OK]ボタンを選択

14.最後にメールの送受信に問題がないかご確認をいただきますようお願い致します。

Plesk Onyx から以下の設定変更をいただくことで、Plesk のパッケージの更新(MU)がおこなわれないように設定変更をいただくことができます。

※本手順を実施することにより、Plesk本体等の修正パッチ等の適応がおこなわれなくなり、セキュリティのリスクや、Plesk本体の問題の解消がおこなわれなくなりますので、あらかじめご了承ください。

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.「アップデートとアップグレードの設定」を選択

4.[Plesk アップデートを自動インストールする(推奨)]のチェックを外し、「OK」ボタンを選択します。

以上、となります。

※お知らせ


2020年6月17日現在、Pleskのアップデート(Plesk17.8.11 からPlesk Obsidian)へアップデートをおこなうと各パッケージの更新が失敗し、メールの送受信等に影響を及ぼす事象が発生するケースが発生しております。

その後Plesk社へ確認をおこなわせていただいたところglib2のパッケージが(glib2-2.54.2-2.el7)未満のバージョンだとPlesk本体の更新に必ず失敗します。
そのため、アップデート作業前に必ずglib2のパッケージの更新作業をおこなっていただいてから、Pleskのアップデートをお試しいただきますようお願い致します。


<Plesk Onyxでglib2のパッケージのみアップデートをおこないたい>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-8225/

もし、ご実施され問題が発生しPleskが破損した場合は、サーバ全体の停止したうえで、弊社側でレストア作業(※弊社営業時間内: 平日10:00-18:00)となります。

PleskOnyx にログインいただき、以下の操作をおこなっていただくことで、お客様側でもPleskOnyx (17.0.17からPlesk Obsidianへ)手動でアップデートをおこなうことができます。
なお、自動アップデート中には、Webサーバおよび、メールサーバ等につきましては複数回の再起動が発生致しますのであらかじめご了承ください。

0.事前準備:ディスク容量および、ファイル作成上限値(inode)が、80%以下であることを確認します。

Flex Mini Cube / Flex Webシリーズをご利用のお客様の場合は、以下のURLをご確認いただき、専用のコントロールパネル(パワーパネル)にログインいただき操作いただくことで、現在のリソース(ディスク容量等)を確認いただくことができます。もし、80%以上の使用率だった場合は、データを整理いただきますようお願いいたします。

ディスク容量が逼迫致しますとPleskが破損し、正常に動作しなくなります。
また、何らかの要因により、Pleskが破損した場合は、サーバ全体の停止したうえで、弊社側でレストア作業(※弊社営業時間内: 平日10:00-18:00)となります。

パワーパネル-ログイン方法
リソース利用状態の確認
【重要】glib2パッケージバージョンの確認
      以下のFAQの手順をPleskのアップデート前に必ず実施してください。もしアップデートしない場合は、メールの送受信ができない等のトラブルが発生します。

<Plesk Onyxでglib2のパッケージのみアップデートをおこないたい>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-8225/

1.上記の事前確認後に、Pleskにログイン

※Pleskの管理者パスワードがご不明な場合は、以下のFAQをご参照ください。
パスワードがわからなくなってしまった

2.画面左の[ツールと設定]を選択し、やや右下の[アップデートとアップグレード]を選択

3.[製品のインストールまたはアップグレード]のアイコンを選択

4. 選択いたしますと、以下のような「ダウンロード中」や、「Pleskインストーラが更新されました」の画面が表示されますので、画面を閉じず、そのままお待ちください。

5.[Plesk18.0.21 ] が選択されていることを確認し、「続ける」を選択

6.以下のようにインストールが開始されますので、しばらくお待ちください。

8. 正常に完了致しますと以下の画面表示となります。その後、「OK」ボタンを選択

9.問題ない場合は、ブラウザの×ボタンを選択し、ブラウザを終了します。

10.Pleskに再度ログインすると以下のライセンス同意の画面が表示されますので、「同意する」を選択

11. その後、問題なくPleskに接続できるかどうかをご確認をいただきますようお願いいたします

以上となります。

弊社で提供をおこなわせていただいておりますFlex Mini 2 シリーズ、Flex Mini シリーズのサービスページは、以下のURLに記載がございます。

<Flex Mini 2シリーズ>
https://svc.sthark.com/discontinued/flexmini2/

※(2020年12月24日現在)プラン変更は受け付けておりません。
詳細につきましては、以下のお知らせをご確認いただきますようお願いいたします。

<Flex Mini 2シリーズのプラン変更のみサービス提供終了のお知らせ>
https://spt.clara.jp/2020/12/9753/


<Flex Mini シリーズ>
https://svc.sthark.com/discontinued/flexmini/
※(2020年5月20日現在)プラン変更は受け付けておりません。

Category: PleskObsidian

※本手順をDNSの切り替え作業の24時間前までに実施しない場合は、変更前のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。
1.Plesk Obsidianにログイン
2.TTL値の”変更対象ドメイン”を選択
※なお、TTLの変更手順については、ドメイン毎に作業が必要となります。
3.「DNS設定」のアイコンを選択

4.次の画面の「SOAレコード」のタブを選択

5.TTLの欄の数値を入力し、OKボタンを選択
※TTL値につきましては、15分程度の数値をおすすめしております。

6.設定の更新を確認します。

以上、となります。

回答

Plesk ObsidianでDNSレコードの変更をおこなう場合には、TTL値の設定変更をレコードの変更前(24時間前まで)にいただくことを強くお勧めいたします。
理由と致しましては、DNSレコードの変更内容の” 浸透 ” を早めるためや、問題があった際に ” 切り戻し作業 ” をスムーズにおこなうためとなります。
もし、TTL値の変更を事前におこなわない場合は、標準値のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。

0.事前準備
Plesk Obsidian:TTL値を変更したい


1.Pleskにログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択
3.変更対象ドメインを選択


4.[DNS設定]のアイコンを選択

5.example20121.com ドメインのAレコード変更する例(主に、利用するWebサーバを変更されたい場合など)
となります。
“編集対象のレコード”を選択します。

例□)変更前IPアドレス:123.123.123.123
■)変更後IPアドレス:123.123.123.124

6.次の画面のIPアドレス欄に数値を入力し、[OK]ボタンを選択

7.画面上部の[更新]ボタンを選択

以上となります。

回答
Webメール ( horde ) にアクセスするためには、Plesk から以下の設定が必要となります。

1.Plesk にログイン
2.画面左の「ドメイン」を選択
3.設定変更対象のドメイン名を選択

4. [メール設定] のタブを選択し、[メーリングリストを有効化]の左側にチェックを入れ、[OK]ボタンを選択

以上、となります。


なお、メーリングリスト(Mailman)への管理画面へのアクセスURLにつきましては、以下のFAQをご参照ください。
Mailman : メーリングリストの管理画面のURLを教えてください

特定のドメインのみWAFを無効化する手順については以下の操作となります。
ただ、WAFを無効化いただくことでWebサイトのセキュリティは下がります。そのため、そのリスクを踏まえたうえでご操作をいただきますようお願い致します。
もし、不正にWebサイトが改ざんされた場合で、弊社の調査をご希望の場合は、以下のサービスのお申込みが必要でございます。

不正侵入レスキューサービス 申込フォーム
※不正侵入レスキューサービス| 50,000円 (営業時間内作業:原因調査のみ)以上の費用が発生致しますのであらかじめご了承ください。


1.Pleskにログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択し、無効化したい対象ドメインのリンク選択

3.[ウェブアプリケーションファイアウォール]のアイコンを選択

4.[ウェブアプリケーションファイアウォールのモード]を[オフ]を選択し、[OK]ボタンを選択

以上となります。

Tags: Plesk, WAF

導入されているWAFのルールが誤動作した場合には、以下の操作をおこなっていただくことで特定のWAFルールのみをWebサーバ全体で除外することができます。

1.Pleskにログイン後、[ツールと設定]を選択
2.[ウェブアプリケーションファイアウォール(Mod Security)]を選択


3.[ModSecurity ログファイル]のリンクを選択

4.誤判定された時間帯をログから特定し、IDを調べ、メモに控えます。

5.IDを以下の[セキュリティルール ID ]枠に入力し、[OK]ボタンを選択

以上、となります。

Plesk Obsidian から以下の操作をおこなっていただくことで、WAF(Mod Security)をインストールし、全ドメイン有効化することができます。
※本作業中につきましては、ブラウザは絶対にブラウザを終了しないでください。不整合が起きる可能性がございます。

1.Pleskにログイン
2.Pleskにログイン後、[ツールと設定]を選択
3.[アップデート]を選択

4.別のタブが表示され、以下の[コンポートを追加/削除]のボタンを選択。

5.次の画面の[Web hosting]の+を選択し、Mod Security の[インストール]を選択し、[OK]ボタンを選択

6.インストール完了後、[OK]ボタンを選択

7.WAFのインストール後、以下の操作をいただくことで全ドメインWAFを有効化することができます。
8.[ツールと設定]を選択し、[ウェブアプリケーションファイアウォール(Mod Security)]を選択

9.次の画面から、[ウェブアプリケーションファイアウォールのモード]を[オン]を選択し、[Atomic Standard]を選択し、[OK]ボタンを選択
Atomic ModSecurity ルールセットの内容につきましては、Pleskのマニュアル(Atomic ModSecurity ルールセット)をご参照ください。

有効化の操作方法は、以上となります。


WAFを有効化されていて、特定ルールのみWebサーバ全体で除外する方法につきましては、以下のFAQをご参照ください。
Plesk Obsidian : 特定の条件だけWAFのルールから除外したい

本手順をおこなった場合は、全ドメインWAFが有効化された状態となります。
特定のドメインのみWAFの動作を無効化したい場合は、以下の操作を追加にておこなっていただきますようお願いいたします。
Plesk Obsidian : 特定のドメインのみ、WAFを無効化する手順について

PHP 5.1.0 以降、タイムゾーンを 正しく設定せずに日付/時刻関数がアクセスされる場合に、Web サーバのエラーログに出力されます。
Webサーバのエラーログが肥大化する要因になるため、PHPプログラム上でのタイムゾーンの定義をおこなう、もしくは、各ドメイン側のphp.iniファイル側で設定をいただくことを推奨致します。
詳細な内容につきましては、▼PHPマニュアルをご参照ください。

ログの出力例)
[Thu Dec 05 14:26:04.578636 2019] [fcgid:warn] [pid 18059] [client XX.XX.XX.XX:54706] mod_fcgid: stderr: PHP Fatal error: Uncaught exception ‘Exception’ with message ‘DateTime::__construct(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone ‘UTC’ for now, but please set date.timezone to select your timezone.’ in /var/www/vhosts/exsampleA.com/httpdocs/date.php:3

そのため、サーバ側でPHPのタイムゾーンの設定をおこなうためには、以下の操作手順となります。


PleskObsidianで各ドメイン毎にタイムゾーン設定をおこなう場合の操作手順

1.Plesk にログイン
設定対象のドメインの[PHP設定]を選択
※[PHP設定]のアイコンが表示されない場合は、[展開する]を選択してください。

2.画面一番下の[追加構成ディレクティブ]の右側の枠内に、以下の内容を追記

date.timezone = Asia/Tokyo

3.最後に、[OK]ボタンを選択

以上となります。

Plesk Onyxご利用時のメールアドレスを転送専用メールアドレスにされる操作方法は、以下の内容となります。

1.Pleskにログイン
2.画面左の[ドメイン]タブを選択
3.設定対象ドメイン名を選択
Plesk

4.[メールアカウント]のアイコンを選択

5.対象メールアカウントを選択
(変更対象メールアドレスが、test20191204@example.comの場合は、test20191204@example.comのリンクを選択)

6.[メールボックス]の左側の「チェックボックス」を外す
7.画面下の「OK」ボタンを選択

以上となります。

Let’s Encryptがインストールされた後に、Let’s Encryptで発行したSSL証明書をメールサーバに対して適応することでメールサーバを指定のコモンネームにてご利用をいただくことができます。
Plesk Onyxは、1つのコモンネームまで設定可能となります。

複数のコモンネーム利用(メール用のSNI)をご希望の場合は、Plesk Obsidianにアップデートおよび、受信メールサーバ(Courier-IMAPから、Dovecotへ)切り替えをおこなっていただくことでご利用可能となります。詳細につきましては、以下のお知らせをご参照いただきますようお願い致します。

【※重要※必ずご確認ください】Plesk Onyx 自動アップデートのお知らせ

もし、Plesk Onyxで Let’s Encrypt がインストールされていない場合は、以下のFAQをご参考にいただきインストールをお試しいただきますようお願い致します。

・Let’s Encryptのご利用の場合は、費用は発生したしません。
・Let’s Encryptは、定期的に証明書を自動更新されるものとなります。
・Pleskに限り、SNI及び、Let’s Encryptを導入するまでのサポートはおこなわせていただきますが、SNIおよび、Let’s Encryptを導入後の結果はサポートをを行わせていただくことができません。
・対象コモンネームのDNSレコードの参照先を途中で、Plesk以外の他のサーバに変えた場合は、SSL証明書の更新がおこなえなくなる仕様となります。



https://spt.clara.jp/ufaqs/id-524/

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.[SSL/TLS証明書]を選択

[Let’s Encrypt] のボタンを選択

次の画面の[ドメイン名]にメールサーバのFQDN名(例:mail.ドメイン名)を入力します。

※メールソフトに設定されております送信サーバ名、受信メールサーバ名の文字列と、ここで設定される文字列が完全一致させる必要があります。
もし、文字列が完全一致していない場合は、メールソフト側でSSL証明書を使った通信方法(SMTPS,POPS,IMAPS) 接続時に証明書エラーが表示されます。

また、メールアドレスもご入力し、[インストール]ボタンを選択

[メールのセキュリティ強化用]の[変更]ボタンを選択

次の画面の[証明書を選択]のプルダウンから、[ Let’s Encrypt certficate(サーバプール)を選択し、OKボタンを選択

・本手順は無保証となります。作業をされる際は、お客様の責任にておこなっていただけますようお願いいたします。
・更新するパッケージによっては、サービスの再起動が発生致します。
・更新するパッケージによっては、実際の反映までサーバの再起動が必要なケースもございます。内容につきましては、お客様ご自身でお調べいただきますようお願い致します。

1.Plesk Onyxにログインします。
2.ログイン後に。以下の画面表示の[詳細を表示]のリンクを選択。

3.次の画面の右上の枠に、更新対象のパッケージ名を入力。
 
例) ※ネームサーバ(bind)を更新されたい場合は、以下の例になります。

更新対象のパッケージが存在していた場合は、上記画面のように一覧に表示されます。

4.更新対象のパッケージ名の左側のチェックボックスを選択し、[更新]ボタンを選択

5.その後、以下の確認画面が表示されますので、更新されたい場合は、[OK]ボタンを選択


その後、画面右隅に以下の表示となりますのでしばらくお待ちください。

以下の画面表示になりましら、正常に更新できたという表示となります。



6.更新した対象パッケージの動作確認をお願い致します。
   例)ネームサーバ(bind)の場合ですと、名前解決が正常におこなえているかどうかの確認をお願い致します。

Plesk Onyxの場合の操作方法は以下の内容となります。

1.Pleskにログイン
2.[ウェブサイトとドメイン]を選択
3.[メールアドレス]アイコンを選択

4.対象メールアカウントを選択
(変更対象メールアドレスが、claratest1101@exsampleA.comの場合は、claratest1101@exsampleA.comのリンクを選択)

Plesk Onyx

4.[メールボックス]の左側の「チェックボックス」を外す
5.画面下の「OK」ボタンを選択

Plesk Onyx

以上となります。

Categories: メール, PleskOnyx

Plesk Obsidian の場合は、下記手順にてWebサービスの再起動が実施可能でございます。

1.Pleskにログイン
2.ログイン後、画面左の[ツールと設定]を選択
3.画面右上の[サービス管理」を選択

4.ウェブサーバ(Apache)欄の一番右側の黄色のアイコンを選択

Plesk Obsidian

5.しばらくお待ちいただくと、通常の場合は、Webサーバの再起動が完了します。
完了のメッセージは表示されません。

以上となります。

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.メールアドレスのパスワードをおこないたい対象のドメインを選択
例)example.comドメインの場合

Plesk Obsidian

3.「メールアカウント」のアイコンを選択

Plesk Obsidian

4.「メールアドレス」のタブを選択し、変更対象のメールアドレス名を選択

Plesk Obsidian

5.「転送」タブを選択し、「メール転送をオンにする」の左側のチェックボックスを選択し、”転送先メールアドレス”を入力し、[OK]ボタンを選択

Plesk Obsidian

回答
Plesk Onyx から、以下の操作をいただくことでメールアドレスのパスワードを変更することができます。

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン

※Pleskの管理者パスワードがご不明な場合は、以下のFAQをご参照ください。
▼パスワードがわからなくなってしまった

Plesk Obsidian

2.メールアドレスのパスワードをおこないたい対象のドメインを選択
例)example.comドメインの場合

3.「メールアカウント」のアイコンを選択

Plesk Obsidian

4.「メールアドレス」のタブを選択し、変更対象のメールアドレス名を選択

Plesk Obsidian

5.[パスワード]の欄に設定対象のパスワードを入力。
[パスワードの確認]にも同一文字を入力し、「OK」ボタンを選択

Plesk Obsidian

下記リンクをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。
メールソフトの設定をする
※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。
パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。

なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービス のお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー

Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。
Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできない

回答
Webメール ( horde ) にアクセスするためには、Plesk から以下の設定が必要となります。

1.Plesk にログイン
2.画面左の「ドメイン」を選択
3.設定変更対象のドメイン名を選択

Plesk Obsidian

4. [メール設定] のタブを選択

5. その後、上記画面の[ウェブメールから「Horde」を選択し、OKボタンを選択します。
6. 以下の URLに対してアクセスをします。

http://webmail. ”設定対象ドメイン名”

※もし、アクセスできない場合は、以下の FAQをご参照ください。
なお、”webmail.お客様ドメイン名” のDNSの設定(Aレコード)がおこなわれていない場合は、下記 FAQをご参照いただき一時的にアクセスをおこなうことができます。

DNS の切替前に ドメイン名で新しいサーバの Web サイトを確認することは出来ますか

7.その後、[Username] 欄に “対象のメールアドレス名” を入力し、[Password] 欄に  “メールアドレスを作成時のパスワード”  をご入力ください。
なお、メールアドレスのパスワードが不明な場合は、以下の FAQをご参照にいただきパスワードの再設定をおこなっていただきますようお願いいたします。

Plesk Obsidian:メールアドレスのパスワードの変更方法

Plesk Obsidianから以下の手順をおこなっていただくことで、メールアドレスの作成をいただくことができます。

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
※Pleskの管理者パスワードがご不明な場合は、以下のFAQをご参照ください。
▼パスワードがわからなくなってしまった

2.設定したい対象ドメインを選択

Plesk Obsidian

3.[メールアカウント]のアイコンを選択
Plesk Obsidian

4.「メールアドレス」のタブを選択、「メールアドレスを作成」ボタンを選択

Plesk Obsidian

5.「パスワード」欄に設定希望の文字列をご入力ください。「パスワードの確認」欄にも同一文字列入力し「OK」を選択
※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字記号をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。

Plesk Obsidian

下記リンクをご参照いただき、ご利用メールソフトの設定をお願い致します。

メールソフトの設定をする

なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

正侵入レスキューサービス のお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー


Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。
Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできない

本手順につきましては、許可されたIPアドレスのみPleskに接続できるようにする手順となります。
基本的に、グローバルIPアドレスが固定の環境下で制限をおこなっていただくことを推奨致します。

1.Plesk Onyx にログイン(adminユーザにてログイン)
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.[管理アクセスの制限]を選択

Plesk Obsidian

4.「設定」ボタンを選択

Plesk Obsidian

5.「リストに含まれないネットワークからのアクセスを拒否する 」にチェックを選択し、[OK]ボタンを選択

Plesk Obsidian


6. その後、[ネットワークを追加]ボタンを選択

Plesk Obsidian

7.[サブネットまたは IP アドレス *]欄に、許可をされたいIPアドレスを入力し、
[OK]ボタンを選択

Plesk Obsidian

8.IPアドレスの登録が正常に完了すると以下のような画面表示となります。

Plesk Obsidian

また、弊社サポートをおこなわせていただくのにあたり、以下の弊社IPアドレスの許可をいただきますようお願い致します。

110.50.254.20/32
110.50.240.123/32
202.3.141.6/32

なお、弊社IPアドレスの許可をいただけない場合は、弊社サポートをおこなわせていただくことができませんのであらかじめご了承いただきますようお願い致します。

Plesk Obsidian から以下の操作をおこなっていただくことで、受信メールサーバをCourier-IMAPからDovecotへ変更できます。
※本作業中につきましては、ブラウザは絶対にブラウザを終了しないでください。不整合が起きる可能性がございます。
受信メールサーバの変更にあたり受信メールサーバのサービスの再起動が発生致します。
また、メールサーバにメールを残していた場合に限り、仕様上、既読メールが再度受信されます。

Plesk Obsidian

1.Pleskにログイン(adminユーザでログイン)
2.ログイン後、[ ツールと設定]を選択
3.[アップデートとアップグレード]を選択

4.[コンポートを追加/削除]を選択

Plesk Obsidian


5.[Mail hosting]の[+]を選択し、以下のようなツリー表示になることをご確認をいただき、IMAP/POP3 seversの項目から[Dovecot]側にチェックボックス選択し、[続ける]ボタンを選択します。

7.以下の画面になりましたら、[OK]ボタンを選択します。

8.次に受信メールサーバの変更後SSL証明書(例:弊社標準の自己証明書(default2048) )を再適応する必要がございます。お客様側で個別でメール用のSSL証明書を適応されている場合も下記手順をおこなってください。

9.Pleskに再度ログイン(adminユーザでログイン)
10.画面左の「ツールと設定」を選択
11.次に、[SSL/TLS証明書]を選択

12.メールのセキュリティ強化用の[変更]ボタンを選択

Plesk Obsidian

13.次の画面に何も変更せず[OK]ボタンを選択

Plesk Obsidian

14.最後にメールの送受信に問題がないかご確認をいただきますようお願い致します。

Pleskから以下の操作をおこなっていただくことで、受信メールサーバをCourier-IMAPからDovecotへ変更できます。
受信メールサーバのソフトの変更にあたり受信メールサーバのサービス再起動が発生致します。
※本作業中につきましては、ブラウザは絶対にブラウザを終了しないでください。不整合が起きる可能性がございます。
また、メールソフトの設定でPOP接続の場合かつ、メールサーバにメールを残していた場合に限り、仕様上、既読メールが再度受信される場合がございます。

1.Pleskにログイン(adminユーザでログイン)
2.ログイン後、[ ツールと設定]を選択
3.[アップデートとアップグレード]を選択

Plesk

4.[コンポートを追加/削除]を選択

Plesk

5.[Mail hosting]の[+]を選択し、以下のようなツリー表示になることをご確認をいただき、IMAP/POP3 seversの項目から[Dovecot]側にチェックボックス選択し、[続ける]ボタンを選択します。

Plesk

6.しばらくすると、処理中となりますのでそのまま待ちます。

7.以下の画面になりましたら、[OK]ボタンを選択します。

Plesk

8.次に受信メールサーバの変更後SSL証明書(例:弊社標準の自己証明書(default2048) )を再適応する必要がございます。お客様側で個別でメール用のSSL証明書を適応されている場合も下記手順をおこなってください。
9.Pleskに再度ログイン(adminユーザでログイン)
10.画面左の「ツールと設定」を選択
11.次に、[SSL/TLS証明書]を選択

Plesk

12.メールのセキュリティ強化用の[変更]ボタンを選択

13.次の画面に何も変更せず[OK]ボタンを選択

14.最後にメールの送受信に問題がないかご確認をいただきますようお願い致します。

Category: PleskOnyx

本手順につきましては、許可されたIPアドレスのみPleskに接続できるようにする手順となります。
基本的に、グローバルIPアドレスが固定の環境下で制限をおこなっていただくことを推奨致します。

1.Plesk にログイン(adminユーザにてログイン)
2.画面上の[サーバ]タブを選択
3.[管理アクセス制限]を選択

Plesk12

4.[リストにないネットワークからの接続を拒否する]の左側にチェックを選択し、[設定]ボタンを選択

Plesk12

5. その後、[新しいネットワークの追加]ボタンを選択

6.[サブネットまたは IP アドレス *]欄に、許可をしたいIPアドレスを入力し、[OK]ボタンを選択

Plesk12

また、弊社サポートをおこなわせていただくのにあたり、以下の弊社IPアドレスの許可をいただきますようお願い致します。

110.50.254.20/32
110.50.240.123/32
202.3.141.6/32

なお、弊社IPアドレスの許可をいただけない場合は、弊社サポートをおこなわせていただくことができませんのであらかじめご了承いただきますようお願い致します。

本手順につきましては、許可されたIPアドレスのみPleskに接続できるようにする手順となります。
基本的に、グローバルIPアドレスが固定の環境下で制限をおこなっていただくことを推奨致します。

1.Plesk にログイン(adminユーザにてログイン)
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.[管理アクセスの制限]を選択

4.「リストに含まれないネットワークからのアクセスを拒否する 」側にチェックを入れ、右下の「設定」ボタンを選択

5. その後、[新しいネットワークの追加]ボタンを選択

7.[サブネットまたは IP アドレス *]欄に、許可をしたいIPアドレスを入力し、[OK]ボタンを選択

Plesk

また、弊社サポートをおこなわせていただくのにあたり、以下の弊社IPアドレスの許可をいただきますようお願い致します。

110.50.254.20/32
110.50.240.123/32
202.3.141.6/32

なお、弊社IPアドレスの許可をいただけない場合は、弊社サポートをおこなわせていただくことができませんのであらかじめご了承いただきますようお願い致します。

本手順につきましては、許可されたIPアドレスのみPleskに接続できるようにする手順となります。
基本的に、グローバルIPアドレスが固定の環境下で制限をおこなっていただくことを推奨致します。

1.Plesk Onyx にログイン(adminユーザにてログイン)
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.[管理アクセスの制限]を選択

Plesk Onyx

4.「設定」ボタンを選択

5.「リストに含まれないネットワークからのアクセスを拒否する 」にチェックを選択し、[OK]ボタンを選択

6. その後、[ネットワークを追加]ボタンを選択

7.[サブネットまたは IP アドレス *]欄に、許可をされたいIPアドレスを入力し、
[OK]ボタンを選択

また、弊社サポートをおこなわせていただくのにあたり、以下の弊社IPアドレスの許可をいただきますようお願い致します。

110.50.254.20/32
110.50.240.123/32
202.3.141.6/32

なお、弊社IPアドレスの許可をいただけない場合は、弊社サポートをおこなわせていただくことができませんのであらかじめご了承いただきますようお願い致します。

回答

可能でございます。
Webサーバ用のサーバが1台、メールサーバ用のサーバを1台、それぞれ別々にご利用をいただくことも可能でございます。
既に1台でWebサーバおよび、メールサーバ用途で運用している場合は、以下の手順をおこなっていただくことで2台で利用をいただくことが可能でございます。


本手順につきましては、現在利用中のネームサーバを変えない前提の手順となります。

・新規サーバをWebサーバ用として利用したい場合は、Webのデータ、データベースの移行が必要となります。
・新規サーバをメールサーバ用として利用したい場合は、メールアドレスの移行が必要となります。

上記どちらのパターンでも移行後には、DNSのレコードの変更作業が必要となります。DNSのレコードの変更をおこなって初めて、新サーバへ接続されます。
新規追加サーバにつきましては、以下のサイトよりお申込みをいただきますようお願い致します。

Flex Mini Cubeサービス
▼KUSANAGI with Cubeサービス
▼Flex Web サービス

お客様側でのデータのご移行が難しい場合( 弊社サーバに対してご移行)には、弊社で移行を支援させていただくサービス(有償)もございますのであわせてご検討をいただきますようお願い致します。

▼移行代行サービス


手順0. DNSレコード切り替え前の24時間前までに、TTL値を事前に短くします。
TTL値の変更方法については、以下のFAQをご参照ください。
DNSレコードの切り替えまでに、新サーバ上でのWebコンテンツの動作確認や、メールの動作確認を必ずおこなっていただきますようお願いいたします。

▼Plesk Onyx:TTL値を変更したい
▼Plesk12:TTL値を変更したい
▼Plesk11:TTL値を変更したい
▼Plesk9:TTL値の変更方法

手順1. 上記手順0.の変更してから24時間経過した後に、PleskからDNSレコードの変更をおこなってください。
新サーバを利用する機能により、変更するレコード内容が変わりますので、以下の内容をご確認をいただきますようお願い致します。


■プライマリDNSがPleskを利用している場合、かつ、新サーバをWebサーバとして利用したい場合

◇変更が必要なレコード一覧
・”ドメイン名”               Aレコード       “新規サーバのIPアドレス”
・www.”ドメイン名”     Aレコード       “新規サーバのIPアドレス”
・ftp.”ドメイン名”   Aレコード       “新規サーバのIPアドレス”
※その他のレコードは変更不要となります。もし、変更された場合にはWeb等が閲覧できない事象が発生致します。


■プライマリDNSがPleskを利用している場合、かつ、新サーバをメールサーバとして利用したい場合

 ◇変更が必要なレコード一覧
・mail.”ドメイン名”         Aレコード     “新規サーバのIPアドレス”
・lists.”ドメイン名”       Aレコード     “新規サーバのIPアドレス”
・webmail.”ドメイン名”  Aレコード  ”新規サーバのIPアドレス”
※その他のレコードは変更不要となります。もし、変更された場合にはWeb等が閲覧できない事象が発生致します。


また、新サーバをWebサーバとして利用したい場合には、Webサーバ側でメール機能を無効化する必要がございます。
新サーバにPleskを搭載している場合の操作方法につきましては、以下のFAQをご参照ください。

▼特定ドメイン宛て(他のサーバ)にメールが受け取れないが、なぜでしょうか。
なお、新サーバをメールサーバとして利用されたい場合は、メール機能を無効化してはいけません。

1.Webメール( horde )へログインをおこないます。
Webメールへのログイン方法につきましては、▼Webメール にはどうやったらアクセスできますか?(Pleskの場合)をご参照ください。

※ユーザ名に、”メールアドレス”をご入力ください。
メールアドレスのパスワードをご紛失された場合は、下記操作にてパスワードの再設定をおこなうことができます。
▼Plesk Onyx : メールアドレスのパスワード変更手順

2.Webメール(horde)にログイン後、[ Mail ]を選択

3.標準の場合は、[送信控え]という名称のボックスに、送信済みメール(Webメールから送信したメールのみ)が格納されます。


何らかの要因により[送信控え]フォルダが存在しない場合は、以下の操作をいただくことで再作成をいただくことができます。

1.画面上部の[歯車のアイコン]を選択し、[Preferences] を選択し、[個人情報]のリンクを選択

2.次の画面下の[保存]ボタンを選択

3.画面上部の[メール]のリンクを選択し、[送信控え]フォルダが作成されていることを確認します。

Categories: メール, PleskOnyx

PHP 5.1.0 以降、タイムゾーンを 正しく設定せずに日付/時刻関数がアクセスされる場合に、Web サーバのエラーログに出力されます。
Webサーバのエラーログが肥大化する要因になるため、PHPプログラム上でのタイムゾーンの定義をおこなう、もしくは、各ドメイン側のphp.iniファイル側で設定をいただくことを推奨致します。
詳細な内容につきましては、▼PHPマニュアルをご参照ください。

ログの出力例)
[Thu Jan 31 10:05:25 2019] [error] [client 127.0.0.1] PHP Warning: date(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone ‘UTC’ for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /var/www/html/time.php on line 2

そのため、サーバ側でPHPのタイムゾーンの設定をおこなうためには以下の操作手順となります。


Plesk 12で各ドメイン毎にタイムゾーン設定をおこなう場合の操作手順

1.Plesk にログイン
設定対象のドメインの[PHP設定]を選択
※[PHP設定]のアイコンが表示されない場合は、[展開する]を選択してください。

2.画面一番下の[追加構成ディレクティブ]の右側の枠内に、以下の内容を追記

date.timezone = Asia/Tokyo

3.最後に、[OK]ボタンを選択

以上となります。

Category: Plesk12
Tags: PHP, Plesk 12

PHP 5.1.0 以降、タイムゾーンを 正しく設定せずに日付/時刻関数がアクセスされる場合に、Web サーバのエラーログに出力されます。
Webサーバのエラーログが肥大化する要因になるため、PHPプログラム上でのタイムゾーンの定義をおこなう、もしくは、各ドメイン側のphp.iniファイル側で設定をいただくことを推奨致します。
詳細な内容につきましては、▼PHPマニュアルをご参照ください。

ログの出力例)
[Thu Jan 31 10:05:25 2019] [error] [client 127.0.0.1] PHP Warning: date(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone ‘UTC’ for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /var/www/html/time.php on line 2

そのため、サーバ側でPHPのタイムゾーンの設定をおこなうためには以下の操作手順となります。


Plesk 11で各ドメイン毎にタイムゾーン設定をおこなう場合の操作手順

1.Plesk にログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択し、設定対象のドメインの[コントロールパネルで開く]を選択

3.次の画面の[ウェブサイトとドメイン]のタブを選択し、画面下の設定対象ドメインのリンクを選択

4.次の画面の[PHP設定]タブを選択

5.画面一番下の[追加構成ディレクティブ]の右側の枠内に、以下の内容を追記

date.timezone = Asia/Tokyo

6. 画面下の[ OK ]ボタンを選択

以上となります。

Category: Plesk11
Tags: PHP, Plesk 11

PHP 5.1.0 以降、タイムゾーンを 正しく設定せずに日付/時刻関数がアクセスされる場合に、Web サーバのエラーログに出力されます。
Webサーバのエラーログが肥大化する要因になるため、PHPプログラム上でのタイムゾーンの定義をおこなう、もしくは、各ドメイン側のphp.iniファイル側で設定をいただくことを推奨致します。
詳細な内容につきましては、▼PHPマニュアルをご参照ください。

ログの出力例)
[Thu Jan 31 10:05:25 2019] [error] [client 127.0.0.1] PHP Warning: date(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone ‘UTC’ for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /var/www/html/time.php on line 2

そのため、サーバ側でPHPのタイムゾーンの設定をおこなうためには以下の操作手順となります。


Plesk 10で各ドメイン毎にタイムゾーン設定をおこなう場合の操作手順

1.Plesk にログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択し、設定対象のドメインの[コントロールパネルで開く]を選択

3.次の画面の[ウェブサイトとドメイン]のタブを選択し、画面下の設定対象ドメインのリンクを選択

4.次の画面の[PHP設定]タブを選択

5.画面一番下の[追加構成ディレクティブ]の右側の枠内に、以下の内容を追記

date.timezone = Asia/Tokyo

6. 画面下の[ OK ]ボタンを選択

Category: Plesk10

回答
メールフォームからのメールがスパム判定される理由の一つの一つとして、PHPで書かれたメールフォームから送信されたメールのヘッダ情報に以下の内容が出力されている場合がございます。

■メールヘッダ出力(例)
X-PHP-Originating-Script: 10010:mail.php

CentOS6で標準されているPHP 5.3.0 以降では、標準設定でmail.add_x_header = Onとなってます。mail.add_x_header が有効化されている場合は、上記のメールヘッダが付加されます。
そのため、無効化されたい場合は、php.iniファイルを編集いただき、mail.add_x_header = Offへと変更いただくことができます。

Plesk 12 の場合の設定変更方法につきましては、以下のとおりでございます。

1.Pleskにログイン
2.ロギング後、[PHP設定]のアイコンを選択します。

3.画面下の[追加ディレクティブ]の中に、mail.add_x_header = Offを入力し、OKボタンを選択

4.設定後、該当メールのヘッダ情報にX-PHP-Originating-Script 行が出力されなくなったことをご確認ください。

Flex Mini シリーズをご利用をいただいております場合には、パワーパネル(PPP) からサーバの各ファイルの編集や、ファイルのコピー操作をおこなうことが可能な機能がございます。
パワーパネルのご利用方法につきましては、以下のリンクをご確認ください。

▼パワーパネル ご利用マニュアル

□メールサーバ用のSSL証明書の中身を入れ替えする対象ファイルは以下のパスにございます。
(※コントロールパネルPleskの場合)

・送信メールサーバ側の証明書パス
/etc/postfix/postfix_default.pemファイル
・受信メールサーバ側の証明書パス
/usr/share/courier-imap/imapd.pemファイル
/usr/share/courier-imap/pop3d.pemファイル

Plesk Onyxをご利用の場合は、Plesk上からメール用のSSL証明書を入れ替えることができますので以下のFAQをご参照いただき、その手順からご実施ください。

▼Plesk Onyx : メールサーバ用のSSL証明書(自己証明書)を導入したい

Plesk 9から、Plesk12までご利用いただいているお客様につきましては、以下の手順からご実施ください。
弊社では、本手順ご実施いただいた結果や、内容につきましては弊社サポートをおこなわせていただくことができない内容となります。あらかじめご了承をいただきますようお願い致します。

Plesk 9から、Plesk12までご利用いただいているお客様につきましては、以下の手順からご実施ください。
弊社では、本手順ご実施いただいた結果や、内容につきましては弊社サポートをおこなわせていただくことができない内容となります。あらかじめご了承をいただきますようお願い致します。

1.パワーパネルにログイン後に[ファイルマネージャー]を選択し、上記ディレクトリまで移動します。

2.念のため、別名で証明書を同階層にコピーします。コピーの操作手順は以下のリンクをご参照ください。

▼同階層にファイルのコピー(別名称)を取る場合の操作手順

3. 作業対象のSSL証明書ファイルの画面一番右側の[編集]ボタンを選択し、「秘密鍵」、「証明書」、「中間証明書」それぞれ3枚を1つのファイルとしてすべて追記し、[適応]ボタンを選択します。


・一番左のアイコンは、対象ファイルの「パーミッションの変更」アイコンとなります。
・真ん中のアイコンは、対象ファイルの「ダウンロード」アイコンとなります。
・一番右側のアイコンは、対象ファイルの「編集」アイコンとなります。

※3つのファイルを追加する際には、不正な文字列等は含めないでください。SSL証明書エラーとなり、メールの送受信ができなくなります。

4.上記3.の手順を受信メールサーバ側の証明書ファイル(/usr/share/courier-imap/imapd.pem,/usr/share/courier-imap/pop3d.pem)に対しても、同様に中身を書き換えします。

5.最後に、SSL証明書の内容を反映させるため、パワーパネル上からサーバ全体の”再起動“ボタンを選択します。

※再起動中につきましては、メールや、Webサーバは利用できません。

もし、サーバが正常に起動してこない場合は、▼障害連絡フォームよりご連絡をいただきますようお願い致します。

Plesk Onyx のPostfix (OS:CentOS7)の場合のSMTPリレー設定の手順につきましては、以下のとおりとなります。

弊社では、本手順ご実施いただいた結果や、内容につきましては弊社サポートをおこなわせていただくことができない内容となります。あらかじめご了承をいただきますようお願い致します。

以下の手順につきましては、すべてrootユーザにてご実施いただきますようお願いいたします。

1. /etc/postfix/main.cfファイルのバックアップ(バックアップファイル名は、/etc/postfix/main.cf.年月日付.bakファイル)をとります。

cp -a /etc/postfix/main.cf /etc/postfix/main.cf.`date +%Y%m%d`.bak

2. /etc/postfix/main.cfファイルの”transport_maps”ディレクティブに, hash:/etc/postfix/transport を追記し保存。

記載後の例:transport_maps = , hash:/var/spool/postfix/plesk/transport, hash:/etc/postfix/transport

3. /etc/postfix/transport ファイルに以下の内容を記載

記載例:clara.jp smtp:smtpto.clara.jp:25
転送したいドメイン名 smtp:転送先サーバホスト名:25番ポート

4. transport テーブル編集後に、ハッシュ化します。
postmap /etc/postfix/transport

5. postfix check コマンドを実行し、送信メールサーバPostfixの文法チェックをします。
※エラーが表示された場合は、表示された該当箇所の修正をおこなってください。

6. 以下のコマンドを実行し、Postfixを再起動します。
systemctl restart postfix

最後に、転送先のSPFレコード等に、転送先メールサーバのIPアドレスを記載します。

以上となります。

Pleskの場合、MU等の自動アップデートがおこなわれた際に、/etc/postfix/main.cfファイルに追記した設定内容が消える可能性がございます。
そのため、SMTPリレーが成功した際には、/etc/postfix/main.cfファイルのバックアップを取得いただくことを強くお勧めいたします。

Plesk管理者(adminユーザ)のパスワードを変更をいただくには、以下の操作手順となります。
Plesk Onyx にログインをいただき、画面左の[マイ・プロファイル]を選択し、[パスワード]と[パスワードの確認]欄に新規パスワードをご入力。
その後、画面下の[OK]ボタンを選択します。
ご変更後のパスワードにつきましては、お客様にて適切に管理をいただきますようお願い致します。

もし、現在のPlesk にログインするためのadminパスワードがご不明な場合は、以下のFAQをご参照ください。

<パスワードが分からなくなりました。教えてもらえますか?>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-297/

Category: PleskOnyx

1.メールのパスワード変更

メールアドレスのパスワードを変更する場合には、以下の手順に沿って作業を行ってください。

1-a.コントロールパネルにログインします

正しいアカウントとパスワードを入力してPlesk コントロールパネルへログインして下さい。

コントロールパネルのURLがわからない場合には、以下のURLをご入力ください。

■Plesk コントロールパネルの URL にアクセス
[Plesk 管理用URL]
https://”ご契約サーバIPアドレス”:8443

※Pleskの管理者パスワードがご不明な場合は、以下のFAQをご参照ください。

<パスワードが分からなくなりました。教えてもらえますか?>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-297/

すると、各ドメインの管理ページ表示されますので、「サービス」欄から「メール」を選び、クリックします。

1-b.メールアドレスが表示されます

現在登録されているメールアドレスが表示されますので、パスワードを変更したいメールアドレスをクリックします

1-c.メールアドレスの管理画面が表示されます

このメールアドレスの管理画面が表示されます。
メールのパスワードを変更するには、ツール欄より選択設定をクリックして下さい。

1-d.選択設定ページが表示されます

メールのパスワードを変更するには、[メール名フォーム]欄の新しいパスワードに、新しいパスワードを入力して下さい。
その後、全く同じ文字列をパスワードの確認に入力して下さい。パスワードは英数字で6文字以上を設定する必要があります。
わかりやすい文字列(お客様の会社名、郵便番号、誕生日など)は絶対に使用しないでください。

メールの新しいパスワードを入力したら、OK をクリックしてください。メールアドレスのパスワードが変更されます。
メールのパスワードの変更を中止する場合には、キャンセルまたは上へボタンをクリックしてください。

1-e.メールのパスワードの変更が完了します

パスワードの変更が終了すると、このメールアドレスの管理画面が再び表示されます。

2メールソフト側のパスワードを変更いただく必要がございます。

メールソフト側でパスワードの変更をおこなわない場合は、メールの送受信ができません。必ずメールソフト側のパスワードの再設定が必要となります。

1.メールの転送設定

1つのメールアカウントに対し、1つの転送先を設定する場合には、以下の方法で設定を行ってください。
複数のメールアカウントに転送を行いたい場合には、Plesk のメールグループ機能(マニュアル準備中)をご利用下さい

1-a.コントロールパネルにログインします

正しいアカウントとパスワードを入力してPlesk コントロールパネルへログインして下さい。
コントロールパネルのURLがわからない場合には、以下のURLをご入力ください。

■Plesk コントロールパネルの URL にアクセス
[Plesk 管理用URL]
https://”ご契約サーバIPアドレス”:8443

※Pleskの管理者パスワードがご不明な場合は、以下のFAQをご参照ください。

<パスワードが分からなくなりました。教えてもらえますか?>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-297/

1-b.メール管理画面を表示します

左上のメニューから、「ドメイン」をクリックし、したいドメインをクリックします。

すると、各ドメインの管理ページ表示されますので、「サービス」欄から「メール」を選び、クリックします。

2.転送設定を行うメールアドレスを選択します

現在登録されているメールアドレスが表示されます。
そのうち、転送を行うメールアドレス(転送元となるメールアドレス)をクリックします

3.転送設定を行います

[転送]アイコンをクリックします。

1の[転送]チェックボックスをオンにし、2の転送先アドレスに、転送先のメールアドレスを入力し、OKをクリックします。

4.転送設定完了

下記の画面の通り、アイコンがグレーからブルーに変更され、設定は完了です。