Plesk11の場合、コントロールパネル上ではPHPの open_basedirの設定が変更できるようになりました。 
Plesk (11 以前のバージョン)では以前のバージョンでは、PHPでのopen_basedir 設定の「値を選択」という項目においては「デフォルト」と「{DOCROOT}/:/tmp/」しか選択できませんでした。

Plesk11 におけるご説明
PHPでのopen_basedir 設定の「値を選択」という項目で、「{WEBSPACEROOT}/:{TMP}/」と「none」を選択できる
ようになっております。
また、「値を選択」では、「デフォルト」、「{DOCROOT}/:/tmp/」、「{WEBSPACEROOT}/:{TMP}/」と「none」が選択できます。

open_basedir の設定を画面上で、変更するとPHPスクリプトから、/httpdocs以外のファイルやディレクトリにアクセスできる
ようになります。(※権限があるファイルのみ。)
open_basedirの設定が変更できるようになったことによるメリットが、2点ございます。

・Webブラウザから直接にアクセスできないディレクトリにファイルを保存することができること。
・PEARのような拡張モジュールが利用できること。

open_basedirの詳細な設定方法につきまして、「open_basedirが変更したい
のページをご参照ください。