平素は弊社サービスをご利用いただきましてありがとうございます。
このたび、Plesk 社より、Plesk Onyx 17.8 から Plesk18.0(Plesk Obsidian)への自動アップデートをおこなう旨の連絡がございました。
お客様にはお手数をおかけいたしますが、サービスの安定的な運用を行うため、ご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

内容

Plesk Onyx 17.8 から Plesk18.0(Plesk Obsidian)へ自動アップデートがおこなわれます。
自動アップデート中に、Webサーバおよび、メールサーバ等が複数回の再起動が発生いたしますのであらかじめご了承ください。
なお、この度のアップデート後も弊社による通常サポートが適用されますので、ご安心ください。

アップデート日時

2020年1月20日より順次早朝にアップデートが開始されます。

※弊社標準の Plesk の自動アップデートの設定(「ジェネラルリリース」の設定)の場合は、2020年の3月から7月の間に順次アップデートがおこなわれます。
※アップデート作業日時はご指定いただけません
※お客様にて Plesk の自動アップデートを OFF にされている場合は対象外となります。

対象となる Plesk のバージョン

Plesk Onyx 17.8(弊社標準提供バージョン)

※上記のバージョン以前の Plesk につきましては、自動アップデートの対象外となります。

現在ご利用のPleskのバージョンの確認方法につきましては、以下のFAQをご参照ください。

<Plesk のバージョンの確認方法を教えてください>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-90/

※※なお、今回のPlesk Onyx 17.8 から Plesk18.0(Plesk Obsidian)へのアップデートにより、受信メールサーバ(Courier-IMAP)のメジャーバージョンが上がります。
これにより、Courier-IMAPで作成されていたIMAPフォルダに日本語が含まれる2バイトの文字列フォルダが存在していた場合には、文字化けが発生します。
IMAPフォルダに日本語が含まれる2バイトの文字列フォルダが存在している場合には、今回のPlesk本体の自動アップデート前に、受信メールサーバ(Courier-IMAPから、Dovecotへ)切り替え手順を事前に実施いただくことを強くお勧めしております。

・事象が発生した例・・・ IMAPフォルダに日本語が存在していた場合
(発生条件:Plesk ObsidianにバージョンアップしていてCourier-IMAPのご利用されていた場合)


Plesk Obsidian

・正常な例・・・IMAPフォルダに日本語が存在していた場合(Plesk Obsidianにバージョンアップする前に事前にCourier-IMAPから、Dovecotへ切り替えをおこなった場合)

Plesk Obsidian

受信メールサーバ(Courier-IMAPから、Dovecotへの)切り替え手順につきましては、以下のFAQをご参照いただき内容のご検討をいただきますようお願い致します。

<Plesk Onyx : 受信メールサーバをCourier-IMAPからDovecotへ変更したいがどうしたらいいか?>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-6387/

手動アップデート手順につきまして

お客様ご自身でアップデートされる場合は、以下のFAQをご参照ください。
なお、Plesk 社によるアップデート作業日が不確定のため、Plesk の自動アップデートを一時的に停止することお勧めいたします。

<Plesk17.8.11からPlesk18.0(Plesk Obsidian)へのアップデート手順について>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-7047/

アップデートの回避手順につきまして

この度のアップデートを回避されたい場合は、以下のFAQをご参照ください。
なお、セキュリティのリスクや、Plesk 本体の問題の解消ができなくなるため、アップデートを推奨いたします。

<Plesk Onyx のパッケージの更新(MU)がおこなわれないようにしたい>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-7059/

本件に関するお問い合わせ先

ご不明点につきましては、弊社サポート(support@clara.ne.jp)まで、ご連絡をいただきますようお願いいたします。