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回答

基本的に全サービスにてサブミッションポート(587番)対応させていただいておりますが、サーバによってはサブミッションポートが開放されていない場合がございます。
サブミッションポートの開放がされていない場合、通常では弊社にて設定させていただいておりますが、Plesk 8.3以降のPlesk をご利用の場合、以下の手順にてお客様での設定が可能です。
またPlesk 8.3 以前のバージョンをご利用のお客様については、サブミッションポート対応がされてない場合はお客様で設定することができません。お手数ですが、弊社サポートまでご連絡ください。弊社にて設定をおこなわせていただきます。

■対象環境

Plesk 8.3 以降のバージョン

■サブミッションポート設定方法

Plesk8.xの場合

  1. Plesk に admin ユーザでログインします。
  2. 左側メニューより「システム」グループの「サーバ」→ 「メール」を選択してください。
  3. 一般オプションの「メッセージサブミッションを有効にする」にチェックして「OK」ボタンをクリックしてください。
  4. 次に左側メニューより「システム」グループの「サーバ」→「サービス管理」にて「SMTPサーバ(QMail)」を再起動をします。(右端のオレンジのアイコンをクリックしてください。)

 

Plesk9.xの場合

  1. Plesk に admin ユーザでログインします。
  2. 左側メニューより「ホーム」→ 「メールサーバ設定」を選択してください。
  3. 一般オプションの「メッセージサブミッションを有効にする」にチェックして「OK」ボタンをクリックしてください。
  4. 次に左側メニューより「ホーム」→「サービス管理」にて「SMTPサーバ(postfix)」を再起動をします。(右端のグリーンのアイコンをクリックしてください。)

 

Plesk10.xの場合

  1. Plesk に admin ユーザでログインします。
  2. 左側メニューより「サーバ管理」→ 「ツールと設定」を選択してください。
  3. 「メール」→「メールサーバ設定」を選択してください。
  4. 「設定」タブをにある一般オプションの「メッセージサブミッションを有効にする」にチェックして「OK」ボタンをクリックしてください。
  5. 次に左側メニューより「ツールと設定」→「サーバ管理」→「サービス管理」にて「SMTPサーバ(postfix)」を再起動をします。(右端の黄色のアイコンをクリックしてください。)
Category: メール

回答

DNSの切り替えを行いますと、最大48時間程度、旧DNS の設定情報と新DNS の設定情報がインターネット上に混在している状態となります。この状態で旧 DNSの設定情報が参照された場合は、旧メールサーバにメールが送信されます。このため、新メールサーバのメールのみを受信する設定をおこなわれている場合は、一部のメールが受信できない等の問題が発生いたします。

この問題を回避するために、お客様にてご利用されるメールソフトにて、新旧両方のメールサーバからメールを受信する設定をいただきますようお願いいたします。
設定方法につきましては、以下URLなどをご参考に、POPサーバ及びSMTPサーバの設定を、それぞれ新旧メールサーバのIPアドレスにしたものを1つずつメールソフトに設定をいただきますようお願いいたします。

メールソフトの設定方法

Category: メール

回答

サブミッションポートをにてメールを送信しようとする際、以下のいずれかのエラーメッセージが出る場合は、
以下の注意点についてご確認ください。

エラーメッセージ例
535 auth failure
553 sorry, that domain isn’t in my list of allowed rcpthosts (#5.7.1)
530 5.7.0 Authentication required

※注意点
アカウント名に誤りがある場合があります

サーバがPlesk 環境の場合、SMTP 認証のアカウント名は「アカウント名@ドメイン名」というメールアドレスと同じ形式を指定する必要があります。メールソフトのアカウント名に@(アットマーク)の左側のみを指定している場合は、メールアドレスと同じものを指定してください。Webmin 環境の場合は、@の左側のみを指定してください。


パスワードに誤りがある場合があります
パスワードは大文字小文字を判別します。再度、注意深くパスワードを入力しておためしください。


SMTP認証が設定されていない可能性があります
サブミッションポートでメールを送信する際は、SMTP 認証が必須となっております。(*)
設定マニュアルを参考に、メールソフトにてSMTP 認証の設定を有効にするように修正してください。
メールソフト設定マニュアル(各メールソフトの「ユーザ認証設定」を参照してください)
メールソフトの設定

そのほか
設定マニュアルを参考に、メールソフトの設定に誤りがないか確認をしてください。

(*)… 一部のサーバでは、サブミッションポートにてSMTP 認証が必須ではない設定になっている場合がございますが、情勢の変化により、現在はSMTP 認証が必須になる設定でご提供しております。
迷惑メール送信防止のための措置でございますので、何卒ご了承いただけますようお願い致します。

以上の注意点をご確認いただいても解決できない場合には、メールソフトの設定とメール送信時に表示されるエラーメッセージを、弊社サポートまでご連絡ください。
また、可能でございましたら、設定画面のスクリーンショットをお送りいただけますでしょうか。

– メールソフト名・バージョン
– 送信サーバ名:
– 受信サーバ名:
– アカウント名名:
– SMTP認証設定:

Category: メール

回答

以下のケースに当てはまる場合、初期設定でメールの送信ドメイン認証(SPFレコード)の設定をおこなっております。

当該ドメイン名のプライマリDNS サーバを、Plesk9 以降をご契約サーバにて運用される場合、送信ドメイン認証(SPFレコード)が初期設定にて設定されます。

※「対象ドメインのDNSサーバ運用例」
    ns.example.com (Plesk9 環境のご契約サーバ)
    nsx.clara.ne.jp

初期設定にて設定されるSPF レコードは以下の通りです。

    初期設定  v=spf1 +a +mx ~all

設定内容は、「ドメイン名のA レコード」、および、「MXレコードで指定されるるホスト名のIPアドレス」からの送信のみを許可し、許可されていないIP アドレスからの送信は、SoftFail と判定される設定となります。

Category: メール

回答

1.Webmail(horde)に接続をおこなっていただく場合は、以下のURLにアクセスします。

http://webmail.お客様ドメイン名/horde/imp/login.php

接続ができた場合は、以下の画面表示されます。

ユーザ名に削除対象の「メールアドレス名」を入力
パスワードは、メールアドレスを作成した際のパスワードを入力し「ログイン」を選択

パスワードが、不明な場合は以下の手順にてパスワードの再設定をおこなっていただきま
すようお願い致します。

メールのパスワード変更手順

2.ログインが正常におこなえた場合は、以下の画面表示となります。
画面右側の「配置」のアイコンを選択

3.次に、「電子メール」のアイコンを選択

4.以下のように、サーバにメールが残っている場合には以下の表示となります。
 不要なメールの左側にチェックを選択し、「削除」を選択します。
   削除後、ごみ箱に移動します。

  ゴミ箱からも完全に削除される場合には、以下の「ゴミ箱を空にする」を選択してください。
  ※「ゴミ箱を空にする」を選択された場合には、サーバ上から完全に削除されます。
       そのため、操作にはご注意ください。

以上、となります。

Category: メール

回答

POP before SMTP / SMTP認証が利用できるメールソフトは以下となります。

POP before SMTPが使えるメールソフト

  Webmin Plesk
Outlook Express 6 △※1 △※1
Outlook2003
Outlook2007
Outlook 2010
Becky!2
Thunderbird 3
Mail 4.x

※1 送受信ボタンではエラーが発生する場合があります。[全て受信]を行った後、 [全て送信]を行うことでメールの送信が可能です。
Plesk9.5系 以上をご利用のお客様に関してはPOP before SMTP が初期設定で無効となっております為、25番ポートでのメール送信時に SMTP 認証が必須となります。587番ポートでのメール送信時にSMTP認証が必須となります。POP before SMTPは利用できません。(Plesk8.4以降)

SMTP認証が使えるメールソフト

  Webmin Plesk
Outlook Express 6
Outlook2003
Outlook2007 ×※1
Outlook 2010
Becky!2
Thunderbird 3
Mail 4.x

※1 初期設定状態ではSMTP認証が正常に利用できません。(Plesk8.3.0以前のバージョン)
SMTP認証を使うためには、POP before SMTP機能をPlesk上にて無効にする必要がございます。この設定変更はサーバ全体に影響があります。
Plesk9.5系 以上をご利用のお客様に関してはPOP before SMTP が初期設定で無効となっております為、25番ポートでのメール送信時に SMTP 認証が必須となります。

Category: メール

回答

Webメール(horde)へログインをおこないます。
ログインするためのURLにつきましては下記FAQもご参照ください。

ログインURL
http://webmail.お客様ドメイン名/horde/imp/login.php

1.Usernameにメールアドレス名を入力
Password にメールアドレスを作成した際のパスワードを入 力し、[Log in] ボタンを選択

2.ログイン後、下記[Mail]のボタンを選択

3.下記のようにサーバ上に保存されております受信したメールをご確認いただくことができます。
    なお、メールソフト側でメールを受信した場合は本画面上メッセージは存在しません。

※初期値でございますと、日本時間(JST)になっておりませんので下記FAQをご設定いただき、お客様にて日本時間へご設定をいただきますようお願いいたします。

Plesk12のWebmail(horde)の時刻がずれているが、どうしたらいいか?

Category: メール
回答

弊社ご契約サーバのIPアドレスのDNSBL(※1.)の解除につきましては、ご契約者様にてご実施いただきますようお願い致します。
また、弊社ではDNSBLの解除方法については、サポートの対象外とさせていただきます。
契約サーバのIPアドレスが、DNSBLに登録されているかどうかの確認をおこなう方法と致しまして下記URLからご確認をいただく方法がございます。

www.dnsbl.info

※弊社管理のサイトではございません。
(※1.)DNSBLとは、迷惑メールの送信元もしくは、メールの中継をおこなうホストのIPアドレスを収集したデータベースとなります。

ブラックリスト(DNSBL)に登録されてしまった主な要因につきましては、メールアドレス(ユーザ)のパスワードが第三者に推測されやすい文字列
を設定しご運用されている場合がございます。
第三者にユーザ名および、パスワードが推測され認証情報が一致した場合には、迷惑メールの送信元等になります。その結果、ブラックリスト
に登録される流れとなります。そのため、現状ご利用されておりますメールアドレスのパスワードを見直しいただくことをおすすめ致します。
パスワードの変更方法につきましては、以下のURLをご参照ください。

メールアドレスのパスワード変更方法について

Category: メール

回答

nPOPをご利用いただくことで、簡単にメールデータを削除することができます。

サーバ上で削除されたメールは、二度と受信することができません。
誤って必要なメールを削除してしまわないように十分にご注意ください。


nPOPの新規設定手順につきましては下記URLをご設定ください。

<nPOPの新規設定手順について>
https://spt.clara.jp/manual/mail/mailer-setting/win-npop/

1.nPOPを開きます。

2.削除したい該当メールを選択し、右クリックします。

3.選択後、該当メールの左側に「×」マークが付きます。

4.メニューの「送受信」ボタンを選択後、「マークを実行」を選択します。

5.該当メールを削除する場合は、「はい」を選択してください。

6.該当メールが削除された場合は、該当メールが存在しなくなります。

以上となります。

Category: メール

回答

下記URLより、Parallels Premium Antivirus(drweb)自体のウィルスデータベースに該当ウィルス名称が、登録しているかをご確認ください。

<Dr.Web virus library>
Virus library
※弊社管理サイトでは、ございません。
製品のウィルスデータベースに存在していない場合、当該製品では検知できません。

本日現在(2015年11月12日)、下記URLより疑わしいファイルを解析のため、Dr.web社に提供することもできますのでお試しいただけますでしょうか。

<疑わしいファイルを解析のため、Doctor Webに提供する>
https://vms.drweb.co.jp/sendvirus/
※弊社管理サイトでは、ございません。

なお、弊社宛てにウィルス付きのメールを送信しないようお願い致します。

Category: メール

回答

2018年7月現在のところ、正逆が不一致の場合や、SPFレコード等が公開されていない場合などに、迷惑メール判定されてしまう場合がございます。詳細につきましては、下記URLをご参照ください。

Gmailヘルプ 一括送信ガイドライン

お客様にてGmail Postmaster Tools等をご利用いただき、お調べいただきますようお願いいたします。
具体的な操作方法等につきましては、Google社のサービスとなりますため弊社サポートの対象外となります。

お客様側で、正逆が一致しているか否かをご確認させる方法と致しましては、下記FAQをご参照ください。

正逆不一致になっていないかどうかを確認したい。


なお、弊社側で管理をおこなっておりますIPアドレスの逆引きIPアドレスをご変更される場合は、ホスト名変更のお申込みが必要となります。詳細につきましては、下記FAQをご参照いただけますでしょうか。

サーバのホスト名(ドメイン名)を変えたいのですが。

Category: メール

回答

基本的には、メッセージを残す設定にしないことを推奨致します。
設定をおこなう場合は、「○日後に削除(0の場合削除しない)」の設定をおこなっていただくようお願いいたします。

理由

・メールサーバ内にメッセージを残す設定をおこなった場合、メールが受信できない等の障害が発生する場合がございます。
・メッセージデータをサーバに残すことで、サーバ全体のハードディスクおよび、ファイル作成上限値(inode)のサーバ上の
   リソースを消費します。 ・バックアップデータのご契約がございます場合は、バックアップデータからの復元(レストア)にお時間がかかります。

以上となります。

Category: メール

回答

Outbound Port 25 Blocking への対応については基本的に、サブミッションポート (587番ポート) にて対応しております。但し、一部サービス・サーバによって対応が異なる場合がございます。以下をご参考に設定を行ってください。

Linux専用サーバ、FPS、VPSの場合

サブミッションポート (587番ポート) にて対応しておりますが、開通時期によっては初期設定にて対応されていないサーバがございます。587番ポートが利用できるかは以下の方法でサブミッションポート (587番ポート) ご確認いただけます。

「サブミッションポート(587番ポート)」が利用できない場合には、弊社サポートまでお問い合わせください。
弊社にて設定させていただきます。

メールの送信方法について
https://spt.clara.jp/manual/mail/smtp/

メールソフトのSMTPサーバのポート番号設定を25番から587番に変更していただくことで サブミッションポート(*)をご利用いただくことが可能です ( ただし Submission ポートをご利用頂いて送信された場合にはアンチウイルスのスキャンの対象外となりますのでご了承ください ) 。

(*)サブミッションポートとは
メールソフトからのメール送信に特化したメール送信用ポートです。

Category: メール

回答

誠に恐れ入りますが、SPFレコードはお客様の使用意図によって記載方法が多岐にわたりますため、SPFレコードの記述内容につきましては弊社ではサポートさせていただくことができません。

そのため、関連サイト等を参考にしていただき、設定内容をご確認いただけますでしょうか。
SPF レコードにつきましては、外部サイトとなりますが、以下サイトを参考にご設定をお願い致します。

■SPF(Sender Policy Framework)
http://salt.iajapan.org/wpmu/anti_spam/admin/tech/explanation/spf/

Category: メール

回答

メールの配送をおこなう際には、通常の場合リモート配送(他のサーバへメール配送)と、ローカル配送(サーバ内部へメール配送)の2つの種類がございます。メールサーバがメールの送信先のドメイン名を判断し、リモート配送か、ローカル配送を判定します。

送信サーバー内に宛先のドメインが存在しない場合はリモート配送がおこなわれます。
送信サーバー内に宛先のドメインが存在する場合にはローカル配送がおこなわれます。

そのため、Plesk上から下記手順をおこなっていただきメール機能を無効化いただければ、ローカル配送されず、リモート配送されますのでお試しいただけますでしょうか。

Plesk Onyxのメールサービスの無効化手順
1. Pleskにログイン(https://”ご契約サーバIP”:8443
2. 画面左の「メール」タブを選択
5. 次の画面の「メール設定」タブを選択
6. メールサービスを無効したい対象ドメインを選択
7. その後の画面「このドメインでメールサービスをアクティブ化」のチェックを外し[OK]ボタンを選択

Plesk 12のメールサービスの無効化手順
1. Pleskにログイン(https://”ご契約サーバIP”:8443
2.「メール」タブを選択
5.  次の画面の「メール設定」タブを選択
6.  メールサービスを無効したい対象ドメインを選択
7. その後の画面「このドメインでメールサービスをアクティブ化」のチェックを外し[OK]ボタンを選択

Plesk 10および、Plesk11のメールサービスの無効化手順
1. Pleskにログイン(https://”ご契約サーバIP”:8443
2. 画面全体の左側の「ドメイン」を選択
3. メールサービスを無効したいドメインの右側の「コントロールパネルで開く」を選択
4.「メール」タブを選択
5.画面真ん中あたりの「設定を変更」をボタン選択
6.「ドメイン上でメールサービスを有効化する」のチェックを外す
7.その後、画面下の[OK]ボタンを選択

Plesk 9のメールサービスの無効化手順
1.Pleskにログイン(https://”ご契約サーバIP”:8443
2.画面全体の左側の「ドメイン」を選択
3.メールサービスを無効したいドメインを選択
4.「メール」アイコンを選択
5.画面上の「メール設定」アイコンを選択
6.「ドメイン上でメールサービスを有効化する」の選択を外す
7.その後、画面下の[OK]ボタンを選択

Category: メール

■問題点
お客様にてご作成されましたメールアドレスのパスワードが、第三者に推測され、メールサーバが不正中継されるケースが多数ございます。
その結果、メールキュー(送信待ちメール)が増え、メールの送信遅延等が発生する場合がございます。また、スパムメールの配信元になった結果、DNSBLのブラックリストに登録され、特定の送信先に対してメールの送信がおこなえない等の影響が発生致します。

■原因
ご作成されたメールアドレスのパスワードが、脆弱なパスワードを含むためとなります。

解決方法
ご作成されたメールアドレスのパスワードを英数字混在のパスワードおよび、大文字、小文字を含むパスワードでご運用ください。また、ご利用のメールアドレスのパスワードにつきましては、お客様にて定期的にお見直しをおこなっていただくようお願い致します。メールアドレスのパスワードの変更手順につきましては、以下のページをご参照ください。

メールアドレスのパスワード変更方法について

ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応および、調査をご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく必要がございますのであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応いただく場合は、費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますので導入のご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー

※お申込みの際は、Webフォームの [ ブルートフォースブロッカー設定情報 ] に「POP3」および、「SMTP」をご選択いただきますとメールサーバに対しての辞書攻撃の対策をおこなうことが可能でございます。

Category: メール

回答

既に弊社のサーバサービスで、メールを運用している場合もご利用いただくことが可能です。
メールサーバに Google APPS を使用する場合は、メールサーバを弊社サーバではなくGoogle APPS に変更します。

設定方法等
使用する場合は、対象ドメインのプライマリネームサーバが弊社でご契約いただいたサーバ自体、もしくは弊社のプライマリ・セカンダリDNSサービスをご利用いただいている場合は、お客様にて Google APPS用の MXレコード等の編集・追加を行っていただくことができます。

もし、対象ドメインのネームサーバが、全て ***.clara.co.jp  となっております場合には、お客様側での変更作業はできませんので、ネームサーバレコード内容変更申込書
 を用いてご申請いただくこととなります。(有償 )

なお、Google APPS用の MXレコード等の内容・設定方法につきましては弊社サポートの対象外となりますので、お客様側でご確認下さい。

Category: メール

回答

中国大陸の一部のプロバイダからのメールの送受信ができない、または接続中にセッションが切断されるというケースがお客様より報告されております。

日本国内等からのメールの送受信が正常な場合、サーバ自体の問題ではなく、接続元の中国国内から日本のサーバまでの間の国際回線の混雑、及び中国国内の回線混雑等における問題が考えられます。
中国と国外との通信は、その経路によっては大変混雑している時間帯があるとも報告を受けておりますほか、一部の中国国内のプロバイダからは、直接日本への接続ではなくアメリカ大陸経由での接続となっているケースもあり、この場合にはさらに遅延も発生いたしております。

弊社も中国・アジア向けインターネット回線の通信経路安定化のために様々な努力をさせていただいておりますが、中国国内と日本との安定的な通信のためには、専用回線のご利用、日本への国際電話などによるダイヤルアップ接続等もご検討ください。

Web メールのシステムが動作しているサーバ(日本)で、かつWeb メールソフトが外部の POP3 サーバからのメール取り込みをサポートしている場合には、Web メールでご利用いただくことも考えられます。

Category: メール

回答

弊社のアンチウイルスサービスをご契約頂いている場合、.exe のような実行形式のファイルが電子メールに添付されている場合、ウイルスの可能性が高いと判断して添付ファイルを削除いたします。

.exe等の実行形式のファイルを電子メールに添付される場合には、ZIP、LHAなどにより圧縮し他のファイル形式にした上でご利用ください。

Category: メール

回答

コントロールパネルに Pleskがインストールされているサーバ、かつ、メールログ( /usr/local/psa/var/log/maillog ) に以下のような行がある場合、以下対処法で説明する方法で改善できる場合がございます。

■対象のログ
deferral: CNAME_lookup_failed_temporarily._(#4.4.3)/

原因:
送信先メールアドレスのドメイン名に設定されているネームサーバで SPF レコードや複数 MX レコード 、AAAA レコードなどで記述してあるレコード内容が多い場合、メール送信を行った場合にコントロールパネル Plesk で採用しているMTA( qmail ) が送信先のメールサーバに正しく配送が行えない場合がございます。

対処法
ご参考内容として記載いたします。
こちらの現象に当てはまる場合は、弊社 テクニカルサポート(support@clara.ne.jp)までお問い合わせ下さい。

1. DNSキャッシュサーバにて DNSの応答サイズを小さくします。
具体的な作業としましては優先される DNSキャッシュサーバを変更します。

2. 1で改善されない場合、特定ドメイン名宛のメールをリレー専用サーバから配信します。


【参考ウェブサイト】
▼Internet Society(ISOC)About World IPv6 Day(英語)
http://www.worldipv6day.org/

▼JAIPA 社団法人日本インターネットプロバイダー協会
World IPv6 Dayについてのご案内
https://www.jaipa.or.jp/ipv6/120208_koukai.pdf

Category: メール

回答

弊社によるメール削除作業はできません。
弊社含め電気通信事業者は電気通信事業法において通信の検閲を禁止されており、メールの削除は同法に抵触する恐れがありますために承ることができません。

解決方法
容量の大きなメールがサーバに蓄積されている場合には、以下の方法をお試しくださいますようお願いいたします。

  1. メールソフトの設定で、サーバのタイムアウト時間を最大にして受信をお試しください。
  2. nPOPを利用しサーバからメールを削除する。
    npopご利用方法
Category: メール

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