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PHP 5.1.0 以降、タイムゾーンを 正しく設定せずに日付/時刻関数がアクセスされる場合に、Web サーバのエラーログに出力されます。
Webサーバのエラーログが肥大化する要因になるため、サーバ側で設定をいただくことを推奨致します。

詳細な内容につきましては、▼PHPマニュアルをご参照ください。

ログの出力例)
[Thu Jan 31 10:05:25 2019] [error] [client 127.0.0.1] PHP Warning: date(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone ‘UTC’ for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /var/www/html/time.php on line 2

そのため、サーバ側でPHPのタイムゾーンの設定をおこなうためには以下の操作手順となります。


Plesk Onyx で各ドメイン毎にタイムゾーン設定をおこなう場合

1.Plesk にログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択
3.設定対象のドメインを選択
4.[PHP 設定]のアイコンを選択
5.画面一番したの[追加構成ディレクティブ]の右側の枠内に、以下の内容を追記

date.timezone = “Asia/Tokyo”

6. 画面下の[ OK ]ボタンを選択

Category: PleskOnyx

Flex Mini Cube シリーズのBasic Cubeプランおよび、Plus CubeプランからPlesk OnyxのParallels Premium Antivirusをご利用をいただくことができるプランとなります。
Flex Web Secureプラン、Flex Web ProプランのPlesk Onyxにつきましても同様に以下の設定をいただくことでご利用できます。その他のプランにつきましては、ご利用にはプランアップをおこなっていただく必要がございます。

プランアップの詳細につきましては、以下のFAQもあわせてご参照ください。
Flex Mini Cube・Flex Web・Flex Mini2サービスのプランを変更する際の注意点はありますか

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.メールアドレスのパスワードをおこないたい対象のドメインを選択
例)example.comドメインの場合
3.「メール設定」のアイコンを選択

4.「メールアドレス」のタブを選択し、メールの転送設定をおこないたい、対象のメールアドレス名を選択

5.「アンチウィルス」タブを選択し、ご希望のウィルス判定の動作を選択し、OKボタンを選択

Category: PleskOnyx

Flex Mini Cube シリーズのBasic Cubeプランおよび、Plus CubeプランからPlesk OnyxのSpamAssassinをご利用をいただくことができるプランとなります。
Flex Web Secureプラン、Flex Web ProプランのPlesk Onyxにつきましても同様に以下の設定をいただくことでご利用できます。
その他のプランにつきましては、ご利用にはプランアップをおこなっていただく必要がございます。
プランアップの詳細につきましては、以下のFAQもあわせてご参照ください。
Flex Mini Cube・Flex Web・Flex Mini2サービスのプランを変更する際の注意点はありますか

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.メールアドレスのパスワードをおこないたい対象のドメインを選択
例)example.comドメインの場合
3.「メール設定」のアイコンを選択

4.「メールアドレス」のタブを選択し、メールの転送設定をおこないたい、対象のメールアドレス名を選択

5.「スパムフィルタ」タブを選択し、「このメールアドレスに対してスパムフィルタをオンにする」の左側のチェックボックスを選択し、
スパム判定後の動作を選択し、OKボタンを選択

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回答

Plesk OnyxでDNSレコードの変更をおこなう場合には、以下のTTL値の設定変更をレコードの変更前(24時間前まで)にいただくことを強くお勧めいたします。理由と致しましては、DNSレコードの変更内容の” 浸透 ” を早めるためや、問題があった際に ” 切り戻し作業 ” をスムーズにおこなうためとなります。もし、TTL値の変更を事前におこなわない場合は、標準値のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。

0.事前準備
Plesk OnyxでTTL値を変更したい


1.Pleskにログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択
3.変更対象ドメインを選択

4.[DNS設定]のアイコンを選択

5.example20121.com ドメインのAレコード変更する例(主に、利用するWebサーバを変更されたい場合など)
  となります。
 ”編集対象のレコード”を選択します。

 例□)変更前IPアドレス:123.123.123.123
    ■)変更後IPアドレス:123.123.123.124

6.次の画面のIPアドレス欄に数値を入力し、[OK]ボタンを選択

7.画面上部の[更新]ボタンを選択

以上となります。

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回答

Webmai (horde)にアクセスするためには、Plesk から以下の設定が必要となります。

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ドメイン」を選択
3.設定変更対象のドメイン名を選択
4. [メール設定]のアイコンを選択

5. その後、上記画面の[ウェブメールから「Horde」を選択し、OKボタンを選択します。
6. その後、以下のURLに対してアクセスをします。

http://webmail.”設定対象ドメイン名”

※もし、アクセスできない場合は、以下のFAQをご参照ください。
なお、”webmail.お客様ドメイン名”のDNSの設定(Aレコード)がおこなわれていない場合は、下記FAQをご参照いただき一時的にアクセスをおこなうことができます。

DNS の切替前に ドメイン名で新しいサーバの Web サイトを確認することは出来ますか?

7.その後、[Username]欄に “対象のメールアドレス名” を入力し、[Password]欄に “メールアドレスを作成時のパスワード” をご入力ください。
   なお、メールアドレスのパスワードが不明な場合は、以下のFAQをご参照にいただきパスワードの再設定をおこなっていただきますようお願いいたします。

 メールアドレスのパスワード変更 (Plesk Onyxの場合)

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回答

アンチウィルスソフトのウィルス定義ファイル更新の接続が、一時的に正常におこなえなかった旨を示すメールの通知となります。
なお、ウィルスの定義ファイル更新先のサーバにつきましては、複数ございます。
日次のアップデートとなりますため、継続して同内容のメールを受信している場合には、弊社サポートまでお問い合わせをいただきますようお願いいたします。
もし、当該エラーメールの非通知設定(メールを受信しない設定)をご希望でございましたら、弊社サポートまでお問い合わせをいただきますようお願いいたします。


メール本文内容  (例)

/etc/cron.daily/drweb-update:

ERROR: Dr.Web (R) Updater: cannot download dwntoday.vdb !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: failed to download new/updated files from http://update.fr1.drweb.com/unix/500 !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: cannot download drwdaily.vdb !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: failed to download new/updated files from http://update.msk6.drweb.com/unix/500 !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: cannot download dwntoday.vdb !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: failed to download new/updated files from http://update.us1.drweb.com/unix/500 !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: cannot download drwdaily.vdb !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: failed to download new/updated files from http://update.msk5.drweb.com/unix/500 !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: remote host update.drweb.com closed connection variant () !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: remote host update.drweb.com closed connection variant () !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: cannot get timestamp with valid CRC32 (lst=3A617EB8, actual=2B1411B8) !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: failed to download new/updated files from http://update.drweb.com/unix/500 !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: cannot download dwntoday.vdb !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: failed to download new/updated files from http://update.nsk1.drweb.com/unix/500 !

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回答

Plesk Onyx での「契約とプラン」のステータスについては、以下のとおりでございます。

1.同期状態  (作成されたプランの内容を変更した場合には、作成したプランを利用している契約すべてに対して、プランの変更内容が適応される状態となります)


2.ロック状態
プランを変更せずに、契約のカスタマイズからリソースを変更した場合のステータスとなります。

※以下のステータスの場合は、作成したプランの内容を変更しても適応されません
プランから、独立している状態となります。

 (契約→対象ドメイン→カスタマイズ)から操作された場合の表示となります。

※再度プランと同期させたい場合は、以下の操作が必要となります。
⓵Pleskにログイン
⓶[契約]を選択
⓷対象のドメインを選択
⓸画面全体の右下の[ロックを解除して同期]を選択

3. ロック状態 赤い(?) 表示 (上記2.の操作をおこなったが、契約のカスタマイズの編集をおこない、その後、リソースを超えた場合の表示)

詳細な内容を確認する場合には、赤い (?) を選択します。
例) 契約上1MBで設定されていて、実際のドメインのディスク使用量が40.2MBの表示            

リソースを再度設定するには、該当ドメインの契約のカスタマイズを選択し、該当のリソース内容の数値を変更してください。

4.非同期状態  (オレンジ!) 表示 

カスタマイズしたプランに差があり、同期に失敗した際に表示されます。

同期ボタンを選択した際に、以下のような表示がされます。
そのため、契約側を再度カスタマイズして、作成されたプランと均一になるようにご調整いただき、その後、再度同期を再度お試しください。                  

5.一時停止表示 (赤!)表示   契約が一時停止している状態となります。(Webや、メール等がご利用できない状態となります)

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回答

Plesk Onyx および、Plesk 12の機能では[送信メールメッセージ数の上限(送信できるメールの通数制限)を設定する機能がございます。
送信できるメールの通数制限が達した場合に、「5.7.0 Your message could not be sent. The limit on the number of allowed outgoing messages was exceeded. Try again later.」というエラーが表示されメールの送信がおこなえなくなります。

そのため、Pleskから送信できるメールの通数制限の設定がないかをご確認をいただきますようお願いいたします。


Plesk Onyx の場合の画面表示

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.画面中央よりやや下の「メールサーバ設定」を選択
4.[送信メールメッセージ数の上限を設定する]にチェックの選択がされていないかをご確認ください


Plesk 12の場合の画面表示

1.Pleskにログイン
2.[サーバ]のタブを選択
3.「メールサーバ設定」を選択
4.[送信メールメッセージ数の上限を設定する]にチェックの選択がされていないかをご確認ください

Category: PleskOnyx

回答

Plesk から以下の操作をいただくことで、HTTP から HTTPS への恒久的 301 リダイレクトを設定することができます。

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ドメイン」を選択
3.変更ドメインを選択
4.「ホスティング設定」のアイコンを選択
5.次の画面の「SEO に対応する HTTP から HTTPS への恒久的 301 リダイレクト」にチェックを選択し、OKを選択

上記設定をおこなっていただくことで、Pleskの機能としてのリダイレクト設定をおこなうことが可能でございます。
ただ、基本的にはWebのコンテンツのソース(リンク等)をご修正(http://ドメイン名→https://ドメイン名)をいただくことをお勧めいたします。

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回答

Plesk Onyxから以下操作をおこなっていただくことで、各ドメイン毎にPHPのバージョンをそれぞれ選択いただきご利用いただくことができます。
お客様にてPHP7のインストールのご操作をいただく場合は、ご費用は発生致しません。

※本作業中につきましては、ブラウザは絶対にブラウザを終了しないでください。不整合が起きる可能性がございます。
※弊社ではPHP7のサポートをおこなわせていただくことができません。お客様の責にてご利用をいただきますようお願いいたします。


PHP7系のインストール手順

1.移行先のPleskにadminユーザでログイン(https://”IPアドレス”:8443)
2.ログイン後、画面左の「ツールと設定」
3.「アップデートとアップグレード」を選択
   ※別ウィンドウが開きますので、絶対にブラウザを終了しないでください。
 ※サーバに対して8447番ポートを利用して、通信をおこないます。
      そのため、ご利用サーバの中にファイアウォール(対象サービス:専用サーバサービス)がございます場合は、別途8447番ポートの開放のご申請が追加で必要となります。

ファイアウォール設定変更申請フォーム
通常の場合(Flex Mini Cube/Flex Webシリーズ)をご利用いただいておりますお客様は、8447番ポートの開放の申請は不要となります。

4.「コンポーネントを追加/削除」のアイコンを選択

5.Web hosting→PHP interpreter versions→PHP 7.0をご希望の場合は、↓矢印を選択し、インストールを選択し、画面下の「続ける」を選択

※その他の選択項目については、一切の変更を加えないでください。
問題がない場合は、以上でPHP7のインストールが完了致します。


各ドメインに対してPHP 7系を反映させるためには、以下の操作が別途必要となります。

1.移行先のPleskにadminユーザでログイン(https://”IPアドレス”:8443)
2.設定対象のドメイン名を選択
3.その後、[PHP設定]のアイコンを選択
4.次の画面の「PHP バージョン」のプルダウンからPHP 7系を選択いただき、画面下の[OKボタン]
 を選択することでPHP 7系への切り替えとなります。

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回答

Plesk Onyx の標準の値では、受信メールサーバの同時接続数は、「40」で設定されております。
また、同一IPアドレスからの最大接続数も、設定値がございます。
標準で同一IPアドレスの場合は、「4」接続までとなっております。
なお、受信メールサーバに対して新規接続に対して接続がつながったり、つながらなかったりする事象が発生致します。
受信メールサーバに対して接続するメールソフトが多数ございます場合などには、以下の設定を変更いただくことをおすすめ致します。

また、受信メールサーバの同時接続数に達した場合には、メールログに以下のメッセージが表示されます。

/var/log/maillogログ(一部抜粋)
courier-imaps: 40 maximum active connections.

同一IPアドレスからの接続数上限に達した場合は、以下の出力ログとなります。

/var/log/maillogログ(一部抜粋)
Maximum connection limit reached for ::ffff:”接続元のIPアドレス”


受信メールサーバの同時接続数を変更される場合の手順
1.Pleskにログイン
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.「メールサーバ設定」を選択
4.[最大接続数(IMAP、POP3、IMAP over SSL/TLS、または POP3 over SSL/TLS)]の欄を数値時を40から”任意の値”をご入力し、画面下の[OK]ボタンを選択
※設定数値を大きく致しますとサーバ全体の負荷を上げる結果となります。
そのため、一旦設定値を60等にご変更をいただき安定するか様子見をいただくことを推奨致します。


受信メールサーバの同一IPアドレスの値を変更される場合の手順
1.Pleskにログイン
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.「メールサーバ設定」を選択
4.[IP アドレスあたりの最大接続数]の欄を数値時を4から”任意の値”をご入力し、画面下の[OK]ボタンを選択

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回答

Plesk のインストール時には、標準でutf8で作成されたデータベース(MariaDB)となります。
データベースの文字コードをutf8からujisへ変更された場合等に、以下のようなエラー(Internal error ;-PERROR: Zend_Controller_Exception: パーミッション拒否#0)が表示され、Pleskからの設定変更等が正常に反映されない動作となります。

そのため、基本的にデータベースの文字コードにつきましては、utf8のままご利用いただくことを強くおすすめ致します。
もし、Webのコンテンツや、データベースの文字コードが、ujisで作成されている場合には、utf8への文字コードの切り替えをご検討くださいますようお願い致します。

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回答

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択し、設定変更をおこないたい対象のドメインを選択

3.「PHP設定」のアイコンを選択

4.設定変更をおこないたい、対象の設定項目があるかを確認します。
  ※phpinfo() ページを表示のリンクを選択いただくと、各ドメイン毎のphpinfoの情報が表示されますので設定内容をご確認ください。

※プルダウンから数値選択するだけでなく、任意の数字を入力いただくこともできます。

もし、設定項目がない場合は、画面下の設定項目より設定内容の追加をお願いします。

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回答

以下の操作をおこなっていただくことで、指定のリンクおよび、設定したパスワードをご存知の方のみファイルを受け取ることができます。

※データの管理につきましては、お客様の責にておこなっていただきますようお願いいたします。
   なお、仮想サーバ等をご利用の場合、大きなファイルのやり取りをおこなった場合、サーバの負荷が上がります。

1.[ファイル共有]を選択
2.[共有ファイル]を選択


画面が手順1と異なる場合

左下にある「ビュー変更」から「パワーユーザビューに切り替える」を選択してください。


2.画面右側の以下のボタンを選択します。

3.「クレデンシャルを変更」を選択

4.パスワードを設定し、OKボタンを選択

パスワードにつきましては、8文字以上の英数字記号をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。
パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。

5.共有したいファイル(例:imgo.jpgファイル)の左側にチェックを入れ、「メールリンク」ボタンを選択します。

6.ファイルを共有されたい対象のユーザを選択し、[OK]ボタンを選択

7.ファイルを共有された方につきましては、メールで以下のようなメールを受信致します。
 リンクをコピーし、ブラウザに貼り付けし、接続します。

8.Basic認証の画面が、表示されるため上記手順4.で設定したadminのパスワードを入力し、「OK」ボタンを選択

9. その後、共有されたファイルがダウンロードされます

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回答

Let’s Encryptのインストール手順

※本手順の実行時には、ブラウザを終了しないでください。

1. Pleskにログイン
2.「ツールと設定」を選択
3.「アップデートとアップグレード」を選択

4.ブラウザ上、別のタブが起動し以下の画面表示となります。
5.「コンポーネントを追加/削除」を選択

6.以下の内容の「Plesk extensions」を選択し、Let’s Encrypt を選択し「OK」ボタンを選択

7.以下の画面の表示になった場合は、正常にインストールが完了しておりますのせ、OKボタンを選択

ドメインへのLet’s Encryptをインストールする手順
※前提条件
    インストールの対象ドメインが、操作いただいているPlesk OnyxサーバをDNS上参照していることが
  前提条件となります。もし、別のサーバを参照していた場合は、Let’s Encryptの仕様上、インストー
    ルをおこなうことができません。

1.画面左のドメインを選択し、インストールしたいドメイン名を選択
2.その後、「Let’s Encrypt」のアイコンを選択

3.メールアドレスを入力し、「OKボタン」を選択

4.メールアドレスを入力し、「OKボタン」を選択
5.インストールが正常に完了した場合は、以下のメッセージとなります。

6.あとは、ブラウザ上でLet’s Encryptが導入されているかをご確認ください。

もし、以下のようなメッセージが表示された場合は、インストールをおこなおうとしたサーバのDNSの参照先サーバでないとインストールがおこなえません。Let’s Encryptの仕様となります。

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まず、メールのみ管理できるユーザ権限の権限を作成する必要がございます。

1. Pleskにログイン
2. [顧客]を選択
3. 画面右の「顧客としてログイン」を選択

4.画面左の「ユーザ」を選択
5.次の画面の上部の「ユーザ役割」のタブを選択
6.「ユーザ役割を作成」ボタンを選択

7.[ユーザ役割名]に、任意の名称を入力し、「メールアカウントの作成と管理」の項目のみを[拒否]→[許可]を選択し、画面下の[OK]ボタンを選択

ユーザを新規作成する場合は、以下の操作手順となります。
1. Pleskにログイン
2. [顧客]を選択
3. 画面右の「顧客としてログイン」を選択
4. 画面左の「ユーザ」を選択
5. 「ユーザアカウント作成」を選択
6. [担当者名]、[メールアドレス]、[ユーザ役割]に上記で作成された[ユーザ役割名]を選択
 [ユーザ名],[パスワード],[パスワードの確認]を選択し、画面下のOKボタンを選択

すでに存在するユーザの権限を変更する場合は、以下の操作手順となります。

1. Pleskにログイン
2. [顧客]を選択
3. 画面右の「顧客としてログイン」を選択
4. 画面左の「ユーザ」を選択
5. 変更対象のユーザ名を選択
6. ユーザの役割のみ変更されたい場合は、[ユーザ役割]上記で作成された[ユーザ役割名]を選択し、画面下のOKボタンを選択

Category: PleskOnyx

まず、メールのみ管理できるユーザ権限の権限を作成する必要がございます。

▼ユーザの権限追加手順

1. Pleskにadminユーザでログイン
2. 画面左の「ユーザ」を選択
3. 次の画面の上部の「ユーザ役割」のタブを選択

4.「ユーザ役割を作成」ボタンを選択

5.全般カテゴリの[ユーザ役割名]に、任意の名称を入力し、「メールアカウントの作成と管理」の項目のみを[拒否]→[許可]を選択し、
  画面下の[OK]ボタンを選択

▼ユーザアカウントの新規作成の手順

1. Pleskにログイン
2. 画面左の「ユーザ」を選択
3.「ユーザアカウント作成」

4. [担当者名]、[メールアドレス]、[ユーザ役割]に上記で作成された[ユーザ役割名]を選択
 [ユーザ名],[パスワード],[パスワードの確認]を選択し、画面下のOKボタンを選択

※上記で作成した、ユーザ名、パスワードが、Pleskにログインするためのユーザ名、パスワードとなります。

▼すでに存在するユーザの権限を変更する場合は、以下の操作手順となります。

1. Pleskにログイン
2. 画面左の「ユーザ」を選択
3.変更対象のユーザ名を選択
4.[設定を変更]ボタンを選択
5.ユーザの役割のみ変更されたい場合は、[ユーザ役割]上記で作成された[ユーザ役割名]を選択し、画面下のOKボタンを選択

Category: PleskOnyx

1.[ドメイン]を選択
2.[ドメインを追加]を選択

3.[ドメイン名]の欄に、設定したいドメイン名を入力
4.[ウェブサイトのファイルの場所]には、[新規契約を作成]を選択
5.[ユーザ名]にFTPユーザ名および、[パスワード]に任意の文字を入力
6.[パスワード再入力]に上記5.で入力したパスワードをご入力
7.その後、[OK]をご選択

Plesk上の設定と致しましては、以上となります。

DNSの設定項目
設定したドメインに対して確実に外部から接続をおこなう場合には、別途DNSの設定が必要となります。
もし、セカンダリDNSの設定を適切に設定されていない場合は、名前解決が不安定となりWebやメール等のサービスが安定してご利用いただけません。

DNS登録パターン DNSのレコード変更 お客様でのセカンダリDNSの設定有無
プライマリDNSが契約サーバの場合
(DNSパターンA)
各バージョン毎の操作手順を参照

必要
(セカンダリDNSの追加方法についてはマニュアルを参照)

※1. セカンダリDNSのご契約がない場合は別途申し込み(有償)が必要

プライマリDNSが他社サーバの場合
(DNSパターンB)
他社様へレコード変更依頼 他社様へ問い合わせをお願いいたします。
プライマリDNSが弊社サーバの場合
(DNSパターンC)
ネームサーバレコード内容変更申込書(有償)を申し込み お客様側での設定作業不要

※1.セカンダリDNSオプションにつきましては、以下DNSサービスをご参照ください。

DNSの登録パターンにつきましては、以下のURLも併せてご参照ください。
DNSパターンにつきまして

Category: PleskOnyx

回答

1. Pleskにログイン
2. 画面左の「ツールと設定」を選択
3.「SSL/TLS証明書」の選択
4.「現在 Plesk サーバのセキュリティ強化に使用されている証明書」の「メールのセキュリティ強化用」項目の「変更」ボタンを選択
5.  次の画面の[証明書を選択]から、自己証明書
※上記手順の1. の適応をされたい場合は、「default2048」を選択いただき「OK」ボタンを選択

※正式な証明書をご導入いただく場合も、同様の手順となります。なお、メールサーバに対してもLet’s Encryptをご利用いただくことも可能でございます。
Let’s Encryptのインストール方法につきましては以下のFAQをご参照ください。
Plesk Onyx : Let’s Encryptを利用したい。
※自己証明書をご利用いただいた際には、暗号化はされますが、証明書エラーの表示がされる仕様となります。
  回避されたい場合は、基本的には正式なSSL証明書をお申込み(有償)をいただくことをおすすめ致しております。

 SSLサーバ証明書

  コモンネームにつきましては、メールソフト側で設定されている送信メールサーバおよび、受信メールサーバでご利用
  されている同一文字列をご申請をいただきますようお願いいたします。

※自己証明書とは、正式なSSL証明書ではなく、第三者による認証がおこなわれていないSSL証明書となります。
※メールサーバでご利用いただけるのSSL証明書につきましては、1つのサーバに対して1つの証明書までしかご利用できない仕様でございます。

Category: PleskOnyx

回答

Pleskから作成したドメイン毎に下記操作をいただき、ウェブメール機能、メーリングリスト機能を有効化いただく必要がございます。

1.Pleskにログイン
2.画面左側の「ウェブサイトとドメイン」を選択後、Webmail機能、メーリングリスト機能を有効化したいドメイン名を選択
3.対象ドメインの「メール」アイコンを選択

4.次の画面の「メール設定」タブを選択

5.ウェブメール機能をご利用されたい場合は、以下プルダウン項目より、「Horde」を選択
   メーリングリスト機能をご利用されたい場合は、「メーリングリストを有効化」を選択ください。
    最後に、「OK」ボタンを選択

以上、となります。

Category: PleskOnyx

Plesk Onyxでのバックアップの方法は、「Plesk内部のリポジトリ」と「FTPリポジトリ」の2つの設定方法がございます。※「Plesk内部のリポジトリ」とは、サーバの内部にバックアップを取得する方法となります。
※「FTPリポジトリ」とは、外部のFTPサーバに対してバックアップを取得する方法となります。弊社のFlex Mini シリーズの場合は、基本的に標準で7世代のバックアップ(取得範囲:サーバ領域すべて)が付いたサービスとなります。
弊社ご提供のその他サービスにつきましては、有償のオプションサービスとなります。
それぞれ設定方法に違いがありますので、以下の手順をご参照ください。


Pleskの内部リポジトリの場合

※サーバ内部にバックアップデータを取得する手順となりますので、サーバのディスク容量やinode数に
   空きがあることをご確認いただいたうえで実施いただきますようお願い致します。
   サーバ全体が、ディスク容量が一杯になりますとサーバ全体の動作が不安定になります。


1.Pleskにロクイン
2.  バックアップを取得したいドメイン名を選択
3.  画面右上の「バックアップマネージャ」のアイコンを選択

4. バックアップを取得したいドメイン名をプルダウンから選択し、OKボタンを選択

5.バックアップのタイプをフルを選択し、ログファイルを選択を除外いただくことをおすすめいたします。
   選択後、OKボタンを選択。※バックアップが開始されます。
   ※本設定の場合は、サーバ内部にドメインのバックアップデータが保存されます。

6.バックアップが取得完了すると以下の表示となります。
   ※取得が完了したバックアップデータをPCなどに保存されたい場合は、画面右側のアイコンを選択

  以下のように、バックアップデータにパスワードを設定することも可能でございます。

以上、となります。


PleskのFTPリポジトリの場合
※バックアップ対象とは別のFTPサーバが、必ず必要となります。

1.Pleskにロクイン
2. バックアップを取得したいドメイン名を選択
3.画面右上の「バックアップマネージャ」のアイコンを選択

4.バックアップを取得したいドメイン名をプルダウンから選択し、OKボタンを選択

   バックアップのタイプをフルを選択し、ログファイルを選択を除外いただくことをおすすめいたします。
   選択後、OKボタンを選択。※バックアップが開始されます。

以上、となります。

Category: PleskOnyx

回答

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン2.メールアドレスのパスワードをおこないたい対象のドメインを選択
   例)example.comドメインの場合
3.「メール設定」のアイコンを選択

4.「メールアドレス」のタブを選択し、メールの転送設定をおこないたい、対象のメールアドレス名を選択

5.「転送」タブを選択し、「メール転送をオンにする」の左側のチェックボックスを選択し、”転送先メールアドレス”を入力し、OKボタンを選択

以上、となります。

Category: PleskOnyx

回答

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.メールアドレスのパスワードをおこないたい対象のドメインを選択

   例)example.comドメインの場合

3.「メール設定」のアイコンを選択

4.「メールアドレス」のタブを選択し、変更対象のメールアドレス名を選択

5.[パスワード]の欄に設定対象のパスワードを入力。
    [パスワードの確認]にも同一文字を入力し、「OK」ボタンを選択

以上、となります。

下記のリンクをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。
メールソフトの設定をする

※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字記号をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。
パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。


なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー

以上となります。

Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

Category: PleskOnyx

回答

メールの件名:Notification about license expiration
メールの受信時間:早朝

本メールにつきましてはサーバ側のアンチウィルスソフト( Parallels Premium Antivirus)の追加ライセンスキーの有効期限が近づいた旨のお知らせメールとなります。そのため、通常の動作となります。追加ライセンスキーにつきましては、基本的に自動更新となります。

手動更新の方法と致しましては下記操作方法となります。

1.Pleskにログイン
2.Pleskのログイン後、画面左の「ツールと設定」を選択
3.画面のやや右下の「ライセンス管理」を選択
4.次の画面の「追加ライセンスキー」を選択
5.「drweb-unix」の文字を選択

6.次の画面「追加キーの取得」のアイコンを選択

以上となります。

対象コントロールパネル : Plesk Onyxをご利用されているサーバ

対象サービス:Flex Mini Basic Cubeサービス、Flex Mini Plus Cubeサービスのみ、Flex Web Secureサービス,Flex Web Proサービスのみ一部の専用サーバ

Category: PleskOnyx

回答

Flex Mini Cubeシリーズ(Basic Cubeプラン,Plus Cubeプランのみ)、Flex Web シリーズ(Flex Web Secureプラン、Flex Web Proプランのみ)の場合は、標準でパワーユーザビューとなります。
そのため、下記操作をいただき、「パワーユーザビュー」から、「サービスプロバイダビュー」へ変更をいただけましたら「契約」、「顧客」、「サービスプラン」が表示されます。

1.Plesk Onyxにログイン
2.Plesk Onyxの画面全体の左下の「ビュー変更」を選択

3.表示された画面の「サービスプロバイダビュー に切り替える」を選択


以上、となります。

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回答

※本手順を実施いただく際は、下記7.までの手順をお時間を空けずに実施いただきますようお願いいたします。
  お時間を空けた場合(標準は30分でセッションタイムアウト)や、途中で Plesk からログアウトされた場合は、直後からPleskへの接続が一切できなくなります。

1.Pleskにログイン
2.「ツールと設定」を選択
3.画面左の「管理アクセスの制限」を選択
4.次の画面の「設定」ボタンを選択
5.[リストに含まれないネットワークからのアクセスを拒否する ]を選択し、「OK」ボタンを選択
6.その後、すぐに「ネットワークを追加」を選択
7.サブネットまたは IP アドレスの欄に設定対象のIPアドレスを入力し、「OK」ボタンを選択

以上、となります。

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回答

Plesk Onyx から、Pleskの管理者メールアドレス宛てにメール(サーバ上で利用ができる新規パッケージのお知らせ)が届くように仕様が変わりました。そのため、メールの通知が不要な場合は下記操作をおこなっていただきますようお願いいたします。


メールの件名:  Package Update Manager notification
メールの時間:早朝

以下メール本文

————————————————————————————————————————————————————————————————–
Client 様

この通知メッセージは、サーバ “サーバホスト名”のシステムアップデートから作成されたダイジェストです。
以下のパッケージにアップデートが提供されています。
システムアップデートでこれらのパッケージを更新することができます。

https://”サーバホスト名”:8443/admin/pum

これらのメッセージを受け取りたくない場合は、https://”サーバホスト名”:8443/admin/pum/settings で通知設定を構成してください。————————————————————————————————————————————————————————————————–

通知メールがご不要な場合は、下記操作をこなっていただくことで通知メールを無効化することができます。

1. Pleskにログイン(https:// “サーバホスト名”:8443)
2. 画面左の「ツールと設定」を選択

3. 画面右側の「通知」を選択

4.「システムアップデート:新規アップデートの通知」の管理者のチェックを外し、「OK」ボタンを選択


なお、ご契約サーバがIP運用の場合(t”数字”-“数字”.dedicated.clara.ne.jpのホスト名)は、DNS上の正引きができないためエラーメール(件名:Undelivered Mail Returned to Sender)のメールが配送される場合がございます。

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※本手順をDNSの切り替え作業の24時間前までに実施しない場合は、変更前のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。

1.Pleskにログイン
2.TTL値の変更対象ドメインを選択
※なお、TTLの変更手順については、ドメイン毎に作業が必要となります。
3.「DNS設定」のアイコンを選択

4.次の画面の「SOAレコード」のアイコンを選択

5.TTLの欄の数値を入力し、OKボタンを選択
   ※TTL値につきましては、15分程度の数値をおすすめしております。

6.設定の更新を確認します。

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1.Web の注意点
1.1.Plesk Onyx環境におけるPHPの標準実行形態につきましては、「CGI アプリケーション」版となります。PHPモジュールをご利用されたい場合は下記操作をおこなっていただきますようお願いいたします。

Plesk Onyx環境でのPHPモジュール版への切り替え方法について

2.メールの注意点

2.1.
Plesk9.5系以降から下記の仕様となっておりますので、サーバのご移行の際には、メールソフト側の設定変更が必要になる場合がございます。

Postfix 環境ではショートネームでのメール認証に非対応

メール認証時のアカウント名は”メールアドレス”形式のみの対応となります
※ショートネームとは、「メールアドレス」が「info@example.jp」である場合、アカウント名に「info」を指定する方式。今後は「info@example.jp」のみとなります。

POP before SMTP については、利用不可

25番ポートでのメール送信時に SMTP 認証が必須となります。POP beforeSMTP が初期設定で無効となり、初期状態では利用できません。(Plesk9系以降)587番ポートでのメール送信時にSMTP認証が必須となります。

ブルートフォースブロッカー標準搭載

送信サーバ、受信サーバ等に対してログインに10分間に5回失敗する接続があった場合に、その接続を不正なアクセスと判断し、およそ30分間不正アクセス元からの接続を遮断します。
弊社サポート(support@clara.ne.jp)までご連絡をいただけましたら、お客様の接続元IPアドレスをブルートフォースブロッカーのホワイトリストに追加することも可能でございます。
また、お客様ご自身でおこなう場合は、以下のFAQをご参照ください。
お客様によるブルートフォースブロッカーのホワイトリストの追加手順につきまして

ブルートフォースブロッカーの詳細につきましては、下記URLをご参照ください。

ブルートフォースブロッカー


◇メール一通の容量制限を設定

Plesk Onyxの初期設定では134MB(添付ファイル換算で100MB)に設定

◇Plesk標準値の受信メールサーバの最大接続数「40」、「同一IPアドレス」からの接続最大数は「4」で設定されております。
  メールを受信される端末(PCや、スマホ等)が多い場合は、数値を増やすこともご検討ください。
Plesk Onyxで受信メールサーバ(courier-imap)の同時接続数の設定はありますか?

メールボックスが一杯になった際のエラーメールは、送信元へエラーメールを返さない仕様となります。
そのため、メールボックスの容量等をご調整(無制限等)をいただくか、メールソフト側の設定(メッセージの保存設定:一定期間で削除)を見直しいただくようお願いいたします。

3 Plesk上の注意点

Plesk 上でご利用ができる機能につきましては、下記URLもあわせてご参照ください。

・https://svc.clara.jp/service/PleskOnyx/PleskOnyx.html
件名:「Package Update Manager notification」のメールが無効化することができますか。
Plesk Onyx環境で、Pleskの画面上「契約」、「顧客」、「サービスプラン」が表示されない。

Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQをご参照ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

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弊社のPlesk Onyx 環境では、標準でPHPモジュール版をご利用いただくことができません。
しかし、下記操作をおこなっていただくことで、PHPモジュール版をご利用いただくことができます。

1.Pleskにログインし、「ツールと設定」→「Apache ウェブサーバ」を選択

2.「php5」の選択し、「OK」を選択

3.その後、「PHP設定」を選択

4.「5.4.16 by OS vendor mod_php」左側の下記ボタンを選択。


5.その後、画面左の「ウェブサイトとドメイン」を選択し、変更対象のドメインの「PHP設定」のアイコンを選択

6.下記メニューから、プルダウンから mod_php を選択し、「OK」を選択

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回答

以下の操作をPleskからおこなっていただくことで、メールアドレスを作成いただくことができます。

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.対象ドメインを選択

3.「メール設定」のアイコンを選択

4.「メールアドレス」のタブを選択、「メールアドレスを作成」を選択

5.「パスワード」欄に設定希望の文字列をご入力ください。「パスワードの確認」欄にも同一文字列入力し「OK」を選択
※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字記号をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。
パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。


 なお、アンチウィルスソフトおよび、迷惑メール対策(SpamAssassin)を有効化されたい場合は、以下のFAQも併せてご参照ください。

Plesk Onyx : SpamAssassin (スパム対策ソフト)を有効化したい
Plesk Onyx : Parallels Premium Antivirus (アンチウィルスソフト)を有効化したい

下記URLをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。
メールソフトの設定をする

なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー

以上となります。


Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。
Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

メーリングリスト機能、ウェブメール機能のご利用の場合は、下記FAQもご参照ください。
Plesk onyxで作成した各ドメイン毎に、ウェブメール機能(Horde)、メーリングリスト機能(Mailman)を有効化したい。

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■サーバのIPアドレスとSSL証明書の組み合わせで、Plesk Onyx上で、CSRを発行されたい場合は以下の操作となります。

1. Pleskにログイン

2. 画面左の[ツールと設定]を選択

3. 画面やや左上の[SSL/TLS 証明書]を選択

  4.[追加]ボタンを選択

  5.[証明書名]、[ビット],[国],[都道府県],[所在地(市区町村)],[組織名(会社部/課名)] ,[ドメイン名],[メール]をご入力し「リクエスト」ボタンを選択

    6.正常にCSRが作成されると以下の画面表記となります。 作成されたCSRと、秘密鍵を確認されたい場合は、上記5.の手順で作成された[証明書名]を選択

  7.作成されたCSRと、秘密鍵が表示されます。

  8.以上、となります。


■ドメインとSSL証明書の組み合わせ(SNI利用など)で、Plesk Onyx上で、CSRを発行されたい場合は以下の操作となります。

1. Pleskにログイン

2.画面左上の[ウェブサイトとドメイン]を選択

3.設定対象ドメインを選択

  4.[SSL/TLS 証明書]を選択

    5.[証明書名]、[ビット],[国],[都道府県],[所在地(市区町村)],[組織名(会社部/課名)] ,[ドメイン名],[メール]をご入力し「リクエスト」ボタンを選択

 6.正常にCSRが作成されると以下の画面表記となります。 作成されたCSRと、秘密鍵を確認されたい場合は、上記5.の手順で作成された[証明書名]を選択

  7.作成されたCSRと、秘密鍵が表示されます。

8.以上、となります。

Category: PleskOnyx

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