よくお問い合わせをいただくご質問を集約しております。
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よく利用される記事
SSLサーバ証明書が適応されている場合のブラウザ上の見え方
※2018年7月11日現在のブラウザ表示となります。
IE(Internet Explorer)の場合

Edge の場合

Firefoxの場合

SSLサーバ証明書のエラーの見え方
IE(Internet Explorer)の証明書エラーの場合

Edge の証明書エラーの場合

Chrome の証明書エラーの場合

Firefox の証明書エラーの場合

Chrome のバージョン 68.0.3以降の表示例
Chromeのバージョン68.0.3 の「保護されていません」の表示例

SSLサーバ証明書のエラーを解消するには?
1.証明書の取得、反映
SSLサーバ証明書のエラーが表示された場合は、正式な証明書を導入(有償)いただく方法、もしくは、Pleskの機能としてのLet’s Encrypt(無償)を導入いただく方法がございます おすすめと致しましては、「サイトの実在証明」や「企業の実在証明」が高い、正式な証明書(有償)を導入いただくことを推奨致します。
Pleskの機能としてのLet’s Encryptを導入ご希望の場合には、コントロールパネルのバージョンや、OSのバージョンに依存致します。詳細につきましては以下のFAQを ご参照ください。
Let’s Encrypt およびSNIが、対応しているかを確認したい。
2.Webページのリンク修正 (※お客様もしくは、Webの製作会社様の作業)
証明書をサーバに導入いただいた後に、Webページのリンク修正(※1.絶対パス)の場合のみ、リンク等の修正が必要となります。 お客様もしくは、Webの製作会社様側でHPの修正をいただきますようお願い致します。
※1.絶対パスとは、http://spt.clara.jp/service/ のようなリンクを指します。
SSLサーバ証明書のエラーになるリンク
例 : )
× http://spt.clara.jp/service/
SSLサーバ証明書のエラーにならないリンク (◆https という文字列が違います)
〇 https://spt.clara.jp/service/
3.完了
■問題点
Google Chrome から DNS Manager コントロールパネルにログインや操作しようとすると、エラーメッセージが出て操作できません。
<< エラーメッセージ例 >>
データを受信していません。
サーバーからデータが送信されないためウェブページを読み込むことができません。
エラー 324 (net::ERR_EMPTY_RESPONSE): サーバーはデータを送信せずに接続を切断しました。
接続は完全には保護されていません。
このサイトでは古いセキュリティ設定を使用しています。このサイトにパスワード、メッセージ、クレジット カードなどの情報を送信すると流出する恐れがあります。NET::ERR_SSL_OBSOLETE_VERSION
■対象サービス
DNS Manager コントロールパネルを利用する全てのサービス
■原因
DNS Manager コントロールパネルに対応しないブラウザがあるため、ブラウザによって操作できない場合があります。
■解決方法
アクセス時のURLを www. を利用したものに変更してください。
DNS Manager : https://www.nsx.clara.co.jp:8550/
それでも解決しない場合、ご利用ブラウザをGoogle Chrome以外にて操作をお試しください。
