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本手順につきましては、許可されたIPアドレスのみPleskに接続できるようにする手順となります。
基本的に、グローバルIPアドレスが固定の環境下で制限をおこなっていただくことを推奨致します。

1.Plesk にログイン(adminユーザにてログイン)
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.[管理アクセスの制限]を選択

4.「リストに含まれないネットワークからのアクセスを拒否する 」側にチェックを入れ、右下の「設定」ボタンを選択

5. その後、[新しいネットワークの追加]ボタンを選択

7.[サブネットまたは IP アドレス *]欄に、許可をしたいIPアドレスを入力し、[OK]ボタンを選択

Plesk

また、弊社サポートをおこなわせていただくのにあたり、以下の弊社IPアドレスの許可をいただきますようお願い致します。

110.50.254.20/32
110.50.240.123/32
202.3.141.6/32

なお、弊社IPアドレスの許可をいただけない場合は、弊社サポートをおこなわせていただくことができませんのであらかじめご了承いただきますようお願い致します。


PHP 5.1.0 以降、タイムゾーンを 正しく設定せずに日付/時刻関数がアクセスされる場合に、Web サーバのエラーログに出力されます。
Webサーバのエラーログが肥大化する要因になるため、サーバ側で設定をいただくことを推奨致します。
詳細な内容につきましては、▼PHPマニュアルをご参照ください。

ログの出力例)
[Thu Jan 31 10:05:25 2019] [error] [client 127.0.0.1] PHP Warning: date(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone ‘UTC’ for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /var/www/html/time.php on line 2

そのため、サーバ側でPHPのタイムゾーンの設定をおこなうためには以下の操作手順となります。


Plesk 11で各ドメイン毎にタイムゾーン設定をおこなう場合の操作手順

1.Plesk にログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択し、設定対象のドメインの[コントロールパネルで開く]を選択

3.次の画面の[ウェブサイトとドメイン]のタブを選択し、画面下の設定対象ドメインのリンクを選択

4.次の画面の[PHP設定]タブを選択

5.画面一番下の[追加構成ディレクティブ]の右側の枠内に、以下の内容を追記

date.timezone = Asia/Tokyo

6. 画面下の[ OK ]ボタンを選択

以上となります。

Category: Plesk11
Tags: PHP, Plesk 11

Pleskから以下の操作をおこなっていただき、割り当てメモリを増やしていただくことで、改善する可能性がございます。

◆Plesk11(PHPのモジュール版で動作している場合の手順となります)

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ドメイン」を選択
3.”対象ドメイン”の「コントロールパネルで開く」を選択
4.「ウェブサイトとドメイン」のタブを選択
5.画面左下の”対象ドメイン”のリンクを選択
6.次の画面の「PHP設定」のタブを選択
7.[追加構成ディレクティブ ]の枠内に以下の内容を追加し、[OK]ボタンを選択

apc.shm_size=128M
apc.ttl=86400

※上記のパラメータを増加することにより、サーバのメモリを消費することとなります。そのため、お客様にて適宜調整をいただきますようお願い致します。

◆Plesk11(PHPのCGI版で動作している場合の手順となります)

SSH接続等で以下の設定ファイルを編集いただき、Webサーバの再起動をおこなっていただくことで改善する可能性がございます。
※お客様側で設定ファイルの変更が難しい場合は、弊社サポートまでご相談ください)

/etc/php.d/apc.iniファイル

apc.shm_size=128M
apc.ttl=86400

なお、設定の反映には、Webサーバの再起動が必要となります。

※上記のパラメータを増加することにより、サーバのメモリを消費することとなります。そのため、お客様にて適宜調整をいただきますようお願い致します。

Category: Plesk11

回答

Plesk Onyxでは、メールの管理だけがおこなえるPleskのユーザは標準の権限設定では存在しません。
そのため、以下操作にてユーザの役割を作成し、ユーザに作成した権限を付与します。

・ユーザの権限追加手順

1.Pleskにadminユーザでログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.「ユーザ」タブを選択
6.次に、[ユーザ役割]を選択

7.次に「ユーザ役割の作成」を選択

8.[ユーザの役割名]に任意の名称を入力、[メールアカウントの作成と管理]を許可を選択。
   メーリングリストの権限も併せて付与したい場合は、許可を選択し、OKボタンを選択

9.「ユーザ」タブを選択し、「ユーザアカウントの作成」を選択

10.ユーザアカウントの作成画面が開きますので、下記欄に任意の情報をご入力し、OKボタンを選択
    ・【担当者名 *】            
    ・【Panel へのログインユーザ名としても使用されるメールアドレス  *】
    ・[ユーザ役割]に限定的なドメインのみ管理されたい場合は、管理対象のドメイン名を選択
      すべてのドメインに対して管理をしたい場合は、「すべて」を選択
    ・【パスワード *】、【パスワード確認 *】
   ※※こちらで設定したメールアドレス、パスワードはメモ帳等に控えておいて下さい。※※

11.作成後、Pleskをログアウトし、上記手順にて作成したユーザにてログインします。

12.作成したユーザにてログイン後、メールの管理のみになっているかをご確認ください。

Category: Plesk11

回答

Plesk11の場合
1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.次の画面の「メール」タブを選択
6.対象メールアドレスを選択

7.  [転送]タブを選択
8.「メール転送を有効にする」のチェックを選択
9.「すべての受信メールを次のメールアドレスに転送」の欄に転送先のメールアドレスを入力し、「OK」ボタンを選択

以上、となります。

Category: Plesk11

回答

※本手順では、お客様側のWeb領域に対してのSSL証明書の更新手順とは別のものとなります。
※仮に、Plesk本体の自己証明書の有効期限が切れていても通信自体は暗号化されております。


1.Pleskにログイン
2.「ツールと設定」を選択後、「SSL 証明書」を選択

3.「証明書の追加」を選択

4.証明書の名称、都道府県、企業名、ドメイン名、メールアドレスを入力し、「自己署名」を選択

5.作成した名称のSSL証明書の左側にチェック

6.「Pannel」の保護を選択

7.下記のメッセージが出ますのでしばらくお待ちください。

8.その後、Plesk自体を一度ログアウトしていただき、Pleskの自己証明書の有効期限が更新されたことをご確認ください。

Category: Plesk11

回答

※本手順をDNSの切り替え作業の24時間前までに実施しない場合は、変更前のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ドメイン」を選択
※なお、TTLの変更手順については、ドメイン毎に作業が必要となります。
3.”変更対象ドメイン”の右側の「コントロールパネルで開く」を選択
4.次の画面の「ウェブサイトとドメイン」のタブを選択
5.「DNS設定」のアイコンを選択
6.次の画面の「SOAレコード」のアイコンを選択
7.TTLの欄の数値を入力し、OKボタンを選択

※TTL値につきましては、15分程度の数値をおすすめしております。

Category: Plesk11

回答

1.Pleskにログインします。
2.画面左の[契約]を選択、その後、「新しい契約を追加する」を選択

3.次の画面に[ドメイン名]に設定したいドメイン名を入力。
   続いて、[ユーザ名],[パスワード ],[[パスワード再入力]の欄をご入力ください。
   入力内容に問題がなければ、[OKボタン]を選択

Plesk上の操作は、以上となります。

DNSの設定項目
設定したドメインに対して確実に外部から接続をおこなう場合には、別途DNSの設定が必要となります。
もし、セカンダリDNSの設定を適切に設定されていない場合は、名前解決が不安定となりWebやメール
等のサービスが安定してご利用いただけません。

DNS登録パターン DNSのレコード変更 お客様でのセカンダリDNSの設定有無
プライマリDNSが契約サーバの場合
(DNSパターンA)
各バージョン毎の操作手順を参照

    必要
(セカンダリDNSの追加方法についてはマニュアルを参照)

※1. セカンダリDNSのご契約がない場合は別途申し込み(有償)が必要

プライマリDNSが他社サーバの場合
(DNSパターンB)
他社様へレコード変更依頼 他社様へ問い合わせをお願いいたします。
プライマリDNSが弊社サーバの場合
(DNSパターンC)
ネームサーバレコード内容変更申込書(有償)を申し込み お客様側での設定作業不要

※1.セカンダリDNSオプションにつきましては、以下DNSサービスをご参照ください。

DNSの登録パターンにつきましては、以下のURLも併せてご参照ください。
DNSパターンにつきまして

対象サービス
Flex mini 2 シリーズ/SolaCloudサービス/専用サーバ(一部)

Category: Plesk11

回答

Plesk11の場合

1.Webメール(horde)のログイン画面へログインをおこないます。
   ログイン方法につきましては、Webmailにはどうやったらアクセスできますか?(Pleskの場合)をご参照ください。

※ユーザ名に、”メールアドレス”をご入力ください。
   メールアドレスのパスワードをご紛失された場合は、下記操作にてパスワードの再設定をおこなうことができます。
メールアドレスのパスワード変更方法を教えてください。(Plesk11環境の場合)

2.Webメール(horde)にログイン後、「オプション」→「電子メール」を選択し、「個人情報」を選択

3.次のページに、「送信メールの控えを保存しますか?」の左側にチェックを選択

4.送信控えフォルダのプルダウンより、「送信控えフォルダを新規作成」を選択

5.フォルダの名前を入力し、OKボタンを選択
   例:)sentという名前でフォルダを作成させていただいております

6.「オプションを保存」を選択

7.一度ログアウトをおこなっていただき、再度webmailへログインをおこなっていただきますとsentフォルダが作成されます。

Category: Plesk11

回答

1.Pleskにログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.次の画面の「メール」タブを選択し、アンチウィルス機能を有効化したいメールアドレスを選択

6.選択後「アンチウィルス」タブを選択し、下記項目にチェックし、OKを選択

Category: Plesk11

回答

【Plesk にログインできる、ユーザ作成方法】

1.Plesk にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.次の画面の「ユーザ」タブを選択し、「ユーザアカウントの作成」を選択

6.ユーザアカウントの作成画面が開きますので、下記欄に任意の情報をご入力し、OKを押下して下さい。
    ・【担当者名 *】            
    ・【Panel へのログインユーザ名としても使用されるメールアドレス  *】
    ・【パスワード *】、【パスワード確認 *】

※※こちらで設定したメールアドレス、パスワードはメモ帳等に控えておいて下さい。※※

7.ユーザアカウント一覧に作成したユーザ名が表示されますので、対象のユーザをクリックして下さい。

8.パーミッションの「編集」をクリックして下さい。

9.「データベースの作成と管理」の許可をクリックしOkを押下して下さい。

10.Pleskから、ログアウトします。
【データベース作成、操作方法】

※以降は、Web制作会社様側での操作になります。
1.Pleskに上記”手順6.”にて控えておいたメールアドレス、パスワードにてログインして下さい。
2.ウェブサイトとドメインタブをクリックして下さい。

3.「データベース」のアイコンをクリックして下さい。

4.「新しいデータベースを追加する」のアイコンをクリックして下さい。

5.「データベース名 * 」欄に任意の文字列を入力し、OKをクリックして下さい。

6.「新しいデータベースユーザ」を追加するのアイコンをクリックして下さい。

7.下記欄に任意の文字列を入力後、OKをクリックして下さい。
    ・【データベースユーザ名 *】
    ・【新規パスワード *】、【パスワード確認 *】

8.Webadminアイコンをクリックすると、phpMyAdmin の画面が開きますので、こちらにてデータベースの操作をお願いします。

———————————————————————————————-

なお、お客様にて作成されたユーザ情報作成、管理につきましてはお客様にてお客様の責任の元管理をお願い申し上げます。

Category: Plesk11

回答

Plesk11の場合

1.Pleskにログイン

2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.次の画面の「メール」タブを選択

6.対象メールアカウントを選択

7.[メール転送を有効にする]の左側にございます「チェックボックス」を選択
 その後、転送先メールアドレスを下記のように追加します。

8.画面下の「OK」ボタンを選択

本設定をおこなった場合は、ご利用サーバ上のメールボックスおよび、転送先メールアドレスにメールが配送されます。
ご利用サーバ内にメールの保存が、不要な場合は、下記FAQをご参照ください。

Plesk11環境でメールアカウントを転送専用メールアドレスにしたい。

Category: Plesk11

回答

Plesk11の場合

1.Pleskにログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.次の画面の「メール」タブを選択

6.対象メールアカウントを選択

7.[メールボックス]の左側にございます「チェックボックス」を外す

8.画面下の「OK」ボタンを選択

上記操作をおこなうことで、ご利用サーバ上のメールボックスには保存されず、メールの転送先のみ配送されます。

Category: Plesk11

回答

Plesk11上で追加した新規ドメインが、正常にログローテションされず、容量が肥大化する場合がございます。
お手数お掛けいたしますが、お客様にてPlesk11で新規ドメインをご追加をいただいた際は、下記手順をご実施いただきますようお願いいたします。

1.Plesk にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.「ウェブサイトとドメイン」をタブを選択

6.画面中央の[ 高度なオペレーションを表示する ]を選択
7.[ ログ ]ボタンを選択

8.次の画面の[ ログローテーション ]を選択

9.次の画面の[ スィッチオフ ] アイコンを選択

10.上記9.を選択後、下記のような画面になりますので、同アイコンを再選択

11.選択後、下記の画面のとおりになれば、完了となります。

Category: Plesk11

回答

Plesk11環境の場合は、下記手順にてWebサービスの再起動をおこなうことができます。

1.  Pleskにログイン
2.「ツールと設定」を選択
3.「サービス管理」を選択

4.ウェブサーバ(Apache)の一番右側のアイコンを選択します。

以上、となります。

Category: Plesk11

回答

コントロールパネルPleskから、以下の操作をおこなっていただくことでパスワード変更できます。Plesk11の場合

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.次の画面の「メール」タブを選択
6.対象メールアドレスを選択

7.[パスワード ]欄にパスワードを入力
8.[パスワードを確認する]欄に上記7.でご入力いただいたパスワードを入力
9.画面下の「OK」ボタンを選択

サーバ側の設定は、以上となります。

下記リンクをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。
メールソフトの設定をする

※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。
パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。


なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー


 Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

Category: Plesk11

回答

Plesk11の場合

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.次の画面の「メール」タブを選択

6.「メールアドレスの作成」ボタンを選択

7.次の画面の[メールアドレス]欄に設定ご希望のメールアドレスを入力
※すべて小文字でご入力をお願いします。大文字の場合は、一部の機能がご利用いただけません。
8.[パスワード ]欄にパスワードを入力
9.[パスワードを確認する]欄に上記7.でご入力いただいたパスワードを入力

       ※アンチウィルスソフトを有効化する方法につきましては、下記URLをご参照ください。
Plesk11環境で作成したメールアドレスで、アンチウィルスを有効化する方法を教えてください。

10.画面下の「OK」ボタンを選択

サーバ側の設定は、以上となります。


下記のリンクをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。
メールソフトの設定をする

※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。
パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。


なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー


Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQをご参照ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

Category: Plesk11

Pleskログイン用に新しいユーザを作成して頂き、作成したユーザに紐付く機能を制限して下さい。

■ユーザ役割の作成(Plesk10、およびPlesk11のみが、本手順の対象)

Pleskヘログイン。
→「契約」をクリック。
→登録済みドメイン名一覧が表示されますので、ユーザ作成したいドメイン名行の「コントロールパネルで開く」をクリック。

→「ユーザ」タブをクリック。
→「ユーザ役割」タブをクリック。

→「ユーザ役割名 *」欄に任意のユーザ役割名を入力。
→ご希望の権限をPanel サービスへのアクセス一覧より選択し、「OK」ボタンを押下。

権限の作成は、以上となります。

※「ユーザアカウント」タブをクリック※

■ユーザ作成手順
→「ユーザアカウントの作成」をクリックし必要事項の入力。

————————————————————————————————————————
・担当者名 ※任意の名前
・Panel へのログインユーザ名としても使用されるメールアドレス ※Pleskログイン時のユーザ名となります。
・ユーザの役割欄で、上記にて作成した役割を選択。
・契約へのアクセス欄で、該当ホスト名を選択。
・パスワードを入力 ※パスワード確認欄への入力もお願いします。
————————————————————————————————————————
→「OK」ボタンを押下。

■ログイン確認
上記にて設定したメールアドレスとパスワードにてログインできる事を確認して下さい。

Category: Plesk11

Plesk11は、従来のPleskと比較すると以下の相違点がございます。

・PHPの open_basedirの設定変更が可能
・バックアップファイルにパスワードの設定が可能

1.コントロールパネル上で、PHPの open_basedirの設定を変更できるようになりました。
従来の Plesk (11 以前のバージョン)では以前のバージョンでは、PHPでのopen_basedir設定の「値を選択」という項目においては、「デフォルト」と「{DOCROOT}/:/tmp/」しか選択できませんでした。

Plesk11 におけるご説明
PHPでのopen_basedir 設定の「値を選択」という項目で、「{WEBSPACEROOT}/:{TMP}/」と
「none」を選択できるようになっております。
また、「値を選択」では、「デフォルト」、「{DOCROOT}/:/tmp/」、
「{WEBSPACEROOT}/:{TMP}/」と「none」が選択できます。

open_basedirの設定を画面上で、変更するとPHPスクリプトから、/httpdocs以外のファイルや、ディレクトリにアクセスできるようになります。(※権限があるファイルのみ。)
open_basedirの設定が変更できるようになったことによるメリットが、2点ございます。

・Webブラウザから直接にアクセスできないディレクトリにファイルを保存することができること。
・PEARのような拡張モジュールが利用できること。

open_basedirの詳細な設定方法につきましては、「open_basedirを変更したい」のページをご参照ください。


2.Plesk11では、ドメインやコンテンツのバックアップに、パスワードを設定できるようになりました。

バックアップ方法は2つあります。

1つ目は PleskのFTPリポジトリへの、2つ目は内部リポジトリへの保存です。
2つのバックアップ方法でもパスワードの設定ができますが、FTPリポジトリの場合は、「個人用リポジトリの設定」で、予めパスワードを設定します。一方、Pleskの内部リポジトリの場合、バックアップファイルをダウンロードするときに、パスワードを設定します。

詳細の設定方法につきましては、バックアップファイルのパスワード設定方法のページをご参照ください。

Category: Plesk11

Plesk11では、open_basedirの変更が可能でございます。(それ以前のバージョンでは行えません)
設定方法につきましては、以下の手順をご参照ください。

■設定方法

1.Pleskにログイン

2.「ホスティングサービス」-「ドメイン」をクリック

3.「変更したいドメイン」を選択

4.「コントロールパネルで開く」をクリック

5.「ウェブサイトとドメイン」を選択

6.「高度なオペレーションを表示する」→「ウェブサイトスクリプティングとセキュリティ」を選択

7.PHP設定を選択

8.「共通設定」-「open_basedir」で値を変更。「値を選択」にチェックを入れて、保管ディレクトリ
    を指定、もしくは「カスタム値を入力」にチェックを入れて、その他の保管ディレクトリを指定

9.「OK」を選択して、設定を変更


Category: Plesk11

Plesk11でのバックアップの方法は「FTPリポジトリ」と「Plesk内部のリポジトリ」、の2つがあります。それぞれパスワードの設定方法に違いがありますので、以下の手順をご参照ください。

設定方法:
FTPリポジトリの場合
Plesk内部リポジトリの場合

1.Pleskにログイン
2.「ホスティングサービス」-「ドメイン」をクリック
3.「変更したいドメイン」を選択

4.「コントロールパネルで開く」をクリック

5.「ウェブサイトとドメイン」を選択

6.「バックアップマネージャ」を選択

7.「個人用FTPリポジトリの設定」を選択

8.FTPサーバのホスト名やバックアップファイルストレージ用のディレクトリ等必要な項目
    を入力し、「バックアップセキュリティ設定」でバスワードを設定します。最後に、「OK」を
    選択し、設定を保存

9.「バックアップマネジャー」→「バックアップ」を選択します。「バックアップ設定」に
  必要な項目を入力し、「個人用FTPリポジトリ」を選択し、「バックアップ」をクリック

Pleskの内部リポジトリの場合

1.Pleskにロクイン
2.「ホスティングサービス」-「ドメイン」をクリック

3.「変更したいドメイン」を選択

4.「コントロールパネルで開く」をクリック

5.「ウェブサイトとドメイン」を選択

6.「バックアップマネージャ」を選択

7.「バックアップ」を選択します。

8.「バックアップ設定」に必要な項目を入力し、「サーバリポジトリ」にチェックを入れて、「バックアップ」を選択

9.作成されたバックアップファイルの右側にあるダウンロードボタン(緑色)をクリック

10.「バックアップファイルをダウンロード」の画面で、パスワードを設定します。「OK」を選択して、設定を保存する

Category: Plesk11

回答

Plesk11の環境上では、ドメインやコンテンツのバックアップに、パスワードが設定できるようになりました。
バックアップ方法は2つございます。

・1つ目は PleskのFTPリポジトリへの保存、2つ目は内部リポジトリへの保存です。
・2つのバックアップ方法でもパスワードの設定ができますが、FTPリポジトリの場合は「個人用リポジトリの設定」で、予めパスワードを設定します。一方、Pleskの内部リポジトリの場合、バックアップファイルをダウンロードするときに、パスワードを設定します。

詳細の設定方法につきまして、「バックアップにパスワードを設定する方法」のページをご参照ください。

Category: Plesk11

Plesk11の場合、コントロールパネル上ではPHPの open_basedirの設定が変更できるようになりました。 
Plesk (11 以前のバージョン)では以前のバージョンでは、PHPでのopen_basedir 設定の「値を選択」という項目においては「デフォルト」と「{DOCROOT}/:/tmp/」しか選択できませんでした。

Plesk11 におけるご説明
PHPでのopen_basedir 設定の「値を選択」という項目で、「{WEBSPACEROOT}/:{TMP}/」と「none」を選択できる
ようになっております。
また、「値を選択」では、「デフォルト」、「{DOCROOT}/:/tmp/」、「{WEBSPACEROOT}/:{TMP}/」と「none」が選択できます。

open_basedir の設定を画面上で、変更するとPHPスクリプトから、/httpdocs以外のファイルやディレクトリにアクセスできる
ようになります。(※権限があるファイルのみ。)
open_basedirの設定が変更できるようになったことによるメリットが、2点ございます。

・Webブラウザから直接にアクセスできないディレクトリにファイルを保存することができること。
・PEARのような拡張モジュールが利用できること。

open_basedirの詳細な設定方法につきまして、「open_basedirが変更したい
のページをご参照ください。

Category: Plesk11

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