[カテゴリ一覧へ戻る]


Pleskから以下の操作をおこなっていただき、割り当てメモリを増やしていただくことで、改善する可能性がございます。

◆Plesk12(PHPのモジュール版で動作している場合の手順となります)

1.Pleskにログイン
2.「ウェブサイトとドメイン」のタブを選択
3.画面左下の”対象ドメイン”のリンクを選択
4.次の画面の「PHP設定」のタブを選択
5.[追加構成ディレクティブ ]の枠内に以下の内容を追加し、[OK]ボタンを選択

apc.shm_size=128M
apc.ttl=86400

上記のパラメータを増加することにより、サーバのメモリを消費することとなります。そのため、お客様にて適宜調整をいただきますようお願い致します。

◆Plesk12(PHPのCGI版で動作している場合の手順となります)

SSH接続等で以下の設定ファイルを編集いただき、Webサーバの再起動をおこなっていただくことで改善する可能性がございます。
※お客様側で設定ファイルの変更が難しい場合は、弊社サポートまでご相談ください)

/etc/php.d/apc.iniファイル

apc.shm_size=128M
apc.ttl=86400

なお、設定の反映には、Webサーバの再起動が必要となります。

※上記のパラメータを増加することにより、サーバのメモリを消費することとなります。そのため、お客様にて適宜調整をいただきますようお願い致します。

Category: Plesk12

回答

Plesk 12で利用できるライセンス数より多く追加した場合には、以下のエラーメッセージ(例)が表示され、
Pleskコントロールパネルの操作が不可となります。
————————————————————————————————————————————————————————
エラー: ライセンスキーが無効です。Plesk を使用するには、新しい有効なライセンスキーを入手してインストールしてください。
現在のリソース使用量は、ライセンスにて定義されている制限をオーバーライドしていますサーバでホスティングしているウェブサイト数が、ライセンスで定義している上限を超過しています。 11 サイトをホスティングしていますが、ライセンスが許可しているのは 10 サイトのみです。
————————————————————————————————————————————————————————
ssh接続(rootユーザ)をおこなっていただき、以下のコマンドラインにて誤って追加したドメインを削除して下さい。

/usr/local/psa/bin/domain–remove <削除対象ドメイン>

また、ご利用のプランによっては、Pleskで利用できるライセンス数の上限を上げることができるプラン(プラン変更)等がございますので
ご検討をいただきますようお願いいたします。

Flex Mini Cube・Flex Web・Flex Mini2サービスのプランを変更する際の注意点はありますか?

なお、現状のPlesk利用できるライセンス数の確認手順につきましては、以下の操作手順となります。

Plesk12の場合
1.Pleskにログイン
2.「サーバ」タブを選択
3.「ライセンス管理]のリンクを選択 4.「ドメイン」の欄の数字をご参照ください。

Category: Plesk12

回答

Pleskから新規ユーザを作成いただくことで、特定ドメインのみ操作ができます。
1. Plesk にログイン
2. Plesk にログイン後、[ユーザ]タブを選択
3.「ユーザアカウント作成」のアイコンを選択

4.次の画面で、[担当者名]、[メールアドレス]を入力し、ユーザ役割に「管理者」を選択

  [契約へのアクセス]を”設定したい対象のドメイン名”を選択
  下の画面のPlesk プリファレンスの項目の[ユーザ名]、[パスワード][パスワード確認] 
 の欄に任意の文字列を入力し、 OKボタンを選択

5.Pleskをログアウトし、上記4で入力いただいた[ユーザ名]、[パスワード]にてログインをお試しいただけますでしょうか。

Category: Plesk12

コントロールパネルPleskから、以下の設定をおこなっていただくことで、設定をいただくことができます。

1.  Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.「メール」タブを選択
3.  メールアドレスのパスワード変更対象のメールアドレスを選択

4.[転送]タブを選択
5.「メール転送を有効にする」のチェックを選択
6.「すべての受信メールを次のメールアドレスに転送」の欄に転送先のメールアドレスを入力し、「OK」ボタンを選択

以上、となります。

Category: Plesk12

回答

1.  Pleskにログイン
2.「メール」タブを選択
3.  スパム対策を有効化したいメールアドレスを選択
4.  選択後「スパムフィルタ」タブを選択し、「このメールアドレスをアンチスパムで保護する 」項目をチェックし、「スパムメッセージの件名に指定テキストを追加する 」を選択

5.OKを選択

Category: Plesk12

回答

下記内容の設定がおこなわれているか、Plesk上でご確認をいただけますでしょうか。

1.Pleskにログインし、「サーバ」タブを選択、「メールサーバ設定」を選択

2.「ホワイトリスト」を選択

3.「ネットワークを追加」ボタンを選択し、アドレス/マスクの欄に、下記2つの文字を一つ一つ追加します。

127.0.0.0 / 8
::1 / 128

4.下記のとおりの入力になっていれば、外部配送可能な設定となります。

Category: Plesk12

回答

webmail 機能(horde)をご利用いただくことで、過去メールを新サーバ(Plesk12環境)へ取り込みするができます。

1.webmailにログインします。webmailへのログイン方法につきましては、下記FAQをご参照ください。

   Webmailにはどうやったらアクセスできますか?(Pleskの場合)

2.Plesk12 のwebmailにログイン後、下記内容を選択。

3.「リモートアカウント」を選択

4.「アカウント追加」を選択

5.旧サーバの「メールアドレス」名、旧サーバの「パスワード」を入力し、「ラベル」に任意の文字列入力、[拡張設定を表示]を選択

6.再度「ラベル」に、任意の文字列入力
    [安全な接続をしますか?]には、「可能なら使用」を選択
    [種類]に「POP3」を選択
    サーバに、旧サーバのIPアドレスを必ず入力(※ホスト名および、ドメイン名では正しく動作しません)
    ユーザ名に、過去メールを取得したい「メールアドレス名」を入力
    ポート番号に、「110」を入力
    その後、「保存」ボタンを選択

 7.画面上の「メール」を選択し、リモートアカウント配下(上記手順の5.6.で入力したラベル名)を選択いただき、「再表示」ボタンを選択します。選択後、旧サーバのメールデータが選択します。

 8.対象メールにチェックボックスを選択(ドラッグ)いただき、INBOXに向かって(ドロップ)します。
 9.INBOXの数量が増えていれば、新サーバへの移動が完了となります。

※メールのサイズが大きい場合、移動に失敗する場合がございます。
  メールの通数が多い場合は、サーバの負荷が発生したしますので、数十通程度毎に移動をお願いします。

Category: Plesk12

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.「メール」タブを選択
3.メールアドレスのパスワード変更対象のメールアドレスを選択

4.「パスワード」に設定希望のパスワードを入力
5.「パスワード確認」にも同様のパスワードを入力し、OKを選択。

下記リンクをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。

メールソフトの設定をする

※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字記号をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。
パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。


なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー


以上となります。

Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

Category: Plesk12

※本手順をDNSの切り替え作業の24時間前までに実施しない場合は、変更前のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。

1.Pleskにログイン
2.TTL値の変更対象ドメインを選択
※なお、TTLの変更手順については、ドメイン毎に作業が必要となります。
3.「DNS設定」のアイコンを選択
4.次の画面の「SOAレコード」のアイコンを選択
5.TTLの欄の数値を入力し、OKボタンを選択
   ※TTL値につきましては、15分程度の数値をおすすめしております。

Category: Plesk12

回答

ご作成されたメールアカウント毎に下記の操作をおこなっていただき、時刻設定(日本時間の設定)をいただきますようお願い致します。

1.「Preferences」を選択し、「Global Preferences」を選択

2.「Locale and Time」を選択

3.[Asia/Tokyo]を選択し、「Save」ボタンを選択


以上となります。

Category: Plesk12

回答

パワーユーザビューにつきましては、Pleskにログインした直後の画面として「リセラー管理」、「契約管理」、「アカウント管理」機能はございません。そのため、顧客でのPleskログイン、契約でのPleskログインをおこなうことができません。

<パワーユーザビューしかご利用いただけないプラン一覧>
Plesk12を搭載したサーバが対象となります。

・Flex Mini Dolce 2プラン・Flex Mini Economy 2プラン・Flex Mini Basic 2プラン
・Flex Webプラン
・SolaCloud Nano (Plesk 10ドメイン版)
・一部の専用サーバ (Plesk 10ドメイン版)

サービスプロバイダビューにつきましては、従来の弊社で提供させていただいております Plesk と同等の機能がございます。
そんため、顧客でのPleskログイン、契約でのPleskログインをおこなうことができます。

Category: Plesk12

回答

Plesk12環境の場合は、下記手順にてWebサービスの再起動が実施可能でございます。

1.Pleskにログイン
2.[サーバ]タブを選択後、[サービス管理]を選択

3.「ウェブサーバ (Apache)」の右側のアイコンを選択いただくことで、ウェブサーバの再起動を実施することができます。

Category: Plesk12

回答

Plesk12の場合は、標準設定で送信済みボックス(送信控え)がございます。

Category: Plesk12

回答

Plesk12の場合

1.Pleskにログイン
2.「メール」タブを選択
3.アンチウィルス機能を有効化したいメールアドレスを選択
4.選択後「アンチウィルス」タブを選択し、下記項目にチェックし、OKを選択

Category: Plesk12

1.Pleskにログイン
2. 設定対象ドメインを選択
3.「PHP設定」のアイコンを選択
4.「open_basedir」の項目に、”カスタム値を入力”を選択し、下記内容を入力

/var/www/vhosts/”ドメイン名”/httpdocs:/usr/share/pear/

5.「追加構成ディレクティブ」に、下記内容を入力し、OKボタンを選択
include_path =.:/usr/share/pear

Category: Plesk12

0.バーチャルドメインを追加いただく前に、Pleskで利用できるライセンス数の確認を必ずおこなっていただきますようお願いいたします。
詳細につきましては、以下のFAQをご参照ください。

誤ってPleskで利用できるライセンス数より多くのドメインを追加してしまった場合の復旧方法について(Plesk12)

1.Pleskにログインします。
2.「新しいドメインを追加」を選択

3.[ドメイン名]の欄に、設定したいドメイン名を入力
4.[ウェブサイトのファイルの場所]には、[別のウェブスペースを使用]のご選択を強くおすすめ致します。
5.[ユーザ名]にFTPユーザ名および、[パスワード]に任意の文字を入力
6.[パスワード再入力]に上記5.で入力したパスワードをご入力
7.その後、[OK]をご選択
以上となります。

DNSの設定項目
設定したドメインに対して確実に外部から接続をおこなう場合には、別途DNSの設定が必要となります。
もし、セカンダリDNSの設定を適切に設定されていない場合は、名前解決が不安定となりWebやメール
等のサービスが安定してご利用いただけません。

DNS登録パターン DNSのレコード変更 お客様でのセカンダリDNSの設定有無
プライマリDNSが契約サーバの場合
(DNSパターンA)
各バージョン毎の操作手順を参照

  必要
(セカンダリDNSの追加方法についてはマニュアルを参照)

※1. セカンダリDNSのご契約がない場合は別途申し込み(有償)が必要

プライマリDNSが他社サーバの場合
(DNSパターンB)
他社様へレコード変更依頼 他社様へ問い合わせをお願いいたします。
プライマリDNSが弊社サーバの場合
(DNSパターンC)
ネームサーバレコード内容変更申込書(有償)を申し込み お客様側での設定作業不要

※1.セカンダリDNSオプションにつきましては、以下DNSサービスをご参照ください。

DNSの登録パターンにつきましては、以下のURLも併せてご参照ください。
DNSパターンにつきまして

対象サービス
Flex Webシリーズ

Category: Plesk12

回答

下記操作をおこなうことで、WAFの「有効」および、「無効」をおこなうことができます。

1.Pleskにログイン
2.設定をしたい対象ドメインの「表示項目を増やす」を選択

3.「ウェブアプリケーションファイアウォール」を選択

4.次の画面の「ウェブアプリケーションファイアウォールのモード」をオンを選択いただくと有効
    オフを選択いただくと無効になります。いづれかを選択いただき、画面したの「OK」ボタンを選択

WAFを有効にしていた場合で、特定ルールを除外する方法

・誤判定されたルールを調べ、そのルールのみ除外する場合は、「エラーログファイル」を選択

・エラーログの中から、該当の時間帯のログをご確認いただき、IDを調べます。

・上記6.で調べたIDを「セキュリティルールID」欄に入力しOKを選択します。

Category: Plesk12

回答

Plesk12の場合
1.Pleskにログイン
2.「メール」タブを選択
3.対象メールアカウントを選択

4.「転送」タブを選択し、[メール転送を有効にする]の左側にございます「チェックボックス」を選択
5.その後、転送先メールアドレスを下記のように入力します
6.画面下の「OK」ボタンを選択

以上、となります。

Category: Plesk12

回答

Plesk12の場合

1.Pleskにログイン
2.「メール」タブを選択
3.対象メールアカウントを選択

4.[メールボックス]の左側にございます「チェックボックス」を外す
5.画面下の「OK」ボタンを選択

上記操作をおこなうことで、ご利用サーバ上のメールボックスには保存されず、メールの転送先のみ配送されます。

Category: Plesk12

回答

Flex Webプランの場合
1. Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.「メール」タブを選択
3.「メールアドレスの作成」ボタンを選択

4.次の画面の[メールアドレス]欄に設定ご希望のメールアドレスを入力
5.[パスワード ]欄にパスワードを入力
6.[パスワードを確認する]欄に上記7.でご入力いただいたパスワードを入力

  ※アンチウィルスソフトを有効化する方法につきましては、下記URLをご参照ください。
Plesk12環境で作成したメールアドレスで、アンチウィルスを有効化する方法を教えてください。

7.画面下の「OK」ボタンを選択

※上記画像の「生成」ボタンを押すと、パスワードが自動作成されます。
自動作成した際のパスワードを表示する場合は、「表示」ボタンを押すと表示されます。

サーバ側の設定は、以上となります。

また、下記URLをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。

メールソフトの設定をする

※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。
パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。

なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー

以上となります。

Category: Plesk12

Load More