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回答

仮想化(Virtuozzo)環境のサーバでは、再起動等の際に、仮想化ソフトウェアが設定ファイルを上書きする可能性があるため、当該ファイルを編集しないでください。

編集してはいけないファイル例:
/etc/hosts
/etc/resolv.conf
/etc/sysconfig/network
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-vent0
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-vent0:(数字)
/etc/HOSTNAME
/etc/conf.d/hostname
/etc/mtab
/etc/fstab
/etc/network/interfaces
/etc/inittab
/etc/sysctl.conf

これらのファイルを編集された場合、サーバ再起動等の際に仮想化ソフトウェアが上書きを行う場合があるため、サーバから外部に接続できなくなる等、サーバの動作に影響を及ぼす恐れがございますので、編集をされないようお願いいたします。

当社でのサポートは、設定ファイルを編集していないことを前提としております。設定を変更されますと、弊社のサポートのご提供範囲外となりますのであらかじめご了承ください。

対象サービス
Linux専用サーバ Flexシリーズ/FPS/VPS/Flex Mini/Flex Mini 2

Category: OS

回答

お客様側で root パスワードを変更された場合は、サポートのために必要となりますので、弊社までご連絡くださいますようお願いいたします。
ご連絡いただく場合は、弊社へFAX(0120-033-834)、もしくは、ご郵送にて、ホスト名、サーバIPアドレス、変更後のroot パスワードを記載の上、ご送付くださいますようお願いいたします。
メールによるパスワード送付は、セキュリティの関係上、行わないようお願いいたします。
rootパスワードを弊社側へご通知いただけない場合は、弊社側でおこなわせていただくサポートの範囲が限定されますのでご了承ください。

Category: OS

■問題の概要
マイクロソフトより、2018 年 5 月の更新プログラム適用によるリモート デスクトップ接続への影響が公開されました。
それによりますと、「接続元クライアント5月更新プログラム提供状態+接続先サーバ3月適用更新プログラム未適用」の場合、Windowsのリモートデスクトップ接続ができなくなる可能性がございます。

・2018 年 5 月の更新プログラム適用によるリモート デスクトップ接続への影響
https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2018/05/02/2018-05-rollup-credssp-rdp/

■解決方法
2018 年 5 月の更新プログラム適用後、リモートデスクトップ接続ができなくなった場合、お客様環境の接続元クライアント側のKBを削除し、接続先サーバ側のKBを適用した後に、接続元クライアントのKBを再度適用してくださいますようお願いいたします。
なお、接続元、接続先の対象KBに関しましては以下をご参照ください。

・2018 年 5 月の更新プログラム適用によるリモート デスクトップ接続への影響(「5. 参考情報」 をご参照ください)
https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2018/05/02/2018-05-rollup-credssp-rdp/#menu5

もし、先の方法が難しい場合は、以下をご参照し実施していただきますようお願いいたします。

・2018 年 5 月の更新プログラム適用によるリモート デスクトップ接続への影響(「4. 回避策」 をご参照ください)
https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2018/05/02/2018-05-rollup-credssp-rdp/#menu4

Category: Windows

回答

ご有償ではございますが、サーバのご移行方法がわからないお客様向けに、下記サービスをご提供させていただいております。
詳細な「サービスの流れ、ご費用」等につきましては、下記URLをご参照いただきますようお願いいたします。

移行代行サービス

Category: OS

回答

ご利用いただいている専用サーバの、kernel のアップデートは非常に高いリスクをともないます。

ご希望のお客様は、お問い合わせフォーム よりテクニカルサポートまでご相談ください。

弊社へのご相談なくお客様ご自身の判断でアップデートを行われた場合、一切の損害、責任については弊社では負いかねますので、あらかじめご了承ください。

なお Flex シリーズをご利用の場合は、仮想化ソフトウェア Virtuozzo の上に OS が搭載されておりますので、お客様任意での kernel のアップデートはできかねます。

対象サービス

Linuxを搭載しているすべてのサーバ

Category: OS
Tags: kernel, Linux, yum

回答

リソース監視サービスの閾値変更ご希望の場合は、弊社サポート宛て(support@clara.ne.jp)までメールにてご依頼をいただきますようお願い致します。なお、リソース監視サービスの閾値の数値につきましては、サーバご開通時のご書類に記載をおこなわせていただいております。
ご依頼をいただけましたら、弊社営業時間内(平日10:00-18:00)に設定変更をおこなわせていただきます。

メール本文に下記内容の記載をお願い致します。

  • 監視対象ホスト名
  • 監視対象IPアドレス
  • 変更前の閾値
  • 変更後の閾値
Category: OS

回答

リソース監視サービスの監視通知先メールアドレスのご変更ご希望の場合は、弊社サポート宛て(support@clara.ne.jp)までメールにてご依頼をいただきますようお願い致します。
ご依頼をいただけましたら、弊社営業時間内(平日10:00-18:00)に設定変更をおこなわせていただきます。

メール本文に下記内容の記載をお願い致します。

  • 監視対象ホスト名
  • 監視対象IPアドレス
  • 変更前の監視通知先メールアドレス
  • 変更後の監視通知先メールアドレス

    ※なお、一度にまとめて設定できる監視通知先メールアドレスの登録文字上限値は、255文字までとなります。
      255文字以上の場合は、メーリングリスト等での設定を推奨しております。
Category: OS

問題点

nkf が見つかりません。

原因

RedHat Enterprise Linux(RHEL) 3、CentOS 3, 及び Whitebox Enterprise Linux(WBEL) 3 以降 で、
nkf のパッケージが廃止されたためです。

■解決方法

nkf のパッケージにつきましては、RHEL 5、CentOS 5 のバージョンより採用が再開されておりますので、
RHEL 5、CentOS 5以降の OSを搭載したサーバサービスにお乗り換えをいただくことをお勧めいたします。

Category: OS
Tag: nkf

※ご注意

この操作を行われた場合、弊社がご提供させていただくサポート及びサービス保証に関する一切の範囲を超えるため、お客様の責任において十分な注意と情報収集を行われることを強く推奨いたします。またこの操作を行うことにより、関連するアプリケーションの脆弱性が将来発見された場合にサーバのセキュリティに重大な問題を引き起こすことがあります。さらに、PHP自体のセキュリティ脆弱性が発生してアップデートを必要とする際、弊社からのサポートをご提供することが出来ませんので、あらかじめご了承ください。

解決

PHPのSafe Mode(セーフモード)を変更する場合には、サーバにSSHでログインし、su コマンドでroot権限へ昇格したあと、/etc/php.ini に記載されている「safe_mode = On」を「safe_mode = Off」へ変更することで、OnからOffへの変更が可能です。その後、Apache の再起動( /etc/init.d/httpd restart )を行っていただく事で設定の変更が可能となります。

なお、Plesk がインストールされている環境下では本設定では適切に反映されませんので、変更はお奨め致しません。

Category: OS

弊社で提供している(Linux・Windows専用サーバ/FPS/VPS/Flex Mini/SolaCloud )において、サーバのOSをクリーンインストールする必要がございますが、変更は可能です。
クリーンインストールは、専用サーバサービスの場合32,400円/回、FPS/VPS/Flex Mini/SolaCloudサービスの場合は10,800円/回にて承っております。
なおクリーンインストールの際、完全にサーバ上のデータが削除されますので、作業前にお客様にてデータのバックアップを行って頂きますよう、お願い申し上げます。
弊社では、作業前にバックアップを実施しませんのでご注意下さい。

Category: OS

回答

クララオンラインで採用している主要なソフトウェアのバージョン(2016年12月現在)は、次のとおりです。

主なソフトウェアのバージョン

ソフトウェア RHEL 4
CentOS 4
RHEL 5
CentOS 5

RHEL 6
CentOS 6
RHEL 7
CentOS 7
Apache 2.0.52 2.2.3 2.2.15 2.4.6
PHP 4.3.9 5.1.6 5.3.3 5.4.16
MySQL 4.1.22 5.0.77 5.1.61
MariaDB ※1 5.5.60
PostgreSQL 7.4.26 8.1.18 8.4.13 9.2.24
Perl 5.8.5 5.8.8 5.10.1 5.16.3
ImageMagick 6.0.7 6.2.8 6.5.4 6.7.8.9
gd ※2 2.0.28 2.0.33 2.0.35 2.0.35
Sendmail 8.13.1 8.13.8 提供無し 提供無し
qmail 1.0.3 1.0.3 提供無し 提供無し
Postfix 2.2.10 2.3.3 2.6.6 2.10.1
BIND bind-9.2.4 bind-9.3.6 bind-9.8.2 bind-9.9.4
openssl 0.9.8e-27.el5_10.3 1.0.1e-16.el6_5.14 1.0.2k-16.el7

 

情報は、本ページ作成時点のものです。ソフトウェアのバージョンは、予告なく変更される場合がございます。当社では、安定したバージョンのソフトウェアを採用しています。採用バージョンは最新でない場合もございます。

※1 MySQLと互換性をもつデータベースとなります。
      CentOS 7の標準データベースが、MySQLから、MariaDBへ変更になりました。
      CentOS 7でMySQLをインストールしなければならない場合は、お客様にて作業をご実施いただきますようお願いいたします。
    なお、お客様にてCentOS 7でMySQLをインストールされた場合、弊社サポートをおこなわせていただくことができません。

 

※2 PHP上で利用できるGDライブラリとは異なります。
      RHEL4 の PHP4.3.9、RHEL5 の PHP5.1.6 に は GIF イメージの読み書き可能な GD 2.0.28
      compatibleがバンドルされています。 RHEL3付属のPHP 4.3.2には GIF イメージは読み取り
      のみ(書き込み不可)の GD 2.0.12 compatibleがバンドルされています。

バージョンの確認方法につきましては、下記FAQをご確認ください。

PHPのバージョンを教えてください。(Plesk環境の場合)

Category: OS

問題点

PHPでFatal error: Allowed memory size of 8388608 bytes exhaustedというエラーが出ます。

■原因

弊社がご提供させていただいているPHP のパッケージでは、標準で8MB (8byte*1024*104=8388608 bytes)までのメモリを割り当てられるようになっております。このエラーメッセージはこの制限値を超える割り当てを要求した場合に出されるエラーメッセージです。

解決方法

お客様にて /etc/php.ini を書き換えることによって、PHPへのメモリの割当量を変更させることが可能です。
その後、変更した内容を反映させるため、Webサーバのみのサービスの再起動を実施する必要がございます。

最大実行時間を60秒、メモリ制限を12MBに変更する例

変更前
max_execution_time = 30 ; Maximum execution time of each script, in seconds
memory_limit = 8M ; Maximum amount of memory a script may consume (8MB)

変更後
max_execution_time = 60
memory_limit = 12M

なお、ご契約サーバに搭載されているメモリの量が限られておりますので、極端に大きな数値にした場合にはサーバが停止したり、予期せぬ動作をすることがありますのでご注意ください。

Category: OS

回答

弊社のLinux専用サーバサービス・VPS・FPS・Flex Mini・SolaCloudサービスでは、IPアドレスの割り当てを標準では1アドレスとしております。サーバに割り当てるIPアドレスの追加をご希望の場合は、以下にございます 「IPアドレス追加申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、弊社までお申し込みください。 追加IPをご利用の場合は、料金として初期費用 0円、月額費用1,080円(年額費用12,960円)がかかります。ただし、無償で追加できるIPアドレス数が設定されているプランをご利用の場合は、無償で追加できるIPアドレス数まで無償で利用できます。

VPS・FPS・Flex Mini・SolaCloud サービスについては、無償で追加出来る IPアドレスはございません。Linux専用サーバサービスの上位サービスに限り、無償で複数個の割り当てをさせていただきます。 詳細につきましては、以下のページをご参照下さい。 ご参考:専用サーバ:IPアドレスの追加について

標準以上の割り当てをご希望の場合

IPアドレスの追加をご希望の場合は、「IPアドレス追加申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、弊社までお申し込みください。

IPアドレス追加申込

なお、APNIC(Asia Pacific Network Information Centre, アジア太平洋地域のIPアドレス管理を行う非営利組織)のポリシーにより、SSLを導入するサイト(ドメイン)を1サーバで複数運用されるなど、構成として必ずIPアドレスの追加が必要となる場合以外には割り当てさせていただくことはできません。また、APNIC によるIPアドレスの利用状況の報告要求があった場合には、追加割り当てをさせていただいたIPアドレスを利用しているWebサイトのURLの情報等を開示させていただく場合があります。

また、お客様のサーバを設置しているセグメントにIPアドレスの割り当て余裕が無い場合、追加することが出来ない場合がございます。あらかじめご了承下さい。なお、お客様のサーバのIPアドレスを変更して頂くことが可能な場合、IPアドレスに余裕のある別セグメントへサーバを移設させていただいた後、追加させていただくことも可能です。この場合、IPアドレスの変更作業は、平日昼間の作業とさせていただきますが、日程や時間帯はお客様と別途ご相談とさせていただきます。

Category: OS

回答

SSH でサーバにログインをしていただき、du コマンドをご利用頂くことで、特定のディレクトリ以下の使用量をお調べ頂
くことが可能です。

解決方法

例)

例えば、/var/www/html/ 以下の容量を調べたい場合には、以下のコマンドを実行すると、/var/www/html/ 以下の
現在の使用量がMByte(メガバイト)単位で表示されます。 # du -ms /var/www/html/

なお、Flex Mini2,Flex Mini,VPS、FPSサービス環境下でございましたら、ブラウザ上でディレクトリ容量をご確認いただく
ことができますので下記FAQをご参考にいただけますでしょうか。

サーバ(Flex Mini2,Flex Mini,VPS、FPS環境下のみ)で、ファイルのディスク使用容量を確認したい。

Category: OS

回答

サポート終了日以降に緊急性の高いセキュリティ脆弱性が発表された際につきましては、 設定変更などの方法で回避可能な場合にはその旨のご案内を、それ以外の場合にはバージョン アップやサービス移行のご案内をさせていただく場合がございます。
なお、各種OSのサポート期限につきましては下記URLをご参照ください。

OSに関するご案内

また、ベンダによる継続したサポートをご希望の場合には、最新版 Plesk を採用したサービスへの移行をお勧めいたします。 各サービス内容の詳細や価格の情報、お申込につきましては、弊社サービスサイトにてご案内させていただいております。

▼弊社サービスサイト
https://www.clara.jp/
https://www.sthark.com/

なお、お客様側でご移行作業が難しい場合は、弊社では移行を支援させていただくサービスもございますので併せてご検討くださいますようお願い致します。
移行代行サービス

Category: OS

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