よくお問い合わせをいただくご質問を集約しております。
※マイナーバージョンの違いや更新時期によって、FAQに記載されている手順や画像の内容に差異がある場合がございます。ご不明な場合は、弊社までお問い合わせいただきますようお願いいたします。
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本手順につきましては、許可されたIPアドレスのみPleskに接続できるようにする手順となります。
基本的に、グローバルIPアドレスが固定の環境下で制限をおこなっていただくことを推奨致します。
1.Plesk にログイン(adminユーザにてログイン)
2.画面上の[サーバ]タブを選択
3.[管理アクセス制限]を選択

4.[リストにないネットワークからの接続を拒否する]の左側にチェックを選択し、[設定]ボタンを選択

5. その後、[新しいネットワークの追加]ボタンを選択

6.[サブネットまたは IP アドレス *]欄に、許可をしたいIPアドレスを入力し、[OK]ボタンを選択

弊社サポートをおこなわせていただくのにあたり、弊社IPアドレスからの接続許可をいただきますようお願い致します。
弊社IPアドレスの許可をいただけない場合は、弊社サポートをおこなわせていただくことができませんのであらかじめご了承いただきますようお願い致します。
※弊社環境IPアドレスについては、別途弊社サポート窓口(support@clara.ne.jp)までお問合せください。
回答
Plesk Onyx および、Plesk 12の機能では[送信メールメッセージ数の上限(送信できるメールの通数制限)を設定する機能がございます。
送信できるメールの通数制限が達した場合に、「5.7.0 Your message could not be sent. The limit on the number of allowed outgoing messages was exceeded. Try again later.」というエラーが表示されメールの送信がおこなえなくなります。

そのため、Pleskから送信できるメールの通数制限の設定がないかをご確認をいただきますようお願いいたします。
Plesk Onyx の場合の画面表示
1.Pleskにログイン
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.画面中央よりやや下の「メールサーバ設定」を選択
4.[送信メールメッセージ数の上限を設定する]にチェックの選択がされていないかをご確認ください

Plesk 12の場合の画面表示
1.Pleskにログイン
2.[サーバ]のタブを選択
3.「メールサーバ設定」を選択
4.[送信メールメッセージ数の上限を設定する]にチェックの選択がされていないかをご確認ください

更新日:2023年04月05日
Plesk のライセンスキーにつきましては、一定間隔(1~6カ月)毎に自動的に更新されますが、稀に更新が正常に実行されないことがございます。
ライセンスキーが更新されなかった場合においても、即座に Plesk へログインができなくなるようなことはございません。
また、現時点(2020年5月12日時点)で弊社で確認する限り、Pleskのライセンスキーが失効した場合でも、Plesk上での操作が実施出来ない状態となるだけであり、Webの表示やメールの送受信には影響ございません。
ライセンスキーが更新されなかった場合は、Plesk へのログイン後に、エラーメッセージが表示されますので、下記の更新の操作をお試しいただきますようお願いいたします。
■解決方法
Plesk Obsidianの場合
[ツールと設定]→[ライセンス管理]→[キーを取得]→[OK]をクリックしていただき、ライセンスを更新することができます。
Plesk Onyxの場合(30ドメイン版をご利用のお客様)
[ツールと設定]→[ライセンス管理]→[キーを取得]→[OK]をクリックしていただき、ライセンスを更新することができます。
Plesk12.x の場合(10ドメイン版をご利用のお客様)
[サーバ]タブを選択→[ライセンス管理]→[キーを取得]のアイコンを選択をクリックしていただき、ライセンスを更新することができます。
Plesk10.x および、Plesk11.xの場合
[サーバ管理]→[ツールと設定]→[Panel]のグループ→[ライセンス管理]→[キーを取得]をクリックしていただき、ライセンスを更新することができます。
Plesk9.xの場合
[ホーム]→[設定]→[ライセンス管理]→[キーの取得]をクリックしていただき、ライセンスを更新することができます。
Plesk8.xの場合
[システム]のグループ→[サーバ]→[キー情報]→[キーの取得]をクリックしていただくことで、ライセンスを更新することができます。
上記操作後もライセンスキーが更新されない場合は、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。
なお、ライセンスキーの更新に失敗する原因がPleskのバージョンが古いことである場合、Plesk社のベンダーサポートが終了しております為、原因の究明は出来かねます。
Pleskのバージョンが古い場合は、サーバのOSにおいてもベンダーのサポートが終了しているものと存じます為、新しいサーバへのご移行をお勧めいたします。
対象サービス
Pleskコントロールパネルを搭載している全てのサーバサービス
回答
Plesk 12で利用できるライセンス数より多く追加した場合には、以下のエラーメッセージ(例)が表示され、
Pleskコントロールパネルの操作が不可となります。
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エラー: ライセンスキーが無効です。Plesk を使用するには、新しい有効なライセンスキーを入手してインストールしてください。
現在のリソース使用量は、ライセンスにて定義されている制限をオーバーライドしていますサーバでホスティングしているウェブサイト数が、ライセンスで定義している上限を超過しています。 11 サイトをホスティングしていますが、ライセンスが許可しているのは 10 サイトのみです。
————————————————————————————————————————————————————————
ssh接続(rootユーザ)をおこなっていただき、以下のコマンドラインにて誤って追加したドメインを削除して下さい。
/usr/local/psa/bin/domain–remove <削除対象ドメイン>
また、ご利用のプランによっては、Pleskで利用できるライセンス数の上限を上げることができるプラン(プラン変更)等がございますので
ご検討をいただきますようお願いいたします。
Flex Mini Cube・Flex Web・Flex Mini2サービスのプランを変更する際の注意点はありますか?
なお、現状のPlesk利用できるライセンス数の確認手順につきましては、以下の操作手順となります。
Plesk12の場合
1.Pleskにログイン
2.「サーバ」タブを選択
3.「ライセンス管理]のリンクを選択
4.「ドメイン」の欄の数字をご参照ください。
Pleskから以下の操作をおこなっていただき、割り当てメモリを増やしていただくことで、改善する可能性がございます。
◆Plesk12(PHPのモジュール版で動作している場合の手順となります)
1.Pleskにログイン
2.「ウェブサイトとドメイン」のタブを選択
3.画面左下の”対象ドメイン”のリンクを選択
4.次の画面の「PHP設定」のタブを選択
5.[追加構成ディレクティブ ]の枠内に以下の内容を追加し、[OK]ボタンを選択
apc.shm_size=128M
apc.ttl=86400
※上記のパラメータを増加することにより、サーバのメモリを消費することとなります。そのため、お客様にて適宜調整をいただきますようお願い致します。
◆Plesk12(PHPのCGI版で動作している場合の手順となります)
SSH接続等で以下の設定ファイルを編集いただき、Webサーバの再起動をおこなっていただくことで改善する可能性がございます。
※お客様側で設定ファイルの変更が難しい場合は、弊社サポートまでご相談ください)
/etc/php.d/apc.iniファイル
apc.shm_size=128M
apc.ttl=86400
なお、設定の反映には、Webサーバの再起動が必要となります。
※上記のパラメータを増加することにより、サーバのメモリを消費することとなります。そのため、お客様にて適宜調整をいただきますようお願い致します。
回答
Plesk へのログインが可能な場合には、Plesk 上よりFTPユーザのパスワードを再設定することができます。
Pleskのバージョンにより、操作手順が異なりますので、バージョンを確認の上、以下の方法をお試しください。
(Plesk 上で現在設定されているパスワードを確認することはできません。)
Plesk Obsidianの場合
1.Pleskにログイン。
2.[パスワードを変更したいドメイン]を選択
3.[FTPアクセス]のアイコンを選択
4.変更対象のFTPユーザを選択
5.次の画面の[パスワード]および、「パスワードの確認」にパスワードを入力
※パスワードの生成ボタンにて、パスワードを作成していただくことをおすすめ致します。作成したパスワードについては、[表示]ボタンを押すと表示されます
6.[OK]を選択
Plesk Onyxの場合
- Pleskにログイン。
- [パスワードを変更したいドメイン]を選択
- 「ウェブホスティングアクセス」を選択
- 次の画面の「パスワード」および、「パスワードの確認」にパスワードを入力
※パスワードの生成ボタンにて、パスワードを作成していただくことをおすすめ致します。
作成したパスワードについては、表示ボタンを押すと表示されます - [OK]を選択
Plesk 12の場合
- Pleskにログイン。
- [パスワードを変更したいドメイン]を選択
- 「ウェブホスティングアクセス」を選択
- 次の画面の「パスワード」および、「パスワードの確認」にパスワードを入力
※パスワードの生成ボタンにて、パスワードを作成していただくことをおすすめ致します。
作成したパスワードについては、表示ボタンを押すと表示されます。 - [OK]を選択
Plesk 11の場合
- Pleskにログイン。
- メニューから[ドメイン]→[パスワードを変更したいドメイン]を選択
- ホスティングから「コントロールパネルで開く」を選択
- 「ウェブサイトとドメイン」→「FTPアクセス」を選択
- [パスワードを変更したいFTPアカウント名]を選択
- [新しいFTPパスワード][パスワードの確認]の項目に新しいパスワードをご入力ください。
- [OK]を選択。
Plesk 10の場合
- Pleskにログイン。
- メニューから[ドメイン]→[パスワードを変更したいドメイン]を選択
- ホスティングから「コントロールパネルで開く」を選択
- 「ウェブサイトとドメイン」→「FTPアクセス」を選択
- [パスワードを変更したいFTPアカウント名]を選択
- [新しいFTPパスワード][パスワードの確認]の項目に新しいパスワードをご入力ください。
- [OK]を選択。
Plesk 9の場合
- Plesk にログイン。
- メニューから[ドメイン]→[パスワードを変更したいドメイン]を選択
- [Webサイト]→[Webホスティング設定]を選択。
- [新しいFTPパスワード][パスワードの確認]の項目に新しいパスワードをご入力ください。
- [OK]を選択。
Plesk 8の場合
- Plesk にログインします。
- メニューから[ドメイン]→[パスワードを変更したいドメイン]→[設定]を選択。
- [新しいFTPパスワード][パスワードの確認]の項目に新しいパスワードをご入力ください。
- [OK]を選択。
Pleskの管理者パスワード(adminパスワード)を紛失し、ログインができない場合は、アカウント設定情報再発行をお申込みください。
Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。
Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。









