公開日2026年4月2日
回答
Active! Hunter 2 のご利用開始にあたって
本サービスをご利用いただくには、Active! Hunter 2 用サーバーへの「ドメイン登録」と「メールアカウントの登録」、「DNSのMXレコード切り替え」が必要です。
1. ドメイン登録について
お申込み時にご指定いただいたドメインに関しましては、開通時に弊社に事前に登録をしておりますが、その他ドメインでも利用される場合は、以下のサポートページをご確認の上ドメインの登録をお願いいたします。
<Active! hunter 2 で、複数のドメインを設定し利用できますか?>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-547/
2. メールアカウントの登録
ご利用前の設定と致しましてActive! hunterおよび、Active! hunter 2サービス用のコントロールパネルから、お客様にて、利用するメールアカウントを登録する必要がございます。左側のメニューより [システム管理] – [ユーザ管理]を選択し、Active! hunter 2 を利用するメールアカウントを登録します。下記の表に基づき設定してください。
※ログインURLや、ユーザ名、パスワードにつきましては、「Active! hunterもしくは、Active! hunter 2サービスのアカウント設定完了のお知らせ」をご参照ください。アカウント設定完了のお知らせの書類をご紛失された場合は、以下のFAQをご参照ください。
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[ユーザメールアドレス] |
Active! hunter 2 を利用するメールアカウント名を入力し、該当するドメイン名をリストより選択してください。このメールアカウントは、配送メールサーバ上で設定されている必要があります。 |
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[認証方法] |
パーソナルコントローラにログインするためのパスワードを設定します。配送メールサーバに登録されたアカウントのパスワード情報を利用するには、”認証サーバ”を選択してください。Active! hunter 2 用に別途パスワードを指定する場合には、”パスワード” と“パスワード (確認)”をそれぞれ指定してください。 |
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[フィルタの使用] |
SPAM 検知フィルタを利用する場合、“利用する”を指定してください。 |
| [レポートメールの送信] |
SPAM メールの検知状況について設定したユーザメールアドレスへと定期的に通知する場合、”利用する”を指定してください。 |
これらの設定後、画面右上の ”設定反映” ボタンをクリックして、変更内容を反映してください。
設定の反映状況を表示するウィンドウがポップアップしますので、[完了]と表示されるまでお待ちください。なお、Webブラウザにポップアップブロック機能を設定されている場合、一時的に解除を行ってください。
3. DNSのMXレコード切り替え
Active! hunter サーバもしくは、Active! hunter 2サーバによる SPAM 検知を利用するには、配送メールサーバではなく、ドメイン宛のメールを Active! hunter サーバへと一度配送する必要があります。配送先を変更するには、お使いの DNS サーバ上にてドメインの MX レコードをご変更いただく必要があります。
通常、MX レコードにはドメインおよび配送先のメールサーバが指定されています。Active! hunter 2 を利用するには、設定をおこなった契約ドメイン名にて、配送先をActive! hunter サーバもしくは、Active! hunter 2サーバへとご変更いただく必要がございます。
このとき、MXレコード上の優先度はこれまでのメールサーバより低い値を指定してください(0が最優先されるメールサーバとなります)。なお、Active! hunter 2 上にドメインおよびメールアカウントが正しく設定されていない場合、メールサーバへとメールが正しく配送されず、メールが受信できなくなる可能性があります。DNS レコードの変更前に、Active! hunter 2 の設定が正しく行われているか確認するようにしてください。
なおDNS レコードの変更方法は、現在ご契約されておりますホスティングサービスにより異なります。弊社サーバサービスをお使いの場合は、弊社サポートまでお問い合わせください。
詳細な操作方法は、下記リンクから「Active! Hunter 2 管理者マニュアル」も併せてご活用ください。


