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回答

Pleskのサブドメイン機能では、下記機能をご利用いただくことができません。

・SSL証明書のご利用
・サブドメイン名称でのメールアドレスのご利用

そのため、上記機能をご利用されたい場合は、サブドメイン名称をバーチャルドメインとしてご作成いただくことでご利用いただくことができます。

Plesk12のバーチャルドメインの作成手順について教えてください。

回答

Internet Explorer 9 のブラウザで Webmin に接続ができない現象は、マイクロソフト社の更新パッチ (KB2661254) が適用されInternet Explorer で 1024ビット未満の暗号キーをブロックする仕様になったため、発生しております。

Webmin の SSL証明書 (自己証明書) は、標準で512ビット数の暗号キーで作成されているため、上記の仕様ではブロックされてしまいます。

Webmin のSSL証明書(自己証明書)の暗号キーを 512ビットから、1024ビット以上へ変更することで、本現象は解消します。
作業を希望されるお客様は、お客様名・対象サーバのホスト名・IPアドレスを記載いただき、(support@clara.ne.jp)までメールでご依頼下さい

※弊社での作業は、自己証明書の暗号キーの鍵長を2048ビットで再作成する作業となります。
    Webminに対して正式な証明書を作成する作業ではございませんので、あらかじめご承知ください。
    Webminに対して正式な証明書をご導入いただく場合は、有償となります。

Category: Webmin

■サーバのIPアドレスとSSL証明書の組み合わせで、Plesk Onyx上で、CSRを発行されたい場合は以下の操作となります。

1. Pleskにログイン

2. 画面左の[ツールと設定]を選択

3. 画面やや左上の[SSL/TLS 証明書]を選択

  4.[追加]ボタンを選択

  5.[証明書名]、[ビット],[国],[都道府県],[所在地(市区町村)],[組織名(会社部/課名)] ,[ドメイン名],[メール]をご入力し「リクエスト」ボタンを選択

    6.正常にCSRが作成されると以下の画面表記となります。 作成されたCSRと、秘密鍵を確認されたい場合は、上記5.の手順で作成された[証明書名]を選択

  7.作成されたCSRと、秘密鍵が表示されます。

  8.以上、となります。


■ドメインとSSL証明書の組み合わせ(SNI利用など)で、Plesk Onyx上で、CSRを発行されたい場合は以下の操作となります。

1. Pleskにログイン

2.画面左上の[ウェブサイトとドメイン]を選択

3.設定対象ドメインを選択

  4.[SSL/TLS 証明書]を選択

    5.[証明書名]、[ビット],[国],[都道府県],[所在地(市区町村)],[組織名(会社部/課名)] ,[ドメイン名],[メール]をご入力し「リクエスト」ボタンを選択

 6.正常にCSRが作成されると以下の画面表記となります。 作成されたCSRと、秘密鍵を確認されたい場合は、上記5.の手順で作成された[証明書名]を選択

  7.作成されたCSRと、秘密鍵が表示されます。

8.以上、となります。

Category: PleskOnyx

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