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回答

このエラーメールは、ご契約サーバに搭載している Plesk コントロールパネルのライセンスキーの自動更新に失敗したことをメールとなります。
Plesk のライセンスキーは、一定期間毎に自動的に更新されますが、一時的な通信エラー等の理由により更新がうまく行われない場合がございます。

また、Plesk上から手動でPleskのライセンスキーの取得をお試しいただくことも可能でございます。
操作手順につきましては、以下のFAQをご参照をいただきますようお願い致します。

「キーが失効しました。」「製品キーの有効期限が切れました。」「製品ライセンスの失効猶予期間中~」等のメッセージが表示され、Pleskの操作ができない

この件名のメールでは更新に失敗した旨を示しておりますが、サーバを実際に確認しますと、(失敗した)次のタイミングで成功している事が多くございます。
(その際、ライセンスの有効期間も延長されております)
ライセンスキーの更新に失敗した後も、一定のタイミングで更新を試みますので、以後、同様のメールが頻繁に届かないようでございましたらこのタイトルのメールはご放念いただきますようお願い致します。

なお、引き続きメールが届く場合は、お手数ではございますが、弊社テクニカルサポートまでご連絡
をいただきますようお願い致します。お客様のサーバを一度確認させていただきます。

Tag: Plesk

特定のドメインのみWAFを無効化する手順については以下の操作となります。
ただ、WAFを無効化いただくことでWebサイトのセキュリティは下がります。そのため、そのリスクを踏まえたうえでご操作をいただきますようお願い致します。
もし、不正にWebサイトが改ざんされた場合で、弊社の調査をご希望の場合は、以下のサービスのお申込みが必要でございます。

不正侵入レスキューサービス 申込フォーム
※不正侵入レスキューサービス| 50,000円 (営業時間内作業:原因調査のみ)以上の費用が発生致しますのであらかじめご了承ください。


1.Pleskにログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択し、無効化したい対象ドメインのリンク選択

3.[ウェブアプリケーションファイアウォール]のアイコンを選択

4.[ウェブアプリケーションファイアウォールのモード]を[オフ]を選択し、[OK]ボタンを選択

以上となります。

Tags: Plesk, WAF

PHP 5.1.0 以降、タイムゾーンを 正しく設定せずに日付/時刻関数がアクセスされる場合に、Web サーバのエラーログに出力されます。
Webサーバのエラーログが肥大化する要因になるため、サーバ側で設定をいただくことを推奨致します。
詳細な内容につきましては、▼PHPマニュアルをご参照ください。

ログの出力例)
[Thu Dec 05 14:26:04.578636 2019] [fcgid:warn] [pid 18059] [client XX.XX.XX.XX:54706] mod_fcgid: stderr: PHP Fatal error: Uncaught exception ‘Exception’ with message ‘DateTime::__construct(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone ‘UTC’ for now, but please set date.timezone to select your timezone.’ in /var/www/vhosts/exsampleA.com/httpdocs/date.php:3

そのため、サーバ側でPHPのタイムゾーンの設定をおこなうためには、以下の操作手順となります。


Plesk Onyxで各ドメイン毎にタイムゾーン設定をおこなう場合の操作手順

1.Plesk にログイン
設定対象のドメインの[PHP設定]を選択
※[PHP設定]のアイコンが表示されない場合は、[展開する]を選択してください。

2.画面一番下の[追加構成ディレクティブ]の右側の枠内に、以下の内容を追記

date.timezone = Asia/Tokyo

3.最後に、[OK]ボタンを選択

以上となります。

Flex Mini シリーズをご利用をいただいております場合には、パワーパネル(PPP) からサーバの各ファイルの編集や、ファイルのコピー操作をおこなうことが可能な機能がございます。
パワーパネルのご利用方法につきましては、以下のリンクをご確認ください。

▼パワーパネル ご利用マニュアル

□メールサーバ用のSSL証明書の中身を入れ替えする対象ファイルは以下のパスにございます。
(※コントロールパネルPleskの場合)

・送信メールサーバ側の証明書パス
/etc/postfix/postfix_default.pemファイル
・受信メールサーバ側の証明書パス
/usr/share/courier-imap/imapd.pemファイル
/usr/share/courier-imap/pop3d.pemファイル

Plesk Onyxをご利用の場合は、Plesk上からメール用のSSL証明書を入れ替えることができますので以下のFAQをご参照いただき、その手順からご実施ください。

▼Plesk Onyx : メールサーバ用のSSL証明書(自己証明書)を導入したい

Plesk 9から、Plesk12までご利用いただいているお客様につきましては、以下の手順からご実施ください。
弊社では、本手順ご実施いただいた結果や、内容につきましては弊社サポートをおこなわせていただくことができない内容となります。あらかじめご了承をいただきますようお願い致します。

Plesk 9から、Plesk12までご利用いただいているお客様につきましては、以下の手順からご実施ください。
弊社では、本手順ご実施いただいた結果や、内容につきましては弊社サポートをおこなわせていただくことができない内容となります。あらかじめご了承をいただきますようお願い致します。

1.パワーパネルにログイン後に[ファイルマネージャー]を選択し、上記ディレクトリまで移動します。

2.念のため、別名で証明書を同階層にコピーします。コピーの操作手順は以下のリンクをご参照ください。

▼同階層にファイルのコピー(別名称)を取る場合の操作手順

3. 作業対象のSSL証明書ファイルの画面一番右側の[編集]ボタンを選択し、「秘密鍵」、「証明書」、「中間証明書」それぞれ3枚を1つのファイルとしてすべて追記し、[適応]ボタンを選択します。


・一番左のアイコンは、対象ファイルの「パーミッションの変更」アイコンとなります。
・真ん中のアイコンは、対象ファイルの「ダウンロード」アイコンとなります。
・一番右側のアイコンは、対象ファイルの「編集」アイコンとなります。

※3つのファイルを追加する際には、不正な文字列等は含めないでください。SSL証明書エラーとなり、メールの送受信ができなくなります。

4.上記3.の手順を受信メールサーバ側の証明書ファイル(/usr/share/courier-imap/imapd.pem,/usr/share/courier-imap/pop3d.pem)に対しても、同様に中身を書き換えします。

5.最後に、SSL証明書の内容を反映させるため、パワーパネル上からサーバ全体の”再起動“ボタンを選択します。

※再起動中につきましては、メールや、Webサーバは利用できません。

もし、サーバが正常に起動してこない場合は、▼障害連絡フォームよりご連絡をいただきますようお願い致します。

1.メールの転送設定

1つのメールアカウントに対し、1つの転送先を設定する場合には、以下の方法で設定を行ってください。
複数のメールアカウントに転送を行いたい場合には、Plesk のメールグループ機能(マニュアル準備中)をご利用下さい

1-a.コントロールパネルにログインします

正しいアカウントとパスワードを入力してPlesk コントロールパネルへログインして下さい。
コントロールパネルのURLがわからない場合には、以下のURLをご入力ください。

■Plesk コントロールパネルの URL にアクセス
[Plesk 管理用URL]
https://”ご契約サーバIPアドレス”:8443

※Pleskの管理者パスワードがご不明な場合は、以下のFAQをご参照ください。

<パスワードが分からなくなりました。教えてもらえますか?>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-297/

1-b.メール管理画面を表示します

左上のメニューから、「ドメイン」をクリックし、したいドメインをクリックします。

すると、各ドメインの管理ページ表示されますので、「サービス」欄から「メール」を選び、クリックします。

2.転送設定を行うメールアドレスを選択します

現在登録されているメールアドレスが表示されます。
そのうち、転送を行うメールアドレス(転送元となるメールアドレス)をクリックします

3.転送設定を行います

[転送]アイコンをクリックします。

1の[転送]チェックボックスをオンにし、2の転送先アドレスに、転送先のメールアドレスを入力し、OKをクリックします。

4.転送設定完了

下記の画面の通り、アイコンがグレーからブルーに変更され、設定は完了です。

回答

弊社ご契約サーバでは、基本的に全サービスにてサブミッションポート(587番)対応させていただいておりますが、稀にサーバによってはサブミッションポートが開放されていない場合がございます。

サブミッションポートの開放がされていない場合、通常では弊社にて設定させていただいておりますが、Plesk 8.3以降のPlesk をご利用の場合、以下の手順にてお客様での設定が可能です。

またPlesk 8.3 以前のバージョンをご利用のお客様については、サブミッションポート対応がされてない場合はお客様で設定することができません。お手数ですが、弊社サポートまでご連絡ください。弊社にて設定をおこなわせていただきます。

■対象環境

Plesk 8.3 以降のバージョン

■サブミッションポート設定方法

Plesk10.xの場合

  1. Plesk に admin ユーザでログインします。
  2. 左側メニューより「サーバ管理」→ 「ツールと設定」を選択してください。
  3. 「メール」→「メールサーバ設定」を選択してください。
  4. 「設定」タブをにある一般オプションの「メッセージサブミッションを有効にする」にチェックして「OK」ボタンをクリックしてください。
  5. 次に左側メニューより「ツールと設定」→「サーバ管理」→「サービス管理」にて「SMTPサーバ(postfix)」を再起動をします。(右端の黄色のアイコンをクリックしてください。)

Plesk9.xの場合

  1. Plesk に admin ユーザでログインします。
  2. 左側メニューより「ホーム」→ 「メールサーバ設定」を選択してください。
  3. 一般オプションの「メッセージサブミッションを有効にする」にチェックして「OK」ボタンをクリックしてください。
  4. 次に左側メニューより「ホーム」→「サービス管理」にて「SMTPサーバ(postfix)」を再起動をします。(右端のグリーンのアイコンをクリックしてください。)

Plesk8.xの場合

  1. Plesk に admin ユーザでログインします。
  2. 左側メニューより「システム」グループの「サーバ」→ 「メール」を選択してください。
  3. 一般オプションの「メッセージサブミッションを有効にする」にチェックして「OK」ボタンをクリックしてください。
  4. 次に左側メニューより「システム」グループの「サーバ」→「サービス管理」にて「SMTPサーバ(QMail)」を再起動をします。(右端のオレンジのアイコンをクリックしてください。)

回答

クララオンラインにて提供しているPlesk の初期設定では各サーバに1つのIP アドレスを設定しており、「共用 IP アドレス」に設定しております。複数のドメインを設定している IP アドレスは共用から専用に変更ができません。
この中の特定ドメインを専用 IP アドレスで運用したい場合は、IP アドレスの追加をお申し込みください。

IPアドレス追加申込フォーム

また無料IPアドレス追加サービスがございます。サービスによって提供数が異なりますのでご確認の上お申し込みください。
以上の環境を整えた上で以下の操作で設定を行ってください。

■操作方法

Plesk8.xの場合

左のメニューから「システム」グループの[サーバ]をクリックします。次に「サーバ管理」「システム」グループから[IP アドレス]をクリックしてください。

表示されたIP アドレス一覧から専用に設定したいIP アドレスを選択、「IPアドレスフォーム」「IP タイプ」「専用」に変更して[OK]ボタンをクリックしてください。

Plesk9.xの場合

左のメニューから[ホーム]をクリックします。次に「サーバ」グループから[IP アドレス]をクリックしてください。

表示されたIP アドレス一覧から専用に設定したいIP アドレスを選択、「IPアドレスフォーム」「IP タイプ」「専用」に変更して[OK]ボタンをクリックしてください。

Plesk10.xの場合

左のメニューから[ツールと設定]をクリックします。次に「ツールとリソース」グループから[IP アドレス]をクリックしてください。

表示されたIP アドレス一覧から専用に設定したいIP アドレスを選択、「IP アドレスの配信形態」「専用」に変更して[OK]ボタンをクリックしてください。

回答

移行先サーバのPleskの「マイグレーションマネージャー」から移行可能です。
また、マイグレーションマネージャーをご利用いただくには、移行元サーバに対しSSH接続の接続元の許可が必要となります。
接続元開放をご希望の場合は、以下のフォームよりお申込みをいただきますようお願い致します。

接続元設定変更フォーム

ファイアウォール設定変更フォーム

■操作方法

Plesk11.xの場合

Pleskにログインしていただき、左のメニューから[ツールと設定]を選択します。次に、「ツールとリソース」項目にある[移行・移管マネージャ][新しいマイグレーションの開始]にて[転送設定]の項目で[手動で選択したリセラー、顧客、およびドメインのみ]を選択して[次へ]ボタンをクリックしてください。次のページにてマイグレーションしたいドメインを選択して、マイグレーションを実行してください。

Plesk10.xの場合

Pleskにログインしていただき、左のメニューから[ツールと設定]を選択します。次に、「ツールとリソース」項目にある[マイグレーションマネージャー][新しいマイグレーションの開始]にて[転送設定]の項目で[手動で選択したリセラー、クライアント、およびドメインのみ ]を選択して[次へ]ボタンをクリックしてください。次のページにてマイグレーションしたいドメインを選択して、マイグレーションを実行してください。

Plesk9.xの場合

Pleskにログインしていただき、左のメニューから[ホーム]を選択します。次に、[マイグレーションマネージャー][マイグレーション設定]にて[転送設定]の項目で[手動で選択したリセラー、クライアント、およびドメインのみ ]を選択して[次へ]ボタンをクリックしてください。次のページにてマイグレーションしたいドメインを選択して、マイグレーションを実行してください。

Plesk8.xの場合

Pleskにログインしていただき、左のメニューから[サーバ]を選択します。次に、[マイグレーションマネージャー][マイグレーションホスト情報]を選択し、[マイグレーションモードを選択します]の項目で[アカウントとドメインリストをダウンロードする]を選択して[OK]ボタンをクリックしてください。次のページにてマイグレーションしたいドメインを選択して、マイグレーションを実行してください。

■問題点

Plesk環境で特定の携帯メールアドレスのメールが転送先・メーリングリストのメンバーに設定できません。

■原因

主要な携帯キャリア(Docomo、au、Softbank など)におきまして、「.」(ドット/ピリオド)を、アドレス内で連続使用したり、@の直前に指定したメールアドレスを作成することができますが、これは、標準的なメールアドレスの形式から外れた形式となります。Plesk環境ではこのような形式のメールアドレスを転送先・メーリングリストのメンバーなどに登録することができません。
また、「/」(スラッシュ)・「?」(クエスチョン)等の記号につきましても同様に転送先などに登録できません。
一部携帯キャリアではこれらの記号をメールアドレス内で使用することが許可されていた時期もございますが、現在ではメールアドレスとして使用ができない記号となっているようです。

「.」(ドット/ピリオド)を、アドレス内で連続使用したり、@の直前に指定したメールアドレスは、一部のプロバイダとメールの送受信ができない場合があることが携帯キャリアのホームページでも表記されております。 参考ページをご確認ください。

■解決方法

条件が当てはまるメールアドレスへ転送をご希望される場合は、お手数ですが、メールアドレスの変更をお願いいたします。
また携帯での受信においては、携帯メール設定の受信・拒否設定(迷惑メール対策)もあわせてご確認ください。
メールアドレス変更後、転送先・メーリングリストへの登録をお試しください

参考ページ

※メールアドレス変更ポイントにつきまして、各携帯キャリアのホームページにご確認ください。

Docomo
http://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/measure/change_add/

au
https://www.au.com/support/service/mobile/trouble/mail/email/change/

Softbank
https://www.softbank.jp/support/faq/view/10633

回答

Plesk をインストールしたサーバでは、設定ファイルの変更は Plesk 上から行います。httpd.conf や、httpd.include 、 .qmail などのサーバソフトウェアの設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集いただくことはできません。これらのファイルを編集されますと Plesk の動作に悪影響を及ぼす恐れがあるため、当該ファイルを編集しないでください。

編集してはいけないファイル例

/etc/httpd/conf/httpd.conf
/etc/httpd/conf.d/zz010_psa_httpd.conf (zzで始まるファイル名)
/var/www/vhost/(ドメイン名)/conf/httpd.include
/var/qmail ディレクトリ以下のファイル(特に.qmail ファイルなど)
/etc/postfix ディレクトリ以下のファイル(特にmain.cf, master.cf ファイルなど)
など

なお、Plesk のコントロールパネルとしての性質上、Plesk 画面で操作をおこなうことによって、これらのファイルの内容が上書きされる場合がございます。これらのファイルを編集されますと、Webサイトが閲覧できなくなるなどサーバの動作に影響を及ぼす恐れがあるため、編集をされないようお願いいたします。

Webサーバの設定を変更されたい場合は、.htaccess ファイルにて設定できる項目は、.htaccess ファイルでの設定をお勧めいたします。 .htaccess ファイルにて設定できない設定内容の場合は、以下の手順で vhost.conf (SSLのサイトの場合には vhost_ssl.conf) を作成して、設定を有効にする方法がございます。

当社でのサポートやSSL導入作業は、設定ファイルを手動で編集していないことを前提としております。これらの作業は弊社のサポートのご提供範囲外とさせていただきますので、お客様の責任の範囲にて行っていただきますようお願いいたします。
なお、Pleskが導入されていない環境においては以下でご案内する方法は適用されません。

■解決方法

例:ドメイン名 : example.jp にvhost.confを作成する場合

以下の例の、 example.jp はご利用のドメイン名に全て読み替えてください。 設定内容は一例となります。設定をしたい内容に読み替えてください。

  1. /var/www/vhosts/example.jp/confディレクトリに、以下の内容で vhost.confというファイルを作成します。 (SSLをご利用の場合はvhost_ssl.confを作成します)

    以下は、PHPのsafe_modeをoffにして、/var/www/vhosts/example.jp/privateディレクトリのファイルを開けるようにする設定例です。

    OSがRHEL4/CentOS4以前のバージョンの場合:


    php_admin_flag engine on
    php_admin_flag safe_mode off
    php_admin_value open_basedir “/var/www/vhosts/example.jp/httpdocs:/tmp:/var/www/vhosts/example.jp/private”


    OSがRHEL5/CentOS5の場合:


    php_admin_flag engine on
    php_admin_flag safe_mode on
    php_admin_value open_basedir “/var/www/vhosts/example.jp/httpdocs:/tmp:/var/www/vhosts/example.jp/private”

 

  1. (Web ブラウザ上では open_basedir の後に改行が入っているように表示される場合がございますが、実際には改行は入りませんのでご注意ください)

    vhost.conf (SSLの場合には vhost_ssl.conf) ファイルに記述可能な設定は、ディレクティブ内に記述可能な設定のみとなります。ご注意下さい。

    なお、サーバ開通時に Plesk のバージョンが 7.5.4 未満だったサーバにつきましては、バーチャルホストの標準パスが /home/httpd/vhosts/example.jp/httpdocs となります。そのため上記のご説明の /var/www/vhosts/example.jp/ の部分を /home/httpd/vhosts/example.jp/と置き換えて設定・操作下さい。
     
  2. Plesk が vhost.conf / vhost_ssl.conf を読み込むよう設定します

    Plesk9 以前のバージョン
    # /usr/local/psa/admin/sbin/websrvmng –reconfigure-vhost –vhost-name=example.jp
    Plesk10 以降のバージョン
    # /usr/local/psa/admin/sbin/httpdmng –reconfigure-domain example.jp

    example.jp 部分を、ご利用のドメイン名に置き換えて、コマンドを実行してください。
    ※vhost.conf がある環境に、vhost_ssl.conf を追加した場合や、vhost.conf / vhost_ssl.conf を削除する場合にも、このコマンドを実行する必要があります。
     
  3. 編集後の設定ファイルに構文エラーがないか確認
    Webサーバの設定ファイルに構文エラーが無いかを確認するために、以下のコマンドを実行してください。
    # /etc/init.d/httpd configtest

    「Syntax OK」となれば、構文エラーはありません。構文エラーが表示された場合は、設定をもう一度ご確認ください。
    ※ 構文エラーの状態で再起動をかけますと、Webサーバが起動しない恐れがございます。ご注意ください。
     
  4. Apache を再起動します。
    # /etc/init.d/httpd restart
    以上の作業で、Webサーバの example.jp ドメインの設定を変更する設定は完了となります。
     

対象サービス
Pleskコントロールパネルを搭載しているサーバサービス


回答

Plesk のサイトプレビュー機能では、一部機能制限が存在し、CGIやPHPなどの動的なページでは動作が正常に行われない場合があります。
CGIやPHPの動作を確認する場合は、以下のFAQの方法をお試し下さい。

IPアドレスでアクセスしてサイトを確認したい(Pleskの場合)

DNS の切替前に ドメイン名で新しいサーバの Web サイトを確認することは出来ますか?

回答

Pleskから確認可能です。

■操作方法

Plesk Onyx の操作手順

Pleskにログインし、[メール]タブを選択します。
各メールアドレスの一覧の[使用量統計を更新]項目をご選択いただきことで、各メールアドレスの「使用量」の列の数字が更新されます。

Plesk12.x の操作手順

Pleskにログインし、[メール]タブを選択します。
各メールアドレスの右側にある「使用量」項目に使用されているメールボックス容量が表示されます。

表示されている使用量については、該当メールアドレスの左側のチェックボックスにチェックを選択し、[使用量統計を更新]ボタンを選択します。

Plesk11.x の操作手順

Pleskにログインして、左メニューから、「ドメイン」を選択し、 対象ドメイン名を選択します。
「コントロールパネルで開く」を選択し、対象ドメインのコントロールパネルを開きます。
対象ドメイン名のページに移動したら、[メール]タブ をクリックし、各メールアドレスの右側にある「使用量」項目に使用されているメールボックス容量が表示されます。

Plesk10.x の操作手順
Pleskにログインして、左メニューから、「ドメイン」を選択し、 対象ドメイン名を選択します。
「コントロールパネルで開く」を選択し、対象ドメインのコントロールパネルを開きます。
対象ドメイン名のページに移動したら、[メール]タブ をクリックし、各メールアドレスの右側にある「使用量」項目に使用されているメールボックス容量が表示されます。

Plesk9.x の操作手順
Pleskにログインして、左メニューから、「ドメイン」を選択し、 対象ドメイン名を選択します。

対象ドメイン名のページに移動したら、[統計]グループから、[サマリーレポート] をクリックします。
概要レポートのプルダウンメニューを[フルレポート]に設定します。画面がリロードされますので少し待ちます。

レポート : フルレポート

– [メールアドレス]をクリック。
– メールアドレスの一覧が表示されます。
[サイズ]列に使用されているメールボックス容量が表示されます。

Plesk8.x の操作手順
Pleskにログインして、左メニューから、「ドメイン」を選択し、 対象ドメイン名を選択します。

対象ドメイン名のページに移動したら、[レポート] をクリックします。
レポートのプルダウンメニューを[フルレポート]に設定します。画面がリロードされますので少し待ちます。

レポート : フルレポート

– [メール名]をクリック。
– メールアドレスの一覧が表示されます。
[サイズ]列に使用されているメールボックス容量が表示されます。

対象サービス
Pleskコントロールパネルを搭載している全てのサーバサービス

回答

■現在の容量を確認する方法

[一般]-[ドメイン]-[お客様の対象ドメイン]-[ファイルマネージャ]-[容量を確認したいファイルにチェック(httpdocsなど)]- [サイズ]を選択することで、ウェブコンテンツ容量を確認可能でございます。

・Plesk10.xの場合
[ホスティングサービス]-[ドメイン]-[お客様の対象ドメイン]-[コントロールパネルで開く]-[ウェブサイトとドメイン]-[ファイルマネージャ]-[容量を確認したいファイルにチェック(httpdocsなど)]- [サイズ]を選択することで、ウェブコンテンツ容量を確認可能でございます。

Pleskのレポート機能から確認する方法

こちらは早朝のウェブコンテンツ容量でございますので、最新のウェブコンテンツ容量を確認したい場合は、現在の容量を確認する方法にてご確認ください。

・Plesk10.xの場合
[ホスティングサービス]-[ドメイン]-[お客様の対象ドメイン]-[コントロールパネルで開く]-[統計]を選択し、[ウェブ使用量]の項目におきましても確認可能でございます。

・Plesk9.xの場合
[一般]-[ドメイン]-[お客様の対象ドメイン]-[コントロール]-[統計]-[サマリーレポート]を選択し、[httpdocsの使用しているディスク容量]および[httpsdocsの使用しているディスク容量]の項目におきましても確認可能でございます。

・Plesk8.xの場合
[一般]-[ドメイン]-[お客様の対象ドメイン]-[レポート]-[フルレポート]を選択し、[httpdocsの使用しているディスク容量]および[httpsdocsの使用しているディスク容量]の項目におきましても確認可能でございます。


■サーバ全体のディスク空き容量を確認する方法
・Plesk Onyxの場合
[ツールと設定]-[サーバ情報]-「ハードディスク使用状況」の欄でディスクの空き容量を確認することができます。

・Plesk12.xの場合
[ツールと設定]-[サーバ情報]-「ハードディスク使用状況」の欄でディスクの空き容量を確認することができます。

・Plesk11.xの場合
[ツールと設定]-[サーバ情報]-「ハードディスク使用状況」の欄でディスクの空き容量を確認することができます。

・Plesk10.xの場合
[ホスティングサービス]-[ドメイン]-[お客様の対象ドメイン]-[コントロールパネルで開く]-[統計]ディスクの空き容量を確認することができます。

・Plesk9.xの場合
サーバ全体のディスクの空き容量などを確認されたい場合は、[ホーム]-[ログ&統計]-[リソース使用量]-[更新]を選択し、「ハードディスクの利用状態」ディスクの空き容量を確認することができます。

・Plesk8.xの場合
サーバ全体のディスクの空き容量などを確認されたい場合は、[システム]-[サーバ]-[統計]-[更新]を選択し、「ハードディスクの利用状態」ディスクの空き容量を確認することができます。

※ディスク使用量が100%近くになりますとサーバの運用に影響が発生致します。そのため、不要なファイルは削除してくださいますようお願いいたします。

 

回答

Internet Explorer 8以降では、Internet Explorer の仕様変更によりPlesk コントロールパネルのアイコンが表示されない場合がございます。
対策といたしまして、Internet Explorer 8上で [ツール(T)] を選択していただき、[互換表示] にチェックをすることで Plesk のアイコン表示がされます。
また、Internet Explorer 9 では、アドレスバーの右部分にございます、互換表示のアイコンをクリックいただくことで解消されます。

※Plesk9.5以降で本不具合は改善されております。

■問題

Plesk で作成した PostgreSQL のデータベースが文字化けします。

■原因

作成した PostgreSQL のデータベースの文字コードと、プログラムの文字コードが異なることが原因である場合があります

■解決方法
PostgreSQL のデータベースを作成する際に、プログラムの文字コードと同じ文字コードを指定することで改善される場合があります。しかしながら、Plesk 画面では特定の文字コードを指定し、データベースを作成することはできません。特定の文字コードにてデータベースを作成されたい場合は、SSH のコンソール作業にてデータベースの再作成をすることで対応可能です。

※本作業は、Plesk の標準の設定方法とは異なるため、弊社ではサポートを行うことはできません。専門書等をご確認の上、参考程度にご参照ください。
※本作業は、データベースを一度削除いたしますので、すでに保存されたデータが削除されます。作業を行う場合は、必ずバックアップ等を行った後に、お客様の責にて作業を行ってください。
※必ずデータベースを Plesk より作成後、本作業を行ってください。
※本作業では Plesk と PostgreSQL が同一サーバにインストールされたもので、Pleskから同一サーバ内の PostgreSQL を操作する場合の方法を記載いたします。

PostgreSQL の管理者ユーザ情報を確認

(A-1).Plesk へ admin ユーザにてログインします。
(A-2).[システム]-[サーバ]-[データベースサーバ]-[ローカル PostgreSQL サーバ]-[データベースサーバ](タブ)を選択します。
(A-3).[管理者ログイン名]を確認します。
※管理者パスワードは表示されませんので、設定されたパスワードをあらかじめご用意ください。
(A-4).[データベース](タブ)を選択し、作成されたデータベース名を確認します。

データベースの再作成
ここでは、[管理者ログイン名]を[db_admin]、データベース名を[test_db]と設定され、文字コードを[UTF-8(UNICODE)]に変更する設定例を案内します。

(B-1).ご契約サーバに root ユーザにて SSH を用いてログインします。
(B-2).以下のコマンドを実行し、データベースを削除します。(データベースに保存されたデータが削除されますのでご注意ください。)

dropdb -U db_admin -W test_db


※コマンドを実行する際は[#]を除いて実行してください。
※パスワードが要求されますので、設定されたパスワードを入力してください。

(コマンド実行例)
dropdb -U db_admin -W test_db
Password:
DROP DATABASE


※「DROP DATABASE」と表示されれば削除成功です
(B-3).以下のコマンドを実行し、データベースを再作成します。

# createdb -U db_admin -W -E UNICODE test_db


※コマンドを実行する際は[#]を除いて実行してください。
※パスワードが要求されますので、設定されたパスワードを入力してください。

(コマンド実行例:UTF-8(UNICODE)で作成する場合)
createdb -U db_admin -W -E UNICODE test_db
Password:
CREATE DATABASE


※「CREATE DATABASE」と表示されれば作成成功です
(B-4).Plesk 画面の PhpPgAdmin 等より文字コードが変更されたことを確認してください。

回答

以下のケースに当てはまる場合、初期設定でメールの送信ドメイン認証(SPFレコード)の設定をおこなっております。

当該ドメイン名のプライマリDNS サーバを、Plesk9 以降をご契約サーバにて運用される場合、送信ドメイン認証(SPFレコード)が初期設定にて設定されます。

※「対象ドメインのDNSサーバ運用例」
    ns.example.com (Plesk9 環境のご契約サーバ)
    nsx.clara.ne.jp

初期設定にて設定されるSPF レコードは以下の通りです。

    初期設定  v=spf1 +a +mx ~all

設定内容は、「ドメイン名のA レコード」、および、「MXレコードで指定されるるホスト名のIPアドレス」からの送信のみを許可し、許可されていないIP アドレスからの送信は、SoftFail と判定される設定となります。

Category: メール

Pleskから以下の操作をおこなっていただき、割り当てメモリを増やしていただくことで、改善する可能性がございます。

◆Plesk12(PHPのモジュール版で動作している場合の手順となります)

1.Pleskにログイン
2.「ウェブサイトとドメイン」のタブを選択
3.画面左下の”対象ドメイン”のリンクを選択
4.次の画面の「PHP設定」のタブを選択
5.[追加構成ディレクティブ ]の枠内に以下の内容を追加し、[OK]ボタンを選択

apc.shm_size=128M
apc.ttl=86400

上記のパラメータを増加することにより、サーバのメモリを消費することとなります。そのため、お客様にて適宜調整をいただきますようお願い致します。

◆Plesk12(PHPのCGI版で動作している場合の手順となります)

SSH接続等で以下の設定ファイルを編集いただき、Webサーバの再起動をおこなっていただくことで改善する可能性がございます。
※お客様側で設定ファイルの変更が難しい場合は、弊社サポートまでご相談ください)

/etc/php.d/apc.iniファイル

apc.shm_size=128M
apc.ttl=86400

なお、設定の反映には、Webサーバの再起動が必要となります。

※上記のパラメータを増加することにより、サーバのメモリを消費することとなります。そのため、お客様にて適宜調整をいただきますようお願い致します。

Category: Plesk12

回答

Plesk から以下の操作をいただくことで、HTTP から HTTPS への恒久的 301 リダイレクトを設定することができます。

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ドメイン」を選択
3.変更ドメインを選択
4.「ホスティング設定」のアイコンを選択
5.次の画面の「SEO に対応する HTTP から HTTPS への恒久的 301 リダイレクト」にチェックを選択し、OKを選択

上記設定をおこなっていただくことで、Pleskの機能としてのリダイレクト設定をおこなうことが可能でございます。
ただ、基本的にはWebのコンテンツのソース(リンク等)をご修正(http://ドメイン名→https://ドメイン名)をいただくことをお勧めいたします。

Category: PleskOnyx

回答

Plesk のインストール時には、標準でutf8で作成されたデータベース(MariaDB)となります。
データベースの文字コードをutf8からujisへ変更された場合等に、以下のようなエラー(Internal error ;-PERROR: Zend_Controller_Exception: パーミッション拒否#0)が表示され、Pleskからの設定変更等が正常に反映されない動作となります。

そのため、基本的にデータベースの文字コードにつきましては、utf8のままご利用いただくことを強くおすすめ致します。
もし、Webのコンテンツや、データベースの文字コードが、ujisで作成されている場合には、utf8への文字コードの切り替えをご検討くださいますようお願い致します。

Category: PleskOnyx

回答

ご利用のコントロールパネルやOSのバージョンによって異なります。コントロールパネル Pleskの場合は、下記表をご参照ください。

□Pleskの場合

バージョン SNI
(Web)
SNI
(メール)
Let’s Encrypt
※1
有償のSSL証明書(2枚目以降のSSL証明書は、追加IPアドレス)必須※2
Plesk8 × × ×
Plesk9 × × ×
Plesk10 × × ×
Plesk11 × ×
Plesk12 × ×
Plesk Onyx × △(インストールすれば 可)※3
Plesk Obsidian


(dovecot利用なら可)※4

△(インストールすれば 可)※3

・SNIとは、対応ブラウザよっては1台のサーバ(1つのIPアドレス)で,複数ドメインのSSL証明書を運用できるものとなります。

※Pleskのアップデートをおこなうことができません。Pleskのアップデートをおこなった場合は、弊社サポートの対象外となります。Plesk Onyxをご利用されたい場合は、サーバのご移行が必要となります。詳細につきましては、弊社サポートまでお問い合わせをいただきますようお願い致します。

※1.Plesk上で管理できるLet’s Encrypt を指します。弊社開通時では、標準ではLet’s Encryptの拡張パッケージはインストールされておりません。
Pleskに限り、SNI及び、Let’s Encryptを導入するまでのサポートはおこなわせていただきますが、SNIおよび、Let’s Encryptを導入後の結果はサポートをを行わせていただくことができません。

※2 有償のSSL証明書を導入ご希望の場合は、以下のフォームよりお申込みいただきますようお願いいたします。
弊社取り扱いのSSLサーバ証明書について

※3 Plesk Onyx上で、Let’s Encryptをご利用される場合の手順につきましては、以下FAQをご参照ください。
Plesk Onyxで、Let’s Encryptを利用したい

※4 Pleskの受信メールサーバ(Courier-IMAPから、Dovecot)へ切り替えをおこなって初めてメール用のSNIがご利用できます。切り替えの詳細については、以下のお知らせをご参照ください。
 ▼https://spt.clara.jp/2020/01/6076/


※ご利用のPleskのバージョンの確認方法については、以下のFAQをご参照ください。
使用しているPleskのバージョンの確認方法を教えてください


 □Webminおよび、コンパネなしの場合は、下記表をご参照ください。

  SNI ※4 Let’s Encrypt ※4
有償のSSL証明書(2枚目移行のSSL証明書追加IPアドレス必須※5
CentOS5 × ×
CentOS6 △(サポート対象外) △(サポート対象外)
CentOS7 △(サポート対象外) △(サポート対象外)

※OSのアップデートをおこなうことができません。OSのアップデートをおこなった場合は、弊社サポートの対象外となります。
 新しいOSをご利用されたい場合は、サーバのご移行が必要となります。詳細につきましては、弊社サポートまでお問い合わせをいただきますようお願い致します。

※4 基本的に導入までは、コマンドラインでの操作となります。そのため、Webminおよび、コンパネなしの場合は、SNI及び、Let’s Encryptを導入するまでのサポートおよび、導入後の結果は、サポートの範囲外となります。

※5 有償のSSL証明書を導入ご希望の場合は、以下のフォームよりお申込みいただきますようお願いいたします。
弊社取り扱いのSSLサーバ証明書について

回答

Plesk 12で利用できるライセンス数より多く追加した場合には、以下のエラーメッセージ(例)が表示され、
Pleskコントロールパネルの操作が不可となります。
————————————————————————————————————————————————————————
エラー: ライセンスキーが無効です。Plesk を使用するには、新しい有効なライセンスキーを入手してインストールしてください。
現在のリソース使用量は、ライセンスにて定義されている制限をオーバーライドしていますサーバでホスティングしているウェブサイト数が、ライセンスで定義している上限を超過しています。 11 サイトをホスティングしていますが、ライセンスが許可しているのは 10 サイトのみです。
————————————————————————————————————————————————————————
ssh接続(rootユーザ)をおこなっていただき、以下のコマンドラインにて誤って追加したドメインを削除して下さい。

/usr/local/psa/bin/domain–remove <削除対象ドメイン>

また、ご利用のプランによっては、Pleskで利用できるライセンス数の上限を上げることができるプラン(プラン変更)等がございますので
ご検討をいただきますようお願いいたします。

Flex Mini Cube・Flex Web・Flex Mini2サービスのプランを変更する際の注意点はありますか?

なお、現状のPlesk利用できるライセンス数の確認手順につきましては、以下の操作手順となります。

Plesk12の場合
1.Pleskにログイン
2.「サーバ」タブを選択
3.「ライセンス管理]のリンクを選択 4.「ドメイン」の欄の数字をご参照ください。

Category: Plesk12

コントロールパネルPleskが導入されている場合は、以下の操作をおこなっていただき、表示される数字(IPアドレス)をご確認ください。
※「共有」の箇所の数字をご参照いただきますようお願いいたします

・Plesk Onyx の操作手順
Pleskにログイン→[ツールと設定]→[IPアドレス]を選択

・Plesk 12 の場合の操作手順
Pleskにログイン→[サーバ]タブ→[IPアドレス]を選択

・Plesk 11 の場合の操作手順
Pleskにログイン→[ツールと設定]→[IPアドレス]を選択

・Plesk 10 の場合の操作手順
Pleskにログイン→[ツールと設定]→[IPアドレス]を選択

・Plesk 9 の場合の操作手順
Pleskにログイン→[設定]→[IPアドレス]を選択

・Plesk 8 の場合の操作手順
Pleskにログイン→[サーバ]→[IPアドレス]を選択


コントロールパネルWebminが導入されている場合は、以下の操作をおこなっていただき、表示される数字(IPアドレス)をご確認ください

Webminのログインをおこなった直後の画面に、[ホスト名]欄に数字(IPアドレス)が表示された場合は、表示される数字をご確認ください。
※Webminバージョン1.830の場合に限り、IPアドレスが表示されます。

また、ご申請の前に、以下のFAQも併せてご参照ください。

Flex Mini Cube,Flex Web,KUSANAGI with Cube,Flex Mini2,Flex Mini,FPS,VPSシリーズでファイアウォール機器(物理)を設置することはできますか?

・ファイアウォールがない場合は、「接続元設定変更申請フォーム」より接続元の変更(追加/削除)のご申請をいただきますようお願いいたします。

・ファイアウォールがある場合は、ファイアウォール設定変更申請フォームより接続元の変更(追加/削除)のご申請をいただきますようお願いいたします。

回答

コントロールパネルPleskへのログインURLと致しましては、全サービス以下のとおりでございます。

https://"ご契約サーバIPアドレス":8443

例) https://1.1.1.1:8443

※ご契約サーバIPアドレスにつきましては、サーバご開通にお送りさせていただいおております「アカウント設定完了のお知らせ」をご確認ください。もし、「アカウント設定完了のお知らせ」をご紛失された場合は、下記FAQをご参照ください。

パスワードが分からなくなりました。教えてもらえますか?

また、コントロールパネルPleskへ初めて接続される際には、下記のような証明書のエラーが表示されますので以下FAQをご参照いただきご操作ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

回答

メールの件名:Notification about license expiration
メールの受信時間:早朝

本メールにつきましてはサーバ側のアンチウィルスソフト( Parallels Premium Antivirus)の追加ライセンスキーの有効期限が近づいた旨のお知らせメールとなります。そのため、通常の動作となります。追加ライセンスキーにつきましては、基本的に自動更新となります。

手動更新の方法と致しましては下記操作方法となります。

1.Pleskにログイン
2.Pleskのログイン後、画面左の「ツールと設定」を選択
3.画面のやや右下の「ライセンス管理」を選択
4.次の画面の「追加ライセンスキー」を選択
5.「drweb-unix」の文字を選択

6.次の画面「追加キーの取得」のアイコンを選択

以上となります。

対象コントロールパネル : Plesk Onyxをご利用されているサーバ

対象サービス:Flex Mini Basic Cubeサービス、Flex Mini Plus Cubeサービスのみ、Flex Web Secureサービス,Flex Web Proサービスのみ一部の専用サーバ

Category: PleskOnyx

原因

メールアカウントユーザに対しての SPAM フィルタリング機能のパーミッションがON になっていないため、メールユーザアカウントにて Plesk にログインした際に、「SPAM フィルタ」のアイコンが表示されていない可能性があります。

■対象
Pleskをご利用のサーバ

解決方法

Plesk8.xの場合
「ドメイン」
「該当ドメイン」「メール」「該当メールアカウント」「パーミッション」「SPAM フィルタ管理」 にチェックを入れるて「OK」ボタンをクリックしてください。

Plesk9.xの場合
「ドメイン」
「該当ドメイン」「メールアカウント」「該当メールアカウント」「権限」「SPAM フィルタ管理」 にチェックを入れるて「OK」ボタンをクリックしてください。

Plesk10.xの場合
「ドメイン」
「該当ドメイン」→「コントロールパネルで開く」「ユーザ」タブ「該当メールユーザ」「役割」 Mail User「編集」「スパムフィルタの設定」 の許可項目にチェックを入れるて「OK」ボタンをクリックしてください。

以上の設定の上、再度メールカウントユーザにてPleskへの接続をお試しください。

■問題点
コントロールパネルにPleskを搭載しているサーバのアクセス解析ページを閲覧する場合、ユーザー名・パスワードが要求され、接続することができないことがございます。

■対象
Pleskをご利用のサービス

■原因
この現象はPleskにおいて、パスワード保護ディレクトリの設定がおこなわれているためです。
このような場合は、以下の設定をして、再度接続してください。

■解決方法
パスワード認証が不要な場合

Plesk 上の設定で、[ドメイン]→[該当ドメイン名]→[設定]→[Web統計]の「パスワード保護ディレクトリ’/plesk-stat/’経由でアクセス可能」のにチェックを外します。

Plesk 12.xの場合
Pleskにログイン後、[該当ドメイン名]→[ホスティング設定]を選択し、「パスワード保護されたディレクトリ「/plesk-stat/webstat/」からアクセス可能」にチェックを外します。

Plesk 11.xおよび、Plesk10.xの場合
Plesk 上の設定で、[ドメイン]→[該当ドメイン名][コントロールパネルで開く]→[ウェブサイトとドメイン]タブ下部にある[該当ドメイン名][Web統計]の「パスワード保護ディレクトリ’/plesk-stat/’経由でアクセス可能」にチェックを外します。


パスワード認証が必要な場合(ユーザ名・パスワードがわからなくなった場合)

Plesk にログインしていただき、[ドメイン]→[該当ドメイン名]→[パスワード保護ディレクトリ]の「plesk-stat」よりパスワードを変更してください。
次に、再度アクセス解析のページにアクセスして、お客様が設定されましたユーザー名・パスワードを入力してログインしてください。

Plesk 12.xの場合
1.Pleskにログイン
2.[対象ドメイン名]中の[パスワード保護されたディレクトリ]アイコンを選択
3.「plesk-stat」のリンクを選択
4.[対象のユーザ]名を選択し、パスワードを入力し、[OK]ボタンを選択
5.再度アクセス解析のページに接続いただき、設定されましたユーザー名・パスワードを入力してログインしてください。

Plesk 11.xおよび、Plesk 10.xの場合
1.Pleskにログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択
3.対象ドメインすぐ、右側の[コントロールパネルで開く]を選択
4.次の画面の[ウェブサイトとドメイン]のタブを選択
5.[高度なオペレーションを表示する]を選択
6.[パスワード保護されたディレクトリ]のアイコンを選択
7.[plesk-stat]のリンクを選択
8.次の画面からパスワードを変更し、[OK]ボタンを選択
9.再度アクセス解析のページに接続いただき、設定されましたユーザー名・パスワードを入力してログインしてください。

回答

Plesk仕様のサーバで Webmail を利用するには、Pleskコントロールパネルにメールアドレスでログインして、[webメール]のアイコンをクリックします。
このとき、ブラウザが新しいウィンドウを開きますので、ブラウザの設定でポップアップを一時的に許可して下さい。
ユーザ名には[メールアドレス]を入力し、メールアカウントのパスワードを入力して、[ログイン]をクリックします。

または、以下のURLから直接アクセスが可能です。

http://webmail.お客様ドメイン名/horde/imp/login.php

なお、”webmail.お客様ドメイン名”のAレコードをご設定されていない場合は、下記FAQをご参照いただき、一時的にアクセスをおこなうことができます。

DNS の切替前に ドメイン名で新しいサーバの Web サイトを確認することは出来ますか?

回答

webmail 機能(horde)をご利用いただくことで、過去メールを新サーバ(Plesk12環境)へ取り込みするができます。

1.webmailにログインします。webmailへのログイン方法につきましては、下記FAQをご参照ください。

   Webmailにはどうやったらアクセスできますか?(Pleskの場合)

2.Plesk12 のwebmailにログイン後、下記内容を選択。

3.「リモートアカウント」を選択

4.「アカウント追加」を選択

5.旧サーバの「メールアドレス」名、旧サーバの「パスワード」を入力し、「ラベル」に任意の文字列入力、[拡張設定を表示]を選択

6.再度「ラベル」に、任意の文字列入力
    [安全な接続をしますか?]には、「可能なら使用」を選択
    [種類]に「POP3」を選択
    サーバに、旧サーバのIPアドレスを必ず入力(※ホスト名および、ドメイン名では正しく動作しません)
    ユーザ名に、過去メールを取得したい「メールアドレス名」を入力
    ポート番号に、「110」を入力
    その後、「保存」ボタンを選択

 7.画面上の「メール」を選択し、リモートアカウント配下(上記手順の5.6.で入力したラベル名)を選択いただき、「再表示」ボタンを選択します。選択後、旧サーバのメールデータが選択します。

 8.対象メールにチェックボックスを選択(ドラッグ)いただき、INBOXに向かって(ドロップ)します。
 9.INBOXの数量が増えていれば、新サーバへの移動が完了となります。

※メールのサイズが大きい場合、移動に失敗する場合がございます。
  メールの通数が多い場合は、サーバの負荷が発生したしますので、数十通程度毎に移動をお願いします。

Category: Plesk12

回答

Plesk へのログインが可能な場合には、Plesk 上よりFTPユーザのパスワードを再設定することができます。
Pleskのバージョンにより、操作手順が異なりますので、バージョンを確認の上、以下の方法をお試しください。
(Plesk 上で現在設定されているパスワードを確認することはできません。)

Plesk Onyxの場合

  1. Pleskにログイン。
  2. [パスワードを変更したいドメイン]を選択
  3. 「ウェブホスティングアクセス」を選択
  4. 次の画面の「パスワード」および、「パスワードの確認」にパスワードを入力
    ※パスワードの生成ボタンにて、パスワードを作成していただくことをおすすめ致します。
       作成したパスワードについては、表示ボタンを押すと表示されます
  5. [OK]を選択

Plesk 12の場合

  1. Pleskにログイン。
  2. [パスワードを変更したいドメイン]を選択
  3. 「ウェブホスティングアクセス」を選択
  4. 次の画面の「パスワード」および、「パスワードの確認」にパスワードを入力
    ※パスワードの生成ボタンにて、パスワードを作成していただくことをおすすめ致します。
       作成したパスワードについては、表示ボタンを押すと表示されます。
  5. [OK]を選択

Plesk 11の場合

  1. Pleskにログイン。
  2. メニューから[ドメイン]→[パスワードを変更したいドメイン]を選択
  3. ホスティングから「コントロールパネルで開く」を選択
  4. 「ウェブサイトとドメイン」→「FTPアクセス」を選択
  5. [パスワードを変更したいFTPアカウント名]を選択
  6. [新しいFTPパスワード][パスワードの確認]の項目に新しいパスワードをご入力ください。
  7. [OK]を選択。

Plesk 10の場合

  1. Pleskにログイン。
  2. メニューから[ドメイン]→[パスワードを変更したいドメイン]を選択
  3. ホスティングから「コントロールパネルで開く」を選択
  4. 「ウェブサイトとドメイン」→「FTPアクセス」を選択
  5. [パスワードを変更したいFTPアカウント名]を選択
  6. [新しいFTPパスワード][パスワードの確認]の項目に新しいパスワードをご入力ください。
  7. [OK]を選択。

Plesk 9の場合

  1. Plesk にログイン。
  2. メニューから[ドメイン]→[パスワードを変更したいドメイン]を選択
  3. [Webサイト]→[Webホスティング設定]を選択。
  4. [新しいFTPパスワード][パスワードの確認]の項目に新しいパスワードをご入力ください。
  5. [OK]を選択。

Plesk 8の場合

  1. Plesk にログインします。
  2. メニューから[ドメイン]→[パスワードを変更したいドメイン]→[設定]を選択。
  3. [新しいFTPパスワード][パスワードの確認]の項目に新しいパスワードをご入力ください。
  4. [OK]を選択。

 Pleskの管理者パスワード(adminパスワード)を紛失し、ログインができない場合は、アカウント設定情報再発行をお申込みください。

Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

回答

各PleskのバージョンおよびプライマリDNSの運用により操作手順が、異なります。

DNSの浸透期間中に本体IPアドレスへのWebアクセスがあった場合は、お客様がご作成されたページが正常に表示されず、Pleskのデフォルトページが表示される仕様となりますのであらかじめご了承ください。

■IPアドレスを変更するドメインのプライマリDNSが、ご契約サーバ上で運用されている場合 (※1)

DNSの浸透を早めるため、設定変更をおこなう24時間より前に、事前にTTL値をご変更いただくことをおすすめ致します。
Plesk からの TTL値の変更手順につきましては、下記FAQをご参照ください。Pleskの標準TTL値につきましては、1日(理論上の浸透時間)となります。

Plesk9でのTTL値の変更方法について
Plesk11でTTL値を変更したい
Plesk12でTTL値を変更したい
Plesk OnyxでTTL値を変更したい

■IPアドレスを変更するドメインのプライマリDNSが、他社の場合 (※2)

1.お客様にて他社様へレコードの変更をご依頼ください。
※レコードの参照先IPアドレスを変更される1日以上前に、プライマリ側で、TTL値を変更(1日→15分(900秒)程度)されることをお勧めいたします。

2.レコード変更後、Pleskのバージョン毎の操作手順をご参照の上、WebサーバのIPアドレスを変更してください。

■IPアドレスを変更するドメインのプライマリDNSが、弊社管理のネームサーバの場合 (※3)

1.弊社にレコードの変更をご依頼ください。
ネームサーバレコード内容変更申込書
2.レコード変更後、Pleskのバージョン毎の操作手順をご参照の上、IPアドレスを変更してください。

  TTL値の変更依頼 DNSのレコード変更 WebサーバのIPアドレス変更
プライマリDNSが契約サーバの場合 契約サーバにてTTL値変更   ※1 各バージョン毎の操作手順を参照 各バージョン毎の操作手順を参照
プライマリDNSが他社サーバの場合 他社様へTTL値変更依頼      ※2 他社様へレコード変更依頼 各バージョン毎の操作手順を参照
プライマリDNSが弊社サーバの場合 弊社宛てに、TTL値変更依頼 ※3 ネームサーバレコード内容変更申込書
(有償)をお申込み
各バージョン毎の操作手順を参照

Plesk上で設定しているドメインのIPアドレスを変更する操作手順 (Plesk 8の場合の操作手順)
1. Pleskにログイン
2. 画面左側の[ドメイン]を選択
3. “変更対象のドメイン”を選択
4. [設定]を選択
5. IPアドレス項目のプルダウンから変更対象の追加IPアドレスを選択
6. 画面右下の[OK]ボタンを選択

Plesk上で設定しているドメインのIPアドレスを変更する操作手順 (Plesk 9の場合の操作手順)
1. Pleskにログイン
2. 画面左側の[ドメイン]を選択
3. “変更対象のドメインを選択
4. [Webホスティング設定]を選択
5. [IPアドレス]項目のプルダウンから変更対象の追加IPアドレスを選択
6. 画面右下の[OK]ボタンを選択

※変更対象ドメインがクライアントと紐づけをしている場合は、以下の手順となります。
1. Pleskにログイン
2. 画面左側の[ドメイン]を選択
3. “変更対象のドメイン”の右側のクライアント名を選択
4. [IPアドレス]を選択
5.[IPアドレスを追加]を選択し、変更先の追加IPアドレスを選択
6.画面左側の[ドメイン]を選択
7.[Webホスティング設定]を選択
8.[IPアドレス]項目のプルダウンから変更対象の追加IPアドレスを選択
9.画面右下の[OK]ボタンを選択

Plesk上で設定しているドメインのIPアドレスを変更する操作手順 (Plesk 10の場合の操作手順)
1.  Plesk にログイン
2.  画面左の「ドメイン」を選択
3.  “変更対象のドメイン”を選択
4.「ホスティング設定の変更」を選択
5.  次の画面の[IPアドレス]の欄から、変更対象の追加IPアドレスを選択
6.「OK」ボタンを選択

Plesk上で設定しているドメインのIPアドレスを変更する操作手順 (Plesk 11の場合の操作手順)
1.  Plesk にログイン
2.  画面左の「ドメイン」を選択
3.  “変更対象のドメイン”を選択
4.「ホスティング設定の変更」を選択
5.  次の画面の[IPアドレス]の欄から、変更対象の追加IPアドレスを選択
6.「OK」ボタンを選択

Plesk上で設定しているドメインのIPアドレスを変更する操作手順 (Plesk 12の場合の操作手順)

1.  Plesk にログイン
2. “変更対象のドメイン”を選択
3.「ウェブサイトホスティングアクセス」のアイコンを選択
4. 次の画面の[IPアドレス]の欄から、変更対象の追加IPアドレスを選択
5.「OK」ボタンを選


Plesk上で設定しているドメインのIPアドレスを変更する操作手順 (Plesk Onyxの場合の操作手順)
1.  Plesk にログイン
2.  画面左の「ウェブサイトとドメイン」を選択
3. “変更対象のドメイン”を選択
4.「ウェブサイトホスティングアクセス」のアイコンを選択
5.  次の画面の[IPアドレス]の欄から、変更対象の追加IPアドレスを選択
6.「OK」ボタンを選択

回答

「Plesk」と「Webmin」はどちらもブラウザ上でLinuxのシステム管理ができるコントロールパネルで、簡単なマウス操作や入力で設定が可能です。ターミナル上で行うコマンドラインでの作業に比べ、比較的簡単に作業をすることができます。サーバシステムの管理を容易にするこの2つツールの違いは以下となります。

比較内容 Plesk Webmin
料金 仮想共用サーバ「Flex シリーズ」はサービス料金にライセンス料が含まれています。
専用サーバは有料
10・30・無制限【専用サーバのみ)ドメイン版がございます。詳細なご料金につきましては、上記リンクをご確認ください。
無料
難易度

[初心者~中級者]
Windowsのようなグラフィカルなインターフェイスで操作、ほぼすべての管理をブラウザで上でおこなえます。
メールアドレス・ドメイン管理を得意とする。サーバ内のカスタマイズ対応は、不可など制限がございます。

[上級者]
比較的技術者向け。ほぼLinuxの機能を利用でき、柔軟であるが、自由度が高いため初心者には難しい。
ドメイン管理 複数ドメインを管理可能 1ドメインのみ管理可能
複数ドメインの管理にはサーバ管理の技術が必要
サーバのホスト名と同一ドメインのみまでが、サポート範囲となります。
ウェブサーバ Apache Apache

Webを公開するディレクトリ
(ドキュメントルート)

/var/www/vhosts/”ドメイン名”/httpdocs/ /var/www/html/
ウェブサーバの設定変更
ドメインごとに vhost.conf を作成して設定可能 (ssh作業が必要)

httpd.confの編集も可能
サーバプログラムのカスタマイズ ×
お客様の責任において、サーバプログラムの入れ替え可能
送信メールサーバ Plesk 8.x    : qmail
Plesk 9.x    : Postfix
Plesk 10.x  : Postfix 
Plesk 11.x  : Postfix
Plesk 12.x  : Postfix
Plesk Onyx : Postfix
Postfix
受信メールサーバ courier-imap dovecot
メール認証時のユーザ名 メールアドレス名すべてを入力
例)info@example.comメールアドレスの場合
info@example.com
メールアドレス名の@より左側の文字だけ入力
例)info@example.comメールアドレスの場合
info
メールアドレスの管理
メーリングリストの利用
簡単に追加削除が可能です

設定ファイルの編集が必要です
メールからの
データ受け渡し
×
動作保証外となります

設定ファイルの編集で可能です
その他 MySQL, PHP, BIND, MTA(qmail or postfix), mod_ssl も同時に無償インストールされます。 設定ファイルを直接書き換え可能
Category: Webmin

回答

パワーユーザビューにつきましては、Pleskにログインした直後の画面として「リセラー管理」、「契約管理」、「アカウント管理」機能はございません。そのため、顧客でのPleskログイン、契約でのPleskログインをおこなうことができません。

<パワーユーザビューしかご利用いただけないプラン一覧>
Plesk12を搭載したサーバが対象となります。

・Flex Mini Dolce 2プラン・Flex Mini Economy 2プラン・Flex Mini Basic 2プラン
・Flex Webプラン
・SolaCloud Nano (Plesk 10ドメイン版)
・一部の専用サーバ (Plesk 10ドメイン版)

サービスプロバイダビューにつきましては、従来の弊社で提供させていただいております Plesk と同等の機能がございます。
そんため、顧客でのPleskログイン、契約でのPleskログインをおこなうことができます。

Category: Plesk12

回答

Plesk12環境の場合は、下記手順にてWebサービスの再起動が実施可能でございます。

1.Pleskにログイン
2.[サーバ]タブを選択後、[サービス管理]を選択

3.「ウェブサーバ (Apache)」の右側のアイコンを選択いただくことで、ウェブサーバの再起動を実施することができます。

Category: Plesk12

回答

Plesk12の場合は、標準設定で送信済みボックス(送信控え)がございます。

Category: Plesk12

Plesk9の場合

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ドメイン」を選択

3.画面中央の「メールアカウント」のアイコンを選択


4.アンチウィルスを有効化したいメールアドレスを選択

5.「アンチウィルス」のアイコンを選択

6.下記項目より、アンチウィルスのスキャン対象を選択することで設定が有効化されます。
    選択後、「OK」ボタンを選択

Category: Plesk9

回答

コントロールパネルPleskから、以下の操作をおこなっていただくことでメールアドレスの作成をいただくことができます。

Plesk9の場合

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス&#8221;:8443)にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.画面中央の「メールアカウント」のアイコンを選択

4.「メールアカウントを作成する」のアイコンを選択

5.次の画面の[メールアドレス]欄に設定ご希望のメールアドレスを入力
6.[パスワード ]欄にパスワードを入力
7.[パスワードを確認する]欄に上記6.でご入力いただいたパスワードを入力し、「完了」ボタンを選択

※アンチウィルスソフトを有効化する方法につきましては、下記URLをご参照ください。
Plesk9環境で作成したメールアドレスで、アンチウィルスを有効化する方法を教えてください。

下記リンクをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。
メールソフトの設定をする

※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字記号をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。
なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー

以上となります。

Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

Category: Plesk9

回答

Plesk12の場合

1.Pleskにログイン
2.「メール」タブを選択
3.アンチウィルス機能を有効化したいメールアドレスを選択
4.選択後「アンチウィルス」タブを選択し、下記項目にチェックし、OKを選択

Category: Plesk12

回答

1.Pleskにログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.次の画面の「メール」タブを選択し、アンチウィルス機能を有効化したいメールアドレスを選択

6.選択後「アンチウィルス」タブを選択し、下記項目にチェックし、OKを選択

Category: Plesk11

回答

Pleskのサブドメイン機能では、下記機能をご利用いただくことができません。

・SSL証明書のご利用
・サブドメイン名称でのメールアドレスのご利用

そのため、上記機能をご利用されたい場合は、サブドメイン名称をバーチャルドメインとしてご作成いただくことでご利用いただくことができます。

Plesk12のバーチャルドメインの作成手順について教えてください。

1.Pleskにログイン
2. 設定対象ドメインを選択
3.「PHP設定」のアイコンを選択
4.「open_basedir」の項目に、”カスタム値を入力”を選択し、下記内容を入力

/var/www/vhosts/”ドメイン名”/httpdocs:/usr/share/pear/

5.「追加構成ディレクティブ」に、下記内容を入力し、OKボタンを選択
include_path =.:/usr/share/pear

Category: Plesk12

回答

【Plesk にログインできる、ユーザ作成方法】

1.Plesk にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.次の画面の「ユーザ」タブを選択し、「ユーザアカウントの作成」を選択

6.ユーザアカウントの作成画面が開きますので、下記欄に任意の情報をご入力し、OKを押下して下さい。
    ・【担当者名 *】            
    ・【Panel へのログインユーザ名としても使用されるメールアドレス  *】
    ・【パスワード *】、【パスワード確認 *】

※※こちらで設定したメールアドレス、パスワードはメモ帳等に控えておいて下さい。※※

7.ユーザアカウント一覧に作成したユーザ名が表示されますので、対象のユーザをクリックして下さい。

8.パーミッションの「編集」をクリックして下さい。

9.「データベースの作成と管理」の許可をクリックしOkを押下して下さい。

10.Pleskから、ログアウトします。
【データベース作成、操作方法】

※以降は、Web制作会社様側での操作になります。
1.Pleskに上記”手順6.”にて控えておいたメールアドレス、パスワードにてログインして下さい。
2.ウェブサイトとドメインタブをクリックして下さい。

3.「データベース」のアイコンをクリックして下さい。

4.「新しいデータベースを追加する」のアイコンをクリックして下さい。

5.「データベース名 * 」欄に任意の文字列を入力し、OKをクリックして下さい。

6.「新しいデータベースユーザ」を追加するのアイコンをクリックして下さい。

7.下記欄に任意の文字列を入力後、OKをクリックして下さい。
    ・【データベースユーザ名 *】
    ・【新規パスワード *】、【パスワード確認 *】

8.Webadminアイコンをクリックすると、phpMyAdmin の画面が開きますので、こちらにてデータベースの操作をお願いします。

———————————————————————————————-

なお、お客様にて作成されたユーザ情報作成、管理につきましてはお客様にてお客様の責任の元管理をお願い申し上げます。

Category: Plesk11

回答

以下のURLにアクセスをいただくことで閲覧可能となります。

https://”対象ドメイン名”/plesk-stat/webstat/

なお、Basic 認証(パスワードの入力画面)を求められる場合は、設定をいただいておりますユーザ名および、パスワードをご入力ください。

※初期値は、FTPユーザ名,FTPパスワードでログインをおこなうことができます。

パスワードがご不明の場合は、下記FAQをご参照ください。

アクセス解析ページに認証がかかっているため解析を見ることができません

回答

メーリングリスト(Mailman)の会員整理機能(配送エラー処理)につきましては、標準で下記設定となっております。

Mailmanは、メーリングリストのメンバー(会員)に対しエラーメールがあった場合、エラーになったアドレスに対し、下記のとおり点数を加算します。

加点される標準設定内容

  • 一時的なエラー等の弱いエラーに対しては、1日で「0.5点」の加点
  • 回復できないエラーが発生した日は、1日で「1点」の加点

会員権の存続を判断するための標準のエラー点は、「5.0点」となります。

上記エラー点数に達した場合は、3回警告メールを対象のメーリングリストのメンバー(会員)宛てに送信します。
対象の会員が「停止解除の操作」をおこなわれない限り、メーリングリストのメンバー(会員)から削除されるのが、標準の設定でございます。
また、配送エラー加点は、一定期間(既定では7日)をもって破棄されます。

また、配送エラー処理のログにつきましては、下記ログに出力されます。

/var/log/mailman/bounce ログ

以上、となります。

回答

Plesk11の場合

1.Pleskにログイン

2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.次の画面の「メール」タブを選択

6.対象メールアカウントを選択

7.[メール転送を有効にする]の左側にございます「チェックボックス」を選択
 その後、転送先メールアドレスを下記のように追加します。

8.画面下の「OK」ボタンを選択

本設定をおこなった場合は、ご利用サーバ上のメールボックスおよび、転送先メールアドレスにメールが配送されます。
ご利用サーバ内にメールの保存が、不要な場合は、下記FAQをご参照ください。

Plesk11環境でメールアカウントを転送専用メールアドレスにしたい。

Category: Plesk11

回答

Plesk10の場合

1.Pleskにログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.該当ドメインの右側の「コントロールパネルで開く」を選択

4.次の画面の「メール」タブを選択

5.対象メールアカウントを選択

6.[メールボックス]の左側にございます「チェックボックス」を外す

7.画面下の「OK」ボタンを選択

上記操作をおこなうことで、ご利用サーバ上のメールボックスには保存されず、メールの転送先のみ配送されます。

Category: Plesk10

回答

Plesk11の場合

1.Pleskにログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.次の画面の「メール」タブを選択

6.対象メールアカウントを選択

7.[メールボックス]の左側にございます「チェックボックス」を外す

8.画面下の「OK」ボタンを選択

上記操作をおこなうことで、ご利用サーバ上のメールボックスには保存されず、メールの転送先のみ配送されます。

Category: Plesk11

回答

Plesk はサーバ上で動作しておりますので、サーバの負荷が上がるにつれレスポンス低下などの影響が起こる可能性がございます。
また、VPSサービスは、サービス種類ごとにプロセス数・CPUのリソース・メモリ等の割り当て上限を設定させて頂いているため、Webやデータベース、電子メール等のアクセスが多い場合には、Plesk の動作に割り当てられるこれらのリソースが不足し、動作が遅くなることも考えられます。

このような場合には、Webサイトへのアクセスが少ない時間帯など、サーバの負荷が低い状態でご利用頂くことを推奨いたします。
なお、今後Webサイトへのアクセス数増加、アプリケーションの追加などが予想される場合には、上位プランへの変更もご検討ください。

対象サービス
Pleskコントロールパネルを搭載しているサーバサービス

回答

Plesk8.xの場合
Plesk にログインしていただき、[ドメイン]⇒[<お客様のドメイン名>]⇒[メール]アイコン⇒[メーリングリスト]タブで表示されます。

Plesk9.xの場合
Plesk にログインしていただき、[ドメイン]⇒[<お客様のドメイン名>]⇒[メーリングリスト]アイコンで表示されます。
メーリングリストのご利用方法につきましては、Pleskのマニュアルをご覧ください。

Plesk10.xの場合
Plesk にログインしていただき、[ドメイン]⇒[<お客様のドメイン名>]⇒[コントロールパネルで開]⇒[メール]タブ⇒[メーリングリスト]タブで表示されます。

回答

Plesk環境(Plesk10および、Plesk11、Plesk12、Plesk Onyx)の場合、.htaccessファイルに下記内容を記載します。

   AddType application/x-httpd-php .php .html

その後、Plesk環境(Plesk10および、Plesk11)の場合は、PHPの動作モードを「FastCGIアプリケーション」
から「Apacheモジュール」へご変更いただくことで実行いただくことができます。

詳細な手順につきましては、下記手順となります。

1.Pleskにログイン
2.「ドメイン」を選択
3.該当ドメインの右側の「コントロールパネルで開く」を選択
4.次の画面の「ウェブサイトとドメイン」のタブを選択
5.画面の「高度なオペレーションを表示する」を選択
6.上記5.を開いた画面に、「ウェブサイトスクリプティングとセキュリティ」を選択
7.PHP 対応 (実行形態: “FastCGIアプリケーション”)から、「Apacheモジュール」へ変更
8.選択後、画面下の「OK」ボタンを選択

その後、動作のご確認をお願いします。
Plesk Onyx の場合の「FastCGIアプリケーション」から「Apacheモジュール」へ操作方法と致しましては、以下手順となります。

Plesk Onyx環境でのPHPモジュール版への切り替え方法について

回答

Pleskからのご操作で、各アプリケーションバージョンをご確認をいただくことができます。
例としてPHPのバージョンの確認方法と致しましては、下記のとおりでございます。

Plesk Onyxの場合の操作手順(PHPの場合)
1.Plesk にログインします。
2.メニューから[ツールと設定]→画面右上の[サーバコンポーネント]を選択。
3.次の画面の中から、[コンポーネント名]に「php」をお探しいただき、右側の数値が
ご利用中のphpのバージョンとなります。
例)「5.4.16-46.el7」のような表記の場合は、php-5.4.16-46をご利用されております。

Plesk 12の場合の操作手順(PHPの場合)
1.Plesk にログインします。
2.メニューから[サーバ]→画面左下の[サーバコンポーネント]を選択。
3.次の画面の中から、[コンポーネント名]に「php」をお探しいただき、右側の数値が
ご利用中のphpのバージョンとなります。
例)「5.3.3-46.el6_6」のような表記の場合は、php-5.3.3-46をご利用されております。

Plesk 11の場合の操作手順(PHPの場合)
    1.Plesk にログインします。
    2.メニューから[ツールと設定]→[サーバコンポーネント]を選択。
    3.次の画面の中から、[コンポーネント名]に「php」をお探しいただき、右側の数値が
       ご利用中のphpのバージョンとなります。
    
      例)「5.3.3-40.el6_6」のような表記の場合は、php-5.3.3-40をご利用されております。

Plesk 10の場合の操作手順(PHPの場合)
    1.Plesk にログインします。
    2.メニューから[ツールと設定]→[サーバコンポーネント]を選択。
    3.次の画面の中から、[コンポーネント名]に「php」をお探しいただき、右側の数値が
       ご利用中のphpのバージョンとなります。
    
   例)「5.3.3-38.el6」のような表記の場合は、php-5.3.3-38をご利用されております。

Plesk 9の場合の操作手順(PHPの場合)    1.Plesk にログインします。
    2.メニューから[設定]→[サーバコンポーネント]のアイコンを選択。
    3.次の画面の中から、[コンポーネント名]に「php」をお探しいただき、右側の数値が
       ご利用中のphpのバージョンとなります。

      例)「5.1.6-43.el5_10」のような表記の場合は、php-5.1.6-43をご利用されております。

Plesk 8の場合の操作手順(PHPの場合)

    1.Plesk にログインします。
    2.メニューから[サーバ]→[Pleskコンポーネントの情報]のアイコンを選択。
    3.次の画面の中から、[コンポーネント名]に「php」をお探しいただき、右側の数値が
       ご利用中のphpのバージョンとなります。  

      例)「5.1.6-43.el5_10」のような表記の場合は、php-5.1.6-43をご利用されております。

回答

Plesk のコントロールパネルより、サービスの[SSI対応]にチェックを入れてください。

Plesk 8の場合

  1. Pleskにロクイン。
  2. [ドメイン]→[変更したいドメイン名]を選択。
  3. [ホスティング]-[設定]を選択。
  4. [SSI対応]のチェックボックスにチェックを入れる。
  5. [OK]を選択。

Plesk 9の場合

  1. Pleskにロクイン。
  2. [ドメイン]→[変更したいドメイン名]を選択。
  3. [Webサイト]-[Webホスティング設定]を選択。
  4. [SSI対応]のチェックボックスにチェックを入れる。
  5. [OK]を選択。

Plesk 10の場合

  1. Pleskにロクイン。
  2. [ドメイン]→[変更したいドメイン名]を選択。
  3. [コントロールパネルで開く]を選択。
  4. [変更したいドメイン]を選択。
  5. [SSI対応]のチェックボックスにチェックを入れる。
  6. [OK]を選択。

より進んだ使い方

拡張子 .html や .htm のファイルで SSI を有効にしたい場合は、対象のディレクトリ内に .htaccess ファイルを作成し、以下の記述をしていただくことで有効となります。

Apache2.xの場合

AddOutputFilter INCLUDES .shtml .html .htm

なお、お客様のサーバにインストールされている Apache のバージョンは、Plesk のコントロールパネルより、httpd のバージョンをお調べいただくことで確認できます。

確認方法

Plesk8.xの場合

Plesk のコントロールパネルより、[サーバ]→[コンポーネントの情報]で確認できます。

Plesk9.xの場合

Plesk のコントロールパネルより、[ホーム]→[サーバコンポーネント]で確認できます。

Plesk 10.xの場合

Plesk のコントロールパネルより、[サーバ管理]→[ツールと設定]→[サーバコンポーネント]で確認できます。

対象サービス

Pleskコントロールパネルを搭載しているサーバサービス

回答

メールの配送をおこなう際には、通常の場合リモート配送(他のサーバへメール配送)と、ローカル配送(サーバ内部へメール配送)の2つの種類がございます。メールサーバがメールの送信先のドメイン名を判断し、リモート配送か、ローカル配送を判定します。

送信サーバー内に宛先のドメインが存在しない場合はリモート配送がおこなわれます。
送信サーバー内に宛先のドメインが存在する場合にはローカル配送がおこなわれます。

そのため、Plesk上から下記手順をおこなっていただきメール機能を無効化いただければ、ローカル配送されず、リモート配送されますのでお試しいただけますでしょうか。

Plesk Onyxのメールサービスの無効化手順
1. Pleskにログイン( https://”ご契約サーバIP”:8443 )
2. 画面左の「メール」タブを選択
5. 次の画面の「メール設定」タブを選択
6. メールサービスを無効したい対象ドメインを選択
7. その後の画面「このドメインでメールサービスをアクティブ化」のチェックを外し[OK]ボタンを選択

Plesk 12のメールサービスの無効化手順
1. Pleskにログイン( https://”ご契約サーバIP”:8443 )
2.「メール」タブを選択
5.  次の画面の「メール設定」タブを選択
6.  メールサービスを無効したい対象ドメインを選択
7. その後の画面「このドメインでメールサービスをアクティブ化」のチェックを外し[OK]ボタンを選択

Plesk 10および、Plesk11のメールサービスの無効化手順
1. Pleskにログイン( https://”ご契約サーバIP”:8443 )
2. 画面全体の左側の「ドメイン」を選択
3. メールサービスを無効したいドメインの右側の「コントロールパネルで開く」を選択
4.「メール」タブを選択
5.画面真ん中あたりの「設定を変更」をボタン選択
6.「ドメイン上でメールサービスを有効化する」のチェックを外す
7.その後、画面下の[OK]ボタンを選択

Plesk 9のメールサービスの無効化手順
1.Pleskにログイン( https://”ご契約サーバIP”:8443 )
2.画面全体の左側の「ドメイン」を選択
3.メールサービスを無効したいドメインを選択
4.「メール」アイコンを選択
5.画面上の「メール設定」アイコンを選択
6.「ドメイン上でメールサービスを有効化する」の選択を外す
7.その後、画面下の[OK]ボタンを選択

Category: メール

回答

コントロールパネルPleskから、以下の操作をおこなっていただくことで作成いただくことができます。

Plesk10の場合

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス&#8221;:8443)にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.該当ドメインの右側の「コントロールパネルで開く」を選択

4.次の画面の「メール」タブを選択

5.「メールアドレスの作成」ボタンを選択

6.次の画面の[メールアドレス]欄に設定ご希望のメールアドレスを入力
※すべて小文字でご入力をお願いします。大文字の場合は、一部の機能がご利用いただけません。

7.[パスワード ]欄にパスワードを入力

8. [パスワードを確認する]欄に上記7.でご入力いただいたパスワードを入力

9.画面下の「OK」ボタンを選択
サーバ側の設定は、以上となります。
※アンチウィルスソフトを有効化する方法につきましては、下記URLをご参照ください。
  Plesk10環境で作成したメールアドレスで、アンチウィルスを有効化する方法を教えてください。  

下記リンクをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。

メールソフトの設定をする

※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。

なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございます
のであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー


以上となります。

Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

Category: Plesk10

回答

Webmin環境からPlesk環境への変更は可能です。
ただしサーバを構成するソフトウェアの環境が異なるため、Webmin環境からPlesk環境への変更の場合にはサーバの初期化(クリーンインストール)が必要となります。
この場合、サーバ上のデータを一度完全に消去させていただき、改めてOSを導入させていただいた上でPleskをインストールさせて頂きます。
クリーンインストールは、専用サーバサービスの場合32,400円/回、VPS/FPSサービスの場合は10,800円/回にて承らせていただいております。
なお、完全にサーバ上のデータが削除されますので、作業前にお客様にてデータのバックアップを行って頂けますようお願い申し上げます。弊社では作業前にバックアップを行わせていただきませんのでご注意下さい。

申請方法
作業をご希望のお客様は、support@clara.ne.jpまで、ご契約者様名、ご契約番号、サーバのホスト名、IPアドレスの情報を添えてご連絡ください。

Category: Webmin

回答

いくつかのWeb アプリケーションにおいては、PHP についてPEAR を有効にする設定を行う必要がございます。こちらにつきましては、PEAR を利用するファイルから参照可能な範囲のディレクトリに PEARをアップロードしていただく事でもご利用頂くことが可能ですが、以下の手順にてご利用いただくことも可能です。
ただし、これらの作業は弊社のサポートの範囲外とさせていただきますので、お客様の責任の範囲にて行っていただきますようお願いいたします。なお、Pleskが導入されていない環境においては以下でご案内する方法は適用されません。
 

解決方法

例:ドメイン名 : example.jpの場合

  1. /var/www/vhosts/example.jp/confディレクトリに、以下の内容で vhost.confというファイルを作成します。

    ・OSが、CentOS4/RHEL4以前バージョンの場合

    php_admin_flag engine on
    php_admin_flag safe_mode off
    php_value include_path .:/usr/share/pear
    php_admin_value open_basedir “/var/www/vhosts/example.jp/httpdocs:/tmp:/usr/share/pear”



    ・OSがCentOS5/RHEL5の場合


    php_admin_flag engine on
    php_admin_flag safe_mode off
    php_value include_path .:/usr/share/pear
    php_admin_value open_basedir “/var/www/vhosts/example.jp/httpdocs:/tmp:/usr/share/pear”



  2. (Web ブラウザ上では php_admin_value から /usr/share/pear” の間に改行が入っているように表示される場合がございますが、実際には改行は入りませんのでご注意ください)

    サーバ開通時に Plesk のバージョンが 7.5.4 未満だったサーバにつきましては、バーチャルホストの標準パスが /home/httpd/vhosts/example.jp/httpdocs となります。そのため上記のご説明の /var/www/vhosts/example.jp/ の部分を /home/httpd/vhosts/example.jp/と置き換えて設定・操作いただきますようお願いいたします。

  3. Plesk が vhost.conf を読み込むよう設定します # /usr/local/psa/admin/sbin/websrvmng –reconfigure-vhost –vhost-name=example.jp

  4. Apache を再起動します。 # /etc/init.d/httpd restart

対象サービス

Pleskコントロールパネルを搭載しているサーバサービス

回答

Plesk のライセンスキーは、1カ月、3ヶ月毎、または、半年毎に自動的に更新されます。
ただし、稀に更新がうまくおこなわれないことがございます。
ライセンスキーが更新されなかった場合、すぐに Plesk にログインできなくなるようなことはございません。
また、現時点(2020年5月12日時点)で弊社で確認する限り、仮にPleskのライセンスキーが失効した場合でも、Plesk上の操作のみがおこなえなくなるだけで、Webの表示やメールの送受信には影響ございません。

キーが更新されなかった場合は、Plesk へのログイン後に、エラーメッセージが表示されますので、下記の更新の操作をお試しいただきますようお願いいたします。

解決方法

Plesk Obsidianの場合

[ツールと設定]→[ライセンス管理]→[キーを取得]→[OK]をクリックしていただき、ライセンスを更新することができます。

Plesk Onyxの場合(30ドメイン版をご利用のお客様)

[ツールと設定]→[ライセンス管理]→[キーを取得]→[OK]をクリックしていただき、ライセンスを更新することができます。

Plesk12.x の場合(10ドメイン版をご利用のお客様)

[サーバ]タブを選択→[ライセンス管理]→[キーを取得]のアイコンを選択をクリックしていただき、ライセンスを更新することができます。

Plesk10.x および、Plesk11.xの場合

[サーバ管理]→[ツールと設定]→[Panel]のグループ→[ライセンス管理]→[キーを取得]をクリックしていただき、ライセンスを更新することができます。

Plesk9.xの場合

[ホーム]→[設定]→[ライセンス管理]→[キーの取得]をクリックしていただき、ライセンスを更新することができます。

Plesk8.xの場合

[システム]のグループ→[サーバ]→[キー情報]→[キーの取得]をクリックしていただくことで、ライセンスを更新することができます。

キーが更新されない場合は、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。

対象サービス
Pleskコントロールパネルを搭載している全てのサーバサービス

■原因

Plesk のログイン画面では、一定の回数以上、パスワードの入力を間違えた場合、標準で30分、Plesk ログイン用の当該アカウントでログインできないようにロックされる設定になっています。

■解決方法

30分程度様子をみて、再度アクセスをしていただければアクセスできるようになります。
このロックを直ちに解除するためには、サーバにSSH でログインし、root アカウントにて以下のコマンドを実行します。

mysql -u admin -p´cat /etc/psa/.psa.shadow´ psa -e “delete from lockout”

mysql -u admin -p´cat /etc/psa/.psa.shadow´ psa -e “delete from lockout”

なお、ログインロック時間・不正なログイン許容回数等は、下記項目より設定変更が可能です。
項目:「PLESK>システム>サーバ>コントロールパネル>セッション設定」

回答

弊社でご用意させて頂いておりますPlesk のライセンスは弊社サーバ上でのみ動作可能なものでございますので、ご解約後に他のサーバへ移動させることは出来ません。

回答

RedHat の標準パッケージ版以外のMySQLやPHPに変更した場合、Pleskが動作しなくなったり、Plesk自体のバージョンアップが出来なくなるなどの不具合が発生致します。

そのため弊社では、Plesk環境ではMySQLやPHP のメージャーバージョンの変更は行っておらず、またお客様によるバージョンの変更作業につきましてもお勧め致しておりません。
お客様にて作業を行われた場合に発生致しました問題につきましては、弊社サポートの範囲外とさせていただいておりますのでご了承ください。
なお、弊社側で提供させていただいております各OSのソフトウェアのバージョンにつきましては、下記FAQをご参照いただけますでしょうか。

PHP、MySQL、PostgreSQLなど主要なソフトウェアのバージョンを教えてください。

Pleskログイン用に新しいユーザを作成して頂き、作成したユーザに紐付く機能を制限して下さい。

■ユーザ役割の作成(Plesk10、およびPlesk11のみが、本手順の対象)

Pleskヘログイン。
→「契約」をクリック。
→登録済みドメイン名一覧が表示されますので、ユーザ作成したいドメイン名行の「コントロールパネルで開く」をクリック。

→「ユーザ」タブをクリック。
→「ユーザ役割」タブをクリック。

→「ユーザ役割名 *」欄に任意のユーザ役割名を入力。
→ご希望の権限をPanel サービスへのアクセス一覧より選択し、「OK」ボタンを押下。

権限の作成は、以上となります。

※「ユーザアカウント」タブをクリック※

■ユーザ作成手順
→「ユーザアカウントの作成」をクリックし必要事項の入力。

————————————————————————————————————————
・担当者名 ※任意の名前
・Panel へのログインユーザ名としても使用されるメールアドレス ※Pleskログイン時のユーザ名となります。
・ユーザの役割欄で、上記にて作成した役割を選択。
・契約へのアクセス欄で、該当ホスト名を選択。
・パスワードを入力 ※パスワード確認欄への入力もお願いします。
————————————————————————————————————————
→「OK」ボタンを押下。

■ログイン確認
上記にて設定したメールアドレスとパスワードにてログインできる事を確認して下さい。

Category: Plesk11

回答

Pleskコントロールパネルを搭載しているサーバの場合、以下の手順で確認をおこなうことができます。

・Plesk Onyx の場合
1.対象サーバの Plesk にログイン
2.左メニューより 「ツールと設定」 を選択
3.[IP アドレス]を選択
4.確認をおこないたい IPアドレスを 選択
5.次の画面の[デフォルトサイト]のプルダウンから、確認対象のホスト名もしくはドメイン名を選択
6.「OK」 を押す
7.IPアドレスを選択する画面で、左上にある 「IP再読み込み」を押す

・Plesk12.xの場合
1.対象サーバの Plesk にログイン
2.左メニューより 「サーバ」 タブを選択
3.「ツールとリソース」から、一番上にある 「IPアドレス」 を選択
4.確認をおこないたい IPアドレスを 選択
5.「デフォルトサイト」 のプルダウンから、確認対象のホスト名もしくはドメイン名を選択
6.「OK」 を押す
7.IPアドレスを選択する画面で、左上にある 「IP再読み込み」を押す

・Plesk10.x、11.xの場合
1.対象サーバの Plesk にログイン
2.左メニューより 「ツールと設定」 を選択
3.「ツールとリソース」から、一番上にある 「IPアドレス」 を選択
4.確認をおこないたい IPアドレスを 選択
5.「デフォルトサイト」 のプルダウンから、確認対象のホスト名もしくはドメイン名を選択
6.「OK」 を押す
7.IPアドレスを選択する画面で、左上にある 「IP再読み込み」を押す


・Plesk9.x の場合
1.対象サーバの Plesk にログイン
2.左メニューより 「設定」 を選択
3.「一般」から、一番上にある 「IPアドレス」 を選択
4.確認をおこないたい IPアドレスを 選択
5.「デフォルトドメイン」 のプルダウンから、確認対象のホスト名もしくはドメイン名を選択
6.「OK」 を押す
7.IPアドレスを選択する画面で、左上にある 「IP再読み込み」を押す

この状態で、ブラウザ上で IPアドレスを入力し、該当のウェブコンテンツが表示されるかどうか、ご確認下さい。

また、DNSの切替を新サーバに切り替える前に、ドメイン名指定で新しいサーバの Webサイトを確認する方法につきましては、下記のFAQでご案内申し上げております。

(ご参考)
DNS の切替前に ドメイン名で新しいサーバの Web サイトを確認することは出来ますか?

回答

このエラーメールは、ご利用いただいているサーバに搭載している Pleskコントロールパネルの追加ライセンスキーの自動更新に失敗したことを指すメールとなります。
Plesk のライセンスキーは、一定期間毎に自動的に更新されます。ただし、稀に更新がうまく行われないことがございます。

このタイトルのメールでは更新に失敗した旨を示しておりますが、サーバを実際に確認しますと、(失敗した)次のタイミングで成功している事が多くございます。(その際、ライセンスの有効期間も延長されております)
ライセンスキーの更新に失敗した後も、一定のタイミングで更新を試みますので、以後、同様のメールが頻繁に届かないようでございましたらこのタイトルのメールはご放念下さい。

下記操作をいただくことで延長される場合もございますので、お試しいただけますでしょうか。

【Plesk Onyxの場合の手動更新手順】

1.Pleskにログイン。
2.Pleskのログイン後、画面左の「ツールと設定」を選択。
3.画面のやや下の「ライセンス管理」を選択。
4.次の画面の「追加ライセンスキー」のタブを選択。
5.キー名、「drweb-unix」の文字を選択。
6.次の画面「追加キーの取得」のアイコンを選択。

なお、引き続きメールが届く、あるいはお客様での判別が難しいようでございましたら、お手数ではございますが弊社テクニカルサポートまでご連絡下さい。
お客様のサーバを一度確認させていただきます。

Plesk 10以降で、cgi-binディレクトリの設定変更が可能でございます。
以下の手順をご参照ください。

設定方法
1.Plesk にログイン
2.「ホスティングサービス」-「ドメイン」をクリック

3.「変更したいドメイン」を選択
4.「コントロールパネルで開く」をクリック

5.「ウェブサイトとドメイン」を選択

6.「高度なオペレーションを表示する」→「ウェブサイトスクリプティングとセキュリティ」を選択

7.「ウェブスクリプティングと統計」にある「CGIサポート」にチェックを入れ、更に「cgi-bin ディレクトリの場所」で、プルダウンメニューから、「ウェブスペースのルートディレクトリ」 または「このドメインのドキュメントルート」 いずれかを選択

8.「OK」を選択して設定内容を更新

回答

Plesk10以降では、cgi-binディレクトリが /ドメイン名/httpdocs/ の配下に設置できるようになりました。

今までの Plesk (10 以前のバージョン)では、コントロールパネルでは、cgi-binディレクトリの場所は「ウェブスペースルートディレクトリ」の配下のみで、cgi-binの場所を変更したい場合には、vhosts.confのファイルで設定を変更する必要がありました。
 
cgi-binのフルパス
/var/www/vhosts/ドメイン名/cgi-bin/
 
Plesk10 における説明
Plesk10 のコントロールパネルでは、「このドメインのドキュメントルート」 が新しく追加され、cgi-bin を/var/www/vhosts/ドメイン名/httpdocs/ 配下に置くことができるようになりました。しかし、その場合、httpdocsの配下に手動でcgi-bin というディレクトリを作成する必要がありますのでご注意ください。
 
cgi-binのフルパス
「ウェブスペースルートディレクトリ」
/var/www/vhosts/ドメイン名/cgi-bin/

「このドメインのドキュメントルート」
/var/www/vhosts/ドメイン名/httpdocs/cgi-bin/
 
Plesk10以降のバージョンで(Plesk11 を含む) 上では、この設定変更ができます。
詳細な設定方法はcgi-binディレクトリを変更したいのページをご参照ください。

Plesk11でのバックアップの方法は「FTPリポジトリ」と「Plesk内部のリポジトリ」、の2つがあります。それぞれパスワードの設定方法に違いがありますので、以下の手順をご参照ください。

設定方法:
FTPリポジトリの場合
Plesk内部リポジトリの場合

1.Pleskにログイン
2.「ホスティングサービス」-「ドメイン」をクリック
3.「変更したいドメイン」を選択

4.「コントロールパネルで開く」をクリック

5.「ウェブサイトとドメイン」を選択

6.「バックアップマネージャ」を選択

7.「個人用FTPリポジトリの設定」を選択

8.FTPサーバのホスト名やバックアップファイルストレージ用のディレクトリ等必要な項目
    を入力し、「バックアップセキュリティ設定」でバスワードを設定します。最後に、「OK」を
    選択し、設定を保存

9.「バックアップマネジャー」→「バックアップ」を選択します。「バックアップ設定」に
  必要な項目を入力し、「個人用FTPリポジトリ」を選択し、「バックアップ」をクリック

Pleskの内部リポジトリの場合

1.Pleskにロクイン
2.「ホスティングサービス」-「ドメイン」をクリック

3.「変更したいドメイン」を選択

4.「コントロールパネルで開く」をクリック

5.「ウェブサイトとドメイン」を選択

6.「バックアップマネージャ」を選択

7.「バックアップ」を選択します。

8.「バックアップ設定」に必要な項目を入力し、「サーバリポジトリ」にチェックを入れて、「バックアップ」を選択

9.作成されたバックアップファイルの右側にあるダウンロードボタン(緑色)をクリック

10.「バックアップファイルをダウンロード」の画面で、パスワードを設定します。「OK」を選択して、設定を保存する

Category: Plesk11

回答

Plesk 環境下では IP アドレスで Web ページを表示できません。
ドメイン名切り替え前などに IP アドレスで Web ページに接続したい場合は Plesk の「サイトプレビュー機能」を利用します。
デフォルトドメイン名を IP アドレスに設定して動作確認してください。
ただし、サイトプレビュー機能では、一部設定が反映されない場合がありますのでご注意ください。

解決方法

IP アドレスでアクセスした場合のドメインを指定する方法

Plesk Onyx の場合
Plesk へログインして、メインメニューから「ツールと設定」→「ツールとリソース」→「IP アドレス」を選択、[お客様にご利用頂いているIPアドレス(例:211.10.16.63等)] 選択、[デフォルトサイト]より確認をしたいドメイン名(例:example.jp)を選択して[OK]を選択してください。

Plesk11.xの場合
Plesk へログインして、メインメニューから[ツールと設定] → [IPアドレス] 選択、 [お客様にご利用頂いているIPアドレス(例:211.10.16.63等)] 選択、[デフォルトサイト] より確認をしたいドメイン名(例:example.jp)を選択して[OK]を選択してください。


Plesk10.xの場合
Plesk へログインして、メインメニューから[ツールと設定] → [IPアドレス] 選択、 [お客様にご利用頂いているIPアドレス(例:211.10.16.63等)] 選択、[デフォルトサイト] より確認をしたいドメイン名(例:example.jp)を選択して[OK]を選択してください。

Plesk9.xの場合
Plesk へログインして、メインメニューから[ホーム] → [IP アドレス] 選択、 [お客様にご利用頂いているIPアドレス(例:211.10.16.63等)] 選択、[デフォルトドメイン] より確認をしたいドメイン名(例:example.jp)を選択して[OK]を選択してください。

Plesk8.xの場合
Plesk へログインして、メインメニューから[サーバ] → [IP アドレス] 選択、 [お客様にご利用頂いているIPアドレス(例:211.10.16.63等)] の行の一番右側の数字(ホスティングという列)をクリックしてください。
そこから確認をしたいドメイン名(例:example.jp)を選択して[デフォルトとして選択]をクリックしてください。

ドメイン名とIPアドレスを関連付ける方法といたしましてお客様のPCの設定を変更いただくことで、DNS切替前にWebサイトを確認いただくことも可能です。
設定変更をご希望の場合には、以下のFAQをご確認ください。

DNS の切替前に ドメイン名で新しいサーバの Web サイトを確認することは出来ますか?

対象サービス

コントロールパネルにPleskを搭載したサーバ

問題点
Plesk のサイトプレビュー機能が文字化けします。

■原因
Plesk における基本文字コードが unicode に固定されているためです。

■解決方法
この不具合を回避するためには、ブラウザにて文字コードを変更する必要があります。

Internet Explorerの場合
[表示]-[エンコード]より文字コードの変更が可能です。Webサイトの作成時の文字コードにあわせてサイトプレビューをご利用ください。
なお、本問題は Parallels社に弊社より報告済みです。

対象サービス
Pleskを搭載している全てのサービス

Plesk11の場合、コントロールパネル上ではPHPの open_basedirの設定が変更できるようになりました。 
Plesk (11 以前のバージョン)では以前のバージョンでは、PHPでのopen_basedir 設定の「値を選択」という項目においては「デフォルト」と「{DOCROOT}/:/tmp/」しか選択できませんでした。

Plesk11 におけるご説明
PHPでのopen_basedir 設定の「値を選択」という項目で、「{WEBSPACEROOT}/:{TMP}/」と「none」を選択できる
ようになっております。
また、「値を選択」では、「デフォルト」、「{DOCROOT}/:/tmp/」、「{WEBSPACEROOT}/:{TMP}/」と「none」が選択できます。

open_basedir の設定を画面上で、変更するとPHPスクリプトから、/httpdocs以外のファイルやディレクトリにアクセスできる
ようになります。(※権限があるファイルのみ。)
open_basedirの設定が変更できるようになったことによるメリットが、2点ございます。

・Webブラウザから直接にアクセスできないディレクトリにファイルを保存することができること。
・PEARのような拡張モジュールが利用できること。

open_basedirの詳細な設定方法につきまして、「open_basedirが変更したい
のページをご参照ください。

Category: Plesk11

■問題点

FFFTP を利用していて、日本語ファイル名の表示が文字化けします。

■原因

FFFTPが、UTF-8に対応したFTPサーバと正しく通信できないためです。

解決方法

この現象を回避するためにはFFFTPにて設定を変更する必要があります。

以下のマニュアルを参考に設定を変更してください。

※ Linuxサーバは、できる限り日本語のファイル名や、空白を含むファイル名は利用されないことをお勧めいたします。

FFFTP で日本語ファイルが文字化けする場合の設定変更方法

対象サービス

Plesk 10 以降を搭載しているサーバ

回答

2020年1月17日現在、以下の通り、ベンダによるサポート終了予定がアナウンス されております。

Plesk バージョン サポート終了予定日
Plesk Obsidian (18.x) 未定
Plesk Onyx (17.x) 2021年 04月 20日
Plesk 12 2019年 01月 01日
Plesk 11 2016年 12月 13日
Plesk 10 2015年 05月 03日
Plesk 9 2013年 06月 09日
Plesk 8 2012年 09月 01日

また、最新の情報につきましては、Plesk 社公式サイトよりご確認いただけます。

Plesk ライフサイクルポリシー

https://www.plesk.com/lifecycle-policy/

対象サービス
Pleskコントロールパネルを搭載しているサーバサービス

回答

Plesk 管理用 URL にアクセスしていただき、ログイン画面に表示されるメッセージ、またはタブに表示されている内容にて Plesk のバージョンをご確認いただけます。

  • Plesk コントロールパネルの URL にアクセスする
    [Plesk 管理用URL]
    https:// “契約サーバのIPアドレス” :8443

管理者権限でログインされたい場合は、ユーザ名に admin をご入力ください。

※ご契約サーバIPアドレスにつきましては、サーバご開通にお送りさせていただいおております「アカウント設定完了のお知らせ」をご確認ください。
もし、「アカウント設定完了のお知らせ」をご紛失された場合は、下記FAQをご参照ください。
パスワードが不明な場合につきましても
、以下のFAQをご参照ください。

パスワードが分からなくなりました。教えてもらえますか?

※Plesk 10.x および、Plesk 11.x、Plesk 12.x、Plesk Onyx、Plesk Obsidianの場合は、ログイン画面にバージョン情報が表示されませんので、ブラウザのタブに表示されたバージョン情報をご確認ください。


弊社標準の Plesk Obsidian のログイン画面としては、以下の画面表示となります。

弊社標準の Plesk Onyx のログイン画面としては、以下の画面表示となります。


弊社標準のPlesk 12.x のログイン画面としては、以下の画面表示となります。

弊社標準のPlesk 11.x のログイン画面としては以下の画面表示となります。

 弊社標準のPlesk 10.x のログイン画面としては以下の画面表示となります。

弊社標準のPlesk 9.5.x のログイン画面としては以下の表示となります。
「Parallels Plesk Panel 9.5にログインする」


弊社標準のPlesk 8.6.x のログイン画面としては以下の表示となります。
「 Parallels Plesk Control Panel 8.6にログインする」


対象サービス
Pleskコントロールパネルを搭載している全てのサーバサービス

回答

コントロールパネルに Pleskがインストールされているサーバ、かつ、メールログ( /usr/local/psa/var/log/maillog ) に以下のような行がある場合、以下対処法で説明する方法で改善できる場合がございます。

■対象のログ
deferral: CNAME_lookup_failed_temporarily._(#4.4.3)/

原因:
送信先メールアドレスのドメイン名に設定されているネームサーバで SPF レコードや複数 MX レコード 、AAAA レコードなどで記述してあるレコード内容が多い場合、メール送信を行った場合にコントロールパネル Plesk で採用しているMTA( qmail ) が送信先のメールサーバに正しく配送が行えない場合がございます。

対処法
ご参考内容として記載いたします。
こちらの現象に当てはまる場合は、弊社 テクニカルサポート(support@clara.ne.jp)までお問い合わせ下さい。

1. DNSキャッシュサーバにて DNSの応答サイズを小さくします。
具体的な作業としましては優先される DNSキャッシュサーバを変更します。

2. 1で改善されない場合、特定ドメイン名宛のメールをリレー専用サーバから配信します。


【参考ウェブサイト】
▼Internet Society(ISOC)About World IPv6 Day(英語)
http://www.worldipv6day.org/

▼JAIPA 社団法人日本インターネットプロバイダー協会
World IPv6 Dayについてのご案内
https://www.jaipa.or.jp/ipv6/120208_koukai.pdf

Category: メール

■サーバのIPアドレスとSSL証明書の組み合わせで、CSRを発行されたい場合は以下の操作となります。

1. Pleskにログイン

2. 画面左の[ツールと設定]を選択

3. 画面やや左上の[SSL/TLS 証明書]を選択

 4.[追加]ボタンを選択

  5.[証明書名]、[ビット],[国],[都道府県],[所在地(市区町村)],[組織名(会社部/課名)] ,[ドメイン名],[メール]をご入力し「リクエスト」ボタンを選択

6.正常にCSRが作成されると以下の画面表記となります。 作成されたCSRと、秘密鍵を確認されたい場合は、上記5.の手順で作成された[証明書名]を選択

7.作成されたCSRと、秘密鍵が表示されます。

  8.以上、となります。




■ドメインとSSL証明書の組み合わせ(SNI利用など)で、CSRを発行されたい場合は以下の操作となります。

1. Pleskにログイン

2.画面左上の[ウェブサイトとドメイン]を選択

3.設定対象ドメインを選択

  4.[SSL/TLS 証明書]を選択

5.[証明書名]、[ビット],[国],[都道府県],[所在地(市区町村)],[組織名(会社部/課名)] ,[ドメイン名],[メール]をご入力し[リクエスト]ボタンを選択

6.正常にCSRが作成されると以下の画面表記となります。 作成されたCSRと、秘密鍵を確認されたい場合は、上記5.の手順で作成された[証明書名]を選択

7.作成されたCSRと、秘密鍵が表示されます。

8.以上、となります。

Category: PleskOnyx

技術的には、Plesk自体をアップデートをおこなうことはできますが、弊社が動作検証おこなわせていただいたOSとPleskのバージョンの組み合わせではなくなるため、基本的にはPleskのアップデートをおこなうことは推奨しておりません。

Pleskのアップデート時に各パッケージもあわせて更新されますため、サービス再起動もしくは、意図しない停止等が発生する場合がございます。そのため、弊社ではご有償でも承ることができませんので予めご了承ください。

ただ、2020年1月15日にPleskの開発元からPlesk Onyx につきましては、Plesk18.0(Plesk Obsidian)への自動アップデートをおこなう旨の連絡がございました 。
そのため、 Plesk Onyx から Plesk18.0(Plesk Obsidian)へアップデートされた場合は弊社のサポートを実施させていただきます。
詳細につきましては、以下の「お知らせ」をご確認をいただきますようお願い致します。
また、ご利用のPleskのバージョンを確認するためのFAQも併せてご参照ください。

<【※重要※必ずご確認ください】Plesk Onyx 自動アップデートのお知らせ>
https://spt.clara.jp/2020/01/6076/

<使用しているPleskのバージョンを確認する方法を教えてください>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-90/

ご提供させて頂いております Plesk Onyx より前のバージョン(Plesk8~Plesk12)につきましてはメジャーバージョンアップ、マイナーバージョンアップ共に、お客様でのアップグレードをおこなわないようお願い致します。

お客様にてアップグレードを試されて動作が不安定になった場合などは、Flex Mini・Flex Mini2・Flex Webシリーズ・Flex Mini Cubeシリーズ・専用サーバFlexシリーズの場合は、バージョンアップ前のバックアップデータからの弊社営業時間内(平日10:00-18:00)でのレストア(復元)でのご対応となります。
また、バックアップからのフルレストア(復旧作業)が必要となり、フルレストア中につきましてはサーバ全体の停止が長時間発生致します。


専用サーバおよび、SolaCloudシリーズの場合は、復元可能なバックアップデータがない場合は、OSクリーンインストールにて対応させていただきますのであらかじめご了承下さい。
また、弊社ではサーバ開通時点でのPleskからバージョンをご変更された場合には、弊社サポートの対象外とさせていただいております。

OSクリーンインストール申込書

2020年5月1日現在、サービスをご提供している最新のバージョンは Plesk Obsidianになります。
基本的に最新のPleskをご利用されたい場合は、上記の理由によりご利用サーバのご移行いただくことを推奨いたします。
また、お客様側での移行作業が難しい場合には、[移行代行サービス]も提供させていただいておりますので併せてご検討をいただきますようお願いいたします。

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