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回答

Plesk のインストール時には、標準でutf8で作成されたデータベース(MariaDB)となります。
データベースの文字コードをutf8からujisへ変更された場合等に、以下のようなエラー(Internal error ;-PERROR: Zend_Controller_Exception: パーミッション拒否#0)が表示され、Pleskからの設定変更等が正常に反映されない動作となります。

そのため、基本的にデータベースの文字コードにつきましては、utf8のままご利用いただくことを強くおすすめ致します。
もし、Webのコンテンツや、データベースの文字コードが、ujisで作成されている場合には、utf8への文字コードの切り替えをご検討くださいますようお願い致します。

Category: PleskOnyx

回答

メーリングリスト(Mailman)標準の設定で登録できる最大サイズが40KBの値で制限されております。

設定を変更されたい場合は、対象のメーリングリストの管理画面より設定変更をお試しいただきますようお願いいたします。

1.メーリングリストの管理画面にログイン
※管理画面へのアクセス方法が、ご不明な場合は以下のFAQも併せてご確認ください。
メーリングリストの管理画面のURLを教えてください。(Pleskの場合) 
  
2.画面左上の[全体的オプション]を選択

3.[投稿メール本文の最大サイズ(KB). 0 を設定すると無制限. ]が対象の設定項目となります。

 

回答

Flex Mini Cubeシリーズ(Basic Cubeプラン,Plus Cubeプランのみ)、Flex Web シリーズ(Flex Web Secureプラン、Flex Web Proプランのみ)の場合は、標準でパワーユーザビューとなります。
そのため、下記操作をいただき、「パワーユーザビュー」から、「サービスプロバイダビュー」へ変更をいただけましたら「契約」、「顧客」、「サービスプラン」が表示されます。

1.Plesk Onyxにログイン
2.Plesk Onyxの画面全体の左下の「ビュー変更」を選択

3.表示された画面の「サービスプロバイダビュー に切り替える」を選択


以上、となります。

Category: PleskOnyx

回答

弊社にてインストールをおこなわせていただきましたWebminにつきましては、弊社側で動作検証をおこなったテーマ(webmin-1.830の場合はgray-theme)以外をご利用されないようお願いいたします。
弊社が動作検証していないWebminのテーマへの切り替えをおこなった際には、予期せぬ動作が発生する場合がございます。

Category: Webmin

※本手順をDNSの切り替え作業の24時間前までに実施しない場合は、変更前のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。

1.Pleskにログイン
2.TTL値の変更対象ドメインを選択
※なお、TTLの変更手順については、ドメイン毎に作業が必要となります。
3.「DNS設定」のアイコンを選択

4.次の画面の「SOAレコード」のアイコンを選択

5.TTLの欄の数値を入力し、OKボタンを選択
   ※TTL値につきましては、15分程度の数値をおすすめしております。

6.設定の更新を確認します。

Category: PleskOnyx

※本手順をDNSの切り替え作業の24時間前までに実施しない場合は、変更前のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。

 1.Pleskにログイン
 2.画面左の「ドメイン」を選択し、TTL値を変更したい対象ドメインを選択します。

 ※なお、TTLの変更手順については、ドメイン毎に作業が必要となります。

3.「DNS設定」のアイコンを選択

4.「SOAレコード」のアイコンを選択

5.標準でTTL値は、下記のとおり1日となっております。

6.TTLを15を入力し、プルダウンから「分」を選択し、「OK」ボタンを選択

7.下記メッセージが、画面上に表示されましたら、TTL値の変更作業が完了となります。

Category: Plesk9

回答

※本手順をDNSの切り替え作業の24時間前までに実施しない場合は、変更前のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ドメイン」を選択
※なお、TTLの変更手順については、ドメイン毎に作業が必要となります。
3.”変更対象ドメイン”の右側の「コントロールパネルで開く」を選択
4.次の画面の「ウェブサイトとドメイン」のタブを選択
5.「DNS設定」のアイコンを選択
6.次の画面の「SOAレコード」のアイコンを選択
7.TTLの欄の数値を入力し、OKボタンを選択

※TTL値につきましては、15分程度の数値をおすすめしております。

Category: Plesk11

※本手順をDNSの切り替え作業の24時間前までに実施しない場合は、変更前のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。

1.Pleskにログイン
2.TTL値の変更対象ドメインを選択
※なお、TTLの変更手順については、ドメイン毎に作業が必要となります。
3.「DNS設定」のアイコンを選択
4.次の画面の「SOAレコード」のアイコンを選択
5.TTLの欄の数値を入力し、OKボタンを選択
   ※TTL値につきましては、15分程度の数値をおすすめしております。

Category: Plesk12

回答

恐れ入りますが、逆引きホスト名の変更のみは承っておりませんので、
サーバのホスト名も同時に変更させて頂く必要がございます。

※ホスト名変更作業につきましては、1IPアドレスごとに費用が発生致します。

ホスト名の変更作業をご希望の際は、「ホスト名変更申込みフォーム」 にてご申請頂くか、 「ホスト名変更申込書」をダウンロードしていただき、弊社宛にご送付くださいませ。
変更作業の実施日はご注文書を弊社で受領してから、3営業日以内での作業となっております。

ホスト名の変更時にはサーバの再起動が必要となりますため、予めご了承くださいませ。
通常の場合、サーバの再起動に必要な時間といたしましては、数分程度となります。

回答

サーバ開通後、サーバのホスト名を変更する作業は、有償作業となります。
料金につきましては、「ホスト名変更申込みフォーム」に記載がございますのでこちらをご確認ください。

ホスト名の変更をご希望の場合には、下記のいずれかの方法にてご依頼ください。
・「ホスト名変更申込書(申込書ダウンロード)」を印刷していただき、
 必要事項をご記入の上弊社までFAXもしくは郵送していただく。
・「ホスト名変更申込フォーム(オンライン申込)」にて必要事項をご記入のうえご申請をしていただく。

ホスト名の変更作業時にはサーバ全体の再起動(各アプリケーションの再起動)
が必要となりますので、予めご了承下さい。
通常、サーバ全体の再起動には数分程度、停止時間が発生致します。

なお、別途DNSの変更作業が必要となる場合がございます

回答

下記手順を実施いただくと英語表示から、日本語表示へ変更することができます。

1.Mailmanの管理画面にアクセスし、[Language options]を選択
2.画面中央の[Languages supported by this list. ]欄の[Japanese]のチェックを選択
3.その後、[Submit Your Changes]を選択
4.[Default language for this list.]から[Japanese]を選択
5.その後、[Submit Your Changes]を選択

回答

コントロールパネルPleskから、以下の操作をおこなっていただくことでパスワード変更できます。Plesk11の場合

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.次の画面の「メール」タブを選択
6.対象メールアドレスを選択

7.[パスワード ]欄にパスワードを入力
8.[パスワードを確認する]欄に上記7.でご入力いただいたパスワードを入力
9.画面下の「OK」ボタンを選択

サーバ側の設定は、以上となります。

下記リンクをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。
メールソフトの設定をする

※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。
パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。


なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー


 Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

Category: Plesk11

Plesk 10以降で、cgi-binディレクトリの設定変更が可能でございます。
以下の手順をご参照ください。

設定方法
1.Plesk にログイン
2.「ホスティングサービス」-「ドメイン」をクリック

3.「変更したいドメイン」を選択
4.「コントロールパネルで開く」をクリック

5.「ウェブサイトとドメイン」を選択

6.「高度なオペレーションを表示する」→「ウェブサイトスクリプティングとセキュリティ」を選択

7.「ウェブスクリプティングと統計」にある「CGIサポート」にチェックを入れ、更に「cgi-bin ディレクトリの場所」で、プルダウンメニューから、「ウェブスペースのルートディレクトリ」 または「このドメインのドキュメントルート」 いずれかを選択

8.「OK」を選択して設定内容を更新

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