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回答

Pleskからのご操作で、各アプリケーションバージョンをご確認をいただくことができます。
操作方法と致しましては、下記のとおりでございます。

Plesk Onyxの場合の操作手順(PHPの場合)
1.Plesk にログインします。
2.メニューから[ツールと設定]→画面右上の[サーバコンポーネント]を選択。
3.次の画面の中から、[コンポーネント名]に「php」をお探しいただき、右側の数値が
ご利用中のphpのバージョンとなります。
例)「5.4.16-46.el7」のような表記の場合は、php-5.4.16-46をご利用されております。

Plesk Onyxの場合の操作手順(PHPの場合)
1.Plesk にログインします。
2.メニューから[サーバ]→画面左下の[サーバコンポーネント]を選択。
3.次の画面の中から、[コンポーネント名]に「php」をお探しいただき、右側の数値が
ご利用中のphpのバージョンとなります。
例)「5.3.3-46.el6_6」のような表記の場合は、php-5.3.3-46をご利用されております。

Plesk 11の場合の操作手順(PHPの場合)
    1.Plesk にログインします。
    2.メニューから[ツールと設定]→[サーバコンポーネント]を選択。
    3.次の画面の中から、[コンポーネント名]に「php」をお探しいただき、右側の数値が
       ご利用中のphpのバージョンとなります。
    
      例)「5.3.3-40.el6_6」のような表記の場合は、php-5.3.3-40をご利用されております。

Plesk 10の場合の操作手順(PHPの場合)
    1.Plesk にログインします。
    2.メニューから[ツールと設定]→[サーバコンポーネント]を選択。
    3.次の画面の中から、[コンポーネント名]に「php」をお探しいただき、右側の数値が
       ご利用中のphpのバージョンとなります。
    
   例)「5.3.3-38.el6」のような表記の場合は、php-5.3.3-38をご利用されております。

Plesk 9の場合の操作手順(PHPの場合)    1.Plesk にログインします。
    2.メニューから[設定]→[サーバコンポーネント]のアイコンを選択。
    3.次の画面の中から、[コンポーネント名]に「php」をお探しいただき、右側の数値が
       ご利用中のphpのバージョンとなります。

      例)「5.1.6-43.el5_10」のような表記の場合は、php-5.1.6-43をご利用されております。

Plesk 8の場合の操作手順(PHPの場合)

    1.Plesk にログインします。
    2.メニューから[サーバ]→[Pleskコンポーネントの情報]のアイコンを選択。
    3.次の画面の中から、[コンポーネント名]に「php」をお探しいただき、右側の数値が
       ご利用中のphpのバージョンとなります。  

      例)「5.1.6-43.el5_10」のような表記の場合は、php-5.1.6-43をご利用されております。

回答

RedHat の標準パッケージ版以外のMySQLやPHPに変更した場合、Pleskが動作しなくなったり、Plesk自体のバージョンアップが出来なくなるなどの不具合が発生致します。

そのため弊社では、Plesk環境ではMySQLやPHP のメージャーバージョンの変更は行っておらず、またお客様によるバージョンの変更作業につきましてもお勧め致しておりません。
お客様にて作業を行われた場合に発生致しました問題につきましては、弊社サポートの範囲外とさせていただいておりますのでご了承ください。
なお、弊社側で提供させていただいております各OSのソフトウェアのバージョンにつきましては、下記FAQをご参照いただけますでしょうか。

PHP、MySQL、PostgreSQLなど主要なソフトウェアのバージョンを教えてください。

回答

クララオンラインで採用している主要なソフトウェアのバージョン(2020年3月現在)は、次のとおりです。

主なソフトウェアのバージョン

ソフトウェア RHEL 4
CentOS 4
RHEL 5
CentOS 5
RHEL 6
CentOS 6
RHEL 7
CentOS 7
Apache 2.0.52 2.2.3 2.2.15 2.4.6
PHP 4.3.9 5.1.6 5.3.3 5.4.16
MySQL 4.1.22 5.0.77 5.1.73
MariaDB ※1 5.5.64
PostgreSQL 7.4.26 8.1.18 8.4.20 9.2.24
Perl 5.8.5 5.8.8 5.10.1 5.16.3
ImageMagick 6.0.7 6.2.8 6.7.2.7 6.7.8.9
gd ※2 2.0.28 2.0.33 2.0.35 2.0.35
Sendmail 8.13.1 8.13.8 提供無し 提供無し
qmail 1.0.3 1.0.3 提供無し 提供無し
Postfix 2.2.10 2.3.3 2.6.6 2.10.1
BIND bind-9.2.4 bind-9.3.6 bind-9.8.2 bind-9.11.4
openssl 0.9.8e-27.el5_10.3 1.0.1e-58.el6_10 1.0.2k-19.el7

 

情報は、本ページ作成時点のものです。ソフトウェアのバージョンは、予告なく変更される場合がございます。当社では、安定したバージョンのソフトウェアを採用しています。採用バージョンは最新でない場合もございます。

※1 MySQLと互換性をもつデータベースとなります。
      CentOS 7の標準データベースが、MySQLから、MariaDBへ変更になりました。
      CentOS 7でMySQLをインストールしなければならない場合は、お客様にて作業をご実施いただきますようお願いいたします。
    なお、お客様にてCentOS 7でMySQLをインストールされた場合、弊社サポートをおこなわせていただくことができません。

 

※2 PHP上で利用できるGDライブラリとは異なります。
      RHEL4 の PHP4.3.9、RHEL5 の PHP5.1.6 に は GIF イメージの読み書き可能な GD 2.0.28
      compatibleがバンドルされています。 RHEL3付属のPHP 4.3.2には GIF イメージは読み取り
      のみ(書き込み不可)の GD 2.0.12 compatibleがバンドルされています。

バージョンの確認方法につきましては、下記FAQをご確認ください。

PHPのバージョンを教えてください。(Plesk環境の場合)

Category: OS

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