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本手順につきましては、許可されたIPアドレスのみPleskに接続できるようにする手順となります。
基本的に、グローバルIPアドレスが固定の環境下で制限をおこなっていただくことを推奨致します。

1.Plesk Onyx にログイン(adminユーザにてログイン)
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.[管理アクセスの制限]を選択

Plesk Onyx

4.「設定」ボタンを選択

5.「リストに含まれないネットワークからのアクセスを拒否する 」にチェックを選択し、[OK]ボタンを選択

6. その後、[ネットワークを追加]ボタンを選択

7.[サブネットまたは IP アドレス *]欄に、許可をされたいIPアドレスを入力し、
[OK]ボタンを選択

また、弊社サポートをおこなわせていただくのにあたり、以下の弊社IPアドレスの許可をいただきますようお願い致します。

110.50.254.20/32
110.50.240.123/32
202.3.141.6/32

なお、弊社IPアドレスの許可をいただけない場合は、弊社サポートをおこなわせていただくことができませんのであらかじめご了承いただきますようお願い致します。

回答

可能でございます。
Webサーバ用のサーバが1台、メールサーバ用のサーバを1台、それぞれ別々にご利用をいただくことも可能でございます。
既に1台でWebサーバおよび、メールサーバ用途で運用している場合は、以下の手順をおこなっていただくことで2台で利用をいただくことが可能でございます。


本手順につきましては、現在利用中のネームサーバを変えない前提の手順となります。

・新規サーバをWebサーバ用として利用場合は、Webのデータ、データベースの移行が必要となります。
・新規サーバをメールサーバ用として利用場合は、メールアドレスの移行が必要となります。

上記どちらのパターンでも移行後には、DNSのレコードの変更作業が必要となります。DNSのレコードの変更をおこなって初めて、新サーバへ接続されます。
新規追加サーバにつきましては、以下のサイトよりお申込みをいただきますようお願い致します。

Flex Mini Cubeサービス
▼KUSANAGI with Cubeサービス
▼Flex Web サービス
▼Compact Cubeサービス

お客様側でのデータのご移行が難しい場合( 弊社サーバに対してご移行)には、弊社で移行を支援させていただくサービス(有償)もございますのであわせてご検討をいただきますようお願い致します。

▼移行代行サービス


手順0. DNSレコード切り替え前の24時間前までに、TTL値を事前に短くします。
TTL値の変更方法については、以下のFAQをご参照ください。
DNSレコードの切り替えまでに、新サーバ上でのWebコンテンツの動作確認や、メールの動作確認を必ずおこなっていただきますようお願いいたします。

▼Plesk Onyx:TTL値を変更したい
▼Plesk12:TTL値を変更したい
▼Plesk11:TTL値を変更したい
▼Plesk9:TTL値の変更方法

手順1. 上記手順0.の変更してから24時間経過した後に、PleskからDNSレコードの変更をおこなってください。
新サーバを利用する機能により、変更するレコード内容が変わりますので、以下の内容をご確認をいただきますようお願い致します。


■プライマリDNSがPleskを利用している場合、かつ、新サーバをWebサーバとして利用したい場合

◇変更が必要なレコード一覧
・”ドメイン名”               Aレコード       “新規サーバのIPアドレス”
・www.”ドメイン名”     Aレコード       “新規サーバのIPアドレス”
・ftp.”ドメイン名”   Aレコード       “新規サーバのIPアドレス”
※その他のレコードは変更不要となります。もし、変更された場合にはWeb等が閲覧できない事象が発生致します。


■プライマリDNSがPleskを利用している場合、かつ、新サーバをメールサーバとして利用したい場合

 ◇変更が必要なレコード一覧
・mail.”ドメイン名”         Aレコード     “新規サーバのIPアドレス”
・lists.”ドメイン名”       Aレコード     “新規サーバのIPアドレス”
・webmail.”ドメイン名”  Aレコード  ”新規サーバのIPアドレス”
※その他のレコードは変更不要となります。もし、変更された場合にはWeb等が閲覧できない事象が発生致します。


また、新サーバをWebサーバとして利用したい場合には、Webサーバ側でメール機能を無効化する必要がございます。
新サーバにPleskを搭載している場合の操作方法につきましては、以下のFAQをご参照ください。

▼特定ドメイン宛て(他のサーバ)にメールが受け取れないが、なぜでしょうか。
なお、新サーバをメールサーバとして利用されたい場合は、メール機能を無効化してはいけません。

Categories: メール, PleskOnyx

1.Webメール( horde )へログインをおこないます。
ログイン方法につきましては、▼Webメール にはどうやったらアクセスできますか?(Pleskの場合)をご参照ください。

※ユーザ名に、”メールアドレス”をご入力ください。
メールアドレスのパスワードをご紛失された場合は、下記操作にてパスワードの再設定をおこなうことができます。
▼Plesk Onyx : メールアドレスのパスワード変更手順

2.Webメール(horde)にログイン後、[ Mail ]を選択

3.標準の場合は、[送信控え]という名称のボックスに、送信済みメール(Webメールから送信したメールのみ)が格納されます。


何らかの要因により[送信控え]フォルダが存在しない場合は、以下の操作をいただくことで再作成をいただくことができます。

1.画面上部の[歯車のアイコン]を選択し、[Preferences] を選択し、[個人情報]のリンクを選択

2.次の画面下の[保存]ボタンを選択

3.画面上部の[メール]のリンクを選択し、[送信控え]フォルダが作成されていることを確認します。

Categories: メール, PleskOnyx

PHP 5.1.0 以降、タイムゾーンを 正しく設定せずに日付/時刻関数がアクセスされる場合に、Web サーバのエラーログに出力されます。
Webサーバのエラーログが肥大化する要因になるため、サーバ側で設定をいただくことを推奨致します。
詳細な内容につきましては、▼PHPマニュアルをご参照ください。

ログの出力例)
[Thu Jan 31 10:05:25 2019] [error] [client 127.0.0.1] PHP Warning: date(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone ‘UTC’ for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /var/www/html/time.php on line 2

そのため、サーバ側でPHPのタイムゾーンの設定をおこなうためには以下の操作手順となります。


Plesk 12で各ドメイン毎にタイムゾーン設定をおこなう場合の操作手順

1.Plesk にログイン
設定対象のドメインの[PHP設定]を選択
※[PHP設定]のアイコンが表示されない場合は、[展開する]を選択してください。

2.画面一番下の[追加構成ディレクティブ]の右側の枠内に、以下の内容を追記

date.timezone = Asia/Tokyo

3.最後に、[OK]ボタンを選択

以上となります。

Category: Plesk12
Tags: PHP, Plesk 12

PHP 5.1.0 以降、タイムゾーンを 正しく設定せずに日付/時刻関数がアクセスされる場合に、Web サーバのエラーログに出力されます。
Webサーバのエラーログが肥大化する要因になるため、サーバ側で設定をいただくことを推奨致します。
詳細な内容につきましては、▼PHPマニュアルをご参照ください。

ログの出力例)
[Thu Jan 31 10:05:25 2019] [error] [client 127.0.0.1] PHP Warning: date(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone ‘UTC’ for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /var/www/html/time.php on line 2

そのため、サーバ側でPHPのタイムゾーンの設定をおこなうためには以下の操作手順となります。


Plesk 11で各ドメイン毎にタイムゾーン設定をおこなう場合の操作手順

1.Plesk にログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択し、設定対象のドメインの[コントロールパネルで開く]を選択

3.次の画面の[ウェブサイトとドメイン]のタブを選択し、画面下の設定対象ドメインのリンクを選択

4.次の画面の[PHP設定]タブを選択

5.画面一番下の[追加構成ディレクティブ]の右側の枠内に、以下の内容を追記

date.timezone = Asia/Tokyo

6. 画面下の[ OK ]ボタンを選択

以上となります。

Category: Plesk11
Tags: PHP, Plesk 11

PHP 5.1.0 以降、タイムゾーンを 正しく設定せずに日付/時刻関数がアクセスされる場合に、Web サーバのエラーログに出力されます。
Webサーバのエラーログが肥大化する要因になるため、サーバ側で設定をいただくことを推奨致します。
詳細な内容につきましては、▼PHPマニュアルをご参照ください。

ログの出力例)
[Thu Jan 31 10:05:25 2019] [error] [client 127.0.0.1] PHP Warning: date(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone ‘UTC’ for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /var/www/html/time.php on line 2

そのため、サーバ側でPHPのタイムゾーンの設定をおこなうためには以下の操作手順となります。


Plesk 10で各ドメイン毎にタイムゾーン設定をおこなう場合の操作手順

1.Plesk にログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択し、設定対象のドメインの[コントロールパネルで開く]を選択

3.次の画面の[ウェブサイトとドメイン]のタブを選択し、画面下の設定対象ドメインのリンクを選択

4.次の画面の[PHP設定]タブを選択

5.画面一番下の[追加構成ディレクティブ]の右側の枠内に、以下の内容を追記

date.timezone = Asia/Tokyo

6. 画面下の[ OK ]ボタンを選択

Category: Plesk10

回答
メールフォームからのメールがスパム判定される理由の一つの一つとして、PHPで書かれたメールフォームから送信されたメールのヘッダ情報に以下の内容が出力されている場合がございます。

■メールヘッダ出力(例)
X-PHP-Originating-Script: 10010:mail.php

CentOS6で標準されているPHP 5.3.0 以降では、標準設定でmail.add_x_header = Onとなってます。mail.add_x_header が有効化されている場合は、上記のメールヘッダが付加されます。
そのため、無効化されたい場合は、php.iniファイルを編集いただき、mail.add_x_header = Offへと変更いただくことができます。

Plesk 12 の場合の設定変更方法につきましては、以下のとおりでございます。

1.Pleskにログイン
2.ロギング後、[PHP設定]のアイコンを選択します。

3.画面下の[追加ディレクティブ]の中に、mail.add_x_header = Offを入力し、OKボタンを選択

4.設定後、該当メールのヘッダ情報にX-PHP-Originating-Script 行が出力されなくなったことをご確認ください。

Category: Plesk12

Flex Mini シリーズをご利用をいただいております場合には、パワーパネル からサーバの各ファイルの編集や、ファイルのコピー操作をおこなうことが可能な機能がございます。
パワーパネルのご利用方法につきましては、以下のリンクをご確認ください。

▼パワーパネル ご利用マニュアル

□メールサーバ用のSSL証明書の中身を入れ替えする対象ファイルは以下のパスにございます。
(※コントロールパネルPleskの場合)

・送信メールサーバ側の証明書パス
/etc/postfix/postfix_default.pemファイル
・受信メールサーバ側の証明書パス
/usr/share/courier-imap/imapd.pemファイル
/usr/share/courier-imap/pop3d.pemファイル

Plesk Onyxをご利用の場合は、Plesk上からメール用のSSL証明書を入れ替えることができますので以下のFAQをご参照いただき、その手順からご実施ください。

▼Plesk Onyx : メールサーバ用のSSL証明書(自己証明書)を導入したい

Plesk 9から、Plesk12までご利用いただいているお客様につきましては、以下の手順からご実施ください。
弊社では、本手順ご実施いただいた結果や、内容につきましては弊社サポートをおこなわせていただくことができない内容となります。あらかじめご了承をいただきますようお願い致します。

1.パワーパネルにログイン後に[ファイルマネージャー]を選択し、上記ディレクトリまで移動します。

Plesk 9から、Plesk12までご利用いただいているお客様につきましては、以下の手順からご実施ください。
弊社では、本手順ご実施いただいた結果や、内容につきましては弊社サポートをおこなわせていただくことができない内容となります。あらかじめご了承をいただきますようお願い致します。

1.パワーパネルにログイン後に[ファイルマネージャー]を選択し、上記ディレクトリまで移動します。

2.念のため、別名で証明書を同階層にコピーします。コピーの操作手順は以下のリンクをご参照ください。

▼同階層にファイルのコピー(別名称)を取る場合の操作手順

3. 作業対象のSSL証明書ファイルの画面一番右側の[編集]ボタンを選択し、「秘密鍵」、「証明書」、「中間証明書」それぞれ3枚を1つのファイルとしてすべて追記し、[適応]ボタンを選択します。


・一番左のアイコンは、対象ファイルの「パーミッションの変更」アイコンとなります。
・真ん中のアイコンは、対象ファイルの「ダウンロード」アイコンとなります。
・一番右側のアイコンは、対象ファイルの「編集」アイコンとなります。

※3つのファイルを追加する際には、不正な文字列等は含めないでください。SSL証明書エラーとなり、メールの送受信ができなくなります。

4.上記3.の手順を受信メールサーバ側の証明書ファイル(/usr/share/courier-imap/imapd.pem,/usr/share/courier-imap/pop3d.pem)に対しても、同様に中身を書き換えします。

5.最後に、SSL証明書の内容を反映させるため、パワーパネル上からサーバ全体の”再起動“ボタンを選択します。

※再起動中につきましては、メールや、Webサーバは利用できません。

もし、サーバが正常に起動してこない場合は、▼障害連絡フォームよりご連絡をいただきますようお願い致します。

Categories: メール, PleskOnyx

Plesk Onyx のPostfix (OS:CentOS7)の場合のSMTPリレー設定の手順につきましては、以下のとおりとなります。

弊社では、本手順ご実施いただいた結果や、内容につきましては弊社サポートをおこなわせていただくことができない内容となります。あらかじめご了承をいただきますようお願い致します。

以下の手順につきましては、すべてrootユーザにてご実施いただきますようお願いいたします。

1. /etc/postfix/main.cfファイルのバックアップ(バックアップファイル名は、/etc/postfix/main.cf.年月日付.bakファイル)をとります。

cp -a /etc/postfix/main.cf /etc/postfix/main.cf.`date +%Y%m%d`.bak

2. /etc/postfix/main.cfファイルの”transport_maps”ディレクティブに, hash:/etc/postfix/transport を追記し保存。

記載後の例:transport_maps = , hash:/var/spool/postfix/plesk/transport, hash:/etc/postfix/transport

3. /etc/postfix/transport ファイルに以下の内容を記載

記載例:clara.jp smtp:smtpto.clara.jp:25
転送したいドメイン名 smtp:転送先サーバホスト名:25番ポート

4. transport テーブル編集後に、ハッシュ化します。
postmap /etc/postfix/transport

5. postfix check コマンドを実行し、送信メールサーバPostfixの文法チェックをします。
※エラーが表示された場合は、表示された該当箇所の修正をおこなってください。

6. 以下のコマンドを実行し、Postfixを再起動します。
systemctl restart postfix

最後に、転送先のSPFレコード等に、転送先メールサーバのIPアドレスを記載します。

以上となります。

Pleskの場合、MU等の自動アップデートがおこなわれた際に、/etc/postfix/main.cfファイルに追記した設定内容が消える可能性がございます。
そのため、SMTPリレーが成功した際には、/etc/postfix/main.cfファイルのバックアップを取得いただくことを強くお勧めいたします。

Category: PleskOnyx

Plesk管理者(adminユーザ)のパスワードを変更をいただくには、以下の操作手順となります。
Plesk Onyx にログインをいただき、画面左の[マイ・プロファイル]を選択し、[パスワード]と[パスワードの確認]に新規パスワードをご入力。
その後、画面下の[OK]ボタンを選択します。
ご変更後のパスワードにつきましては、お客様にて適切に管理をいただきますようお願い致します。

もし、現在のPlesk にログインするためのadminパスワードがご不明な場合は、以下のFAQをご参照ください。

<パスワードが分からなくなりました。教えてもらえますか?>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-297/

Category: PleskOnyx

1.メールのパスワード変更

メールアドレスのパスワードを変更する場合には、以下の手順に沿って作業を行ってください。

1-a.コントロールパネルにログインします

正しいアカウントとパスワードを入力してPlesk コントロールパネルへログインして下さい。

コントロールパネルのURLがわからない場合には、以下のURLをご入力ください。

■Plesk コントロールパネルの URL にアクセス
[Plesk 管理用URL]
https://”ご契約サーバIPアドレス”:8443

※Pleskの管理者パスワードがご不明な場合は、以下のFAQをご参照ください。

<パスワードが分からなくなりました。教えてもらえますか?>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-297/

すると、各ドメインの管理ページ表示されますので、「サービス」欄から「メール」を選び、クリックします。

1-b.メールアドレスが表示されます

現在登録されているメールアドレスが表示されますので、パスワードを変更したいメールアドレスをクリックします

1-c.メールアドレスの管理画面が表示されます

このメールアドレスの管理画面が表示されます。
メールのパスワードを変更するには、ツール欄より選択設定をクリックして下さい。

1-d.選択設定ページが表示されます

メールのパスワードを変更するには、[メール名フォーム]欄の新しいパスワードに、新しいパスワードを入力して下さい。
その後、全く同じ文字列をパスワードの確認に入力して下さい。パスワードは英数字で6文字以上を設定する必要があります。
わかりやすい文字列(お客様の会社名、郵便番号、誕生日など)は絶対に使用しないでください。

メールの新しいパスワードを入力したら、OK をクリックしてください。メールアドレスのパスワードが変更されます。
メールのパスワードの変更を中止する場合には、キャンセルまたは上へボタンをクリックしてください。

1-e.メールのパスワードの変更が完了します

パスワードの変更が終了すると、このメールアドレスの管理画面が再び表示されます。

2メールソフト側のパスワードを変更いただく必要がございます。

メールソフト側でパスワードの変更をおこなわない場合は、メールの送受信ができません。必ずメールソフト側のパスワードの再設定が必要となります。

Category: Plesk8
Tag: Plesk8

1.メールの転送設定

1つのメールアカウントに対し、1つの転送先を設定する場合には、以下の方法で設定を行ってください。
複数のメールアカウントに転送を行いたい場合には、Plesk のメールグループ機能(マニュアル準備中)をご利用下さい

1-a.コントロールパネルにログインします

正しいアカウントとパスワードを入力してPlesk コントロールパネルへログインして下さい。
コントロールパネルのURLがわからない場合には、以下のURLをご入力ください。

■Plesk コントロールパネルの URL にアクセス
[Plesk 管理用URL]
https://”ご契約サーバIPアドレス”:8443

※Pleskの管理者パスワードがご不明な場合は、以下のFAQをご参照ください。

<パスワードが分からなくなりました。教えてもらえますか?>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-297/

1-b.メール管理画面を表示します

左上のメニューから、「ドメイン」をクリックし、したいドメインをクリックします。

すると、各ドメインの管理ページ表示されますので、「サービス」欄から「メール」を選び、クリックします。

2.転送設定を行うメールアドレスを選択します

現在登録されているメールアドレスが表示されます。
そのうち、転送を行うメールアドレス(転送元となるメールアドレス)をクリックします

3.転送設定を行います

[転送]アイコンをクリックします。

1の[転送]チェックボックスをオンにし、2の転送先アドレスに、転送先のメールアドレスを入力し、OKをクリックします。

4.転送設定完了

下記の画面の通り、アイコンがグレーからブルーに変更され、設定は完了です。

Category: Plesk8

Plesk8のメールアドレスの作成方法につきましてご案内させていただきます。

1.Plesk コントロールパネルにログイン

正しいアカウントとパスワードを入力してPlesk コントロールパネルへログインすると、このような画面が表示されます。
メールアドレスを追加する場合には、左上のメニューから、「ドメイン」をクリックし、メールアドレスを追加したいドメインをクリックします。

コントロールパネルのURLがわからない場合には、以下のURLをご入力ください。
■Plesk コントロールパネルの URL にアクセス
[Plesk 管理用URL]
https://”ご契約サーバIPアドレス”:8443
※Pleskの管理者パスワードがご不明な場合は、以下のFAQをご参照ください。

<パスワードが分からなくなりました。教えてもらえますか?>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-297/

すると、各ドメインの管理ページ表示されますので、「サービス」欄から「メール」を選び、クリックします。

2.メールアドレスの追加

現在登録されているメールアドレスが表示されます。
新しいメールアドレスを登録するには、新しいメール名を追加をクリックします。

2-a.メールアドレスを追加します

下記の表に従い、空欄に必要項目を入力してください。
パスワード欄に入力した文字は、画面には表示されません。
入力した文字の数だけ[*******]等といった形で表示されます。

メール名 作成したいメールアドレスの@マークより左側を入力してください。
例えばclara_test@clara-giga.comというメールアドレスを作成する場合、clara_testと入力してください。
なお英数字半角のみ可能です(日本語は入力できません)
古いパスワード メールアドレスの設定後、パスワードを変更する場合には、ここに以前のパスワードを入力してください。
新しいメールアドレスを作成する場合には、この項目は入力する必要はありません。
新しいパスワード このメールアドレスのパスワードを設定してください。
パスワードは英数字で5文字以上を設定する必要があります。
わかりやすい文字列(お客様のお名前、会社名、郵便番号、誕生日など)は絶対に使用しないでください。
パスワードの確認 上の欄で入力したパスワードをもう一度入力してください。
上の項目と一致しない場合。メールアドレスの作成に失敗します。
コントロールパネルへのアクセスを許可します メールアドレスを持つユーザ(メールユーザ)がPlesk コントロールパネルにログインするのを許可する場合、こちらのチェックを選択してください。
インターフェース
言語
JAPANESE(Japan)
インターフェース
スキン
メールユーザがPlesk コントロールパネルにログインする際、使用するスキンを選択することができます。
複数セッションを許可する チェックしてください
インタフェース画面が完全に表示されるまでは、ユーザはコントロールパネルの操作を行いません チェックしてください
メールボックス チェックしてください
メールボックス
クォータ
ドメイン(無制限)のデフォルトを選択した場合 :: このメールアドレスではディスク容量を無制限に利用することができます。 サイズを入力してくださいを選択した場合 :: このメールアドレスのサーバ上の容量を指定することができます。数値を半角英数字で、KB 単位で入力してください。
例えば、メールボックスの容量を20MB とする場合は、20000と入力してください。
スパムフィルタリングを有効にする SpamAssassin(スパムアサシン)によるSpam 検知を行う場合には、こちらのチェックボックスを選択してください。
こちらの機能は、SpamAssassinオプションをお申込頂いたお客様のみご利用頂けます。

必要な項目を全て入力したら、OK をクリックしてください。メールアドレスが作成されます。メールアドレスの作成を中止する場合には、キャンセルまたは上へボタンをクリックしてください。

2-b.メールアドレスの登録が完了します

下記の画面の通り、新しいメールアドレスが追加されました。

アンチウィルスオプションをご契約頂いているお客様へ

メールアカウント設定後、アンチウィルス機能を有効にして頂く必要がございます。
下記の画面の通り、クモのアイコンをクリックしてください。

下記の画面が表示されますので、送受信メールを選択頂き、OKをクリックして下さい。

以上でメールアドレス作成は完了です。

Category: Plesk8
Tag: Plesk8

回答

クララオンラインにて提供しているPlesk の初期設定では各サーバに1つのIP アドレスを設定しており、「共用 IP アドレス」に設定しております。複数のドメインを設定している IP アドレスは共用から専用に変更ができません。
この中の特定ドメインを専用 IP アドレスで運用したい場合は、IP アドレスの追加をお申し込みください。

IPアドレス追加申込フォーム

また無料IPアドレス追加サービスがございます。サービスによって提供数が異なりますのでご確認の上お申し込みください。
以上の環境を整えた上で以下の操作で設定を行ってください。

■操作方法

Plesk8.xの場合

左のメニューから「システム」グループの[サーバ]をクリックします。次に「サーバ管理」「システム」グループから[IP アドレス]をクリックしてください。

表示されたIP アドレス一覧から専用に設定したいIP アドレスを選択、「IPアドレスフォーム」「IP タイプ」「専用」に変更して[OK]ボタンをクリックしてください。

Plesk9.xの場合

左のメニューから[ホーム]をクリックします。次に「サーバ」グループから[IP アドレス]をクリックしてください。

表示されたIP アドレス一覧から専用に設定したいIP アドレスを選択、「IPアドレスフォーム」「IP タイプ」「専用」に変更して[OK]ボタンをクリックしてください。

Plesk10.xの場合

左のメニューから[ツールと設定]をクリックします。次に「ツールとリソース」グループから[IP アドレス]をクリックしてください。

表示されたIP アドレス一覧から専用に設定したいIP アドレスを選択、「IP アドレスの配信形態」「専用」に変更して[OK]ボタンをクリックしてください。

回答

移行先サーバのPleskの「マイグレーションマネージャー」から移行可能です。

■操作方法

Plesk8.xの場合

Pleskにログインしていただき、左のメニューから[サーバ]を選択します。次に、[マイグレーションマネージャー][マイグレーションホスト情報]を選択し、[マイグレーションモードを選択します]の項目で[アカウントとドメインリストをダウンロードする]を選択して[OK]ボタンをクリックしてください。次のページにてマイグレーションしたいドメインを選択して、マイグレーションを実行してください。

Plesk9.xの場合

Pleskにログインしていただき、左のメニューから[ホーム]を選択します。次に、[マイグレーションマネージャー][マイグレーション設定]にて[転送設定]の項目で[手動で選択したリセラー、クライアント、およびドメインのみ ]を選択して[次へ]ボタンをクリックしてください。次のページにてマイグレーションしたいドメインを選択して、マイグレーションを実行してください。

Plesk10.xの場合

Pleskにログインしていただき、左のメニューから[ツールと設定]を選択します。次に、「ツールとリソース」項目にある[マイグレーションマネージャー][新しいマイグレーションの開始]にて[転送設定]の項目で[手動で選択したリセラー、クライアント、およびドメインのみ ]を選択して[次へ]ボタンをクリックしてください。次のページにてマイグレーションしたいドメインを選択して、マイグレーションを実行してください。

Plesk11.xの場合

Pleskにログインしていただき、左のメニューから[ツールと設定]を選択します。次に、「ツールとリソース」項目にある[移行・移管マネージャ][新しいマイグレーションの開始]にて[転送設定]の項目で[手動で選択したリセラー、顧客、およびドメインのみ]を選択して[次へ]ボタンをクリックしてください。次のページにてマイグレーションしたいドメインを選択して、マイグレーションを実行してください。

■問題点

Plesk環境で特定の携帯メールアドレスのメールが転送先・メーリングリストのメンバーに設定できません。

■原因

主要な携帯キャリア(Docomo、au、Softbank など)におきまして、「.」(ドット/ピリオド)を、アドレス内で連続使用したり、@の直前に指定したメールアドレスを作成することができますが、これは、標準的なメールアドレスの形式から外れた形式となります。Plesk環境ではこのような形式のメールアドレスを転送先・メーリングリストのメンバーなどに登録することができません。
また、「/」(スラッシュ)・「?」(クエスチョン)等の記号につきましても同様に転送先などに登録できません。
一部携帯キャリアではこれらの記号をメールアドレス内で使用することが許可されていた時期もございますが、現在ではメールアドレスとして使用ができない記号となっているようです。

「.」(ドット/ピリオド)を、アドレス内で連続使用したり、@の直前に指定したメールアドレスは、一部のプロバイダとメールの送受信ができない場合があることが携帯キャリアのホームページでも表記されております。 参考ページをご確認ください。

■解決方法

条件が当てはまるメールアドレスへ転送をご希望される場合は、お手数ですが、メールアドレスの変更をお願いいたします。
また携帯での受信においては、携帯メール設定の受信・拒否設定(迷惑メール対策)もあわせてご確認ください。
メールアドレス変更後、転送先・メーリングリストへの登録をお試しください

参考ページ

※メールアドレス変更ポイントにつきまして、各携帯キャリアのホームページにご確認ください。

Docomo
http://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/measure/change_add/

au
https://www.au.com/support/service/mobile/trouble/mail/email/change/

Softbank
https://www.softbank.jp/support/faq/view/10633

回答

Plesk をインストールしたサーバでは、設定ファイルの変更は Plesk 上から行います。httpd.conf や、httpd.include 、 .qmail などのサーバソフトウェアの設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集いただくことはできません。これらのファイルを編集されますと Plesk の動作に悪影響を及ぼす恐れがあるため、当該ファイルを編集しないでください。

編集してはいけないファイル例

/etc/httpd/conf/httpd.conf
/etc/httpd/conf.d/zz010_psa_httpd.conf (zzで始まるファイル名)
/var/www/vhost/(ドメイン名)/conf/httpd.include
/var/qmail ディレクトリ以下のファイル(特に.qmail ファイルなど)
/etc/postfix ディレクトリ以下のファイル(特にmain.cf, master.cf ファイルなど)
など

なお、Plesk のコントロールパネルとしての性質上、Plesk 画面で操作をおこなうことによって、これらのファイルの内容が上書きされる場合がございます。これらのファイルを編集されますと、Webサイトが閲覧できなくなるなどサーバの動作に影響を及ぼす恐れがあるため、編集をされないようお願いいたします。

Webサーバの設定を変更されたい場合は、.htaccess ファイルにて設定できる項目は、.htaccess ファイルでの設定をお勧めいたします。 .htaccess ファイルにて設定できない設定内容の場合は、以下の手順で vhost.conf (SSLのサイトの場合には vhost_ssl.conf) を作成して、設定を有効にする方法がございます。

当社でのサポートやSSL導入作業は、設定ファイルを手動で編集していないことを前提としております。これらの作業は弊社のサポートのご提供範囲外とさせていただきますので、お客様の責任の範囲にて行っていただきますようお願いいたします。
なお、Pleskが導入されていない環境においては以下でご案内する方法は適用されません。

■解決方法

例:ドメイン名 : example.jp にvhost.confを作成する場合

以下の例の、 example.jp はご利用のドメイン名に全て読み替えてください。 設定内容は一例となります。設定をしたい内容に読み替えてください。

  1. /var/www/vhosts/example.jp/confディレクトリに、以下の内容で vhost.confというファイルを作成します。 (SSLをご利用の場合はvhost_ssl.confを作成します)

    以下は、PHPのsafe_modeをoffにして、/var/www/vhosts/example.jp/privateディレクトリのファイルを開けるようにする設定例です。

    OSがRHEL4/CentOS4以前のバージョンの場合:


    php_admin_flag engine on
    php_admin_flag safe_mode off
    php_admin_value open_basedir “/var/www/vhosts/example.jp/httpdocs:/tmp:/var/www/vhosts/example.jp/private”


    OSがRHEL5/CentOS5の場合:


    php_admin_flag engine on
    php_admin_flag safe_mode on
    php_admin_value open_basedir “/var/www/vhosts/example.jp/httpdocs:/tmp:/var/www/vhosts/example.jp/private”

 

  1. (Web ブラウザ上では open_basedir の後に改行が入っているように表示される場合がございますが、実際には改行は入りませんのでご注意ください)

    vhost.conf (SSLの場合には vhost_ssl.conf) ファイルに記述可能な設定は、ディレクティブ内に記述可能な設定のみとなります。ご注意下さい。

    なお、サーバ開通時に Plesk のバージョンが 7.5.4 未満だったサーバにつきましては、バーチャルホストの標準パスが /home/httpd/vhosts/example.jp/httpdocs となります。そのため上記のご説明の /var/www/vhosts/example.jp/ の部分を /home/httpd/vhosts/example.jp/と置き換えて設定・操作下さい。
     
  2. Plesk が vhost.conf / vhost_ssl.conf を読み込むよう設定します

    Plesk9 以前のバージョン
    # /usr/local/psa/admin/sbin/websrvmng –reconfigure-vhost –vhost-name=example.jp
    Plesk10 以降のバージョン
    # /usr/local/psa/admin/sbin/httpdmng –reconfigure-domain example.jp

    example.jp 部分を、ご利用のドメイン名に置き換えて、コマンドを実行してください。
    ※vhost.conf がある環境に、vhost_ssl.conf を追加した場合や、vhost.conf / vhost_ssl.conf を削除する場合にも、このコマンドを実行する必要があります。
     
  3. 編集後の設定ファイルに構文エラーがないか確認
    Webサーバの設定ファイルに構文エラーが無いかを確認するために、以下のコマンドを実行してください。
    # /etc/init.d/httpd configtest

    「Syntax OK」となれば、構文エラーはありません。構文エラーが表示された場合は、設定をもう一度ご確認ください。
    ※ 構文エラーの状態で再起動をかけますと、Webサーバが起動しない恐れがございます。ご注意ください。
     
  4. Apache を再起動します。
    # /etc/init.d/httpd restart
    以上の作業で、Webサーバの example.jp ドメインの設定を変更する設定は完了となります。
     

対象サービス
Pleskコントロールパネルを搭載しているサーバサービス


回答

Plesk のサイトプレビュー機能では、一部機能制限が存在し、CGIやPHPなどの動的なページでは動作が正常に行われない場合があります。
CGIやPHPの動作を確認する場合は、以下のFAQの方法をお試し下さい。

IPアドレスでアクセスしてサイトを確認したい(Pleskの場合)

DNS の切替前に ドメイン名で新しいサーバの Web サイトを確認することは出来ますか?

回答

各項目の定義については以下の表を参考にして下さい。

Hits(ヒット数) Web サーバに対する全てのアクセス数です。エラーとなったアクセスについてもカウントされます。
Files(ファイル数) Hits よりエラーを除いた数です。
Pages(ページ数) 表示されたHTMLページ数です。CGI や PHP が生成した動的ページもカウントされますが、GIF等の画像ファイルは含まれません。
Visits(訪問者数) サイトにアクセスした IP アドレス数です。同一 IP アドレスから 30分以内に複数回アクセスがあった場合は 1 とカウントされます。
Sites(サイト数) サイトにアクセスした IP アドレス数です。Visits はエラーや画像ファイルへのアクセスを含みませんが、Sites はこれらを含みます。
KBytes(転送量) サイトが送信したデータの総量です。

回答

Pleskから確認可能です。

■操作方法

Plesk Onyx の操作手順

Pleskにログインし、[メール]タブを選択します。
各メールアドレスの一覧の[使用量統計を更新]項目をご選択いただきことで、各メールアドレスの「使用量」の列の数字が更新されます。

Plesk12.x の操作手順

Pleskにログインし、[メール]タブを選択します。
各メールアドレスの右側にある「使用量」項目に使用されているメールボックス容量が表示されます。

表示されている使用量については、該当メールアドレスの左側のチェックボックスにチェックを選択し、[使用量統計を更新]ボタンを選択します。

Plesk11.x の操作手順

Pleskにログインして、左メニューから、「ドメイン」を選択し、 対象ドメイン名を選択します。
「コントロールパネルで開く」を選択し、対象ドメインのコントロールパネルを開きます。
対象ドメイン名のページに移動したら、[メール]タブ をクリックし、各メールアドレスの右側にある「使用量」項目に使用されているメールボックス容量が表示されます。

Plesk10.x の操作手順
Pleskにログインして、左メニューから、「ドメイン」を選択し、 対象ドメイン名を選択します。
「コントロールパネルで開く」を選択し、対象ドメインのコントロールパネルを開きます。
対象ドメイン名のページに移動したら、[メール]タブ をクリックし、各メールアドレスの右側にある「使用量」項目に使用されているメールボックス容量が表示されます。

Plesk9.x の操作手順
Pleskにログインして、左メニューから、「ドメイン」を選択し、 対象ドメイン名を選択します。

対象ドメイン名のページに移動したら、[統計]グループから、[サマリーレポート] をクリックします。
概要レポートのプルダウンメニューを[フルレポート]に設定します。画面がリロードされますので少し待ちます。

レポート : フルレポート

– [メールアドレス]をクリック。
– メールアドレスの一覧が表示されます。
[サイズ]列に使用されているメールボックス容量が表示されます。

Plesk8.x の操作手順
Pleskにログインして、左メニューから、「ドメイン」を選択し、 対象ドメイン名を選択します。

対象ドメイン名のページに移動したら、[レポート] をクリックします。
レポートのプルダウンメニューを[フルレポート]に設定します。画面がリロードされますので少し待ちます。

レポート : フルレポート

– [メール名]をクリック。
– メールアドレスの一覧が表示されます。
[サイズ]列に使用されているメールボックス容量が表示されます。

対象サービス
Pleskコントロールパネルを搭載している全てのサーバサービス

回答

■現在の容量を確認する方法

[一般]-[ドメイン]-[お客様の対象ドメイン]-[ファイルマネージャ]-[容量を確認したいファイルにチェック(httpdocsなど)]- [サイズ]を選択することで、ウェブコンテンツ容量を確認可能でございます。

・Plesk10.xの場合
[ホスティングサービス]-[ドメイン]-[お客様の対象ドメイン]-[コントロールパネルで開く]-[ウェブサイトとドメイン]-[ファイルマネージャ]-[容量を確認したいファイルにチェック(httpdocsなど)]- [サイズ]を選択することで、ウェブコンテンツ容量を確認可能でございます。

Pleskのレポート機能から確認する方法

こちらは早朝のウェブコンテンツ容量でございますので、最新のウェブコンテンツ容量を確認したい場合は、現在の容量を確認する方法にてご確認ください。

・Plesk10.xの場合
[ホスティングサービス]-[ドメイン]-[お客様の対象ドメイン]-[コントロールパネルで開く]-[統計]を選択し、[ウェブ使用量]の項目におきましても確認可能でございます。

・Plesk9.xの場合
[一般]-[ドメイン]-[お客様の対象ドメイン]-[コントロール]-[統計]-[サマリーレポート]を選択し、[httpdocsの使用しているディスク容量]および[httpsdocsの使用しているディスク容量]の項目におきましても確認可能でございます。

・Plesk8.xの場合
[一般]-[ドメイン]-[お客様の対象ドメイン]-[レポート]-[フルレポート]を選択し、[httpdocsの使用しているディスク容量]および[httpsdocsの使用しているディスク容量]の項目におきましても確認可能でございます。


■サーバ全体のディスク空き容量を確認する方法
・Plesk Onyxの場合
[ツールと設定]-[サーバ情報]-「ハードディスク使用状況」の欄でディスクの空き容量を確認することができます。

・Plesk12.xの場合
[ツールと設定]-[サーバ情報]-「ハードディスク使用状況」の欄でディスクの空き容量を確認することができます。

・Plesk11.xの場合
[ツールと設定]-[サーバ情報]-「ハードディスク使用状況」の欄でディスクの空き容量を確認することができます。

・Plesk10.xの場合
[ホスティングサービス]-[ドメイン]-[お客様の対象ドメイン]-[コントロールパネルで開く]-[統計]ディスクの空き容量を確認することができます。

・Plesk9.xの場合
サーバ全体のディスクの空き容量などを確認されたい場合は、[ホーム]-[ログ&統計]-[リソース使用量]-[更新]を選択し、「ハードディスクの利用状態」ディスクの空き容量を確認することができます。

・Plesk8.xの場合
サーバ全体のディスクの空き容量などを確認されたい場合は、[システム]-[サーバ]-[統計]-[更新]を選択し、「ハードディスクの利用状態」ディスクの空き容量を確認することができます。

※ディスク使用量が100%近くになりますとサーバの運用に影響が発生致します。そのため、不要なファイルは削除してくださいますようお願いいたします。

 

回答

Internet Explorer 8以降では、Internet Explorer の仕様変更によりPlesk コントロールパネルのアイコンが表示されない場合がございます。
対策といたしまして、Internet Explorer 8上で [ツール(T)] を選択していただき、[互換表示] にチェックをすることで Plesk のアイコン表示がされます。
また、Internet Explorer 9 では、アドレスバーの右部分にございます、互換表示のアイコンをクリックいただくことで解消されます。

※Plesk9.5以降で本不具合は改善されております。

■問題

Plesk で作成した PostgreSQL のデータベースが文字化けします。

■原因

作成した PostgreSQL のデータベースの文字コードと、プログラムの文字コードが異なることが原因である場合があります

■解決方法
PostgreSQL のデータベースを作成する際に、プログラムの文字コードと同じ文字コードを指定することで改善される場合があります。しかしながら、Plesk 画面では特定の文字コードを指定し、データベースを作成することはできません。特定の文字コードにてデータベースを作成されたい場合は、SSH のコンソール作業にてデータベースの再作成をすることで対応可能です。

※本作業は、Plesk の標準の設定方法とは異なるため、弊社ではサポートを行うことはできません。専門書等をご確認の上、参考程度にご参照ください。
※本作業は、データベースを一度削除いたしますので、すでに保存されたデータが削除されます。作業を行う場合は、必ずバックアップ等を行った後に、お客様の責にて作業を行ってください。
※必ずデータベースを Plesk より作成後、本作業を行ってください。
※本作業では Plesk と PostgreSQL が同一サーバにインストールされたもので、Pleskから同一サーバ内の PostgreSQL を操作する場合の方法を記載いたします。

PostgreSQL の管理者ユーザ情報を確認

(A-1).Plesk へ admin ユーザにてログインします。
(A-2).[システム]-[サーバ]-[データベースサーバ]-[ローカル PostgreSQL サーバ]-[データベースサーバ](タブ)を選択します。
(A-3).[管理者ログイン名]を確認します。
※管理者パスワードは表示されませんので、設定されたパスワードをあらかじめご用意ください。
(A-4).[データベース](タブ)を選択し、作成されたデータベース名を確認します。

データベースの再作成
ここでは、[管理者ログイン名]を[db_admin]、データベース名を[test_db]と設定され、文字コードを[UTF-8(UNICODE)]に変更する設定例を案内します。

(B-1).ご契約サーバに root ユーザにて SSH を用いてログインします。
(B-2).以下のコマンドを実行し、データベースを削除します。(データベースに保存されたデータが削除されますのでご注意ください。)

dropdb -U db_admin -W test_db


※コマンドを実行する際は[#]を除いて実行してください。
※パスワードが要求されますので、設定されたパスワードを入力してください。

(コマンド実行例)
dropdb -U db_admin -W test_db
Password:
DROP DATABASE


※「DROP DATABASE」と表示されれば削除成功です
(B-3).以下のコマンドを実行し、データベースを再作成します。

# createdb -U db_admin -W -E UNICODE test_db


※コマンドを実行する際は[#]を除いて実行してください。
※パスワードが要求されますので、設定されたパスワードを入力してください。

(コマンド実行例:UTF-8(UNICODE)で作成する場合)
createdb -U db_admin -W -E UNICODE test_db
Password:
CREATE DATABASE


※「CREATE DATABASE」と表示されれば作成成功です
(B-4).Plesk 画面の PhpPgAdmin 等より文字コードが変更されたことを確認してください。

回答

SpamAssassin のホワイトリスト、ブラックリストのメールアドレスを登録すると、メールヘッダの From の文字列を解釈/判別し、メール毎にスコア値を付与し、最終的に SPAM の判定します。
もし、From (送信元)の文字列に全角文字( 2 バイト文字)が含まれると、意図した判定ができない場合があります。

例)
式社ー若次弱失下受ゼ実謝 上照情名証場ゾ 頭岡が八

※上記はあくまでも一例です。上記文字列以外が含まれる場合でも、意図した判定ができない場合がございます。
※上記文字列が含まれる場合でも、文字列の組み合わせにより、正常に判定される場合がございます。

対策と致しましては、From (送信元)のメールアドレスの箇所に全角文字を使わないことで回避できる場合がございます。


設定例)
変更前
株式会社クララオンライン

変更後

CLARA ONLINE

なお、詳細に関しまして調査をご希望の場合は、 SPAM 判定されたメールのヘッダ情報と、調査をご希望の旨をご記載のうえ、弊社テクニカルサポート(support@clara.ne.jp)までメールにてご送付くださいますようお願いいたします。

 

■概要

Plesk9.5は、ユーザインタフェースが一新され、さらに使いやすくなりました。
また、安定性向上のため、Plesk がより省メモリ化され、メールサーバには安定してメンテナンスが継続されている Postfix を標準で採用しています。

・Plesk8系からの大きな変更点

ユーザインタフェースの改善

各種機能を効率的に利用できるよう、ログイン直後の画面に、よく利用され る機能へのリンクが提供されています

PHP の CGI/FastCGI 対応

メモリ使用効率やセキュリティの高いCGI版PHPに新たに対応

MTA として Postfix サポート

高速なメール配信が可能で、継続的に開発が進められており、新規格に対応しているPostfixを標準のメールサーバとして採用

新しいスパム制御技術(グレイリスト方式)に対応

初回メール受け取り時には受け取りを拒否し、再送時にメールを受け取る方式(適用にはメール遅延などのリスクがあるため、弊社では初期設定では無効となっています)

初期設定で SPF レコードを登録

メール送信元詐称を抑制するための技術であるSPFレコードを初期設定で登録されます
初期設定  v=spf1 +a +mx ~all
意味は、ドメイン名のAレコード、および、MXで指定されるIPアドレスからの送信のみ許可。許可されていないIPアドレスからの送信は、SoftFail と判定されます。
※PleskサーバをプライマリDNSサーバとする場合にのみ有効です

Internet Explorer 8 との互換性向上

 


 

・Plesk9.5系以降を利用する場合の注意点

Postfix 環境ではメール認証時のアカウント名は”メールアドレス”形式のみの対応となります。
SPF レコード

初期設定では、ドメイン名のAレコード、および、MXで指定されるIPアドレスからの送信のみ許可する設定となっています。
他のサーバからメールを送信する場合は随時設定を追加する必要があります。

マイグレーションツール、および、バックアップツールは初期状態ではインストールされておりません。
ご希望の場合は、サポートまでご依頼下さい。

メール一通の容量制限を設定

初期設定では134MB(添付ファイル換算で100MB)に設定されています

Plesk 9.5 が対応している以下のような一部の機能は、弊社サービスではご提供しておりません。

@mail
google ウェブサービス連携
アプリケーションヴォルト
Partner Product
Sitebuilder
Billing


 

※他のサーバから乗り換える場合の注意点

Plesk9.5系を利用する場合の注意点に加えて、以下の点にご注意下さい。

Postfix 環境ではショートネームでのメール認証に非対応

メール認証時のアカウント名は”メールアドレス”形式のみの対応となります
※ショートネームとは、「メールアドレス」が「info@example.jp」である場合、アカウント名に「info」を指定する方式。今後は「info@example.jp」のみとなります。また、qmailではショートネームは選択できますが、初期設定では無効に設定します。

POP before SMTP が初期設定で無効

25番ポートでのメール送信時に SMTP 認証が必須となります。 POP beforeSMTP が初期設定で無効となり、初期状態では利用できません。(Plesk9系以降)
587番ポートでのメール送信時にSMTP認証が必須となります。POP before SMTPは利用できません。(Plesk8.4以降)

メール一通の容量制限を設定

初期設定では134MB(添付ファイル換算で100MB)に設定

Category: Plesk9

PHP 5.1.0 以降、タイムゾーンを 正しく設定せずに日付/時刻関数がアクセスされる場合に、Web サーバのエラーログに出力されます。
Webサーバのエラーログが肥大化する要因になるため、サーバ側で設定をいただくことを推奨致します。

詳細な内容につきましては、▼PHPマニュアルをご参照ください。

ログの出力例)
[Thu Jan 31 10:05:25 2019] [error] [client 127.0.0.1] PHP Warning: date(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone ‘UTC’ for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /var/www/html/time.php on line 2

そのため、サーバ側でPHPのタイムゾーンの設定をおこなうためには以下の操作手順となります。


Plesk Onyx で各ドメイン毎にタイムゾーン設定をおこなう場合

1.Plesk にログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択
3.設定対象のドメインを選択
4.[PHP 設定]のアイコンを選択
5.画面一番したの[追加構成ディレクティブ]の右側の枠内に、以下の内容を追記

date.timezone = “Asia/Tokyo”

6. 画面下の[ OK ]ボタンを選択

Category: PleskOnyx

Flex Mini Cube シリーズのBasic Cubeプランおよび、Plus CubeプランからPlesk OnyxのParallels Premium Antivirusをご利用をいただくことができるプランとなります。
Flex Web Secureプラン、Flex Web ProプランのPlesk Onyxにつきましても同様に以下の設定をいただくことでご利用できます。その他のプランにつきましては、ご利用にはプランアップをおこなっていただく必要がございます。

プランアップの詳細につきましては、以下のFAQもあわせてご参照ください。
Flex Mini Cube・Flex Web・Flex Mini2サービスのプランを変更する際の注意点はありますか

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.メールアドレスのパスワードをおこないたい対象のドメインを選択
例)example.comドメインの場合
3.「メール設定」のアイコンを選択

4.「メールアドレス」のタブを選択し、メールの転送設定をおこないたい、対象のメールアドレス名を選択

5.「アンチウィルス」タブを選択し、ご希望のウィルス判定の動作を選択し、OKボタンを選択

Category: PleskOnyx

Flex Mini Cube シリーズのBasic Cubeプランおよび、Plus CubeプランからPlesk OnyxのSpamAssassinをご利用をいただくことができるプランとなります。
Flex Web Secureプラン、Flex Web ProプランのPlesk Onyxにつきましても同様に以下の設定をいただくことでご利用できます。
その他のプランにつきましては、ご利用にはプランアップをおこなっていただく必要がございます。
プランアップの詳細につきましては、以下のFAQもあわせてご参照ください。
Flex Mini Cube・Flex Web・Flex Mini2サービスのプランを変更する際の注意点はありますか

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.メールアドレスのパスワードをおこないたい対象のドメインを選択
例)example.comドメインの場合
3.「メール設定」のアイコンを選択

4.「メールアドレス」のタブを選択し、メールの転送設定をおこないたい、対象のメールアドレス名を選択

5.「スパムフィルタ」タブを選択し、「このメールアドレスに対してスパムフィルタをオンにする」の左側のチェックボックスを選択し、
スパム判定後の動作を選択し、OKボタンを選択

Category: PleskOnyx

回答

Plesk OnyxでDNSレコードの変更をおこなう場合には、以下のTTL値の設定変更をレコードの変更前(24時間前まで)にいただくことを強くお勧めいたします。理由と致しましては、DNSレコードの変更内容の” 浸透 ” を早めるためや、問題があった際に ” 切り戻し作業 ” をスムーズにおこなうためとなります。もし、TTL値の変更を事前におこなわない場合は、標準値のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。

0.事前準備
Plesk OnyxでTTL値を変更したい


1.Pleskにログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択
3.変更対象ドメインを選択

4.[DNS設定]のアイコンを選択

5.example20121.com ドメインのAレコード変更する例(主に、利用するWebサーバを変更されたい場合など)
  となります。
 ”編集対象のレコード”を選択します。

 例□)変更前IPアドレス:123.123.123.123
    ■)変更後IPアドレス:123.123.123.124

6.次の画面のIPアドレス欄に数値を入力し、[OK]ボタンを選択

7.画面上部の[更新]ボタンを選択

以上となります。

Category: PleskOnyx

回答

Webmai (horde)にアクセスするためには、Plesk から以下の設定が必要となります。

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ドメイン」を選択
3.設定変更対象のドメイン名を選択
4. [メール設定]のアイコンを選択

5. その後、上記画面の[ウェブメールから「Horde」を選択し、OKボタンを選択します。
6. その後、以下のURLに対してアクセスをします。

http://webmail.”設定対象ドメイン名”

※もし、アクセスできない場合は、以下のFAQをご参照ください。
なお、”webmail.お客様ドメイン名”のDNSの設定(Aレコード)がおこなわれていない場合は、下記FAQをご参照いただき一時的にアクセスをおこなうことができます。

DNS の切替前に ドメイン名で新しいサーバの Web サイトを確認することは出来ますか?

7.その後、[Username]欄に “対象のメールアドレス名” を入力し、[Password]欄に “メールアドレスを作成時のパスワード” をご入力ください。
   なお、メールアドレスのパスワードが不明な場合は、以下のFAQをご参照にいただきパスワードの再設定をおこなっていただきますようお願いいたします。

 メールアドレスのパスワード変更 (Plesk Onyxの場合)

Category: PleskOnyx

回答

アンチウィルスソフトのウィルス定義ファイル更新の接続が、一時的に正常におこなえなかった旨を示すメールの通知となります。
なお、ウィルスの定義ファイル更新先のサーバにつきましては、複数ございます。
日次のアップデートとなりますため、継続して同内容のメールを受信している場合には、弊社サポートまでお問い合わせをいただきますようお願いいたします。
もし、当該エラーメールの非通知設定(メールを受信しない設定)をご希望でございましたら、弊社サポートまでお問い合わせをいただきますようお願いいたします。


メール本文内容  (例)

/etc/cron.daily/drweb-update:

ERROR: Dr.Web (R) Updater: cannot download dwntoday.vdb !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: failed to download new/updated files from http://update.fr1.drweb.com/unix/500 !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: cannot download drwdaily.vdb !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: failed to download new/updated files from http://update.msk6.drweb.com/unix/500 !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: cannot download dwntoday.vdb !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: failed to download new/updated files from http://update.us1.drweb.com/unix/500 !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: cannot download drwdaily.vdb !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: failed to download new/updated files from http://update.msk5.drweb.com/unix/500 !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: remote host update.drweb.com closed connection variant () !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: remote host update.drweb.com closed connection variant () !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: cannot get timestamp with valid CRC32 (lst=3A617EB8, actual=2B1411B8) !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: failed to download new/updated files from http://update.drweb.com/unix/500 !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: cannot download dwntoday.vdb !
ERROR: Dr.Web (R) Updater: failed to download new/updated files from http://update.nsk1.drweb.com/unix/500 !

Category: PleskOnyx

回答

Plesk Onyx での「契約とプラン」のステータスについては、以下のとおりでございます。

1.同期状態  (作成されたプランの内容を変更した場合には、作成したプランを利用している契約すべてに対して、プランの変更内容が適応される状態となります)


2.ロック状態
プランを変更せずに、契約のカスタマイズからリソースを変更した場合のステータスとなります。

※以下のステータスの場合は、作成したプランの内容を変更しても適応されません
プランから、独立している状態となります。

 (契約→対象ドメイン→カスタマイズ)から操作された場合の表示となります。

※再度プランと同期させたい場合は、以下の操作が必要となります。
⓵Pleskにログイン
⓶[契約]を選択
⓷対象のドメインを選択
⓸画面全体の右下の[ロックを解除して同期]を選択

3. ロック状態 赤い(?) 表示 (上記2.の操作をおこなったが、契約のカスタマイズの編集をおこない、その後、リソースを超えた場合の表示)

詳細な内容を確認する場合には、赤い (?) を選択します。
例) 契約上1MBで設定されていて、実際のドメインのディスク使用量が40.2MBの表示            

リソースを再度設定するには、該当ドメインの契約のカスタマイズを選択し、該当のリソース内容の数値を変更してください。

4.非同期状態  (オレンジ!) 表示 

カスタマイズしたプランに差があり、同期に失敗した際に表示されます。

同期ボタンを選択した際に、以下のような表示がされます。
そのため、契約側を再度カスタマイズして、作成されたプランと均一になるようにご調整いただき、その後、再度同期を再度お試しください。                  

5.一時停止表示 (赤!)表示   契約が一時停止している状態となります。(Webや、メール等がご利用できない状態となります)

Category: PleskOnyx

回答

Plesk Onyx および、Plesk 12の機能では[送信メールメッセージ数の上限(送信できるメールの通数制限)を設定する機能がございます。
送信できるメールの通数制限が達した場合に、「5.7.0 Your message could not be sent. The limit on the number of allowed outgoing messages was exceeded. Try again later.」というエラーが表示されメールの送信がおこなえなくなります。

そのため、Pleskから送信できるメールの通数制限の設定がないかをご確認をいただきますようお願いいたします。


Plesk Onyx の場合の画面表示

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.画面中央よりやや下の「メールサーバ設定」を選択
4.[送信メールメッセージ数の上限を設定する]にチェックの選択がされていないかをご確認ください


Plesk 12の場合の画面表示

1.Pleskにログイン
2.[サーバ]のタブを選択
3.「メールサーバ設定」を選択
4.[送信メールメッセージ数の上限を設定する]にチェックの選択がされていないかをご確認ください

Category: PleskOnyx

※更新日時(2018/10/25 12時)

回答

本事象につきまして、開発ベンダーより本日(2018年10月25日時点)復旧した旨の連絡がございました。
アンチウィルスソフトの更新を止めたサーバにつきましては、順次再開をおこなわせていただきます。
完了のご連絡まで、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

(2018年10月22日)頃より、アンチウィルスソフトParallels Premium Antivirus(drweb)を設定しているメールアドレスで、古いオフィスの拡張子(.xlsおよび、.ppt形式)付きの添付メールが送受信できなくなりました。
送信者に返るエラーメールのサンプルと致しましては、以下のようなメールとなります。

そのため、オフィスの拡張子を(.xlsxおよび、.pptx形式)に変更いただきメールの再送をお試しいただきますようお願いいたします。なお、弊社の検証機でも再現ができたため、お知らせをおこなわせていただいております。
(※現在(2018年10月23日)ベンダーの未確認情報となります)

なお、、古いオフィスの拡張子を変更することができない場合は、Pleskからアンチウィルスソフトの送受信時にチェックする設定をご変更(アンチウィルスのチェックを無効化)いただき再送いただきますようお願い致します。


Plesk11の場合の操作方法
メールアドレスの単位でアンチウィルスを無効化する方法につきましてご案内させていただきます。

1.Pleskにログイン
2.[ドメイン」を選択
3.対象ドメインの右側の「コントロールパネル」を選択
4.次の「メール」タブを選択
5.対象のメールアドレスを選択
6.アンチウィルスのタブを選択
7.[このメールアドレスに対してアンチウイルス防御を有効にする]のチェックを外しOK
  ボタンを選択

また、メールアドレス一括でアンチウィルスを設定を無効化する手順と致しましては以下の操作方法となります。

1.Pleskにログイン
2.[ツールと設定」を選択
3.[メールサーバ設定]を選択
4.次の画面の「アンチウイルス設定」を「なし」へ変更いただきOKボタンを選択

詳細な原因につきましては、現在確認中となりますのでお待ちいただけますでしょうか。

また、別の方法となりますがアンチウィルスソフトのパターンファイル(2018年10月23日)の早朝に更新された)を弊社側で退避させていただき、アンチウィルスソフトの更新を止めさせていただくことで一旦事象を回避することができます。ご希望の場合は、弊社サポートまでご依頼をいただきますようお願います。

Pleskから以下の操作をおこなっていただき、割り当てメモリを増やしていただくことで、改善する可能性がございます。

◆Plesk12(PHPのモジュール版で動作している場合の手順となります)

1.Pleskにログイン
2.「ウェブサイトとドメイン」のタブを選択
3.画面左下の”対象ドメイン”のリンクを選択
4.次の画面の「PHP設定」のタブを選択
5.[追加構成ディレクティブ ]の枠内に以下の内容を追加し、[OK]ボタンを選択

apc.shm_size=128M
apc.ttl=86400

上記のパラメータを増加することにより、サーバのメモリを消費することとなります。そのため、お客様にて適宜調整をいただきますようお願い致します。

◆Plesk12(PHPのCGI版で動作している場合の手順となります)

SSH接続等で以下の設定ファイルを編集いただき、Webサーバの再起動をおこなっていただくことで改善する可能性がございます。
※お客様側で設定ファイルの変更が難しい場合は、弊社サポートまでご相談ください)

/etc/php.d/apc.iniファイル

apc.shm_size=128M
apc.ttl=86400

なお、設定の反映には、Webサーバの再起動が必要となります。

※上記のパラメータを増加することにより、サーバのメモリを消費することとなります。そのため、お客様にて適宜調整をいただきますようお願い致します。

Category: Plesk12

回答

Plesk から以下の操作をいただくことで、HTTP から HTTPS への恒久的 301 リダイレクトを設定することができます。

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ドメイン」を選択
3.変更ドメインを選択
4.「ホスティング設定」のアイコンを選択
5.次の画面の「SEO に対応する HTTP から HTTPS への恒久的 301 リダイレクト」にチェックを選択し、OKを選択

上記設定をおこなっていただくことで、Pleskの機能としてのリダイレクト設定をおこなうことが可能でございます。
ただ、基本的にはWebのコンテンツのソース(リンク等)をご修正(http://ドメイン名→https://ドメイン名)をいただくことをお勧めいたします。

Category: PleskOnyx

回答

Plesk Onyxから以下操作をおこなっていただくことで、各ドメイン毎にPHPのバージョンをそれぞれ選択いただきご利用いただくことができます。
お客様にてPHP7のインストールのご操作をいただく場合は、ご費用は発生致しません。

※本作業中につきましては、ブラウザは絶対にブラウザを終了しないでください。不整合が起きる可能性がございます。
※弊社ではPHP7のサポートをおこなわせていただくことができません。お客様の責にてご利用をいただきますようお願いいたします。


PHP7系のインストール手順

1.移行先のPleskにadminユーザでログイン(https://”IPアドレス”:8443)
2.ログイン後、画面左の「ツールと設定」
3.「アップデートとアップグレード」を選択
   ※別ウィンドウが開きますので、絶対にブラウザを終了しないでください。
 ※サーバに対して8447番ポートを利用して、通信をおこないます。
      そのため、ご利用サーバの中にファイアウォール(対象サービス:専用サーバサービス)がございます場合は、別途8447番ポートの開放のご申請が追加で必要となります。

ファイアウォール設定変更申請フォーム
通常の場合(Flex Mini Cube/Flex Webシリーズ)をご利用いただいておりますお客様は、8447番ポートの開放の申請は不要となります。

4.「コンポーネントを追加/削除」のアイコンを選択

5.Web hosting→PHP interpreter versions→PHP 7.0をご希望の場合は、↓矢印を選択し、インストールを選択し、画面下の「続ける」を選択

※その他の選択項目については、一切の変更を加えないでください。
問題がない場合は、以上でPHP7のインストールが完了致します。


各ドメインに対してPHP 7系を反映させるためには、以下の操作が別途必要となります。

1.移行先のPleskにadminユーザでログイン(https://”IPアドレス”:8443)
2.設定対象のドメイン名を選択
3.その後、[PHP設定]のアイコンを選択
4.次の画面の「PHP バージョン」のプルダウンからPHP 7系を選択いただき、画面下の[OKボタン]
 を選択することでPHP 7系への切り替えとなります。

Category: PleskOnyx

回答

Plesk Onyx の標準の値では、受信メールサーバの同時接続数は、「40」で設定されております。
また、同一IPアドレスからの最大接続数も、設定値がございます。
標準で同一IPアドレスの場合は、「4」接続までとなっております。
なお、受信メールサーバに対して新規接続に対して接続がつながったり、つながらなかったりする事象が発生致します。
受信メールサーバに対して接続するメールソフトが多数ございます場合などには、以下の設定を変更いただくことをおすすめ致します。

また、受信メールサーバの同時接続数に達した場合には、メールログに以下のメッセージが表示されます。

/var/log/maillogログ(一部抜粋)
courier-imaps: 40 maximum active connections.

同一IPアドレスからの接続数上限に達した場合は、以下の出力ログとなります。

/var/log/maillogログ(一部抜粋)
Maximum connection limit reached for ::ffff:”接続元のIPアドレス”


受信メールサーバの同時接続数を変更される場合の手順
1.Pleskにログイン
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.「メールサーバ設定」を選択
4.[最大接続数(IMAP、POP3、IMAP over SSL/TLS、または POP3 over SSL/TLS)]の欄を数値時を40から”任意の値”をご入力し、画面下の[OK]ボタンを選択
※設定数値を大きく致しますとサーバ全体の負荷を上げる結果となります。
そのため、一旦設定値を60等にご変更をいただき安定するか様子見をいただくことを推奨致します。


受信メールサーバの同一IPアドレスの値を変更される場合の手順
1.Pleskにログイン
2.画面左の「ツールと設定」を選択
3.「メールサーバ設定」を選択
4.[IP アドレスあたりの最大接続数]の欄を数値時を4から”任意の値”をご入力し、画面下の[OK]ボタンを選択

Category: PleskOnyx

回答

Plesk のインストール時には、標準でutf8で作成されたデータベース(MariaDB)となります。
データベースの文字コードをutf8からujisへ変更された場合等に、以下のようなエラー(Internal error ;-PERROR: Zend_Controller_Exception: パーミッション拒否#0)が表示され、Pleskからの設定変更等が正常に反映されない動作となります。

そのため、基本的にデータベースの文字コードにつきましては、utf8のままご利用いただくことを強くおすすめ致します。
もし、Webのコンテンツや、データベースの文字コードが、ujisで作成されている場合には、utf8への文字コードの切り替えをご検討くださいますようお願い致します。

Category: PleskOnyx

回答

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.画面左の[ドメイン]を選択し、設定変更をおこないたい対象のドメインを選択

3.「PHP設定」のアイコンを選択

4.設定変更をおこないたい、対象の設定項目があるかを確認します。
  ※phpinfo() ページを表示のリンクを選択いただくと、各ドメイン毎のphpinfoの情報が表示されますので設定内容をご確認ください。

※プルダウンから数値選択するだけでなく、任意の数字を入力いただくこともできます。

もし、設定項目がない場合は、画面下の設定項目より設定内容の追加をお願いします。

Category: PleskOnyx

回答

以下の操作をおこなっていただくことで、指定のリンクおよび、設定したパスワードをご存知の方のみファイルを受け取ることができます。

※データの管理につきましては、お客様の責にておこなっていただきますようお願いいたします。
   なお、仮想サーバ等をご利用の場合、大きなファイルのやり取りをおこなった場合、サーバの負荷が上がります。

1.[ファイル共有]を選択
2.[共有ファイル]を選択


画面が手順1と異なる場合

左下にある「ビュー変更」から「パワーユーザビューに切り替える」を選択してください。


2.画面右側の以下のボタンを選択します。

3.「クレデンシャルを変更」を選択

4.パスワードを設定し、OKボタンを選択

パスワードにつきましては、8文字以上の英数字記号をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。
パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。

5.共有したいファイル(例:imgo.jpgファイル)の左側にチェックを入れ、「メールリンク」ボタンを選択します。

6.ファイルを共有されたい対象のユーザを選択し、[OK]ボタンを選択

7.ファイルを共有された方につきましては、メールで以下のようなメールを受信致します。
 リンクをコピーし、ブラウザに貼り付けし、接続します。

8.Basic認証の画面が、表示されるため上記手順4.で設定したadminのパスワードを入力し、「OK」ボタンを選択

9. その後、共有されたファイルがダウンロードされます

Category: PleskOnyx

Pleskから以下の操作をおこなっていただき、割り当てメモリを増やしていただくことで、改善する可能性がございます。

◆Plesk11(PHPのモジュール版で動作している場合の手順となります)

1.Pleskにログイン
2.画面左の「ドメイン」を選択
3.”対象ドメイン”の「コントロールパネルで開く」を選択
4.「ウェブサイトとドメイン」のタブを選択
5.画面左下の”対象ドメイン”のリンクを選択
6.次の画面の「PHP設定」のタブを選択
7.[追加構成ディレクティブ ]の枠内に以下の内容を追加し、[OK]ボタンを選択

apc.shm_size=128M
apc.ttl=86400

※上記のパラメータを増加することにより、サーバのメモリを消費することとなります。そのため、お客様にて適宜調整をいただきますようお願い致します。

◆Plesk11(PHPのCGI版で動作している場合の手順となります)

SSH接続等で以下の設定ファイルを編集いただき、Webサーバの再起動をおこなっていただくことで改善する可能性がございます。
※お客様側で設定ファイルの変更が難しい場合は、弊社サポートまでご相談ください)

/etc/php.d/apc.iniファイル

apc.shm_size=128M
apc.ttl=86400

なお、設定の反映には、Webサーバの再起動が必要となります。

※上記のパラメータを増加することにより、サーバのメモリを消費することとなります。そのため、お客様にて適宜調整をいただきますようお願い致します。

Category: Plesk11

回答

Let’s Encryptのインストール手順

※本手順の実行時には、ブラウザを終了しないでください。

1. Pleskにログイン
2.「ツールと設定」を選択
3.「アップデートとアップグレード」を選択

4.ブラウザ上、別のタブが起動し以下の画面表示となります。
5.「コンポーネントを追加/削除」を選択

6.以下の内容の「Plesk extensions」を選択し、Let’s Encrypt を選択し「OK」ボタンを選択

7.以下の画面の表示になった場合は、正常にインストールが完了しておりますのせ、OKボタンを選択

ドメインへのLet’s Encryptをインストールする手順
※前提条件
    インストールの対象ドメインが、操作いただいているPlesk OnyxサーバをDNS上参照していることが
  前提条件となります。もし、別のサーバを参照していた場合は、Let’s Encryptの仕様上、インストー
    ルをおこなうことができません。

1.画面左のドメインを選択し、インストールしたいドメイン名を選択
2.その後、「Let’s Encrypt」のアイコンを選択

3.メールアドレスを入力し、「OKボタン」を選択

4.メールアドレスを入力し、「OKボタン」を選択
5.インストールが正常に完了した場合は、以下のメッセージとなります。

6.あとは、ブラウザ上でLet’s Encryptが導入されているかをご確認ください。

もし、以下のようなメッセージが表示された場合は、インストールをおこなおうとしたサーバのDNSの参照先サーバでないとインストールがおこなえません。Let’s Encryptの仕様となります。

Category: PleskOnyx

回答

Plesk 12で利用できるライセンス数より多く追加した場合には、以下のエラーメッセージ(例)が表示され、
Pleskコントロールパネルの操作が不可となります。
————————————————————————————————————————————————————————
エラー: ライセンスキーが無効です。Plesk を使用するには、新しい有効なライセンスキーを入手してインストールしてください。
現在のリソース使用量は、ライセンスにて定義されている制限をオーバーライドしていますサーバでホスティングしているウェブサイト数が、ライセンスで定義している上限を超過しています。 11 サイトをホスティングしていますが、ライセンスが許可しているのは 10 サイトのみです。
————————————————————————————————————————————————————————
ssh接続(rootユーザ)をおこなっていただき、以下のコマンドラインにて誤って追加したドメインを削除して下さい。

/usr/local/psa/bin/domain–remove <削除対象ドメイン>

また、ご利用のプランによっては、Pleskで利用できるライセンス数の上限を上げることができるプラン(プラン変更)等がございますので
ご検討をいただきますようお願いいたします。

Flex Mini Cube・Flex Web・Flex Mini2サービスのプランを変更する際の注意点はありますか?

なお、現状のPlesk利用できるライセンス数の確認手順につきましては、以下の操作手順となります。

Plesk12の場合
1.Pleskにログイン
2.「サーバ」タブを選択
3.「ライセンス管理]のリンクを選択 4.「ドメイン」の欄の数字をご参照ください。

Category: Plesk12

まず、メールのみ管理できるユーザ権限の権限を作成する必要がございます。

1. Pleskにログイン
2. [顧客]を選択
3. 画面右の「顧客としてログイン」を選択

4.画面左の「ユーザ」を選択
5.次の画面の上部の「ユーザ役割」のタブを選択
6.「ユーザ役割を作成」ボタンを選択

7.[ユーザ役割名]に、任意の名称を入力し、「メールアカウントの作成と管理」の項目のみを[拒否]→[許可]を選択し、画面下の[OK]ボタンを選択

ユーザを新規作成する場合は、以下の操作手順となります。
1. Pleskにログイン
2. [顧客]を選択
3. 画面右の「顧客としてログイン」を選択
4. 画面左の「ユーザ」を選択
5. 「ユーザアカウント作成」を選択
6. [担当者名]、[メールアドレス]、[ユーザ役割]に上記で作成された[ユーザ役割名]を選択
 [ユーザ名],[パスワード],[パスワードの確認]を選択し、画面下のOKボタンを選択

すでに存在するユーザの権限を変更する場合は、以下の操作手順となります。

1. Pleskにログイン
2. [顧客]を選択
3. 画面右の「顧客としてログイン」を選択
4. 画面左の「ユーザ」を選択
5. 変更対象のユーザ名を選択
6. ユーザの役割のみ変更されたい場合は、[ユーザ役割]上記で作成された[ユーザ役割名]を選択し、画面下のOKボタンを選択

Category: PleskOnyx

まず、メールのみ管理できるユーザ権限の権限を作成する必要がございます。

▼ユーザの権限追加手順

1. Pleskにadminユーザでログイン
2. 画面左の「ユーザ」を選択
3. 次の画面の上部の「ユーザ役割」のタブを選択

4.「ユーザ役割を作成」ボタンを選択

5.全般カテゴリの[ユーザ役割名]に、任意の名称を入力し、「メールアカウントの作成と管理」の項目のみを[拒否]→[許可]を選択し、
  画面下の[OK]ボタンを選択

▼ユーザアカウントの新規作成の手順

1. Pleskにログイン
2. 画面左の「ユーザ」を選択
3.「ユーザアカウント作成」

4. [担当者名]、[メールアドレス]、[ユーザ役割]に上記で作成された[ユーザ役割名]を選択
 [ユーザ名],[パスワード],[パスワードの確認]を選択し、画面下のOKボタンを選択

※上記で作成した、ユーザ名、パスワードが、Pleskにログインするためのユーザ名、パスワードとなります。

▼すでに存在するユーザの権限を変更する場合は、以下の操作手順となります。

1. Pleskにログイン
2. 画面左の「ユーザ」を選択
3.変更対象のユーザ名を選択
4.[設定を変更]ボタンを選択
5.ユーザの役割のみ変更されたい場合は、[ユーザ役割]上記で作成された[ユーザ役割名]を選択し、画面下のOKボタンを選択

Category: PleskOnyx

回答

1.Pleskにログインします。
2.画面左の[契約]を選択
3.「新しい契約を追加する」を選択

4.次の画面に[ドメイン名]に設定したいドメイン名を入力。続いて、[ユーザ名],[パスワード ],[[パスワード再入力]の欄をご入力ください。入力内容に問題がなければ、[OKボタン]を選択

Plesk上の操作は、以上となります。

DNSの設定項目
設定したドメインに対して確実に外部から接続をおこなう場合には、別途DNSの設定が必要となります。
もし、セカンダリDNSの設定を適切に設定されていない場合は、名前解決が不安定となりWebやメール等のサービスが安定してご利用いただけません。

DNS登録パターン DNSのレコード変更 お客様でのセカンダリDNSの設定有無
プライマリDNSが契約サーバの場合
(DNSパターンA)
各バージョン毎の操作手順を参照

  必要
(セカンダリDNSの追加方法についてはマニュアルを参照)

※1. セカンダリDNSのご契約がない場合は別途申し込み(有償)が必要

プライマリDNSが他社サーバの場合
(DNSパターンB)
他社様へレコード変更依頼 他社様へ問い合わせをお願いいたします。
プライマリDNSが弊社サーバの場合
(DNSパターンC)
ネームサーバレコード内容変更申込書(有償)を申し込み お客様側での設定作業不要

※1.セカンダリDNSオプションにつきましては、以下DNSサービスをご参照ください。

DNSの登録パターンにつきましては、以下のURLも併せてご参照ください。
DNSパターンにつきまして

Category: Plesk10

1.[ドメイン]を選択
2.[ドメインを追加]を選択

3.[ドメイン名]の欄に、設定したいドメイン名を入力
4.[ウェブサイトのファイルの場所]には、[新規契約を作成]を選択
5.[ユーザ名]にFTPユーザ名および、[パスワード]に任意の文字を入力
6.[パスワード再入力]に上記5.で入力したパスワードをご入力
7.その後、[OK]をご選択

Plesk上の設定と致しましては、以上となります。

DNSの設定項目
設定したドメインに対して確実に外部から接続をおこなう場合には、別途DNSの設定が必要となります。
もし、セカンダリDNSの設定を適切に設定されていない場合は、名前解決が不安定となりWebやメール等のサービスが安定してご利用いただけません。

DNS登録パターン DNSのレコード変更 お客様でのセカンダリDNSの設定有無
プライマリDNSが契約サーバの場合
(DNSパターンA)
各バージョン毎の操作手順を参照

必要
(セカンダリDNSの追加方法についてはマニュアルを参照)

※1. セカンダリDNSのご契約がない場合は別途申し込み(有償)が必要

プライマリDNSが他社サーバの場合
(DNSパターンB)
他社様へレコード変更依頼 他社様へ問い合わせをお願いいたします。
プライマリDNSが弊社サーバの場合
(DNSパターンC)
ネームサーバレコード内容変更申込書(有償)を申し込み お客様側での設定作業不要

※1.セカンダリDNSオプションにつきましては、以下DNSサービスをご参照ください。

DNSの登録パターンにつきましては、以下のURLも併せてご参照ください。
DNSパターンにつきまして

Category: PleskOnyx

回答

1. Pleskにログイン
2. 画面左の「ツールと設定」を選択
3.「SSL/TLS証明書」の選択
4.「現在 Plesk サーバのセキュリティ強化に使用されている証明書」の「メールのセキュリティ強化用」項目の「変更」ボタンを選択
5.  次の画面の[証明書を選択]から、自己証明書
※上記手順の1. の適応をされたい場合は、「default2048」を選択いただき「OK」ボタンを選択

※正式な証明書をご導入いただく場合も、同様の手順となります。なお、メールサーバに対してもLet’s Encryptをご利用いただくことも可能でございます。
Let’s Encryptのインストール方法につきましては以下のFAQをご参照ください。
Plesk Onyx : Let’s Encryptを利用したい。
※自己証明書をご利用いただいた際には、暗号化はされますが、証明書エラーの表示がされる仕様となります。
  回避されたい場合は、基本的には正式なSSL証明書をお申込み(有償)をいただくことをおすすめ致しております。

 SSLサーバ証明書

  コモンネームにつきましては、メールソフト側で設定されている送信メールサーバおよび、受信メールサーバでご利用
  されている同一文字列をご申請をいただきますようお願いいたします。

※自己証明書とは、正式なSSL証明書ではなく、第三者による認証がおこなわれていないSSL証明書となります。
※メールサーバでご利用いただけるのSSL証明書につきましては、1つのサーバに対して1つの証明書までしかご利用できない仕様でございます。

Category: PleskOnyx

回答

Plesk Onyxでは、メールの管理だけがおこなえるPleskのユーザは標準の権限設定では存在しません。
そのため、以下操作にてユーザの役割を作成し、ユーザに作成した権限を付与します。

・ユーザの権限追加手順

1.Pleskにadminユーザでログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.「ユーザ」タブを選択
6.次に、[ユーザ役割]を選択

7.次に「ユーザ役割の作成」を選択

8.[ユーザの役割名]に任意の名称を入力、[メールアカウントの作成と管理]を許可を選択。
   メーリングリストの権限も併せて付与したい場合は、許可を選択し、OKボタンを選択

9.「ユーザ」タブを選択し、「ユーザアカウントの作成」を選択

10.ユーザアカウントの作成画面が開きますので、下記欄に任意の情報をご入力し、OKボタンを選択
    ・【担当者名 *】            
    ・【Panel へのログインユーザ名としても使用されるメールアドレス  *】
    ・[ユーザ役割]に限定的なドメインのみ管理されたい場合は、管理対象のドメイン名を選択
      すべてのドメインに対して管理をしたい場合は、「すべて」を選択
    ・【パスワード *】、【パスワード確認 *】
   ※※こちらで設定したメールアドレス、パスワードはメモ帳等に控えておいて下さい。※※

11.作成後、Pleskをログアウトし、上記手順にて作成したユーザにてログインします。

12.作成したユーザにてログイン後、メールの管理のみになっているかをご確認ください。

Category: Plesk11

回答

Pleskから作成したドメイン毎に下記操作をいただき、ウェブメール機能、メーリングリスト機能を有効化いただく必要がございます。

1.Pleskにログイン
2.画面左側の「ウェブサイトとドメイン」を選択後、Webmail機能、メーリングリスト機能を有効化したいドメイン名を選択
3.対象ドメインの「メール」アイコンを選択

4.次の画面の「メール設定」タブを選択

5.ウェブメール機能をご利用されたい場合は、以下プルダウン項目より、「Horde」を選択
   メーリングリスト機能をご利用されたい場合は、「メーリングリストを有効化」を選択ください。
    最後に、「OK」ボタンを選択

以上、となります。

Category: PleskOnyx

Plesk Onyxでのバックアップの方法は、「Plesk内部のリポジトリ」と「FTPリポジトリ」の2つの設定方法がございます。※「Plesk内部のリポジトリ」とは、サーバの内部にバックアップを取得する方法となります。
※「FTPリポジトリ」とは、外部のFTPサーバに対してバックアップを取得する方法となります。弊社のFlex Mini シリーズの場合は、基本的に標準で7世代のバックアップ(取得範囲:サーバ領域すべて)が付いたサービスとなります。
弊社ご提供のその他サービスにつきましては、有償のオプションサービスとなります。
それぞれ設定方法に違いがありますので、以下の手順をご参照ください。


Pleskの内部リポジトリの場合

※サーバ内部にバックアップデータを取得する手順となりますので、サーバのディスク容量やinode数に
   空きがあることをご確認いただいたうえで実施いただきますようお願い致します。
   サーバ全体が、ディスク容量が一杯になりますとサーバ全体の動作が不安定になります。


1.Pleskにロクイン
2.  バックアップを取得したいドメイン名を選択
3.  画面右上の「バックアップマネージャ」のアイコンを選択

4. バックアップを取得したいドメイン名をプルダウンから選択し、OKボタンを選択

5.バックアップのタイプをフルを選択し、ログファイルを選択を除外いただくことをおすすめいたします。
   選択後、OKボタンを選択。※バックアップが開始されます。
   ※本設定の場合は、サーバ内部にドメインのバックアップデータが保存されます。

6.バックアップが取得完了すると以下の表示となります。
   ※取得が完了したバックアップデータをPCなどに保存されたい場合は、画面右側のアイコンを選択

  以下のように、バックアップデータにパスワードを設定することも可能でございます。

以上、となります。


PleskのFTPリポジトリの場合
※バックアップ対象とは別のFTPサーバが、必ず必要となります。

1.Pleskにロクイン
2. バックアップを取得したいドメイン名を選択
3.画面右上の「バックアップマネージャ」のアイコンを選択

4.バックアップを取得したいドメイン名をプルダウンから選択し、OKボタンを選択

   バックアップのタイプをフルを選択し、ログファイルを選択を除外いただくことをおすすめいたします。
   選択後、OKボタンを選択。※バックアップが開始されます。

以上、となります。

Category: PleskOnyx

回答

Pleskから新規ユーザを作成いただくことで、特定ドメインのみ操作ができます。
1. Plesk にログイン
2. Plesk にログイン後、[ユーザ]タブを選択
3.「ユーザアカウント作成」のアイコンを選択

4.次の画面で、[担当者名]、[メールアドレス]を入力し、ユーザ役割に「管理者」を選択

  [契約へのアクセス]を”設定したい対象のドメイン名”を選択
  下の画面のPlesk プリファレンスの項目の[ユーザ名]、[パスワード][パスワード確認] 
 の欄に任意の文字列を入力し、 OKボタンを選択

5.Pleskをログアウトし、上記4で入力いただいた[ユーザ名]、[パスワード]にてログインをお試しいただけますでしょうか。

Category: Plesk12

回答

コントロールパネルPleskへのログインURLと致しましては、全サービス以下のとおりでございます。

https://”ご契約サーバIPアドレス”:8443

※ご契約サーバIPアドレスにつきましては、サーバご開通にお送りさせていただいおております「アカウント設定完了のお知らせ」をご確認ください。もし、「アカウント設定完了のお知らせ」をご紛失された場合は、下記FAQをご参照ください。

パスワードが分からなくなりました。教えてもらえますか?

また、コントロールパネルPleskへ初めて接続される際には、下記のような証明書のエラーが表示されますので以下FAQをご参照いただきご操作ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。



回答

Plesk9の場合

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.画面中央の「メールアカウント」のアイコンを選択
4.メールの転送設定をおこないたい、メールアドレス名を選択

5.「プリファレンス」のアイコンを選択

6.「メールグループ]のアイコンを選択

7.「新しいメンバの追加」のアイコンを選択

8.「メールアドレス」に転送先メールアドレスを入力

9.「スイッチオン」のアイコンを選択

10.以下のように表示されていれば、メールの転送設定が有効化されております。

以上、となります。

Category: Plesk9

回答

Plesk10の場合

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.該当ドメインの右側の「コントロールパネルで開く」を選択


4.次の画面の「メール」タブを選択
5.メール転送をおこないたいメールアドレスを選択

6.[転送]タブを選択
7.「メール転送を有効にする」のチェックを選択
8.「すべての受信メールを次のメールアドレスに転送」の欄に転送先のメールアドレスを入力し、「OK」ボタンを選択

以上、となります。

Category: Plesk10

回答

Plesk11の場合
1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.設定対象ドメインを選択

4.「コントロールパネルで開く」を選択

5.次の画面の「メール」タブを選択
6.対象メールアドレスを選択

7.  [転送]タブを選択
8.「メール転送を有効にする」のチェックを選択
9.「すべての受信メールを次のメールアドレスに転送」の欄に転送先のメールアドレスを入力し、「OK」ボタンを選択

以上、となります。

Category: Plesk11

コントロールパネルPleskから、以下の設定をおこなっていただくことで、設定をいただくことができます。

1.  Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.「メール」タブを選択
3.  メールアドレスのパスワード変更対象のメールアドレスを選択

4.[転送]タブを選択
5.「メール転送を有効にする」のチェックを選択
6.「すべての受信メールを次のメールアドレスに転送」の欄に転送先のメールアドレスを入力し、「OK」ボタンを選択

以上、となります。

Category: Plesk12

回答

コントロールパネルPleskから、以下の操作をおこなっていただくことでパスワード変更いただくことができます。

Plesk9の場合

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.画面中央の「メールアカウント」のアイコンを選択

4.メールアドレスのパスワード変更をしたいメールアドレス名を選択

5.「プリファレンス」のアイコンを選択

6.[パスワード ]欄にパスワードを入力
7.[パスワードを確認する]欄に上記6.でご入力いただいたパスワードを入力し、「完了」ボタンを選択


下記リンクをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。

メールソフトの設定をする
※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字記号をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。
なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー

以上となります。

Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

Category: Plesk9

回答

コントロールパネルPleskから、以下の操作をおこなっていただくことでパスワード変更いただくことができます。

Plesk10の場合
1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.画面左のホスティングサービス内の「ドメイン」を選択

3.該当ドメインの右側の「コントロールパネルで開く」を選択

4.次の画面の「メール」タブを選択

5.パスワード変更対象のメールアドレスを選択

6.[パスワード ]欄にパスワードを入力
7.[パスワードを確認する]欄に上記7.でご入力いただいたパスワードを入力

8.画面下の「OK」ボタンを選択

下記リンクをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。
メールソフトの設定をする

※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字記号をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。

なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございます
のであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー


以上となります。

Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

Category: Plesk10

回答

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン2.メールアドレスのパスワードをおこないたい対象のドメインを選択
   例)example.comドメインの場合
3.「メール設定」のアイコンを選択

4.「メールアドレス」のタブを選択し、メールの転送設定をおこないたい、対象のメールアドレス名を選択

5.「転送」タブを選択し、「メール転送をオンにする」の左側のチェックボックスを選択し、”転送先メールアドレス”を入力し、OKボタンを選択

以上、となります。

Category: PleskOnyx

回答

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.メールアドレスのパスワードをおこないたい対象のドメインを選択

   例)example.comドメインの場合

3.「メール設定」のアイコンを選択

4.「メールアドレス」のタブを選択し、変更対象のメールアドレス名を選択

5.[パスワード]の欄に設定対象のパスワードを入力。
    [パスワードの確認]にも同一文字を入力し、「OK」ボタンを選択

以上、となります。

下記のリンクをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。
メールソフトの設定をする

※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字記号をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。
パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。


なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー

以上となります。

Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

Category: PleskOnyx

回答

1.  Pleskにログイン
2.「メール」タブを選択
3.  スパム対策を有効化したいメールアドレスを選択
4.  選択後「スパムフィルタ」タブを選択し、「このメールアドレスをアンチスパムで保護する 」項目をチェックし、「スパムメッセージの件名に指定テキストを追加する 」を選択

5.OKを選択

Category: Plesk12

回答

メールの件名:Notification about license expiration
メールの受信時間:早朝

本メールにつきましてはサーバ側のアンチウィルスソフト( Parallels Premium Antivirus)の追加ライセンスキーの有効期限が近づいた旨のお知らせメールとなります。そのため、通常の動作となります。追加ライセンスキーにつきましては、基本的に自動更新となります。

手動更新の方法と致しましては下記操作方法となります。

1.Pleskにログイン
2.Pleskのログイン後、画面左の「ツールと設定」を選択
3.画面のやや右下の「ライセンス管理」を選択
4.次の画面の「追加ライセンスキー」を選択
5.「drweb-unix」の文字を選択

6.次の画面「追加キーの取得」のアイコンを選択

以上となります。

対象コントロールパネル : Plesk Onyxをご利用されているサーバ

対象サービス:Flex Mini Basic Cubeサービス、Flex Mini Plus Cubeサービスのみ、Flex Web Secureサービス,Flex Web Proサービスのみ一部の専用サーバ

Category: PleskOnyx

回答

Flex Mini Cubeシリーズ(Basic Cubeプラン,Plus Cubeプランのみ)、Flex Web シリーズ(Flex Web Secureプラン、Flex Web Proプランのみ)の場合は、標準でパワーユーザビューとなります。
そのため、下記操作をいただき、「パワーユーザビュー」から、「サービスプロバイダビュー」へ変更をいただけましたら「契約」、「顧客」、「サービスプラン」が表示されます。

1.Plesk Onyxにログイン
2.Plesk Onyxの画面全体の左下の「ビュー変更」を選択

3.表示された画面の「サービスプロバイダビュー に切り替える」を選択


以上、となります。

Category: PleskOnyx

回答

※本手順を実施いただく際は、下記7.までの手順をお時間を空けずに実施いただきますようお願いいたします。
  お時間を空けた場合(標準は30分でセッションタイムアウト)や、途中で Plesk からログアウトされた場合は、直後からPleskへの接続が一切できなくなります。

1.Pleskにログイン
2.「ツールと設定」を選択
3.画面左の「管理アクセスの制限」を選択
4.次の画面の「設定」ボタンを選択
5.[リストに含まれないネットワークからのアクセスを拒否する ]を選択し、「OK」ボタンを選択
6.その後、すぐに「ネットワークを追加」を選択
7.サブネットまたは IP アドレスの欄に設定対象のIPアドレスを入力し、「OK」ボタンを選択

以上、となります。

Category: PleskOnyx

原因

メールアカウントユーザに対しての SPAM フィルタリング機能のパーミッションがON になっていないため、メールユーザアカウントにて Plesk にログインした際に、「SPAM フィルタ」のアイコンが表示されていない可能性があります。

■対象
Pleskをご利用のサーバ

解決方法

Plesk8.xの場合
「ドメイン」
「該当ドメイン」「メール」「該当メールアカウント」「パーミッション」「SPAM フィルタ管理」 にチェックを入れるて「OK」ボタンをクリックしてください。

Plesk9.xの場合
「ドメイン」
「該当ドメイン」「メールアカウント」「該当メールアカウント」「権限」「SPAM フィルタ管理」 にチェックを入れるて「OK」ボタンをクリックしてください。

Plesk10.xの場合
「ドメイン」
「該当ドメイン」→「コントロールパネルで開く」「ユーザ」タブ「該当メールユーザ」「役割」 Mail User「編集」「スパムフィルタの設定」 の許可項目にチェックを入れるて「OK」ボタンをクリックしてください。

以上の設定の上、再度メールカウントユーザにてPleskへの接続をお試しください。

問題点
弊社で提供しているサーバのアクセス解析を閲覧する場合、ユーザー名・パスワードが要求され、アクセスすることができないことがございます。

■対象
Pleskをご利用のサービス

■原因
この現象はPleskにおいて、パスワード保護ディレクトリの設定が行われているためです。このような場合以下の設定をして、再度アクセスしてください。

■解決方法
パスワード認証が不要な場合

Plesk 上の設定で、[ドメイン]→[該当ドメイン名]→[設定]→[Web統計]のパスワード保護ディレクトリ’/plesk-stat/’経由でアクセス可能」のにチェックを外します。

Plesk 12.xの場合
Pleskにログイン後、[該当ドメイン名]→[ホスティング設定]を選択し、「パスワード保護されたディレクトリ「/plesk-stat/webstat/」からアクセス可能」にチェックを外します。

Plesk 10.xおよび、Plesk 11.xの場合

Plesk 上の設定で、[ドメイン]→[該当ドメイン名][コントロールパネルで開く]→[ウェブサイトとドメイン]タブ下部にある[該当ドメイン名][Web統計]のパスワード保護ディレクトリ’/plesk-stat/’経由でアクセス可能」にチェックを外します。


パスワード認証が必要な場合(ユーザ名・パスワードがわからなくなった場合)

Plesk にログインしていただき、[ドメイン]→[該当ドメイン名]→[パスワード保護ディレクトリ]の「plesk-stat」より設定を変更してください。次に再度アクセス解析のページにアクセスして、お客様が設定されましたユーザー名・パスワードを入力してログインしてください。
Plesk 12.xの場合
Pleskにログイン後、[該当ドメイン名]→[パスワード保護されたディレクトリ]→「plesk-stat」を選択→[該当ユーザ]を選択し、パスワードを入力してください。

Plesk 10.xおよび、Plesk 11.xの場合

Plesk 上の設定で、[ドメイン]→[該当ドメイン名][コントロールパネルで開く]→[ウェブサイトとドメイン]タブ[高度なオペレーションを表示する][パスワード保護されたディレクトリ]の「plesk-stat」より設定を変更してください。次に再度アクセス解析のページにアクセスして、お客様が設定されましたユーザー名・パスワードを入力してログインしてください。

回答

Plesk Onyx から、Pleskの管理者メールアドレス宛てにメール(サーバ上で利用ができる新規パッケージのお知らせ)が届くように仕様が変わりました。そのため、メールの通知が不要な場合は下記操作をおこなっていただきますようお願いいたします。


メールの件名:  Package Update Manager notification
メールの時間:早朝

以下メール本文

————————————————————————————————————————————————————————————————–
Client 様

この通知メッセージは、サーバ “サーバホスト名”のシステムアップデートから作成されたダイジェストです。
以下のパッケージにアップデートが提供されています。
システムアップデートでこれらのパッケージを更新することができます。

https://”サーバホスト名”:8443/admin/pum

これらのメッセージを受け取りたくない場合は、https://”サーバホスト名”:8443/admin/pum/settings で通知設定を構成してください。————————————————————————————————————————————————————————————————–

通知メールがご不要な場合は、下記操作をこなっていただくことで通知メールを無効化することができます。

1. Pleskにログイン(https:// “サーバホスト名”:8443)
2. 画面左の「ツールと設定」を選択

3. 画面右側の「通知」を選択

4.「システムアップデート:新規アップデートの通知」の管理者のチェックを外し、「OK」ボタンを選択


なお、ご契約サーバがIP運用の場合(t”数字”-“数字”.dedicated.clara.ne.jpのホスト名)は、DNS上の正引きができないためエラーメール(件名:Undelivered Mail Returned to Sender)のメールが配送される場合がございます。

Category: PleskOnyx

※本手順をDNSの切り替え作業の24時間前までに実施しない場合は、変更前のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。

1.Pleskにログイン
2.TTL値の変更対象ドメインを選択
※なお、TTLの変更手順については、ドメイン毎に作業が必要となります。
3.「DNS設定」のアイコンを選択

4.次の画面の「SOAレコード」のアイコンを選択

5.TTLの欄の数値を入力し、OKボタンを選択
   ※TTL値につきましては、15分程度の数値をおすすめしております。

6.設定の更新を確認します。

Category: PleskOnyx

※本手順をDNSの切り替え作業の24時間前までに実施しない場合は、変更前のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。

 1.Pleskにログイン
 2.画面左の「ドメイン」を選択し、TTL値を変更したい対象ドメインを選択します。

 ※なお、TTLの変更手順については、ドメイン毎に作業が必要となります。

3.「DNS設定」のアイコンを選択

4.「SOAレコード」のアイコンを選択

5.標準でTTL値は、下記のとおり1日となっております。

6.TTLを15を入力し、プルダウンから「分」を選択し、「OK」ボタンを選択

7.下記メッセージが、画面上に表示されましたら、TTL値の変更作業が完了となります。

Category: Plesk9

前提条件

プライマリDNSが、Plesk環境(8.6)
旧サーバの本体IPアドレスが、111.111.111.111
新サーバの本体IPアドレスが、222.222.222.222
DNSの切り替え対象ドメイン:clara.ne.jp


回答

下記手順をおこなっていただくことで、理論上DNSの切り替え対象ドメインのDNSの浸透をできるだけ早めることができます。


・レコード変更作業前の準備工程

0.DNSの切り替え対象ドメインのTTL値の設定変更(DNSの切り替え作業の24時間前までに実施)
   操作方法につきましては、下記手順となります。(※お客様作業)

 ※本手順をDNSの切り替え作業の24時間前までに実施しない場合は、変更前のTTL値(理論値 86400秒=1日)での浸透となります。

 0.1 移行元のPleskにログイン(https://111.111.111.111:8443)
 0.2 画面左の「ドメイン」を選択。その後、DNSの切り替え対象ドメインを選択


0.3 「DNS設定」のアイコンを選択

0.4 「SOAレコード」のアイコンを選択

0.5 TTL値の値が、「1日」になっているので15分へ変更し、OKボタンを選択。
      TTL値(理論値 900秒=15分)
   ※TTL値につきましては、実際の浸透時間と差が出る場合があります。

変更前

変更後


・実際のレコード変更作業工程

1.上記0.の作業から、24時間以上経過後、Pleskにログインして、対象ドメインのDNS切り替えを実施。操作方法につきましては、下記手順となります。(※お客様作業)

下記レコードのみが、作業対象のレコードとなります。

※以下の内容につきましては、実施したい内容のみレコードを変更してください。

・Webサーバ用のレコードを変えたい場合は、clara.ne.jpを「旧サーバのIPアドレス111.111.111.111」から、「切り替え先の222.222.222.222」へ変更し、OKボタンを選択。
・メーリングリスト用のレコードを変えたい場合は、lists.clara.ne.jpを「旧サーバのIPアドレス111.111.111.111」から、「切り替え先の222.222.222.222」へ変更し、OKボタンを選択。
・メールサーバ用のレコードを変えたい場合は、mail.clara.ne.jpを「旧サーバのIPアドレス111.111.111.111」から、「切り替え先の222.222.222.222」へ変更し、OKボタンを選択。

 その後、「更新ボタン」を選択。

2.対象ドメインの動作確認(ご利用のWeb、メールの送受信の動作確認) (※お客様作業)

3.旧サーバのご解約日より前に、ネームサーバの切り替えを実施。(弊社取得ドメインの場合は、弊社、他社取得のドメインの場合は他社様へご依頼)弊社取得ドメインのみ、下記URLよりお申込みください。

ネームサーバ登録変更申込書

4.対象ドメインの動作確認(ご利用のWeb、メールの送受信の動作確認) (※お客様作業)
5.サーバの切り替え作業完了

回答

1.Web の注意点
1.1.Plesk Onyx環境におけるPHPの標準実行形態につきましては、「CGI アプリケーション」版となります。PHPモジュールをご利用されたい場合は下記操作をおこなっていただきますようお願いいたします。

Plesk Onyx環境でのPHPモジュール版への切り替え方法について

2.メールの注意点

2.1.
Plesk9.5系以降から下記の仕様となっておりますので、サーバのご移行の際には、メールソフト側の設定変更が必要になる場合がございます。

Postfix 環境ではショートネームでのメール認証に非対応

メール認証時のアカウント名は”メールアドレス”形式のみの対応となります
※ショートネームとは、「メールアドレス」が「info@example.jp」である場合、アカウント名に「info」を指定する方式。今後は「info@example.jp」のみとなります。

POP before SMTP については、利用不可

25番ポートでのメール送信時に SMTP 認証が必須となります。POP beforeSMTP が初期設定で無効となり、初期状態では利用できません。(Plesk9系以降)587番ポートでのメール送信時にSMTP認証が必須となります。

ブルートフォースブロッカー標準搭載

送信サーバ、受信サーバ等に対してログインに10分間に5回失敗する接続があった場合に、その接続を不正なアクセスと判断し、およそ30分間不正アクセス元からの接続を遮断します。
弊社サポート(support@clara.ne.jp)までご連絡をいただけましたら、お客様の接続元IPアドレスをブルートフォースブロッカーのホワイトリストに追加することも可能でございます。
また、お客様ご自身でおこなう場合は、以下のFAQをご参照ください。
お客様によるブルートフォースブロッカーのホワイトリストの追加手順につきまして

ブルートフォースブロッカーの詳細につきましては、下記URLをご参照ください。

ブルートフォースブロッカー


◇メール一通の容量制限を設定

Plesk Onyxの初期設定では134MB(添付ファイル換算で100MB)に設定

◇Plesk標準値の受信メールサーバの最大接続数「40」、「同一IPアドレス」からの接続最大数は「4」で設定されております。
  メールを受信される端末(PCや、スマホ等)が多い場合は、数値を増やすこともご検討ください。
Plesk Onyxで受信メールサーバ(courier-imap)の同時接続数の設定はありますか?

メールボックスが一杯になった際のエラーメールは、送信元へエラーメールを返さない仕様となります。
そのため、メールボックスの容量等をご調整(無制限等)をいただくか、メールソフト側の設定(メッセージの保存設定:一定期間で削除)を見直しいただくようお願いいたします。

3 Plesk上の注意点

Plesk 上でご利用ができる機能につきましては、下記URLもあわせてご参照ください。

・https://svc.clara.jp/service/PleskOnyx/PleskOnyx.html
件名:「Package Update Manager notification」のメールが無効化することができますか。
Plesk Onyx環境で、Pleskの画面上「契約」、「顧客」、「サービスプラン」が表示されない。

Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQをご参照ください。

Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

Category: PleskOnyx

回答

Plesk仕様のサーバで Webmail を利用するには、Pleskコントロールパネルにメールアドレスでログインして、[webメール]のアイコンをクリックします。
このとき、ブラウザが新しいウィンドウを開きますので、ブラウザの設定でポップアップを一時的に許可して下さい。
ユーザ名には[メールアドレス]を入力し、メールアカウントのパスワードを入力して、[ログイン]をクリックします。

または、以下のURLから直接アクセスが可能です。

http://webmail.お客様ドメイン名/horde/imp/login.php

なお、”webmail.お客様ドメイン名”のAレコードをご設定されていない場合は、下記FAQをご参照いただき、一時的にアクセスをおこなうことができます。

DNS の切替前に ドメイン名で新しいサーバの Web サイトを確認することは出来ますか?

弊社のPlesk Onyx 環境では、標準でPHPモジュール版をご利用いただくことができません。
しかし、下記操作をおこなっていただくことで、PHPモジュール版をご利用いただくことができます。

1.Pleskにログインし、「ツールと設定」→「Apache ウェブサーバ」を選択

2.「php5」の選択し、「OK」を選択

3.その後、「PHP設定」を選択

4.「5.4.16 by OS vendor mod_php」左側の下記ボタンを選択。


5.その後、画面左の「ウェブサイトとドメイン」を選択し、変更対象のドメインの「PHP設定」のアイコンを選択

6.下記メニューから、プルダウンから mod_php を選択し、「OK」を選択

Category: PleskOnyx

回答

Plesk8の場合
Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQをご参照ください。
Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

メールアドレス)のパスワードを変更するには、以下の手順で設定を行います。
1. Pleskにメールアドレスと現在のパスワードでログインします。現在のパスワードが分からなくなってしまった場合には、ドメインの管理者ユーザ、またはadminでログインします。

2. メールアドレスと現在のパスワードでログインした場合には、[プリファレンス]のアイコンをクリックします。ドメインの管理者ユーザでログインした場合は、サービスカテゴリの[メール もしくは メールアカウント]アイコンをクリックして、設定を行いたいメールアドレスをクリックしてから、[プリファレンス]をクリックします。adminでログインした場合は、まず設定を行いたい[ドメイン]を選択します。

3. 新しいパスワードの入力欄に8文字以上の英数字をランダムに組み合わせた文字列を入力して、[OK]をクリックします。パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。

Category: Plesk8
Tag: Plesk8

回答

以下の操作をPleskからおこなっていただくことで、メールアドレスを作成いただくことができます。

1.Plesk(https://”ご契約サーバのIPアドレス”:8443)にログイン
2.対象ドメインを選択

3.「メール設定」のアイコンを選択

4.「メールアドレス」のタブを選択、「メールアドレスを作成」を選択

5.「パスワード」欄に設定希望の文字列をご入力ください。「パスワードの確認」欄にも同一文字列入力し「OK」を選択
※メールアドレスのパスワードにつきましては、8文字以上の英数字記号をランダムに組み合わせた文字列のご入力をお願いします。
パスワードは第三者に推測されない文字列をご設定下さい。


 なお、アンチウィルスソフトおよび、迷惑メール対策(SpamAssassin)を有効化されたい場合は、以下のFAQも併せてご参照ください。

Plesk Onyx : SpamAssassin (スパム対策ソフト)を有効化したい
Plesk Onyx : Parallels Premium Antivirus (アンチウィルスソフト)を有効化したい

下記URLをご参照いただき、ご利用メールソフト側の設定をお願い致します。
メールソフトの設定をする

なお、ご利用中のメールサーバが、第三者に不正中継され、弊社側での対応ご希望の場合は、不正侵入レスキューサービスのお申込みをいただく場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、お客様側でご対応される場合は費用は発生いたしません。

不正侵入レスキューサービスのお申込み

なお、不正中継される事象を緩和させるサービスと致しまして、下記サービスがございますのでご検討をお願い致します。

ブルートフォースブロッカー

以上となります。


Pleskへのアクセスした際の証明書エラーにつきましては、下記FAQもご参照ください。
Internet Exproler 7.0以降で、Plesk・Webminのログイン画面を閲覧すると「セキュリティ証明書に問題があります」と警告がでてログインできません。

メーリングリスト機能、ウェブメール機能のご利用の場合は、下記FAQもご参照ください。
Plesk onyxで作成した各ドメイン毎に、ウェブメール機能(Horde)、メーリングリスト機能(Mailman)を有効化したい。

Category: PleskOnyx

回答

下記内容の設定がおこなわれているか、Plesk上でご確認をいただけますでしょうか。

1.Pleskにログインし、「サーバ」タブを選択、「メールサーバ設定」を選択

2.「ホワイトリスト」を選択

3.「ネットワークを追加」ボタンを選択し、アドレス/マスクの欄に、下記2つの文字を一つ一つ追加します。

127.0.0.0 / 8
::1 / 128

4.下記のとおりの入力になっていれば、外部配送可能な設定となります。

Category: Plesk12

回答

webmail 機能(horde)をご利用いただくことで、過去メールを新サーバ(Plesk12環境)へ取り込みするができます。

1.webmailにログインします。webmailへのログイン方法につきましては、下記FAQをご参照ください。

   Webmailにはどうやったらアクセスできますか?(Pleskの場合)

2.Plesk12 のwebmailにログイン後、下記内容を選択。

3.「リモートアカウント」を選択

4.「アカウント追加」を選択

5.旧サーバの「メールアドレス」名、旧サーバの「パスワード」を入力し、「ラベル」に任意の文字列入力、[拡張設定を表示]を選択