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問題点

接続元が解放されているのに、イーモバイルの環境からFTP接続ができません。

回答

イーモバイルでは、ご契約されているサービスプランによって、一部のプロトコルの通信ができない場合があります。
例えば、データプランBではFTPのパッシブモードが利用できません。
https://www.ymobile.jp/plan/others/data3g/

■解決方法

イー・アクセス株式会社に、ご契約しているプランでFTP通信がご利用可能かどうかご確認ください。
また、イーモバイルのサービスプランによってFTPのアクティブモード以外利用できない場合がありますので、 FTPクライアントソフトの設定を、アクティブモードに変更の上、再度お試しください。

Category: FPSシリーズ

問題点

ftpユーザで接続した場合は、httpdocs と同じ階層に公開ディレクトリを作成する権限がありません。.htpasswd 等のファイルを公開ディレクトリにおきたくないのですが、どうすれば良いでしょうか?

回答

httpdocs ディレクトリと同じ階層にprivate ディレクトリがございます。このディレクトリに公開としたいデータをおいていただくことが可能です。なお、初期設定ではパーミッションの設定が700となっていますので、705や755に変更し、ウェブサーバ(Apache)がアクセスできるように設定を変更する必要があります。

ただし、PHPで privateディレクトリにアクセスするには、vhost.conf / vhost_ssl.conf を作成しopen_basedirの設定で privateディレクトリへのアクセスを明示的に許可をする必要があります。

Category: FPSシリーズ

回答

Tomcat をインストールすることは技術的には可能ですが、Java 環境はサーバのメモリを大量に消費することから、FPS やVPS のサーバでの動作保証はいたしかねます。Tomcat を導入される場合は、Flex Web・Flex Mini 2・SolaCloud・専用サーバへの移行をご検討ください
なお、専用サーバ等でもご利用頻度や用途によっては、プラン変更やメモリ追加が必要となる場合もございます。
なお、弊社ではTomcat自体の動作保証はおこなっておりません。

対象サービス

VPS/FPS

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問題点

yum で自動的にアップデートがおこなわれたり、不要なパッケージがインストールされるのを回避したい。

回答

yum の設定ファイル( /etc/yum.conf )に記述をする事で回避ができます。

設定例 例1:kernelのアップデートを回避する場合、以下を追記します。
exclude=kernel* 例2:複数ファイルのアップデートを回避する場合、以下を追記します。
exclude=kernel* php*

※それぞれ”/etc/yum.conf” の[main]のセクション以下に記述する必要がございます。

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回答

ドメイン名が決まっていない場合や、独自ドメイン名を利用せずサーバを運用する場合には、お申込みページ [STEP.1 サービス選択]の、項目 [ドメイン取得の有無]で、

[既に取得済み (下記入力欄に利用するドメイン名を入力してください)] をご選択いただき、[利用ドメイン名]欄に「clara.ne.jp」とご入力ください。

開通サーバには弊社管理用に「clara.ne.jp」ドメインのサブドメインを割当させていただきます。申込後にドメイン名の割当(ホスト名変更)をご希望の場合には、設定変更費用として4,760円 (税抜)を頂戴しておりますので予めご了承ください。

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回答

コントロールパネルにPleskをご選択いただいている専用サーバ、VPS、FPSサービスにおきましては SMTP over TLS に対応しております。

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回答

VPSサービスではネットワークインタフェースをeth0、eth1のようには扱わず、venet(VE Network Device)として扱います。そのため、eth0 や eth1を参照してネットワークトラフィックを計測したり、これらと連動するよう固定して設定されているプログラムの場合、VPSサービスでは動作しないことがあります。VPS環境でのifconfig の結果は以下のとおりです。

# ifconfig
lo Link encap:Local Loopback
inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 Metric:1
RX packets:20 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:20 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:1460 (1.4 Kb) TX bytes:1460 (1.4 Kb)

venet0 Link encap:UNSPEC HWaddr 00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00
inet addr:127.0.0.1 P-t-P:127.0.0.1 Bcast:0.0.0.0 Mask:255.255.255.0
UP BROADCAST POINTOPOINT RUNNING NOARP MTU:1500 Metric:1
RX packets:3839668 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:4419449 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:470208387 (448.4 Mb) TX bytes:4166062679 (3973.0 Mb)

venet0:0 Link encap:UNSPEC HWaddr 00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00
inet addr:***.***.***.*** P-t-P:***.***.***.*** Bcast:0.0.0.0 Mask:255.255.255.255
UP BROADCAST POINTOPOINT RUNNING NOARP MTU:1500 Metric:1

実際には上記venet0:0のinet addr: とP-t-P: の項目には、当該VPSサービスに割り当てられたグローバルIPアドレスが表示されます。

対象サービス

VPS

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回答

誠に申し訳ございませんが、弊社では SpamAssassin 自体の運用のサポートはご提供しておりません。SpamAssassin をPlesk を用いてご利用頂いている場合には、Pleskの管理画面からSPAMフィルタの設定が可能です。また SpamAssassin を単体でサーバにインストールさせていただいている場合には、以下の外部サイトをご案内申し上げます。

関連項目

  • SpamAssassinのプラグイン紹介
    解説書につきましては、現在は英語の本しか存在していないようでございますが、上記のとおりご紹介申し上げます。

ご利用方法につきましては、ホームディレクトリに以下の内容で .procmailrc ファイルを作成して頂きます。 :0fw: spamassassin.lock
* < 256000
| /usr/bin/spamc -f

以上のように設定していただいた場合、SPAM だと思われるメールには、サブジェクトの先頭に [SPAM] という文字が追加されます。また、ヘッダに以下のようなフラグが追加されます。 X-Spam-Flag: YES

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問題点
サーバのアクセスログ解析プログラム(Webalizer)から「エラー: オーバーサイズのレコードをスキップします」という内容の電子メールが root 宛に送られてきます。

■原因
「オーバーサイズのレコードをスキップします」という電子メールの内容は、HTTPリクエストで、検索CGI やワームによる影響など、非常に長いURLが記録されている場合にはURLが長すぎるためそれを無視しているというメッセージです。

回答

長すぎるURLを統計から外しているという意味ですので、無視していただいても構いません。また、このメールが不要な場合には、自動的に送信しないよう設定することも可能です。

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回答

大変申し訳ございませんが弊社ではPHPのSafe Mode(セーフモード)を解除する(offにする)設定の代行は承っておりません。各サーバサービスでSafe Modeをoffにされることをご希望の場合には、お客様の責の範囲にて設定の変更を頂きますようお願いいたします。

なおSafe Mode がoffになっていたことに関連して、アプリケーションの脆弱性による外部からの不正侵入を受けた場合には、弊社の責任の範囲外とさせていただいておりますので予めご了承ください。

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■問題点
アンチウィルスサービスを導入しているのにかかわらず、ウィルス付きメールが届く

■原因
アンチウィルスサービスを導入しているのにかかわらず、ウィルス付きメールが届いた場合には、以下の2点の可能性のいずれかが考えられます。

  1. アンチウィルスのパターンファイル(ウィルス定義ファイル)は定期的に更新されておりますが、極めて新しいウィルスの場合にはパターンファイルによる対応が未対応の場合
  2. 電子メールに添付されていたファイルが暗号化されたZIPファイル等の場合や、複数回の暗号化圧縮を繰り返した圧縮ファイルの場合

■解決方法
各問題点の対処方法は以下です。

  1. 対応が完了するまで一時的にウィルスとして認識できない場合がございます。パターンファイルは短い間隔で定期的に更新されておりますので、一般的には1日から数日以内に対応されます。
  2. 電子メールに添付されていたファイルが暗号化されたZIPファイル等の場合や、複数回の暗号化圧縮を繰り返した圧縮ファイルの場合、アンチウィルス機能による検出を行うことが出来ない場合があります。暗号化されていないZIP、ARJ、TARなどの圧縮形式はスキャンの対象です。
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問題点

PHPのファイルが表示されません。

原因

short_open_tag (

解決方法

PHP のファイルの先頭におきまして、 のように、

XML ファイルを利用しない場合には、short_open_tag を on にして apache の設定を変更することで、

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