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Gmailをメールクライアント(Gmailで他のメールサーバー経由でのメール送信設定)として
ご利用されている場合に、以下のエラーが発生しメールが送信できない事象がございます。

応答:
TLS Negotiation failed, the certificate doesn’t match the host.

その他のメールクライアントソフトでは問題発生の報告はいただいておりません。
原因は、Gmailのセキュリティ強化のため(証明書検証の要件がデフォルトで有効になった)と考えております。

デフォルトの TLS およびその他の新機能を使って Gmail のメール セキュリティを強化する
https://gsuiteupdates-ja.googleblog.com/2020/04/tls-gmail.html
※弊社管理サイトではございません。

そのため、Gmailをメールクライアントとしてメール送信される場合には、Gmail側の「SMTPサーバー名」と、ご利用のメールサーバ用のSSL証明書の「コモンネーム」を文字列を完全一致させる必要がございます。

本現象は、メールサーバ用のSSL証明書を別途ご購入いただき、適切に証明書を反映することで問題解消できると考えております。
また、取り急ぎ問題を回避するためには、その他メールクライアントソフトをご利用ください。

SSLサーバ証明書
https://www.sthark.com/ssl-server-certificate/

※仕様のため、1メールサーバにつき1つのSSL証明書しか反映させることができません。
(※メール用のSNIを除く)
・現在コントロールパネルにPlesk Onyxをご利用されている方に限り、Plesk OnyxからPlesk Obsidianへアップデートをいただくことで、Pleskの機能上ではメール用のSNIをご利用をいただくことができます。(※受信メールサーバが、Dovecotを利用している場合に限ります。Courier-IMAPではご利用できません。)
詳細につきましては、以下のURLを確認いただき、ご検討をいただきますようお願い致します。

<【※重要※必ずご確認ください】Plesk Onyx 自動アップデートのお知らせ>
https://spt.clara.jp/2020/01/6076/

※TLSのバージョンの問題等もございますため、CentOS6以上のみ有効な方法となります。
 CentOS5以下はTLS1.2以上がご利用できません。

CentOS5以下をご利用のお客様は、OSサポートが終了していることもあり、以下の後継サービス等へのご移行を推奨させていただいております。

<LGプラン(共有)>
https://cloud.clara.jp/plan/lg-plan/
※CentOS8も選択可能でございます。
※2020/11/26日現在コントロールパネルPlesk版は未提供となります。Webminもしくは、コンパネ無し版のご提供のみとなります。

Flex Mini Cubeシリーズ
https://www.sthark.com/flex-mini-cube/

※Flex Mini Cubeシリーズは、CentOS7を搭載しており、OSのサポート期限が2024年6月30日までとなっており、セキュアで安定してご利用をいただくことができます。
※コントロールパネルにPleskおよび、Webminをご選択いただくことができます。
コントロールパネルにPleskをご選択された場合に、関連するFAQと致しましては以下のFAQとなります。

<Plesk Onyx : メールサーバに対してLet’s Encryptで作成したSSL証明書を有効化したい>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-6637/

サーバのご移行が難しい場合につきましては、通常のメールソフトをご利用をいただき、メール送受信をおこなっていただきますようお願いいたします。

<サーバご利用マニュアル – メールのご利用方法>
https://spt.clara.jp/manual/mail/

回答

サブミッションポートをにてメールを送信しようとする際、以下のいずれかのエラーメッセージが出る場合は、
以下の注意点についてご確認ください。

エラーメッセージ例
535 auth failure
553 sorry, that domain isn’t in my list of allowed rcpthosts (#5.7.1)
530 5.7.0 Authentication required

※注意点
アカウント名に誤りがある場合があります

サーバがPlesk 環境の場合、SMTP 認証のアカウント名は「アカウント名@ドメイン名」というメールアドレスと同じ形式を指定する必要があります。メールソフトのアカウント名に@(アットマーク)の左側のみを指定している場合は、メールアドレスと同じものを指定してください。Webmin 環境の場合は、@の左側のみを指定してください。


パスワードに誤りがある場合があります
パスワードは大文字小文字を判別します。再度、注意深くパスワードを入力しておためしください。


SMTP認証が設定されていない可能性があります
サブミッションポートでメールを送信する際は、SMTP 認証が必須となっております。(*)
設定マニュアルを参考に、メールソフトにてSMTP 認証の設定を有効にするように修正してください。
メールソフト設定マニュアル(各メールソフトの「ユーザ認証設定」を参照してください)
メールソフトの設定

そのほか
設定マニュアルを参考に、メールソフトの設定に誤りがないか確認をしてください。

(*)… 一部のサーバでは、サブミッションポートにてSMTP 認証が必須ではない設定になっている場合がございますが、情勢の変化により、現在はSMTP 認証が必須になる設定でご提供しております。
迷惑メール送信防止のための措置でございますので、何卒ご了承いただけますようお願い致します。

以上の注意点をご確認いただいても解決できない場合には、メールソフトの設定とメール送信時に表示されるエラーメッセージを、弊社サポートまでご連絡ください。
また、可能でございましたら、設定画面のスクリーンショットをお送りいただけますでしょうか。

– メールソフト名・バージョン
– 送信サーバ名:
– 受信サーバ名:
– アカウント名名:
– SMTP認証設定:

Category: メール

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