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技術的には、Plesk自体をアップデートをおこなうことはできますが、弊社が動作検証おこなわせていただいたOSとPleskのバージョンの組み合わせではなくなるため、基本的にはPleskのアップデートをおこなうことは推奨しておりません。

Pleskのアップデート時に各パッケージもあわせて更新されますため、サービス再起動もしくは、意図しない停止等が発生する場合がございます。そのため、弊社ではご有償でも承ることができませんので予めご了承ください。

ただ、2020年1月15日にPleskの開発元からPlesk Onyx につきましては、Plesk18.0(Plesk Obsidian)への自動アップデートをおこなう旨の連絡がございました 。
そのため、 Plesk Onyx から Plesk18.0(Plesk Obsidian)へアップデートされた場合は弊社のサポートを実施させていただきます。
詳細につきましては、以下の「お知らせ」をご確認をいただきますようお願い致します。
また、ご利用のPleskのバージョンを確認するためのFAQも併せてご参照ください。

<【※重要※必ずご確認ください】Plesk Onyx 自動アップデートのお知らせ>
https://spt.clara.jp/2020/01/6076/

<使用しているPleskのバージョンを確認する方法を教えてください>
https://spt.clara.jp/ufaqs/id-90/

ご提供させて頂いております Plesk Onyx より前のバージョン(Plesk8~Plesk12)につきましてはメジャーバージョンアップ、マイナーバージョンアップ共に、お客様でのアップグレードをおこなわないようお願い致します。

お客様にてアップグレードを試されて動作が不安定になった場合などは、Flex Mini・Flex Mini2・Flex Webシリーズ・Flex Mini Cubeシリーズ・専用サーバFlexシリーズの場合は、バージョンアップ前のバックアップデータからの弊社営業時間内(平日10:00-18:00)でのレストア(復元)でのご対応となります。
また、バックアップからのフルレストア(復旧作業)が必要となり、フルレストア中につきましてはサーバ全体の停止が長時間発生致します。


専用サーバおよび、SolaCloudシリーズの場合は、復元可能なバックアップデータがない場合は、OSクリーンインストールにて対応させていただきますのであらかじめご了承下さい。
また、弊社ではサーバ開通時点でのPleskからバージョンをご変更された場合には、弊社サポートの対象外とさせていただいております。

OSクリーンインストール申込書

2020年5月1日現在、サービスをご提供している最新のバージョンは Plesk Obsidianになります。
基本的に最新のPleskをご利用されたい場合は、上記の理由によりご利用サーバのご移行いただくことを推奨いたします。
また、お客様側での移行作業が難しい場合には、[移行代行サービス]も提供させていただいておりますので併せてご検討をいただきますようお願いいたします。

回答

弊社にてご提供させていただいておりますWebmin につきましてはメジャーバージョンアップ、マイナーバージョンアップ共にお客様でのアップグレードをおこなわないようお願い致します。

現時点(2015年4月時点)での弊社側で提供させていただいておりますのWebmin バージョンは、1.530にてご提供させていただいております。なお、弊社側でインストールさせていただいておりますWebmin につきましては、弊社独自仕様で作成したものとなります。

そのため、お客様にてWebmin のアップグレードを試された後に、動作が不安定になった場合は、弊社有償作業でWebminの再インストールを実施させていただきます。詳細につきましては、下記フォームより弊社サポートまでお問い合わせください。

技術的なお問い合わせ

2015年04月03日現在、サービスをご提供しているWebminの最新のバージョンは 、1.530 になります。

Category: Webmin
■問題点

ディスク容量は足りていますが新たなファイルがアップロード・生成できない。

■原因

ディスク容量が上限に満たない場合でも、inode数(ファイル作成上限値)が不足している場合(inodeの使用率が100パーセントの場合)には、新たなファイルをアップロードすることができない場合があります。

■解決方法

inodeとは、ハードディスクドライブに作成可能なファイルの総数で、これが不足するとディスク容量自体は使用率が100パーセント未満でも、新たなファイルの書き込み等が出来なくなります。主にサイズの小さなファイルやログが大量に生成されるプログラムが実行されている場合などにこの現象が発生します。通常の場合、不要なファイルを削除し、サーバ全体の再起動をおこなうことで問題が解消致します。

Flex シリーズのサーバ全体の再起動方法につきましては、以下のリンクをご参照ください。

Virtuozzo パワーパネル (VZPP) ご利用マニュアル>
※「コンテナ起動 / 停止 / 再起動」をご参照ください。


Parallels パワーパネル (PPP) ご利用マニュアル>
※「コンテナ起動 / 停止 / 再起動」をご参照ください。

 ■inodeの状況確認方法

ssh接続での確認方法

inodeの不足状況は、以下のようにdf -iコマンドで確認することができます。

# df -i
Filesystem Inodes IUsed IFree IUse% Mounted on
vzfs        400000 400000 0 100% /
tmpfs      258269 1 258268 1% /dev/shm

Flex Mini シリーズ(KUSANAGI with Cube,Flex Mini Cube,Flex Web,Flex Mini2,Flex MIni)および、一部の専用Flex サービスの確認方法(PPP)

Parallels パワーパネル (PPP) ご利用マニュアル
※上記URLの「リソース利用状態の確認」のリンクが、inode の使用率が確認できるページとなります。

 

問題の概要

CentOS6/RHEL 6 glibc-2.12-1.166.el6_7.7以降
CentOS7/RHEL 7 glibc-2.17-106.el7_2.4以降
 Ubuntu 10.04 LTS パッチの提供なし
(ベンダーによる OSサポート終了)
 Ubuntu 12.04 LTS  2.15-0ubuntu10.13

※2016年2月22日現在の情報となります。 CVE-2015-7547 の修正パッケージのバージョンとなります。
※Ubuntu 10.04 LTSは、ベンダーのサポート終了のため、パッチが提供されておりませんので、アップデートはできません。
※Microsoft Windows のサーバは、弊社サービス環境におきましては本脆弱性の影響はございません。
※CentOS5/RHEL5は、本脆弱性(CVE-2015-7547)の対象外となります。

 ※アップデートに関する注意事項

  • 本手順は無保証となります。作業をされる際は、お客様の責任にておこなっていただけますようお願いいたします。
  • お客様にて初期設定から設定をカスタマイズしている場合は、以下のアップデート手順で正常にアップデートできない可能性がございます。ご注意ください。
  • 弊社ではお客様サーバの OS に対応した OS ディストリビュータより提供された純正パッケージでのアップデートを強く推奨いたします。Z

glibc アップデート方法

(1). SSH にてサーバにログイン
SSH にてサーバにログインし、root ユーザに切り替えます。

(2). OSのバージョン確認方法

対象のOSバージョンである事を確認します。 # cat /etc/redhat-release

(3). インストールされているパッケージの確認

対象のOSバージョンである事を確認します。 # rpm -qa | egrep ‘^glibc’

特に何も表示されない場合には、glibc パッケージがインストールされておりませんので、脆弱性の影響はございません。glibc から始まる文字列が表示された場合、バージョン番号をご確認いただき、脆弱性の影響を受けるリリースパッケージかどうかご確認ください。

(4). アップデートの実施
以下のコマンドを実行し、アップデートを行います

CentOS 6/7 、Red Hat Enterprise Linux 6/7 の場合
# yum update glibc-*

(5). glibcパッケージのバージョン確認
# rpm -qa | egrep ‘^glibc’

(6). サーバの再起動

以下のコマンドを実行し、サーバの再起動を実施します # reboot

Flex Mini 2、Flex Miniシリーズをご利用のお客様は、下記URLをご参照いただき、サーバの再起動をご実施いただきますようお願いいたします。
Parallels パワーパネル (PPP) ご利用マニュアル
※必ず「コンテナの再起動」ボタンをご選択ください。
FPS、VPSシリーズをご利用のお客様は、下記URLをご参照いただき、サーバの再起動をご実施いただきますようお願いいたします。
Virtuozzo パワーパネル (VZPP) ご利用マニュアル
※必ず「VEの再起動」ボタンをご選択ください。

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